ラグジュアリーカードが10周年を記念して年会費半額?キャンペーン内容を詳しく公開

クレジットカードの中でも、最上位のクラスを誇るラグジュアリーカードをご存知でしょうか。ラグジュアリーカードは、「豪華な」「贅沢な」という意味を持つラグジュアリーという言葉が付いているだけあって、金属性で高級感のあるクレジットカードです

富裕層向けカードとされていて、サービスの充実と合わせて、年会費は高額で、「ラグジュアリーカードを持ってみたいけど、手が出ない…」という方も多いでしょう。

ラグジュアリーカードを持ちたいという方に朗報です。ラグジュアリーカードは、今年で米国創業10周年を迎えます。10周年の記念に年会費が初年度半額で入会することが可能になるキャンペーンが期間限定で開催されています

今回は、10周年記念キャンペーンだけでなく、ラグジュアリーカードの基本情報やメリット・デメリットなどもたっぷりと解説していきます。

ラグジュアリーカードカードとは

年会費
初年度2年目~
50,000円(税別)50,000円(税別)
申込み条件
学生を除く20歳以上の方
発行までのスピード
3週間程度
今がチャンス!お得な入会キャンペーン実施中!

「キャンペーンについて早く教えて!」という方も、一度ラグジュアリーカードとは、どのようなクレジットカードであるかを確認していきましょう。

ラグジュアリーカードとは、2008年に米国で創業されたクレジットカード会社のことを指します。ラグジュアリーカードから提供されているクレジットカードは、MasterCard Titanium Card、MasterCard Black Card、MasterCard Gold Cardの3種類となっています。

MEMO
ラグジュアリーカードの特徴の一つは、金属カードであることです。ゴージャスで、クールな印象は、所有しているだけでも誇ることができるでしょう。

付帯サービスについても豪華で、ホテルやラウンジサービス、レストランなどを最高級のサービスで利用することができます

ラグジュアリーカードが他のクレジットカードと異なる点は、カードのグレードの格付けです。多くのクレジットカードは、ゴールドよりもブラックの方がグレードが高くなっています。

通常のクレジットカードに対して、ラグジュアリーカードは、チタニウム、ブラック、ゴールドの順でグレードが上がっていきます。グレードでカードを選ぶ際には、通常のクレジットカードのグレードとの違いに気をつけましょう。

主な特徴として、年会費、国際ブランド、限度額をピックアップしました。発行の目安や使用感のイメージに役立ててみてくださいね。

ラグジュアリーカードの年会費は二種類

ラグジュアリーカードの年会費は二種類

年会費は、クレジットカードを発行する目安となる数値です。ラグジュアリーカードの年会費は2種類で、本会員の年会費と家族会員の年会費です。MasterCard Titanium Card、MasterCard Black Card、MasterCard Gold Cardの3種類で、本会員・家族会員の年会費が異なります。

MasterCard Titanium Cardは、本会員年会費50000円+消費税、家族会員年会費15000円+消費税です。MasterCard Black Cardは、本会員年会費100000円+消費税、家族会員25000円+消費税、MasterCard Gold Cardは、本会員年会費200000円+消費税、家族会員年会費50000円+消費税となっています。

MEMO
年会費は、グレードが上がるごとに2倍になり、ブラックからは10万台と、高額な年会費を必要とします。

本会員年会費に対して、家族会員年会費は、約4分の1です。年会費の比較には、以下の表を活用してみてください。

本会員 家族会員
MasterCard Titanium Card 50000円+消費税 15000円+消費税
MasterCard Black Card 100000円+消費税 50000円+消費税
MasterCard Gold Card 200000円+消費税 100000円+消費税

ラグジュアリーカードの国際ブランドはマスターカードのみ

 

ラグジュアリーカードの国際ブランドはマスターカードのみ

カード加盟店であれば、世界中でクレジットカードが利用できるブランドを国際ブランドと言います。

主な国際ブランドには、Visa、マスターカード、JCB、アメリカンエキスプレス、ダイナースクラブなどがあり、クレジットカードによっては、いくつかの国際ブランドの中から選ぶことができます。

ラグジュアリーカードの国際ブランドはマスターカードのみとなっています。

注意
好きな国際ブランドを選ぶことはできませんが、マスターカードは、世界中で7割のシェアを誇るため、ほとんどのお店、国で使用することができます。

日本では、国際ブランドを気にしなくてもクレジットカードを利用できるお店がほとんどですが、海外では、Visaとマスターカードだけしか使えないこともあるようです。

日本ではもちろん、海外にも強いマスターカードであれば、海外旅行やビジネスでの出張で海外に渡航する機会の多い方でも安心です。ラグジュアリーカードが、マスターカードしか選べないのはデメリットではなく、安心のステータスと言うことができます。

ラグジュアリーカードの限度額

ラグジュアリーカードは、クレジットカードごとに限度額が設定されています。

限度額の確認は、会員サイト「Luxury Card Online」か、「NETstation*APLUS」で確認することができます。ログインした後のトップページに表示されているため、一度確認してみましょう。

利用明細書で確認でき、過去に使った明細書を保管している方は、明細書で確認するのも一つの方法です。

MEMO
ラグジュアリーカードを複数持っている場合は、多い方の限度額が共有されます。またショッピング枠とキャッシング枠が別に設けられている点も要確認です。

限度額は、審査内容に合わせて設定され、200万円や300万円など幅があります。個人カードだけでなく、法人カードしても利用できるため、経費利用など活用する場合は、限度額を考慮に入れましょう。

10周年を記念して年会費半額キャンペーン

10周年を記念して年会費半額キャンペーン

ラグジュアリーカードは、グレードの低いMasterCard  Titanium Cardでも50000円+消費税で、一番グレードの高いMasterCard Gold Cardとなると、200000円+消費税となり、高額な年会費が必要になります。年会費がネックとなって、申し込みに踏み切れない方もいるでしょう。

2008年から創業されたラグジュアリーカードは、2018年で10周年を迎えました。10周年を記念して、初年度の年会費が半額になる年会費半額キャンペーンが開催されています。ネックとなる年会費が半額になるということで、ラグジュアリーカードを発行したい方にとってはまたとないチャンスです。

10周年の記念は今回限りで、今回のキャンペーンを逃すと、次がいつになるかはわかりません。多くの方が、このチャンスを手にできるように、キャンペーンについて詳しく解説していきます。チャンスを逃さないようにしっかりとチェックしていきましょう!

初年度の年会費が半額に

ラグジュアリーカード10周年記念として、期間限定でMasterCard Titanium CardとMasterCard Black Cardを対象に、初年度年会費半額キャンペーンを実施しています。

MEMO
通常の申し込みでは100000円+消費税の年会費がかかるMasterCard Black Cardも、50000円の年会費+消費税で発行することができます。

「年会費が半額になるなんてお得すぎる!」という方に注意していただきたいのは、「初年度」の年会費が半額になるという点です。初年度は年会費が半額になり、チタニウムカードでは25000円+消費税、ブラックカードでは50000円+消費税となります。

次年度以降は、通常年会費となるため、永久に年会費が半額にはならないということには注意しましょう。

キャンペーンの申し込み期間

キャンペーンの申し込み期間

ラグジュアリーカード10周年記念初年度年会費半額キャンペーンは、2018年12月1日~2019年3月31日までの開催となっています。

2018年12月1日~2019年3月31日の間に申し込みをした方ではなく、申し込みが完了し、カードが発行された方が対象となります。

注意
カードの申し込みから発行までは、1ヶ月程度かかることもあるため、「滑り込みで申し込みして発行が間に合わなった…」とならないように、余裕を持って申し込みする必要があります。

新生銀行Webサイト、新生銀行各支店店頭でのカード申し込みが必要になるため、なるべく早めにどちらかの手段で申し込みを済ませるようにしましょう。

このようなキャンペーンは今後もある?

創業10周年の区切りとして、今回ラグジュアリーカードの初年度年会費半額キャンペーンが行われていますが、今後また開催される可能性もあります。

10年を節目とすると、20周年、30周年と開催されるかもしれません。短い周期で、15周年で実施される可能性もあるでしょう。

あくまで今後開催されるかどうかは予想です。今回だけという可能性もあります。

MEMO
今回のキャンペーンを逃して後悔してしまうならば、この機会にラグジュアリーカードを申し込むことをおすすめします。

ラグジュアリーカードカードのメリットとデメリット

ラグジュアリーカードカードのメリットとデメリット

MasterCard Titanium Card、MasterCard Black Cardを対象に、初年度の年会費が半額になるお得なキャンペーンが開催されています。

クレジットカード選びにおいては、年会費だけでなく、付帯サービスや付帯保険などサービス内容も重要です。ラグジュアリーカードを持つことでどのようなメリットを得られるのか、どのようなデメリットがあるのかを確認していきましょう。

お得かつ最大限にサービスを活用するためには、年会費に対してメリット・デメリットが妥当かを見極め、今回のキャンペーンに申し込むか判断することが大切です。

ラグジュアリーカードを使う事によるメリットは?

通常のカードと比べて、ラグジュアリーカードにしかないメリットは金属製であることです。金属でできたクレジットカードは重厚な印象を与え、見た目から豪華さを感じさせます。クレジットカードの券面にこだわる方にとって、嬉しい特徴と言えます。

使用者から見た豪華な券面の印象だけでなく、取引先などから見たステータスも格別です。

MEMO
ラグジュアリーカードは、プラチナカード、ブラックカードといった高いステータスを持ち、持っているだけで社会的信用を得ることができます。

海外でのショッピングやビジネスでの顔合わせなどで、安心して活用することが可能です。

ラグジュアリーカードに付帯しているサービスも豪華なサービスばかりです。世界の一流ホテル、レストラン、カフェ、バーなどでの優待を受けられるサービスが盛りだくさんで、ラウンジサービスなどのトラベルサービスも充実しています。

通常のカードに付帯しているサービスよりも、ワンランクもツーランクも上のサービスを受けることができ、充実の旅行や食事を楽しむことができます。

もっとラグジュアリーカードについて知りたいという方は、こちらの記事を参考にしてみてくださいね。

ラグジュアリーカードを使う事によるデメリットは?

ラグジュアリーカードを使う事によるデメリットは?

ラグジュアリーカードには、多くのサービスが付帯しているため、メリットばかりに感じます。ただサービスが豊富であることで、使いこなせない可能性があります。

ホテルやレストランの優待特典やハワイアン航空のエリート会員ステータス、各国のラウンジサービスなどは、旅行やレジャーを日頃から楽しむ方に適しています

海外旅行やレジャーをする機会があまりないと、サービスを十分に活用することができません。

高額な年会費もデメリットと言うことができ、サービスを使いこなせないと、年会費だけの負担が大きく感じてしまいます。

注意
ラグジュアリーカードのデメリットを解消するためには、サービスを利用する機会を確保できるか、自分にとって年会費に合ったサービスであるかを判断することが重要です。

ラグジュアリーカードのデメリットをより詳しく知りたい方は、以下の記事を参考にしてみましょう。

https://uniqure.jp/ragujyuaricard/

こんな人は入会するべき!ラグジュアリーカードに向いている

ラグジュアリーカードは、国際ブランド・マスターカードの最高ランクである「World Elite」を誇っているため、クレジットカードにステータスを求める方にはぴったりです。海外利用やビジネス利用などでステータスを証明できる強い味方となります

付帯サービスも最高級のサービスばかりです。

MEMO
ハイグレードなトラベルサービスなどを利用して、旅行を楽しみたい方、生活を充実させたい方にも最適なクレジットカードと言えます。

金属製のデザイン、重みも生活に自信を持たせてくれるでしょう。

ラグジュアリーカードは、トップクラスのステータス、サービスを求める方にとって、ぜひ入会したいクレジットカードです。

まとめ

ラグジュアリーカードが10周年のまとめ

ラグジュアリーカードは、創業10周年を迎え、MasterCard Titanium Card、MasterCard Black Cardを対象に、初年度年会費半額キャンペーンを、2018年12月1日~2019年3月31日まで開催しています。ラグジュアリーカードを持つことで、最高クラスのステータスを得ることができ、最高級のサービスを受けることができます。

今後キャンペーンが開催されるかはわからないため、ぜひこの機会にラグジュアリーカードを申込みましょう!