イオンスイカカードは何気にSuicaを使う人に損していると気づかせてくる特典満載のカード

この記事を読んで分かること

・イオンスイカカードでできること

・イオンスイカカードの特典

・イオンスイカカードの口コミ

・イオンスイカカードのメリット・デメリット

イオンスイカカード特徴

イオンのクレジットカードはたくさん種類が存在し、たくさんのデザイン、機能から私たち1人1人にあったカードを探し、利用することができるのがイオンカードの特徴です。

今回はその中でもイオンスイカカードを紹介します。このクレジットカードはイオンカードとSuicaの機能が一体化した、2IN1のクレジットカードです。サービスも充実しており非常におトクに買い物をすることができます。

新規入会キャンペーン
キャンペーン概要
WEB限定、イオンカードの新規入会+利用で最大6000円相当分のときめきポイントがもらえます。
実施期間
2018年9月1日(土)~2018年11月30日(金) (継続する場合があります)

詳細
・特典1
新規入会でもれなくときめきポイント1000ポイントがもらえます。(1000円相当)
※2018年9月1日(土)~2018年11月30日(金)の期間中に対象カードに新規申込みをし、2018年12月31日(月)時点でカード発行が確認できる方が対象となります。
・特典2
カードショッピングの利用20000円(税込)以上で2000ポイント、50000円(税込)以上で5000ポイントがもらえます。
※上記特典1の条件を満たし、発行したカードにて2019年1月10日(木)までにカードショッピングを利用した方が対象となります。

ポイントの進呈時期・確認方法
入会特典および利用特典のときめきポイントは2019年3月4日(月)請求明細書にて進呈させ、確認することができます。

イオンカードにかかる費用

年 会 費 無料
発行手数料 無料
事務手数料 無料
解約手数料 無料

ポイントシステム

たまるポイント

ときめきポイント
ポイントの価値
1ポイント=1円
ポイント有効期限
有効期限は最長2年間。

誕生月の11日~翌年誕生月の10日がポイントの獲得期間となりポイント獲得期間開始日の翌々年誕生月末日が期限です。

イオンカードでのポイントの貯め方

クレジットカードの利用金額に応じてポイントがたまります。カードショッピング利用200円(税込)ごとに1ポイントの還元率です。
コンビニ、スーパーでの買い物、公共料金の支払いなど普段の買い物の支払いの合計分がポイント進呈の対象となります。

JR東日本での利用分(みどりの窓口、びゅうプラザ、券売機、VIEW ALTTE(ビューアルッテ)でのSuicaチャージ分、モバイルSuicaなど)は400円ごとに1ポイントです。

ときめきポイントやその他ポイントの使い道

WAONポイント
1000ポイントから500ポイント単位でWAONポイントと交換が可能です。
WAONはイオングループ以外でも、ファミマ、ローソンなどのコンビニや、ビックカメラ、エディオンなどの家電量販店、マクドナルド、吉野家、コメダコーヒーなどの飲食店など幅広く利用が可能で便利です。

商品券、ギフトカード
イオン商品券、JCBギフトカード、ワタミグループの食事券などの商品券、JALマイル、Suicaへのチャージ、各種のポイントなどに交換が可能です。

品物
キッチン、ヘルス、美容、ファッション、リビング、雑貨、食べ物など様々な商品とポイントで交換することができます。
その数は700品以上です。
中にはユニバーサル・スタジオ・ジャパン スタジオ・パスを6700ポイントで交換することもできます。

イオンカードで得られる特典

イオングループでの支払いはポイントいつでも2倍

全国のイオン、イオンモール、ダイエー、マックスバリュなどイオングループの対象店舗で利用すると200円(税込)ごとに2ポイントプレゼントされます。つまりイオングループでの支払いの還元率は100円につき1ポイントとなります。

対象店舗

イオン、イオンスタイル、ダイエーグルメシティ、マックスバリュ、イオンスーパーセンター、ザ・ビック、アコレ、ピーコックストア、サンデー、KASUMI、KOHYO、マルナカ、ホームワイド、まいばすけっと、ミニストップ、イオンモール、イオンタウン、イオンリカー、イオンバイク、R.O.U、スポーツオーソリティ、未来屋書店、イオンコンパス、四六時中、イオンシネマ、イオンペット、saQwa、タルボット、ikka、イオンボディ、ハックドラッグ、ウエルシア薬局、OPA、山陽マルナカ

お客様感謝デー

全国のイオン、マックスバリュ、イオンスーパーセンター、サンデー、ビブレ、ザ・ビッグなどの店舗でのイオンマークのカードのクレジット利用で、毎月20・30日の買い物代金が5%OFFとなります。

注意

※イオンネットスーパー・イオンショップでの利用は対象外です。

G.G感謝デー

全国のイオン、マックスバリュ、イオンスーパーセンター、サンデー、ザ・ビッグなどの店舗でのイオンカードのクレジット利用で請求時に、買い物代金が55歳以上の会員限定で毎月15日は5%OFFとなります。
対象となる15日を含む月で55歳以上のイオンカード本人会員、家族会員が対象です。

注意

※イオンネットスーパー・イオンショップでの利用は対象外です。

ときめきWポイントデー

毎月10日はイオンマークのカードのクレジット利用で、ときめきポイントを2倍プレゼントされます。
100円につき1ポイントがたまります。

優待加盟店の利用でポイント還元

ときめきポイントクラブの優待加盟店でイオンマークのカードを利用すると、規定の倍率でときめきポイントがたまります。

ときめきポイントクラブの優待加盟店の中でもオンラインショップ加盟店、一般加盟店があります。
オンライン加盟店は日本航空、RHトラベラー株式会社、近畿日本ツーリスト、サンエックスネットショップがあります。ポイントの還元率2〜3倍になります。

一般加盟店はコスモ石油、ツヴァイ、アート引越しセンター、ワタミグループ、神戸三宮センター街、タカキュー、ルネサンス、得タクです。こちらのポイントの還元率2〜3倍になります。

JR東日本のサービス

えきねっと
えきねっととはインターネットで、特急や新幹線の指定席の予約ができるサービスです。

ホテルでの割引
JR東日本ホテルズ等の割引サービスが利用可能です。

駅レンタカー
「イオンSuicaカード」を提示すると、「レール&レンタカーきっぷ」利用時と同額料金で利用ができます。

得する旅行案内板

トクする旅行案内板は、イオンマークのカード専用のサービスとなっており、エクスペディア(AAE Japan株式会社)、近畿日本ツーリスト株式会社及びイオンコンパス株式会社との提携により旅行プランのオンライン検索・予約など、様々な旅行サービスを利用可能です。
例えばエクスペデアのホテル予約をすると8%OFF、航空券+ホテル2500円OFFとなります。

トラベルサボート

Young man planning travel on vacation trip with map. Top view.

海外旅行をより一層楽しむための手助けしてくれる「イオンワールドデスク」というサービスが存在します。
世界15ヶ国24ヶ所イオンワールドデスク拠点があります。

サービス内容は各都市、交通機関、ホテル、レストランなどに関する質問ができるインフォメーションサービス、交通機関、航空券の座席、レンタカーなどの予約をしてもらえるリザベーションサービス、パスポート、金銭、クレジットカードなどの紛失、盗難時に助けてもらえるアシスタンスサービスなどのサービスを無料で利用することができます。

各デスクに電話または、来店し、気軽に利用が可能です。

注意

※有料のサービスも存在します。

映画鑑賞割引

イオンシネマ(旧ワーナー・マイカル・シネマズ含む)の一般通常料金(1,800円(税込)または、1,700円(税込))をイオンカードの支払いで、会員と同伴の方(大人1名まで)各300円引きで利用が可能です。

優待施設

イオンカード会員限定対象店舗にて優待価格で利用することができます。
例えば、HIS、カラオケ館、Global WIFI、ドミノピザ、Relux、タイムズレンタカーなどがお得に利用が可能です。

WEB明細

Web明細(環境宣言)とは、請求明細の郵送を停止し、インターネットで利用明細(請求金額など)を確認する、ペーパーレスで環境にやさしいサービスです。

付帯機能、追加可能機能

Suica

イオンSuicaカードにはSuicaの機能が付帯しています。
オートチャージも利用可能です。オートチャージとはSuica部分の入金(チャージ)残額が一定金額以下になると、自動改札機にタッチして入出場する際に自動的にクレジット決済でSuica部分に入金(チャージ)されます。

つまりオートチャージに設定すると残高不足で改札から出られないという事態が起きず、めんどくさい入金をする手間が省けます。

さらにイオンSuicaカード会員のみが利用可能で、たまった「ときめきポイントをsuicaに交換可能です。1000ポイント1000円から1000ポイント単位交換することができます。

パソコン、スマートフォンから申し込みし、駅のATM 「VIEW ALTTE」(ビューアルッテ)からチャージ分の受け取りが可能です。

モバイルSuica

イオンSuicaカードでモバイルSuicaにご登録いただくと、携帯電話が定期券としてご利用いただけます。
モバイルSuicaとはアンドロイドのスマートフォン、ガラケーにSuicaを登録して登録した端末で買い物、支払いができるサービスです。

Apple Pay

イオンSuicaカードはApple Payに対応しています。
Apple PayとはiPhone7、Apple Watch series2以降利用できるサービスでクレジットカードやプリペイドカードをiPhoneで持ち運び、使えるようにする電子ウォレット機能です。

Apple Payでは「Suica(スイカ)」と「iD(アイディ)」「QUICPay(クイックペイ)」の3つの電子マネーに対応しています。

Apple Payで使える電子マネーのうち、Suicaは前もってお金をチャージして使うプリペイド型電子マネーで、iDとQUICPayはクレジットカードのようにあとで請求がくるポストペイ型電子マネーです。これのどちらもiPhoneで使用することができます。

日本国内では使えるところが多くコンビニや電車など小さな買い物をタッチでスムーズに済ますことができます。

イオンスイカのETCカード

イオンカード会員限定でETCカードを発行することができます。
年会費、発行手数料は無料です。

イオンETCカードの特徴は最短申し込みの翌日発行が可能で、ETCゲートし車両損傷お見舞い金制度が付帯しています。

土・日・祝日を除く、平日14時までに申込みが完了した場合に限り翌日発行が可能です。ETCゲートし車両損傷お見舞金制度とは万一、ETCゲートで開閉バーに衝突し、車両を損傷した事故に対し、年1回、一律5万円分のお見舞金を補償してくれます。

クレジットカード会員本人、または同乗した車がETCカードを使用中にETC料金所ゲートの開閉バーに衝突した場合対象となります。
さらにETCカードの利用分もポイントが普及されます。

イオンiD

イオンiDは、イオンカードでNTTドコモのケータイクレジット「iD」が利用できるサービス。今までだったら何かと面倒だった小銭の支払いなども、ケータイひとつでOK!しかも手持ちのイオンマークのカードとして支払するので、事前のチャージも不要です。

WAONカードプラス

対象のイオンカード持っている方が申し込みできるWAONカードです。
発行手数料が300円で年会費が無料です。

こちらもお客様感謝デー、さらにお客様わくわくデーが特典です。
お客様わくわくデーとは5がつく日にポイントが2倍になるキャンペーンです。
全国のイオン、マックスバリュなどの店舗でWAON利用で対象になります。
WAONカードプラスはオートチャージに対応しています。

安心できる?付帯保険をご紹介

海外旅行傷害保険

イオンスイカカードには海外旅行傷害保険もついています。
この保険は自動で付帯されるので、何かしらの申し込み、申請は必要ありません。

補償内容は死亡・後遺障害で保険金額が500万円です。
傷害治療条件は50万円まで補償されます。
疾病治療条件も50万円まで補償されます。

国内旅行傷害保険

国内旅行傷害保険は切符旅行商品の購入が条件で保険が適用されます。
保険内容は死亡・後遺障害で保険金額が1000万円です。入院の場合、1日につき3000円、通院は1日につき2000円が保険金額です。

カード盗難補償

万一、紛失・盗難によりクレジットカードが不正使用されても損害額が補償されます。
カード紛失の届け出を受理した日を含めて61日前に遡り、その後に発生した損害額について全額補償してくれます。

ショッピングセーフティ保険

ショッピングセーフティ保険とはイオン銀行が発行したクレジットカードでクレジット決済により購入した1品5,000円以上の商品が対象。偶然による事故(破損事故、火災事故、盗難事故)で購入日から180日以内に被害を受けた場合に補償する制度です。クレジット万一壊れてしまっても補償の対象です。クレジットカードのショッピングがさらに安心になります。

注意

WAON、スイカ等のクレジット決済以外での支払い分は対象外です。
一部補償対象外商品(貴金属類、コンタクトレンズ、自転車など)とならない場合があります。
購入時の利用控えがない場合は補償できない場合があります。壊れたのもは必ず持っておく必要があります。

国際ブランド

unsplash

イオンスイカカードを発行する際に国際ブランドをVISA、MASTERCard、JCBの3つから選ぶことができます。国際ブランドとは、クレジットカードの支配の決済システムを24時間365日、世界中で提供しているブランドです。

国際ブランドの表記はクレジットカードの表面の右下に大きくされています。それぞれの国際ブランドが別の決済ネットワークを使っており、店舗によってどの国際ブランドと提携しているかで決済ができるかが変わります。

例えばVISAのクレジットカード決済しか取り扱っていない店舗ではJCBなどのカードでは支払いができません。したがって地域によって国際ブランドごとに強い地域、弱い地域が出てきます。

VISAはカード格好数、加盟店舗数が世界で1位の国際ブランドです。世界全体の購入取引件数の50%以上がVISAと言われています。海外旅行によく行く人は持っておくべきブランドです。

次にMastercardはVISAに続いて世界2位の国際ブランドです。Mastercardはヨーロッパに強く、ヨーロッパの店舗の中にはMastercard決済しかできない店舗もあります。

最後にJCBカードですが、日本初にして日本唯一の国際ブランドです。日本国内のシェア率は1番なので国内のクレジット決済ではJCBが強いです。しかし世界的に見るとシェア率はまだまだで海外旅行先でJCBでは決済できない店舗は多いです。

最近では日本人がよく訪れるハワイ、グアムなどはJCBの加盟店が多く利用できる場所が増えてきています。JCBのメリットはキャンペーンが多いことです。代表的なものは東京ディズニーリゾートやユニバーサルスタジオジャパンの抽選で招待券が当たるキャンペーンなどに力を入れています。

支払い方法

国内の利用

締め日
毎月10日

支払日
翌月の2日に指定の口座から引き落としされる

支払い方法

1回払い:
ショッピング代金を一括で支払いする方法です。手数料は不要です。

2回払い:
利用金額1万円以上のショッピング代金を2回(2ヶ月)に分けて支払する方法です。手数料は不要です。

ボーナス一括払い:
ご利用金額1万円以上から、1年中お取り扱いしています。手数料は不要です。
ボーナスのある月に一括で支払う方法です。11/21~6/20または6/21~11/20の取り扱い期間でそれぞれ7/2, 8/2, 9/2のいずれか、または1/2に支払いを行います。

ボーナス2回払い:
冬と夏のボーナスに分けて支払いする方法です。利用金額5万円以上から、手数料3%で利用可能です。
支払日は1/2, 8/2です。

分割払い:
利用金額1万円以上で分割支払金が3千円以上の場合に利用できます。
3回(3ヶ月)・5回(5ヶ月)・6回(6ヶ月)・10回(10ヶ月)・12回(12ヶ月)・15回(15ヶ月)・18回(18ヶ月)・20回(20ヶ月)・24回(24ヶ月)・30回(30ヶ月)・36回(36ヶ月)・42回(42ヶ月)・48回(48ヶ月)・60回(60ヶ月)払いが利用可能です。
支払総額は利用代金に分割払手数料を加算した額になります。

リボ払い:
「リボ払い」は支払い回数を指定するのではなく、「リボ払い」で利用になったショッピングの合計金額(ご利用残高)によって毎月一定額と手数料を支払いする分割払いの一種です。支払い回数と月々の金額(弁済金)は利用残高に応じて変動します。また、「リボ変更サービス」では買い物のあとでも「リボ払い」に変更できます。

月々2000円(プラス手数料)からと毎月の支払いがほぼ一定になります。さらに都合に合わせて月々の支払い額を増やすことができます。

今はショッピングリボ利用キャンペーンも開催されています。
実施期間は2018年9月21日〜11月20日です。

注意
このキャンペーンは応募が必要です。応募のうえ、期間中にショッピングリボ払い30000円以上の利用でときめきポイント500ポイント、さらに初めてのショッピングリボ払いを利用した方は1500ポイント、さらに期間中に全リボ新規登録で1000ポイントがもらえます。初めてのショッピングリボ払いの利用、全リボ新規登録でもらえるポイントは期間中に30000円以上の利用の条件をクリアした人に適応されます。
合計最大3000ときめきポイントをもらえます。

海外利用

・海外支払い方法
海外での利用は1回払い、またはリボ払いでの支払いが可能です。
事前にリボ払いにする場合は申し込みが必要で海外のレジでは指定することができません。

・VISAカードを利用する場合

現地の加盟店より売上票を受領した加盟店会社または取り扱い金融機関が米国のVISAインターナショナル決済センター送付した売上データを、集中決済した際に適用した交換レートに海外利用に伴うコストとして1.60%の事務手数料を加算して換算します。

・MasterCardの場合
外貨額をマスターカードインターナショナルサービスインコーポレイテッドの決済センターにおいて集中決済された時点で円貨換算し、所定の海外取引関係処理費1.60%を加えて請求がきます。

・JCBの場合
JCBが海外の加盟店などに、利用代金の支払い処理を行った日が換算日となります。また、支払処理を行った時点の為替レートを基準として、海外利用に係わるコストとして1.60%をプラスした換算レートが適用されます。実際のクレジットカードの登録日や振替日のレートではありません。

デメリット

・WAONプラスのポイント二重取りができない
イオンカードセレクトはクレジットカードとWAONの機能が一体になっており、WAONへのチャージ分もときめきポイントがたまり、さらにWAONでの支払い時にWAONポイントがたまるポイントの二重取りができません。イオンスイカカードはWAONチャージ分のポイントがたまりません。

・デザインが一択

カードのデザインは上の画像となっています。
このデザインがどうしてもいやな人に対して他の選択肢がありません。

・普段利用の還元率
イオングループ以外での利用でたまるポイントが200円につき1ポイントです。
200円=1ポイントという還元率は無料のクレジットカードでは通常です。しかし還元率がいいとは言えないのでデメリットとしてあげました。

・家族カードが作れない
家族カードの発行ができません。

メリット

たまったポイントをスイカにチャージできる
この機能は他のイオンカードの中でもイオンスイカカードだけについているものです。
貯まったポイントを電車、バスなどの交通機関で利用できるのは大きなメリットです。

・割引、キャンペーン日が多い
イオンカードの特典だけでも「お客さま感謝デー」「G.G感謝デー」「ときめきWポイントデー」など月に4日は割引やポイントアップで買い物を楽しむことができます。

・ETC無料
ETCの発行が無料で、ポイントもたまり、ETC料金所の開閉バーの衝突の補償がついているのはイオンETCカードだけです。

・オートチャージが可能
SuicaがチャージできるJRの券売機には、人が並んでいることも多いです。
そんな場合でも並ぶ必要が無くなるのは大きなメリットです。
さらにポイントも付与されます。

・Suica
Suica機能のついたクレジットカードで、年会費が無料のものは、イオンSuicaカードだけと言っても過言ではありません。
通常SuicaをJRでつくる場合デポジットとして500円がいります。
イオンSuicaカードはそのデポジットも必要ありません。

口コミ

価格コムから引用

「無料なのでサブカードとして使用してます。通勤は車なのでガソリンカードをメインに使ってます。
休日に都内に電車に行くときや、車でイオンデートするときなどに便利です。クレジットカードの年間使用額が50万もないのでポイント還元が高いカードより、感謝デイなどの5%オフのほうが直に値引きされるので嬉しいです。

モバイルSuicaのオートチャージに登録。なんと言っても年会費無料がいいです。同僚が以外とこのカードの組み合わせを知らないので教えています。あとは、モバイルWAONにも登録していますがチャージした金額はときめきポイントに反映されずWAONの使用分がWAONポイントになり、うまく使わないとポイントは貯まらないです。」

「仕事で月に数回、都内を移動することがあり、Suicaのオートチャージ対応のカードを探したら有料のものがばかり。唯一無料だったのがこのカードでした。

注意
※申込時残金が千円きったら二千円チャージするように設定しており、チャージし忘れで改札で引っ掛かるという恥ずかしい思いをすることが無くなりました。付帯サービスは並ですが、不定期な公共交通機関移動が多い方のセカンドカードとしては良いかと思います。イオン系スーパーの利用が多い方には、もう少しはメリットがあるかもしれません。」

利用者は特にSuicaのオートチャージについて、イオンのポイント還元についてに満足しているようです。
サブカードとして利用している人も多く、利用金額が少なくても5%の割引があったりと賢い使い方をしている人も多いようです。

まとめ

このカードはイオンのヘビーユーザーで、現在Suicaのカードを持っている人に非常におすすめのクレジットカードです。イオンで様々な優待を受けることができるイオンカードとSuicaが一体化した2IN1のカードですので2つのカードを1つで済ますことができます。

イオングループであればポイントが多く還元されるので家の近くにミニストップがあるかたにもApple Payの支払いにもおすすめです。
ただ単にSuicaとして使う方法、イオンの優待を受けるだけの専用などサブカードとして発行するだけでも年会費が無料ですので、可能です。
今なら入会キャンペーンも開催されており、興味がある方は一度発行し使ってみることをおすすめします。