エポスカードのキャッシングの金利はどのくらい?利用・返済方法も要チェック

エポスカードはショッピング利用だけでなく、キャッシングも利用することができます。急な出費が必要になったときや海外旅行でショッピングをするときなどに便利です。キャッシングには金利がかかるので、返済にどれくらいの利息が発生するか把握する必要があります。

今回は、エポスカードのキャッシングにかけられる金利について解説します。キャッシングの利用方法や返済方法もご紹介するので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

エポスカードのキャッシングの金利は?

エポスカードのキャッシングにかかる金利は、実質年率18.0%です。キャッシングした元金や返済されるまでの据え置き日数などをもとに利息が算出され、返済金額が決定します。利息の計算式は以下の通りです。

元金残高×実質年率18.0%×据え置き日数÷365日または366日

返済額は、エポスカードのWebページにある「ご返済シミュレーション」で計算できます。元金残高が多くなったり、据え置き日数が長くなったりするほど、利息は高くなるので、計画的な返済が求められます。

初めてエポスカードのキャッシングを利用する方は、初回利用日の翌日から30日間は金利0円で利用可能です。海外キャッシングなどすべてのキャッシングが対象なので、キャッシングをこれから利用する方はエポスのカードキャッシングを検討してみましょう。

エポスカードのキャッシングの利用方法・返済方法

エポスカードのキャッシングの金利をおさえたら、合わせて利用方法・返済方法も理解しておきましょう。インターネットバンキングやエポスATM、コンビニATMなど、ニーズに合わせて方法を選べるのが特徴です。利用方法と返済方法をそれぞれ説明していきます。

キャッシングの利用方法

キャッシングの利用方法は、Netキャッシング、電話キャッシング、ATMからの現金引き出しといった3つの方法があります。Netキャッシングでは、エポスカードの会員ページから手続きができるので、パソコンやスマホなどでいつでもどこでも利用しやすいのが特徴です。

電話キャッシングは、自動音声にしたがって必要事項を入力するだけで口座にお金が振り込まれます。1000円単位からキャッシング金額を選択できるので、必要なときに必要な分だけ利用できるのがうれしいポイントですね。

エポスカードのマークがついているATMでも、キャッシングを利用できます。銀行やコンビニなど多くのATMで借入できますが、借入のみで返済できないATMもあるので注意が必要です。

キャッシングの返済方法

キャッシングを利用した場合、必ず返済しなければいけません。返済方法はインターネット返済とATMの2つです。インターネット返済は、エポスNetにログインし、金額を入力することで手続きができます。パソコンとスマホどちらでも手続きできるので、ATMに行く時間がないときなどにおすすめです。

ATMでの返済は、銀行ATMやコンビニATMで利用できます。利用できるATMを以下にまとめたので、あらかじめ確認しておきましょう。

借入・返済ができるATM エポスカードATMコーナー/セブン銀行ATM/三菱UFJ銀行/ゆうちょ銀行/横浜銀行/池田泉州銀行/PatSat/滋賀銀行/南都銀行/広島銀行/中京銀行/愛知銀行/イオン銀行ATM/Enet/ローソン銀行ATM/三井住友銀行/北海道銀行/北洋銀行/八十二銀行/百五銀行/中国銀行/第四銀行/鹿児島銀行

エポスカードのキャッシングは手数料ゼロ!

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エポスカードのキャッシングには、一切手数料がかかりません。ATMでのキャッシングはもちろん、Netキャッシングや電話キャッシングでも借入手数料・返済手数料ともにゼロです。キャッシングにかかる諸経費をおさえたい方におすすめのカードとなっています。

まとめ

エポスカードのキャッシングは、実質年率18.0%の金利で利用することができます。元金や据え置き日数によって、利息が元金に加算されるので、計画的な利用・返済が不可欠です。エポスカードのキャッシングの利用方法や返済方法もチェックして、必要なタイミングでキャッシングを活用しましょう。