アメリカでApple Cardが大成功!?日本での発行はいつ?

アメリカで今年8月20日から提供開始されたApple Card。日本での発行も待ち望んでいる方も多いのではないでしょうか?
そんな中、米大手金融機関ゴールドマン・サックスのCEOが、Apple Cardを絶賛したことが話題になっています。実際のところ、アメリカではApple Cardの評価はどうなのでしょうか?
本記事で詳しくご紹介していきます。

ゴールドマン・サックスCEOがApple Cardを絶賛

ゴールドマン・サックスCEOのデビッド・ソロモン氏は、Apple Cardについて「これまでで最も成功したクレジットカードの立ち上げだった」と発言したと米CNBC(アメリカの大手ニュース専門局)が報道しました。

Apple Cardの申込状況も好調のようで、カードの審査基準を落とすことなく流通できていることも発言しています。しかし、Apple Cardは審査基準が他のカードと比べて甘いのでは?という噂もあります。背景には、iPhoneユーザーにApple Cardを申込んでもらい利用者数を増やしたいという狙いがあるようです。

ちなみにアメリカでは日本のようにクレジットカードの審査基準をあいまいにせず、テキストで落とされる可能性の高い項目(信用度が低い、借入金額が多い…など)を掲載しています。

Apple Cardは年会費無料。Appleストアなら3%還元

Apple Cardの基本情報ですが、年会費は無料。Apple関連会社(「Apple Store」「App Store」「iTunes」など)での利用で3%還元となり、Apple以外の店舗で利用した場合は1%還元となります。支払い後、即日「Apple Cash」として還元分が戻ってきます。カードはチタン製で審査終了後に、郵送で送られてきます。
このカードには、カード番号やセキュリティコード、有効期限、署名も記載されず、防犯面にも力を入れていることが分かります。

日本での発行はまだ未定

日本でも度々、いつ発行になる!?と話題になるApple Card。iPhoneのように、世界中で普及するのはいつになるのでしょうか?
残念ながら、Appleより正式な発表はなく、まだ未定となっています。開始できない理由として、Appleは金融会社ではない為、法律が異なる国でのクレジットカードの発行はかなりハードルが高いようです。日本で開始する場合も、国内の金融機関と連携する必要が高いです。

世界中が待ち望んでいるApple Card。アメリカだけでなく早く日本でも提供開始の一報を聞きたいです。