飛行機をより安く!どのクレジットカードを選ぶ?飛行機利用がオトクになるカードを厳選してみた!

目次

飛行機がオトクになるクレジットカードベスト4

みなさんこんにちは。日々の仕事や生活に疲れたとき、ふと休暇をとってどこか旅行にいきたい…なんて考えることはありませんか?しかし、国内でも遠方の旅行先や海外に行くには数万円、行き先によっては数十万円以上のコストがかかることもありますね。旅行で一番大きい出費は飛行機運賃や新幹線などの交通費と宿泊代です。つまり、交通費や宿泊費用を抑えることができれば旅行代は大幅にコストダウンすることができます。

飛行機やホテル代を節約することなんて可能なの?と言う方もいらっしゃるかもしれません。しかし、クレジットカードを使えば飛行機代や宿泊費、レンタカー代などをオトクにしたり、場合によっては交通費がタダ!なんていうこともありえるのです。航空会社系のクレジットカードならマイルが貯まりやすく、マイルを使って飛行機代を買うことができるので、マイルを貯めて飛行機代を浮かせることができるのです。

また、選ぶクレジットカードによっては国内外の旅行保険が充実していたり、空港でのフライトの待ち時間にラウンジが使えたりするものもあります。提携ホテルやレンタカー会社が割安で利用できたり、こちらでもマイルが貯まりやすくなったりと旅をランクアップさせられる特典がいくつもついてきます。

クレジットカードで航空券を買うメリット

では、クレジットカードを使って航空券を買うことでどのように得をすることができるのでしょうか?

オンライン決済ができて簡単!

クレジットカードを使って航空券を買うと、旅行会社や航空会社の店頭や銀行窓口にわざわざ出向かなくてもオンラインでそのまま決済ができてしまいます。これは忙しい人にはとても便利ですよね。

ちなみに、クレジットカードを航空券の決済につかわない場合、以下のような決済方法があります。

コンビニ決済

コンビニ店頭にある端末を使って受付票を発行し、レジで支払いするタイプが多い。

銀行振込

各銀行ATMまたは窓口、もしくはインターネットバンキングを使って振り込む。

Pay Easy

対応のATMやインターネットバンキングで支払う。あらかじめ支払いに使う番号を取得することが必要。

マイルやポイントを使う

保有しているマイルを支払いにあてる。こちらはのちほど詳しく説明します。

現金での決済ならコンビニやATM端末が簡単そうですが、わざわざ足を運ぶ手間を考えるとオンライン決済は非常に便利です。また、インターネットバンキングの口座をお持ちの方はこちらでもオンライン決済ができますが、マイルが貯まりやうかったり、その他の特典をうけられることを考えると航空系クレジットカードでの決済の方がよりオトクです。

マイル(マイレージポイント)が貯まる!

航空系クレジットカードで航空券を買うと、提携航空会社の発行するマイルをダイレクトに貯めることができます。また、航空系クレジットカードなら「ボーナスマイル」をもらえることもあります。貯まったマイルは航空券の決済に使ったり、指定の商品と交換したり、さまざまな使い方ができます。マイルについてはのちほど詳しく解説します。

旅行保険などの特典が付帯する

クレジットカードを航空券の決済に使うことなどでクレジットカードに付帯している旅行保険を利用することができます。万が一旅行中にケガや病気になったり、携帯品を盗難されるなどのアクシデントに見舞われたとしても、保険でカバーされるので安心です。カードによって付帯する保険の金額が違うので、疾病・傷害保険、死亡保険がいくらまで適応されるのか、盗難や紛失にまで対応しているのかなど、自分が必要とする金額がカバーされているかという観点からカードを選ぶのも良いでしょう。

利用付帯と自動付帯の違いに注意

クレジットカードに付帯する旅行保険にはクレジットカードを持っているだけで保険がおりる「自動付帯」と、航空券や運賃の決済に利用することが条件となる「利用付帯」の2種類があるので注意が必要です。また、複数のカードを所有している場合は使用できるのは最も大きな金額の1枚のみであり、合計金額となるわけではないので、持っているクレジットカードが複数ある方は、利用付帯のカードのうち、必要な保険金額が最も大きいカードで支払うことをおすすめします。

必要な保険についてですが、扶養する家族がいる方は「死亡保険」、いない方は「疾病・傷害保険」、カメラや時計、貴金属など高額のものを持っていく必要のある方は「携行品の盗難・紛失保険」の金額が大きくカバーされているものを選ぶとよいでしょう。万が一海外で病気やケガをした場合、渡航先によっては救急車も有料だったり、手術が高額だったりと想定を大きく上回る出費になることもありえます。山間部で遭難したときの救助ヘリの費用数千万を請求されたという事例もあります。

ところでマイルって?マイレージって?どうやって利用するものなの?

ここでマイルについて詳しく説明しておきましょう。

「マイル」とは各航空会社が発行するポイントプログラムで貯めることができるポイントのこと、「マイレージ」とは、航空会社のポイントプログラムのことです。貯まったマイルは特典航空券に交換したり、飛行機の座席のグレードアップ、ポイントプログラム内の対象商品と交換できるなど、さまざまな使い方ができます。JALやANAといった日系航空会社はもちろん、海外の航空会社の多くは顧客の囲い込みのためにマイレージプログラムに加入しています。

マイルを貯めるだけならクレジットカードは必要ありません。しかし、クレジットカードを使うと、マイレージポイントの還元率が上がったり、通常のショッピングなどでもマイルを貯めることができるのです。中でも特に航空系クレジットカードはマイルが直接貯まります。通常のクレジットカードでも貯めたポイントをマイルに交換できるものは多いですが、大抵のカードは交換する際に交換率が悪いので、やはりマイルを貯めるという観点からみると、直接マイルを貯めることのできる航空系クレジットカードが断然お得です。

マイレージプログラムはまずはJALかANAで考えてみる

では、マイレージプログラムはどのように選ぶのがいいのでしょうか。結論から言うとJALまたはANAにしておけば間違いはないです。どちらの航空会社を使う機会が多いかによって決めてしまって良いでしょう。

JAL、ANAどちらも利用する人はよく利用する海外航空会社にも注目!

ANA Inspiration of JAPAN

日系航空会社ならどちらも乗る機会はそれほど変わらないという方は、次に「アライアンス」に注目してみて下さい。アライアンスとは、複数の航空会社がポイントやサービスを共有するグループのことです。

多くの航空会社が3大アライアンスである「スターアライアンス」「ONE WORLD」「スカイチーム」のいづれかに所属しているので、海外に行く機会が多い方はそちらで使う機会の多いアライアンスも考慮すべきです。ちなみに日系航空会社のJALはONE WORLD、ANAはスターアライアンスに所属しています。

陸マイラーには日系航空会社がおすすめ!

それほど飛行機には乗らないけれどマイルを貯めたい、でもたまの休みにはオトクに旅行に行きたいといういわゆる「陸マイラー」の方はとりあえずANAかJALのどちらかのクレジットカードを持つのがおすすめです。ANAカードは楽天系のサービス、セブンイレブン・イトーヨーカドー系のショッピングでのポイントがアップするのでマイルが比較的貯まりやすいです。

JALカードはAmazonやイオン系、ローソンで貯まりやすいのが特徴です。また、国内やハワイ行きの特典航空券が取りやすいのでマイルが比較的使いやすいです。

つまり、マイルの貯めやすさならANA使いやすさならJALです。

アライアンスを越えてマイルを貯めることのできる柔軟な「マイル系クレジットカード」もあります!

航空会社にこだわらず、出張や海外旅行で頻繁に飛行機に乗るという方にはマイル系クレジットカードがおすすめです。アライアンスに縛られることなく提携の航空会社や旅行会社での支払いでマイルが貯まりやすくなるカードです。

JALマイレージの特徴

JALのマイルには次のような種類があります。

,td>乗車区間と積算率に応じて加算される。

マイルの種類 特徴
フライトマイル フライトマイルを基準にして一定率加算される。
ボーナスマイル 入会時、その年の初回搭乗時、搭乗ごとに付与。
ショッピングマイル クレジットの支払いで加算される。

通常200円につき1マイル。ショッピングマイルプレミアムで2倍還元。

ショッピングマイル

(特約店利用)

特約店での利用で200円につき2マイルが加算される。
アドオンマイル アメックスブランドのみの特典。航空券や機内販売など対象商品の購入で、通常100円につき1マイル、ゴールドカード・プラチナカードの利用で100円につき2マイルになる。

JALのマイルは

  • 特典航空券との交換
  • 飛行機の座席のアップグレード
  • マイレージプログラム内の商品との交換
  • Suicaなどの電子マネーやJTBトラベルポイントなどの提携ポイントと交換
  • 商品券やギフトカードと交換
  • 年会費の支払い
  • などの使い方ができます。

ANAマイレージの特徴

ANAマイルにはつぎのような種類があります。

種類 特徴
フライトマイル 乗車区間と積算率によって加算される。
ボーナスマイル 入会時とカードの更新時に付与される。

また、プレミアムメンバーになることで通常フライトに加算される。

ANAカードマイルプラス 加盟店でのショッピングで200円につき1マイルまたは100円につき1マイル加算される。さらに、ANAの航空券、機内販売、A-styleでの買い物にかぎり100円で2マイル加算される。
プレミアム特別ボーナスマイル ANAカードホルダーかつプレミアムメンバーであることが条件。カード更新時に加算される。

ANAマイルは

  • ・特典航空券との交換
  • ・飛行機の座席アップグレード
  • ・マイレージポイントクラブでの対象商品との交換
  • ・ANAショッピングポイントとの交換
  • ・電子マネーや提携ポイントとの交換
  • ・提携宿泊施設での支払い
  • ・寄付

などの使い方ができます。

JALとANAでマイルのたまり方も使い方もほぼ同じに見えますが、少しずつ違いがあるので注意が必要ですね。

飛行機の利用でマイルが直接貯まる!一番オトクなクレジットカードはどれ?

ここまでマイルについて、またクレジットカードでマイルを貯めるメリットを説明してきましたが、結局どのカードを選ぶのが良いのでしょうか?様々なブランドからマイルの貯まるクレジットカードがでているので、選ぶのに苦労している方、よく分からないとあきらめていた方は多いのではないでしょうか。ここではマイルの貯まりやすさと貯め方という切り口からおすすめのクレジットカードをピックアップして分かりやすくランキング形式で紹介していきたいと思います。

4位 飛行機にはほとんど乗らない「陸マイラー」にはこのカード!ポイントの多重取りやポイントサイトのポイントをANAマイルに移行できる「ANA To Me カード  PASMO JCB(ソラチカカード)」

年会費 2000円(税抜)・初年度はキャンペーン利用で無料

家族会員1000円(税抜)

還元ポイント 0.5%~1%
ボーナスマイル 更新時1000マイル
付帯保険 国内最高1000万円(利用付帯)

海外最高1000万円(利用付帯)

ショッピングプロテクション(利用付帯・海外のみ)

その他 Quick Pay、PiTaPaの電子マネーに対応

ショッピング利用でOki Dokiポイント、フライトでANAマイル、東京メトロ利用でメトロポイントの3種類のポイントが1枚で集まる

「ハピタス」などのポイントサイトで貯めたポイントを高還元でANAマイルと交換することができる

空と地下クレカ1枚持ちならこのカード!ソラチカカードを紹介!

陸マイラーにおすすめなのがANA To Me Card PASMO JCB、通称ソラチカカードです。一枚でANAマイルとメトロポイント、そしてJCBのOki Dokiポイントの3種類のポイントが貯まるのが強みです。「マイルコース」に登録するとポイントをマイルに交換することが可能になります。マイルとメトロポイントは相互交換が可能、Oki Dokiポイントはマイルとメトロポイントの両方に交換が可能です。また、ソラチカカードのマイル交換比率は100メトロポイント=90マイルまたは10000マイル=10000メトロポイントと高い還元率となっています。Oki Dokiポイントは1ポイント=3~10マイルまたは5メトロポイントとなります。

そして、ソラチカカードの強みは何と言ってもハピタスなどのポイントサイトで貯まったポイントを高還元率でANAマイルと交換できることです。陸マイラーの中にはこれを利用して年間20万マイル以上を貯める強者も。

さらに、ソラチカカードには「ソラチカルート」というポイントをマイルに高還元率で交換できる方法があるのです。2018年4月から、この交換ルートがLINEポイント経由以外は廃止されてしまいましたが、それを差し引いても最高水準の還元率となっているので、ソラチカカードは依然として陸マイラーの必須クレジットカードということです。

年会費
初年度2年目~
無料2,000円(税別)
申込み条件
18歳以上。ご本人または配偶者に安定継続収入のある方。また、高校生を除く18歳以上で学生の方
発行までのスピード
最短3営業日
今がチャンス!ここから申し込むとお得な入会特典
ご入会&条件達成で最大18,700マイル相当プレゼント(2019年1月14日入会受付分まで)

3位 ANAマイルが貯まりやすいカードはこれ!ANAカードとアメックスブランドのいいとこどり!「ANA・アメリカン・エキスプレス・カード」

年会費 7000円(税抜)家族会員2500円(税抜)

マイル移行手数料6000円(税抜)

還元ポイント 1%~2%

100円=1ポイント=1マイル

ANA航空券、機内販売の購入は100円=1.5ポイント

特約店で100円=2ポイント

Edyの利用で200円=1マイル

ボーナスマイル 入会時1000マイル(ゴールドカードは2000マイル)

更新時1000マイル(ゴールドカードは2000マイル)

搭乗時区間マイル+10%(ゴールドカードは+25%)

付帯保険 国内最高2000万円(利用付帯)

海外最高3000万円(利用付帯)

ショッピングプロテクション最高200万円(利用付帯)

オンラインプロテクション全額(利用付帯)

その他 国内・海外のアメリカン・エキスプレスカード会員専用のラウンジ利用可。同伴者1名まで無料

 

マイラー必見!海外旅行必死のANAアメックスカードを徹底分析

ANA・アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カードはカードでの支払いでアメリカン・エキスプレスのメンバーシップリワードのポイントを100円につき1ポイント貯めることができます。貯めたポイントを1000ポイント単位で1000マイルに交換することができます。ただし、貯めたポイントをANAマイルに交換するには有料のポイント移行コース(税抜6000円・自動更新)に登録する必要があります。ポイント移行コースの登録中はポイントの有効期限がなくなり、有効期限を気にせずポイントを大きく貯めることができます。ポイントから移行したマイルは有効期限が移行した付きから36か月後の月末となります。通常のポイントの有効期限が3年なので、3年に一度ポイント移行コースに参加し、マイルに交換することでポイント移行のコストを3分の1に抑えることもできます。

また、ANA・アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カードで付与されるショッピングマイルは通常100円で1ポイントですが、ANAの航空券、機内販売の支払いに使用する場合還元率が1.5倍となります。つまり、航空券・機内販売はマイル還元率1.5%です。これはANAの一般カードのなかではアメックスだけの特典です。

さらに、「ANAカードマイルプラス」の提携店での支払いにより100円に付き0.5%~1%の1マイルが加算され、還元率は1.5~2%となります。

2位 JALマイルが貯まりやすいカードはこれ!マイルと東急ポイント、WAONポイントの三重取り!「JAL Tokyu Club Q ClubーA カード」

年会費 Club-Aカード10000円(税抜)

家族会員3500円(税抜)

Club-Aゴールドカード16000円(税抜)

家族会員8000円(税抜)

還元ポイント 0.5~4.0%

200円=2TokyuPoint=1マイル

ショッピングマイル(年3000円+税・Club-Aゴールドカードは無料)の利用で100円=1マイル

ボーナスマイル 入会時5000マイル

更新時2000マイル

ゴールドカードは25%

付帯保険 国内最高5000万円(自動付帯)

海外最高5000万円(自動付帯・日本出国後30日間)

その他 ショッピングで同時にTOKYUポイントがたまる

PASMOオートチャージ機能付きでショッピングマイル200円=1マイルたまる

JMB WAONカードとの併用でさらにオトク

JALのマイルが最も貯まりやすいクレジットカードはTOKYU POINT機能を搭載したJAL TOKYU ClubQ カードでしょう。東急電鉄、東急百貨店、東急ハンズ、その他東急系列のスーパーなどでのショッピングではJALマイルに加えてTOKYU POINTがどんどん貯まります。つまりポイントの二重取りですね。貯まったポイントはJALマイルに交換でき、逆にJALマイルをTOKYU POINTに交換することも可能です。

JAL TOKYU ClubQカードには通常カードに加え、Club-Aカード、Club-Aゴールドカードの三種類があり、PASMOのオートチャージやWAONのチャージでもポイントやショッピングマイルが貯まるのも魅力です。Club-Aカード、Club-Aゴールドカードはボーナスマイルが通常カードに比べて各段に高くなるのも嬉しいポイントですね。

通常のショッピングの還元率は0.5%、全国52000店にのぼる特約店でのショッピングは1.0%となります。しかし、年額3000円(税抜)のJALショッピングマイル・プレミアムを付けることにより通常ショッピングの還元率1%、特約店でのショッピングが2%となります。Club-Aゴールドカードにはショッピングマイル・プレミアムは自動的に付帯されています。さらにMasterCardブランドを選んだ場合、MasterCardトラベラーリワードの提携店舗でのショッピングはさらに+1%となります。

1位 旅行や出張などで飛行機をガンガン乗るヘビーユーザーにはこのカード!対象航空会社と旅行会社で貯まるマイルが3倍!「アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード」

年会費 本会員10000円(税抜)、家族会員5000円(税抜)
還元率・ポイント 0.33%~1.0%

100円=1ポイント

提携航空会社、提携旅行代理店での支払いは3倍

1000ポイント=1000マイル

ボーナスマイル
付帯保険 国内最高2000万円(利用付帯・最高1000万円の家族特約)

海外最高3000万円(利用付帯・最高1000万円の家族特約)

その他 国内28空港、海外2空港のラウンジを同伴者1名まで無料

貯めたマイルは提携15社のマイルに手数料なしで交換可

マイルの有効期限なし

アメックススカイトラベラーズカードは空の旅を楽しむ人に快適さを届ける最高のカード

アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カードは航空会社に縛られることなくマイルを貯めることのできるマイル系クレジットカードの代表格で、旅行社必携のクレジットカードです。年会費は10000円(税抜)とアメックスブランドの中では比較的安く、貯めたマイルが失効しないところが魅力です。アメックスのステータスはそのままに、100円=1アメックスポイント=1マイルと高還元率でマイルがどんどん貯まります。さらに提携航空会社28社を提携旅行会社2社で支払いをするとマイルの還元率はなんと3倍となります。そして貯まったマイルには有効期限はなく、いつでも手数料無しで提携航空会社15社のマイルに交換することができるので、じっくりマイルを貯めて、大きく使いたい方には嬉しいですよね。

アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カードのスカイトラベラー3倍ボーナス提携航空会社28社

アシアナ航空 スカンジナビア航空
アリタリア航空 スターフライヤー
ヴァージンアトランティック航空 全日空(ANA)
エア タヒチ ヌイ タイ国際航空
エールフランス 大韓航空
エディハド航空 チャイナエアライン
エバー航空 デルタ航空
エミレーツ航空 日本航空(JAL)
オーストリア航空 バニラエア
ガルーダインドネシア航空 フィリピン航空
カンタス航空 フィンランド航空
キャセイパシフィック航空 ブリティッシュエアウェイズ
シンガポール航空 ルフトハンザドイツ航空
スイスインターナショナルエアウェイズ KLMオランダ航空

アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カードのスカイトラベラー3倍ボーナス提携旅行代理店2社

日本旅行
アップルワールド(アメリカン・エキスプレス会員専用のウェブサイト

アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カードの提携航空パートナー会社15社

全日空(ANA)
デルタ航空
チャイナエアライン
タイ国際航空
キャセイパシフィック航空(アジアマイル)
シンガポール航空(クリスフライヤー)
ヴァージンアトランティック航空
ブリティッシュエアウェイズ(エグゼクティブクラブ)
アリタリア航空
スカンジナビア航空
フィンランド航空
エールフランス・KLMオランダ航空(フライングブルー)
エディハド航空
カタール航空
エミレーツ航空
年会費
初年度2年目~
10,000円(税別)10,000円(税別)
申込み条件
20歳以上で定職がある方
発行までのスピード
3週間程度
今がチャンス!ここから申し込むとお得な入会特典
ご入会でもれなく3,000ポイント(3,000マイル分)プレゼント!

飛行機をよりオトクに利用するクレカベスト4まとめ

いかがだったでしょうか。飛行機利用がオトクになるカードの選択肢は多岐にわたります。その中から貯めたいマイルや貯める方法を選び、自分にとっての1枚(ないし数枚のカードの併用)を選び取ることは本当に大変です。今回はマイルの貯まりやすさと貯め方という観点からおすすめの4枚をピックアップしてご紹介しましたが、住んでいる地域や環境、他のクレジットカードとの併用を考えると選択肢は無限に出てくるでしょう。その中の1つの選択肢として参考にしていただければ幸いです。