アメックスグリーンカードで貯まるポイントまとめ

 

この記事を読んで分かること

・アメックス・グリーンカードの概要

・アメックス・グリーンカードで貯まるポイント

・アメックス・グリーンカードで貯まるポイント・交換できるポイント

アメックス・グリーンカードというクレジットカードをご存知でしょうか?

正式名称は「アメリカン・エキスプレス・カード」ですがその券面のカラーからアメリカン・エキスプレス・グリーン・カードと呼ばれています。

アメリカンエキスプレスの一般プロパーカードですが、税抜12,000円と通常の一般カードよりも高めの年会費設定となっています。

しかし、ダイナースと並ぶステータスカードを発行するアメリカンエキスプレスならではのゴールドカード並みのトラベル&エンターテイメントサービスを享受できるこのカード。

あからさまにゴールドカードを持つよりもさりげなくステータスをアピールできることで人気です。

今回はアメックス・グリーンの特徴や貯まるポイント、お得なポイントの貯め方・使い方について詳しくお伝えしていきます!

アメックスグリーンカードはざっくりこんなカードです!

 

このカードの評価
カードデザイン
(4.0)
ポイント・マイル
(2.0)
付帯サービス
(4.0)
作りやすさ
(3.0)
ステイタス
(4.0)
総合評価
(3.5)

年会費と貯まるポイント

アメックス・グリーンはアメリカンエキスプレスの発行する一般プロパーカードです。

国際ブランドはダイナースと並んでステータスカードと称されるアメリカンエキスプレスです。

VISAやMasterの世界シェアには及びませんが、国内シェアトップのJCBと連携しているので日本国内でも問題なく使えるので安心して持てますね。

年会費は税抜12,000円。家族カードは税抜6,000円です。

アメックス・グリーンのポイントプログラムは「メンバーシップ・リワード」です。

100円に付き1ポイントのメンバーシップリワードポイントが貯まり、1,000ポイントから特典に交換することができます。

交換先によって異なりますが、1ポイント=0.3円~の価値があるので通常還元率は0.3%~0.5%となります。

ポイントの有効期限は最大3年間ですが、1回でも交換すればその後は有効期限がなくなります

じっくり貯めて使いたい時に使えるのは嬉しいですね。

提携店舗での利用でボーナスポイントがもらえる!

提携店舗「メンバーシップ・パートナーズ」での利用で100円に付き1ポイントのメンバーシップリワードポイントに加えて1~9ポイントのボーナスポイントが貯まります

オプション加入でポイント還元率アップ

別途年会費3,000円(税抜)で「メンバーシップ・リワード・プラス」というサービスに加入することができます

メンバーシップ・リワード・プラスでは、ポイントの有効期限が無期限になるほか対象の利用分でボーナスポイントが付与されます。

さらにポイント交換時のレートが上がるなど、貯める際にも使う際にもお得なサービスです。

注意

一度加入すると2年目以降も自動更新となりますので利用の際には注意が必要です。

ポイントの交換先はライフスタイルに合わせて自由に選べる

貯まったポイントはカードの支払いへの充当のほか、各種商品や体験、ポイントやマイルなど好きな商品に交換することができます。

ライフスタイルに合わせて好きな交換先を選べるのが嬉しいですね。

2016年からは「Amazing」という著名人とのディナーやプライベートコンサートといった珍しい体験ができる特典の交換先がアメックス・グリーンに加わり、さらにオリジナリティが出てきています。ま

アメックスならではのトラベル関連サービス

1.旅行準備に心強い、「アメリカン・エキスプレス・トラベル・オンライン」と「HISアメリカン・エキスプレス・トラベル・デスク」

旅行の前にはカード会員専用の旅行サイト「アメリカン・エキスプレス・トラベル・オンライン」が便利です。

国内外のホテル、航空券、レンタカーの予約が幅広い選択肢の中から選べ、会員優待も充実しています。

また、旅行会社のHISが運営する「HISアメリカン・エキスプレス・トラベル・デスク」では電話一本で国内外旅行の手配をしてくれます。

また、「HISアメリカン・エキスプレス・トラベル・デスク」にて海外パッケージツアーや海外航空券を予約した場合、自宅~空港間を会員価格でタクシーをチャーターする「エアポート送迎サービス」を利用することもできます。

2.国内主要空港その他のラウンジが無料

アメックス・グリーンと当日搭乗予定のチケットの提示で国内主要28空港と海外2空港の空港ラウンジの利用が可能です。

同伴者も1名無料で使えますよ。

3.プライオリティパスに無料で登録できる

アメックス・グリーンホルダーは通常登録に99米ドルかかる国内外1,200ヶ所以上の空港ラウンジが使える「プライオリティパス・メンバーシップ」に無料登録することができます。

同伴者も32ドルで利用可能です。

4.国内外旅行傷害保険

旅行保険は利用付帯ですが国内外ともに補償額は最高5,000万円と大きいです。

注意

パッケージツアー代金や航空券の代金をカード支払いにする必要があります。

5.渡航先で困った時に安心の「グローバル・ホットライン」

旅行中に万一のトラブルや何か困ったことがあったとき、世界中ほとんどの国から24時間無料で、日本語で電話することができ安心です。

6.海外レンタル携帯電話優待サービス

成田空港、関西空港、羽田空港国際ターミナルにて海外用レンタル携帯電話を半額のレンタル料金(1日250円→125円)、10%引きの通話料金にて借りることができます

7.手荷物宅配サービス

成田国際空港、関西国際空港、中部国際空港、羽田空港利用の場合、カード会員1名につき自宅~空港間往復でスーツケース1個まで無料で宅配してもらえます。

JALエービーシーの利用のみ

成田空港、羽田国際ターミナル、中部国際空港利用の際はダンボールや自転車など大型の荷物の宅配が1,000円引きにて利用できます。

8.無料ポーターサービス

成田空港第1・第2ターミナル、関西国際空港利用の際は空港駅改札付近または指定場所からチェックインカウンターまで専任スタッフが荷物を運んでくれます。

9.空港クロークサービス

中部国際空港での待ち時間に空港内手荷物預かり所で大型手荷物を無料で預かってもらえます

10.エアポート・ミール

対象の国内線航空券を購入すると羽田または伊丹空港内のレストランで当日つかえる1,000円相当分のミールクーポンがもらえます。

アメリカン・エキスプレスならではの安心のプロテクション・サービス

1.オンライン・プロテクション

オンラインショッピングで不正利用が発覚した場合、損害分の利用料金は全額補償されます。

2.リターン・プロテクション

カード決済した商品の返品が購入店で受け付けてもらえなくてもアメリカン・エキスプレスが補償してくれるサービスです。

補償内容

商品が未使用・無傷の場合に限りますが、購入から90日以内にアメリカン・エキスプレスに商品を送付すれば購入金額分を口座に払い戻ししてくれます。

返品文化の浸透しているアメリカ発のクレジットカード会社ならではのサービスですね。

3.ショッピング・プロテクション

カード購入した商品に盗難や破損など万一のトラブルがあった場合、購入日から90日以内なら最高500万円まで補償してもらえます。

1万円の免責がありますが、デジタルデバイスも補償してもらえるショッピングガードは少ないので嬉しいですね。

携帯電話などもオーケーです。

 

エンターテイメント関連の特典も充実

1.「チケット・アクセス」

イープラスが取り扱うチケットを一般販売に先駆けて、会員価格、チケットによっては会員特典付きで、しかも会員向けの良席を購入可能なサービスです。

2.「ダイニング・トレンド」

ライフスタイルから選べるレストランガイドです。

選べるレストランガイド

「スマート・エグゼクティブ」「ファイン・ダイナー」「ワールド・エクスプローラー」「カジュアル・ダイナー」「アクティブ・ウーマン」の5つのカテゴリから選べます。

3.「LIVE THE WORLD」

アジアを中心としたレストラン・ホテル・ショップの優待特典が受けられます。

4.アメリカン・エキスプレス・インバイツ

世界中の400以上のレストランにて20%割引やワインボトルサービスなどの特典が受けられます。

その他にもコットンクラブや一休.comなどレストラン利用やホテル予約などでの優待が数え切れないほどあります。

アメックス・グリーンは特に海外旅行関連の優待が非常に充実しているので、仕事やプライベートで海外に行く機会が多い方にはメリットが大きいですね。

優待でチケットやレストランの利用をしてもポイントがどんどん貯まります。

ここからは、アメックス・グリーンで貯まるポイントについて詳しく見ていきましょう。

アメックスグリーンカードで貯まるポイントはコレだ!

アメックスグリーンカードでは以下のポイントが貯まります!

貯まるポイントまとめ

  • メンバーシップリワード

メンバーシップリワード

ポイントの価値 1ポイント0.3円
ポイント還元率 0.33~0.5%
付与レート 100円につき1ポイント
交換レート 3,000ポイント→1,000ポイント
ポイントの有効期限 最大36か月(一度交換すると無期限)
ポイントモール名
ポイント特約店 ボーナスポイント・パートナーズ
年間利用ボーナス
ステージ制度

 

交換可能なポイント一覧

ポイント名 メンバーシップ・リワード・プラス
加入の場合
メンバーシップ・リワード・プラス
未加入の場合
楽天スーパーポイント 3,000ポイント→1,500ポイント 3,000ポイント→1,000ポイント
Tポイント 3,000ポイント→1,500ポイント 3,000ポイント→1,000ポイント
ヒルトンHオナーズポイント 1,000ポイント→1,250ポイント 2,000ポイント→1,250ポイント
スターウッド
プリファード ゲスト
1,000ポイント→990ポイント 2,000ポイント→990ポイント

アメリカン・エキスプレス・カードのポイント・プログラムは「メンバーシップ・リワード」です。

メンバーシップ・リワード

100円で1ポイントが貯まり、1,000ポイントから交換することができます。

交換先によって変わりますが1ポイント=0.3~0.5円の価値があります。

貯まったポイントは選び抜かれた多様な商品はもちろん、他社や提携ホテルのポイント、提携航空会社のマイル、航空券や宿泊券と交換できるほか、ポイントを使って旅行商品を買うことのできる「ポイントフリーダム」というサービスもあります。

また、提携店舗でのランチ代や映画料金の支払い代金をあとから1ポイント=0.5円としてポイントで支払いに変更することも可能です。

少し交換率は下がりますが、各種ギフト券や商品券、ショッピングクーポンに交換することもできるので便利です。

アメリカンエキスプレス会員限定で抽選のイベントに参加できることも有名ですが、2016年からは「Amazing」というカテゴリがあらたに加わり、ポイントでメルセデスベンツが交換できるようになったほか、著名人とコラボ作品が作れたり、ディナーができたりなど珍しい体験ができるようになりました。

2018年より年会費の支払いにポイントを充当することも可能になりました。

多種多様なポイントの交換先があることはお分かり頂けたかと思います。

交換先がありすぎて迷うという方も多いでしょう。

抽選や「Amaizing」の体験型イベントを除くとアメックス・グリーンで貯まるポイント「メンバーシップ・リワード」の一番お得な使い道はANAマイルへの交換です。

交換レートは「メンバーシップ・リワード・プラス」への加入の有無によって大きく変わります。

メンバーシップ・リワード・プラス」は年会費税抜3,000円でポイントを貯めるときと使うときのそれぞれでお得なサービスです。

また、「メンバーシップ・リワード・プラス」に加入すると無条件でポイントの有効期限がなくなります

マイルへの交換についてはのちほど詳しく解説しますが、ANAマイルへの交換の場合、メンバーシップ・リワード・プラス未加入の場合2,000ポイント→1,000マイルへの交換になりますが、メンバーシップ・リワード・プラス加入の場合は1,000ポイント→1,000マイルと交換率がなんと2倍になります。

メンバーシップリワードのポイントは楽天スーパーポイント、Tポイントに交換できて便利です。

楽天スーパーポイントはメンバーシップ・リワード・プラス未加入の場合3,000ポイント→1,000ポイント、メンバーシップ・リワード・プラス加入の場合1,500ポイントです。

オンラインショッピングをよくするという方、楽天スーパーポイントを貯めているという方にはうれしいですね。

ただし、楽天スーパーポイントを貯めるにはもちろん「楽天カード」のほうが還元率が大幅にアップするので、楽天スーパーポイント狙いの場合はそちらをメインで持つのがお得です。

Tポイントへの交換の場合

メンバーシップ・リワード・プラス未加入だと3,000ポイント→1,000ポイント、メンバーシップ・リワード・プラス加入の場合は3,000ポイント→1,500ポイントと楽天スーパーポイントと交換率は同じです。

Tポイントは加盟店で会計時1ポイント=1円として使えるほか各種商品や、他社ポイントへの移行、なんと現金化できる方法もあります。

Suicaチャージと中部電力のポイントへの交換は1ポイント=1円相当となり等価です。

Tポイントの現金化はジャパンネット銀行経由でできます。交換手数料も不要です。

注意

1ポイント=0.85円と交換率は落ちるので、特に交換したい物が無い場合はTポイントを経由せずに、アメックス・グリーンでの決済に充当してしまうほうがお得です。

また、メンバーシップ・リワードのポイントは提携ホテルのポイントに交換して宿泊やレンタカーその他さまざまな使い方をすることもできます。

ヒルトンホテルオナーズポイント」は世界各地のヒルトングループと提携パートナーで獲得できるポイントです。

ヒルトングループのホテルでの宿泊費やコンサート、ツアー、交通、特典プログラム都の交換ができるほか、友人とポイントを共有したり寄付することもできます。

交換レート

メンバーシップ・リワード・プラス未加入の場合2,000ポイント→1,250ポイント、メンバーシップ・リワード・プラス加入の場合1,000ポイント→1,250ポイントです。

SPG/マリオット リワード」は系列ホテルの宿泊、滞在、提携店舗での食事、イベント、紹介プログラムなどでポイントを獲得することができます。

SPGグループとマリオットグループが統合し、世界中のより多くのホテルでポイントを貯めることができるようになりました。

貯まったポイントは提携ホテルでの宿泊はもちろん、旅行や交通,ショッピング、寄付につかえるほか、「一流シェフに料理を教わる」「俳優に楽屋で会う」など稀少な体験型イベントに交換することができます。

交換レート

メンバーシップ・リワード・プラス未加入の場合2,000ポイント→990ポイント、メンバーシップ・リワード・プラス加入の場合1,000ポイント→990ポイントとなります。

次に、交換レートの最も良いマイル移行について見ていきましょう。

 

交換可能なマイル一覧

マイル名 メンバーシップ・リワード・プラス
加入の場合
メンバーシップ・リワード・プラス
未加入の場合
ANAマイル 1,000ポイント→1,000マイル 2,000ポイント→1,000マイル
提携航空
パートナーマイル
1,250ポイント→1,000マイル 2,000ポイント→1,000マイル

メンバーシップ・リワードのポイントの一番お得な交換先は提携航空会社のマイルです。

ANAマイルのほか、提携14社のマイルと交換することができるので渡航先によって交換するマイルを変えることもできますね。

通常マイルには有効期限がありますが、メンバーシップリワードのポイントは一度交換すると以後無期限で貯められるので実質無期限でマイルをじっくり貯めることができるのも嬉しいポイントです。

ANAマイルへのポイント移行レートはメンバーシップ・リワード・プラス未加入の場合2,000ポイント→1,000マイル、メンバーシップ・リワード・プラス加入の場合1,000ポイント→1,000マイルです。

他の提携航空会社のマイルへのポイント移行レートはメンバーシップ・リワード・プラス未加入の場合2,000ポイント→1,000マイル、メンバーシップ・リワード・プラス加入の場合1,250ポイント→1,000マイルとなります。

注意

2019年1月1日よりANAマイルの年間移行上限が改訂され、80,000マイルから40,000マイルまでと少なくなってしまいます。

すでにカード保有者でANAマイルへの移行を考えている方は今一度保有ポイント数を確認することをおすすめします。

提携パートナーは15社あり、ANAのみ交換レートが若干良く設定されていますね。

提携パートナーの一覧は下記のとおりです。

提携航空会社名 マイレージ・プログラム
全日空 ANAマイレージ・プログラム
チャイナ・エアライン ダイナスティ・フライヤー・プログラム
デルタ航空 スカイ・マイル
ヴァージン アトランティック航空 フライング・クラブ
タイ国際航空 ロイヤルオーキッドプラス
キャセイパシフィック航空 アジア・マイル
シンガポール航空 クリス・フライヤー
ブリティッシュ・エアウェイズ エグゼクティブ・クラブ
スカンジナビア航空 SASユーロボーナス
アリタリア-イタリア航空 クラブ・ミッレミリア
フィンランド航空 フィンエアー・プラス
エティハド航空 エティハド ゲスト
エミレーツ航空 エミレーツ・スカイワーズ
カタール航空 プリビレッジクラブ
エールフランス/KLM航空 フライング・ブルー

マイルの価値は国内線でも1マイル=2~3円、国際線ビジネスクラスだと1マイル=10円とも言われているので、ANAマイルに交換して海外航空券に交換するのがもっともお得ということになりますね。

 

メンバーシップリワードポイントを交換して得する一例

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メンバーシップ・リワードからANAマイルへ交換するとこんなにお得!

メンバーシップリワードのポイントの一番おすすめの交換先はANAマイルです

ANAマイルは特典航空券へはもちろん、すぐに使えない場合はANA Skyコインに交換しておけば空席があるときに特典航空券に交換することも可能ですし、そもそも飛行機に乗らない方も電子マネーに1マイル=1円として等価交換することができるので意外と使い勝手が良いのです。

ANAマイルへの移行を目指している方は「メンバーシップ・リワード・プラス加入」をおすすめします

別途年会費3,000円かかりますが、ポイントが各段に貯まりやすくなるだけでなく、交換の際1ポイントの価値が約2倍になりお得です。

また、メンバーシップ・リワード・プラスに加入の場合、ポイントの有効期限もなくなるので安心して貯めることができます。

マイル移行の手続きも休止期間中以外は3~5営業日で終わるので特典航空券の空き状況を確認しながらポイントをギリギリまで保有・交換できますね。

ANAマイルへの移行には注意点があります。

注意

まず、別途年額5,000円(税抜・2年目以降自動更新)で「メンバーシップリワードANAコース」への加入が必要です。

また、2019年1月1日よりANAマイルの移行上限が改訂され、80,000マイル→40,000マイルとなります。

もしそれ以上交換したい場合は「ANAアメックス」の利用を検討しましょう。

つまり、「メンバーシップ・リワード・プラス」加入3,000円プラス「メンバーシップリワードANAコース」加入5,000円と年額8,000円がかかってしまいます。

しかし、それを考慮に入れてもANAマイルへの移行はお得で使いやすいです。

特典航空券の場合、国内便では1マイル=2~3円、海外便ビジネスクラスで1マイル=10円相当といわれるので、1ポイントの価値が跳ね上がります。

国内便特典航空券は約15,000マイル、40,000マイル貯まればハワイまで行けてしまいますよ!

 

メンバーシップリワードからエグゼクティブ・クラブへ交換するとこんなにお得!

PAKUTASO

ANAマイルに次いでおすすめなのがブリティッシュ・エアウェイズのマイル「エグゼクティブ・クラブ」への交換です。

「メンバーシップ・リワード・プラス」加入の場合でも1,250ポイント=1,000マイルとANAマイルに比べて少しレートが落ちてしまいますが、海外航空会社のなかでは各段に使いやすいです。

まず、ロンドン行きの特典航空券がお得です。

ANAをはじめ他社の特典航空券では通常45,000マイル以上必要なロンドン行きの特典航空券がブリティッシュ・エアウェイズでは39,000マイルで交換できます。

欧州の航空会社なので日本とは航空券の値段が跳ね上がる時期がずれていて、日本の大型連休でも比較的安く航空券をとれるのもメリットです。

しかもマイルに有効期限がないので、使い忘れて失効してしまったなんていうこともありません。

また、特典航空券はオンラインでも予約できるので、特典航空券のとりやすさでも群をぬいています

そしてなにより嬉しいのが、「JALの特典航空券がとれる」ということです!

メンバーシップリワードのマイルの交換先には残念ながらJALはありません。

しかしワンワールド加盟のブリティッシュ・エアウェイズのポイントプログラム「エグゼクティブ・クラブ」を経由して、JALの国内特典航空券がとれてしまうのです。

しかも650マイル以下(羽田から鹿児島など)では9,000マイルと、なんとJALマイレージバンク経由でとるよりも3分の2以下のマイル数でとれるという点も要チェックです

もちろんJAL便の特典航空券もブリティッシュ・エアウェイズのエグゼクティブ・クラブ会員サイトで簡単に予約することができます。

ひょっとしたら使い方によってはJMBよりも使いやすいかもしれません。

メンバーシップ・リワードのポイントをマイルに変更したいけれど自分はJALマイル派…という方にはこのようにブリティッシュ・エアウェイズのマイルに交換するのも1つの手です。

 

アメックスグリーンカードで貯まるポイント・交換できるポイントまとめ

今回はアメリカンエキスプレスの最もスタンダードなプロパーカード「アメリカン・エキスプレス・カード」通称「アメックス・グリーン」についてお話ししてきましたがいかがでしたでしょうか?

一般カードとはいえ年会費1万円と少しお高めですが、トラベル&エンターテイメントの特典が充実し、海外旅行には頼もしい一枚です。

ダイナースと並んでステイタスカードとして知られるアメックスカードですので、他社の年会費1万円程度のゴールドカードをこれみよがしに持つのに抵抗があるというかたも、さりげなくハイステータス感を味わうことができますよ。

アメックスならではのカード会員限定のイベントも充実しており、イベント参加者同士で人脈を広げることもできるかもしれませんね。

メンバーシップリワード」というポイントも貯まり、ANAマイルほか提携14社の航空会社のマイルと交換することができるのも魅力です。

その他楽天スーパーポイントやTポイントもでき、現金同様に利用することもできます。

ヒルトン・SPG・マリオットといった提携ホテルのポイントに交換し、さらに多様な使いかたをすることもできます。

もちろんアメックスならではの選び抜かれた商品と交換することもできますし、ポイントをショッピングや旅行、年会費に充当することも可能です。

2016年からの新しいポイント交換のカテゴリ「Amazing」では必要ポイント数は各段にアップしますがベンツ車や著名人との体験イベント、極上の旅行など夢がかなう稀少なラインナップとなっていておもしろいです。

アメックスならではの優待や稀少なポイント交換先が魅力の「アメリカン・エキスプレス・カード」。

そろそろクレジットカードにステータスを求めたい、ゴールドカードの申し込みを迷っているという方はぜひ検討して下さいね。

 

アメックスグリーンカードの特徴・メリット・デメリット

アメックスグリーンカードの特徴・メリット・デメリットについて詳しく知りたい方は、こちらの記事を参考にしてみてください!

アメックスのスタートラインアメックスグリーンのメリットデメリットまとめ