高収入を目指すならクレカは必須?年収が高い人ほどクレカ派という調査結果が!!

今や持っていて当たり前のクレジットカード。一人一枚の時代から複数枚所有している人も珍しくありませんね。また、デパートからスーパー、コンビニまで金額に関係なく支払いはカードで統一している人もいます。特に最近では、増税に伴うキャッシュレス消費者還元事業の影響で、現金払いの方はますます減ってくる可能性が高いです。

そんな時代背景を反映するように今回、Webメディア「CUSTOMLIFE(カスタムライフ)」を運営する株式会社カスタムライフよりとても興味深い調査結果が発表されました。
本記事で、詳しくご紹介していきます。

クレジットカード利用の実態調査

『訪れた誰もが、最高の選択肢と出会える』をキャッチフレーズにWEbメディアとして展開している「カスタムライフ」が、2019年9月30日(月)~10月2日(水)に、『クレジットカードに関する実態調査』を行いました。調査対象は、全国の20代から60代の男女600名です。

アンケートの内容は、
「あなたは普段、現金とクレジットカードどのように使い分けてますか?」
「1ヶ月のうちに現金を持ち歩かない日が何日あるか?」
「クレジットカードを使って、1年間にポイントやマイルがどのくらい貯まりますか?」
「あなたは他人のクレジットカードが気になりますか?」
などクレジットカードに関係する質問です。
その結果、とても興味深い可能性が判明したのです。

高収入の人ほどクレジットカード派という結果に!

アンケートの中で、支払い方法にクレジットカード派を選んだ方の年収を比較したところ、なんと高収入な人ほどクレジットカード派という結果になったのです。
具体的な数値を見ると、年収一千万を超える人のクレジットカード所有率は79.3%、それよりも年収が低い人たちの所有率も年収200万円から400万円では52.9%。さらに、年収200万円未満であれば所有率は44.4%まで下がります。

実に、年収一千万円以上の約8割が支払いはクレジットカードを選択しているという結果になったのです。さらに、経営者は会社員に比べて6.5倍もクレジットカードのポイントを貯めているという結果も出ています。

利便性を考えクレジットカードを持つ人も!

また、アンケートの中では4人に1人は「現金を持ち歩かない日がある」という結果も出ています。特に若者にその傾向が多いようです。
クレジットカード派の意見として、「支払いが現金よりもスムーズ」「明細で管理しやすい」「ポイントやマイルが貯まるから」「現金はかさばる」などが挙げられます。
現金よりも利便性の高いクレジットカードでの支払いを好む人が多いようです。

以上、いかがでしたでしょうか?
国の施策でもあるキャッシュレス支払い。高収入を目指すならスマートにクレジットカードを使いこなすのもアリ……なのかも知れませんね。