キャッシュレス決済。皆は何を使ってるどれ?JCBが大規模調査!

去年10月から消費税増税の景気対策として始まった「キャッシュレス・消費者還元事業」
対象店舗でクレジットカードやスマホ決済などのキャッシュレス決済を行うと、2%~5%の還元を受けることができるようになりました。

そんな私たちの生活にも大きな影響を与えている「キャッシュレス・消費者還元事業」ですが、どのようなキャッシュレス決済が支持を得ているのでしょうか?

今回、JCBがキャッシュレス決済の意識調査を行いましたのでまとめました。

JCBがキャッシュレス決済について調査

調査は、ネットリサーチを行っているネットエイジア株式会社協力のもと行われました。期間は2019年12月9日(月)~11日(水)の3日間。
対象人数は1,000名で20歳から69歳の男女に対して実施されました。各年代の方たち性別別に100人ずつです。

キャッシュレス決済に好意的

まず「キャッシュレス決済についてどう感じるか?」の質問には「対応のお店が増えた(54.5%)」「少額でも気にせず使える(40.4%)」「ポイントがよく貯まる(36.4%)」、「会計がスピーディー(29.6%)」「周囲に使う人が増えた(28.7%)」となりました。

また、キャッシュレス決済での買い物を行う頻度も「増えた」は 55.5%「変わらない」は 44.4%「減った」は 0.1%となり、意識的にキャッシュレス決済を使用している人たちが多いことが分かりました。特に若い年代で利用者が多く20代女性では71.8%となりました。

決済方法の最多は「クレジットカード」

キャッシュレス決済の方法として最も選ばれているのが、「クレジットカード決済(79.4%)」となり8割の方がカード決済を選択しています。次いで「電子マネー決済(52.5%)」「QRコード決済・バーコード決済(46.7%)」といった結果になりました。

スマホ決済が普及してきていますが、従来のクレジットカード決済を選択する人が多いという結果になりました。