ANA JCB カードのメリットやデメリットを知りたい!おすすめの使い方や年会費についても徹底検証

この記事を読んで分かること

・ANA JCB カードの特徴

・ANA JCB カードのメリット・デメリット

・ANA JCB カードの口コミ

ANA JCB カードの特徴

年会費
初年度2年目~
無料2,000円(税別)
申込み条件
18歳以上の本人または配偶者に安定した継続的な収入のある方(学生可)
発行までのスピード
最短3営業日(通常1週間程度)
今がチャンス!お得な入会キャンペーン実施中!
ご入会特典で最大37,700マイル相当プレゼント(2019年4月30日申込分まで)

ANA JCB カードには、持っているとお得で便利な特徴がたくさんあります。

年会費がとてもリーズナブル

航空会社からラインナップされているマイレージ系のクレジットカードは、比較的年会費が1万円前後するものが多く、カードをあまり使わないという人やカードの維持費に費用をかけたくないという人にとっては、毎年1万円前後の年会費がかかるという点は嬉しくないものです。

しかしANA JCB カードなら、年会費は初年度は無料ですし、2年目からでもわずか2,000円というリーズナブルさが魅力となっています。

家族カードの発行が可能

家族カードの発行には年会費として家族カード1枚当たり1,000円の費用がかかりますが、こちらもVISAとかMASTER系のマイレージ系カードと比較すると、とってもリーズナブルなのでおすすめです。

ANAのマイレージを家族全員で協力しながら貯めることができて、しかもカードの年会費がとても低コストという点は、ANA JCB カードの大きなメリットと言えるでしょう。

ETCカードを無料で発行

マイカーで高速道路を運転する機会があるドライバーや、車での旅行にもよく出かけるという人にとっては、ETCカードがANA JCB カードにリンクしているという点は、大きなメリットですよね。

高速道路料金でもしっかりANAのマイレージを貯めることが可能です。

スキップサービス機能を利用できる

スキップサービスを利用すると、空港のチェックインカウンターで長蛇の列に何時間も並ぶ必要がなく、チェックイン不要となります。

空港についてから搭乗するまでの手続きがとてもスムーズになるので、ワンランクアップした気分で搭乗でき、旅が一層楽しくなりそうですね。

スキップサービス機能の利用条件

ANA JCB カードのスキップサービス機能を利用するためには、航空券をANA JCB カードで支払うことが条件となります。

もし別のクレジットカードで支払った場合には、ANA JCB カードを持っているメンバーでも残念ながらチェックインカウンターをスキップすることはできません。

そのため、ANA JCB カードを持っている人は、旅行費用の支払いも必ずANA JCB カードで行うのがオススメです。

 

選べるANAのマイレージ

カードの利用によって集めたポイントをANAのマイレージに交換する際には、1ポイントを5マイルに変換するか、それとも10マイルに変換するかを選べるという点があります。

1ポイントが5マイルになる5マイルコースでは、ポイントをマイレージに変換する際は完全無料なので、こまめにポイントをマイレージに変えたい人にとっては大きなメリットと言えるでしょう。

一方、1ポイントが10マイルになる10マイルコースでは、マイレージに移行する際に5,400円の手数料が発生することになります。そのため、少ないポイントをマイレージに交換したい人や、こまめにマイレージ移行したい人にとっては、この手数料は大きなデメリットとなってしまうでしょう。

1ポイント10マイルのコースは、マイル付与率が1%とかなりお得なので、ポイントをたっぷり集めてから少ない頻度でマイレージに移行したいという人にオススメのコースとなっています。

マイル移行費用を節約するコツ

1ポイントが10マイルになるコースでは、マイルを移行する度に手数料が発生することになります。そのため、1年に何回も移行してしまうと、手数料だけでもかなりかさばる金額になってしまいますよね。

しかし、ANA JCB カードではマイルを移行しない場合には手数料は発生しないので、マイルを移行する頻度を調整することによって、年間あたりにかかる移行手数料を安く抑える工夫をするのがオススメです。

例えば、1年に1回マイル移行する場合だと、年間あたりの移行手数料は5400円となりますが、この頻度を半分にして2年に1回にすれば、2年間分で5400円となり、年間あたりの移行手数料は2,700円と半額に抑えることができます。

頻繁にポイントをマイルに移行して無料航空券をゲットしたいという人にとっては、マイル付与率は低くても無料で移行できる5マイルコースの方がメリットがあります。がでも2年~3年に1度ぐらいの割合でマイル移行するのがちょうど良いという人なら、移行頻度を調整することで手数料の節約につながるでしょう。

年会費
初年度2年目~
無料2,000円(税別)
申込み条件
18歳以上の本人または配偶者に安定した継続的な収入のある方(学生可)
発行までのスピード
最短3営業日(通常1週間程度)
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ANA JCB カードをお勧めする理由

ANA JCB カードがおすすめの理由はたくさんありますが、その中でも最大の理由と言えば、マイル付与率がとても高いという点が挙げられます。

航空会社のマイレージ系クレジットカードを持つ人の多くは、マイレージを集めて無料特典航空券をゲットしたいと考えますよね。

そのため、クレジットカードの利用金額でどのぐらいのマイレージに付与されるのか、その付与率は大切なチェックポイントとなりますし、無料の特典航空券をゲットする際には、1マイル当たりの価値が気になるのではないでしょうか。

ANA JCB カードでは、1ポイントあたり10マイルが付与されるコースを選べば、マイル付与率は1.0%となり、とてもお得になります。

1ポイントあたり5マイルのコースと比べると、倍の速さでマイレージを貯められるというのは、大きなメリットですよね。

しかも、ANA JCB カードでは集めたマイルをエコノミークラスはもちろん、ビジネスクラスに還元することも可能です。

他の航空会社では、この還元率がイマイチな所が多いのですが、ANA JCB カードの場合には無料特典航空券をビジネスクラスでゲットする場合には、1マイル当たりの価値が3円以上とビッグになります。

これは、実質的な還元率で言うと3%程度になるので、かなりお得でメリットが大きな使い方と言えそうです。

ANA JCB カードがおすすめの2つ目の理由は、ボーナスマイルをゲットできるという点です。

ANA JCB カードを持っていると、年間のショッピングなどによる利用金額に合わせて、翌年度のポイント還元率がアップするというシステムが適用されます。

例えば、年間の利用金額が50万円以上になると、ステージβというランクとなり、年間の利用金額に対する10%をボーナスポイントとしてゲットすることができます。

このボーナスポイントは、マイルへの移行がとてもお得で、1ポイントあたりなんと3マイルの計算で移行できるという使い方ができます。

年間の利用額が100万円を超えると、ステージαというランクへアップし、ボーナスポイントも10%から20%へと増えます。

こちらのボーナスポイントの付与率もさらにアップして1ポイントあたりなんと6ポイントとして付与できるのですから、とてもお得ですよね。

ANA JCB カードの一押しはマルチポイントコース10マイル

ANA JCB カードでは、集めたポイントを1ポイントあたり5マイルで付与するか10マイルとして付与するかを選択できるだけでなく、ポイントを自動的にマイルに付与してくれる自動移行コースと手動で移行するマルチポイントコースがラインナップされています。

カードを持っている利用者が選べるのですが、ポイントを少しでもお得にマイレージに換えたいという人は、手動でポイントを付与するマルチポイントコースの中でも10マイルコースがおすすめです。

ポイントをマイルに付与する際には手数料がかかるため、2年に一度の頻度ぐらいで付与することで、手数料を安く抑えることができますし、付与率が5マイルコースと比べると2倍になるので、とってもお得ですよね。

それでは、このマルチポイント10マイルコースを利用するとして、2年に一回マイル移行すると仮定しましょう。ANA JCB カードを年間どのぐらいの金額以上利用すれば、このコースがお得になるのでしょうか。

そのラインは、年間の利用額27万円と言われています。つまり、年間27万円以上ANA JCB カードを利用する人なら、この10マイルコースを利用するのがお得ということになり、それ以下なら5マイルコースの方がお得な使い方ということになります。

ちなみに、もしもポイントをマイルに毎年移行したい場合には、年間のカード利用額が54万円以上になれば、10マイルコースの方がおすすめな使い方ということになります。

年会費
初年度2年目~
無料2,000円(税別)
申込み条件
18歳以上の本人または配偶者に安定した継続的な収入のある方(学生可)
発行までのスピード
最短3営業日(通常1週間程度)
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ANA JCB カードで貯まるポイント

 

ANA JCB カードは、普段のショッピングやサービス利用料金の支払い、レストランでの飲食料金の支払いなど、JCBカードで支払いができる所では、どこでも利用することができます。

そして、どこで利用しても必ずポイントをためることができます。ANA JCB カードを利用した場合、基本となるポイント付与率は利用金額に対して0.5%となります。

例えばカフェで400円の支払いをANA JCB カードで行った場合、2マイルをゲットすることができます。

注意

これは最初からマイルとして付与されるものではなく、ポイントとして付与されます。

もちろん、後からポイントをマイルに交換する使い方もできますよ。

ANA JCB カードには、カード利用に対してポイントだけはなくて、別途マイルが加算されるANAカードマイルプラスというシステムがあります。

これはどういうものかというと、ANAは全国各地にANAカード特約店を持っていて、これらの提携店や対象商品を利用すると、ポイントとは別にマイルをお得にゲットすることができるというものです。

例えば、全国各地に店舗が展開されているセブンイレブンは、ANAカードマイルプラスの提携店となっています。

ここでショッピングをすると、通常ゲットできる200円で1マイル分のポイントに加えて、200円ごとに1マイルがポイントではなくマイルとして加算されます。

つまり、ダブルでマイルを貯められるおすすめな使い方なのです。

ANAカードマイルプラス加盟店舗

ANA JCB カードを使うとポイントに加えてマイルも貯めることができるANAカードマイルプラスは、誰でも気軽に利用できる店舗が全国各地にたくさんあります。

例えば、コンビニエンスストアやスーパーマーケットなら、セブンイレブンやイトーヨーカドーがありますし、ドラッグストアならマツモトキヨシが加盟しています。

毎日の食品やちょっとした日用雑貨を購入する際にも、ANA JCB カードで支払えばお得にポイントとマイルをどんどん貯めることができそうですよね。

さらに、ANAカードマイルプラス加盟店には、ANAが就航している全国各地の空港パーキングや、羽田空港内にあるペットホテル、お土産ショップや免税店、ニッポンレンタカーなどがあります。

旅行する際にもあちこちのスポットでANAのマイルを上手に貯めることができるのではないでしょうか。

その他、ANAカードマイルプラス加盟店は幅広い分野があり、ゴルフ場、住宅、引っ越し、ファッション、フラワーギフト、通販、ショッピングモール、家電量販店、スパやエステ、ガソリンスタンド、ホテルでの宿泊などがあります。

ANA JCB カードで支払いをすれば、自動的にポイントとマイルの両方をゲットできるので、日常生活の中における支払いにはANA JCB カードを使うことをデフォルトにする事が、ANAのマイルを上手く効率的に貯める使い方なのかもしれませんね。

年会費
初年度2年目~
無料2,000円(税別)
申込み条件
18歳以上の本人または配偶者に安定した継続的な収入のある方(学生可)
発行までのスピード
最短3営業日(通常1週間程度)
今がチャンス!お得な入会キャンペーン実施中!
ご入会特典で最大37,700マイル相当プレゼント(2019年4月30日申込分まで)

 

ANA JCB カードには、電子マネーの楽天Edyが搭載されていて、電子マネーでの支払いをすると200円当たり1マイルをゲットできるというシステムになっています。

これはオサイフケータイでの支払い時にも同様で、日常生活のあらゆるシーンで使い方の工夫がされています。

また、ANA JCB カードを持っている人は自動的にANAマイレージクラブ会員となりますが、さらに有料のANAマイレージクラブ・モバイルプラスというメンバーになると、楽天Edyの利用でゲットできるマイル還元率がアップするという特典がついてきます。

電子マネーでの支払いをする事が多い人にとっては、ぜひおすすめのプランかもしれませんね。

ちなみに、ANAマイレージクラブ・モバイルプラスは、月会費324円のサービスで、年間にすると3,888円がかかることになります。

モバイルプラスなので携帯電話を持っている人が対象となり、NTTドコモやソフトバンク、AUの契約者なら加入できます。具体的に、どのぐらいお得になるのかというと、マイル付与率は通常の0.5%から2%へとアップするので、4倍ととても魅力的な還元率になります。

電子マネーをよく利用する人なら、ぜひ検討したいプランなのでは?

年会費
初年度2年目~
無料2,000円(税別)
申込み条件
18歳以上の本人または配偶者に安定した継続的な収入のある方(学生可)
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ANA JCB カードを持つメリットデメリット

ANA JCB カードを持つメリットはたくさんあります。

まず、集めたポイントをマイルに還元すると、ANAマイルとして無料の特典航空券をゲットできるので、無料で飛行機に乗って旅行に行くことができます。

しかも、ANAはスターアライアンスという航空会社のネットワークに加盟しているので、ANAの無料航空券以外に、アメリカ方面ならユナイテッド航空やエアカナダの無料航空券に交換できます。

ヨーロッパ方面なら、ルフトハンザドイツ航空やスカンジナビア航空の航空券をゲットすることもできます。

加盟している航空会社の数は、スターアライアンス航空のネットワーク加盟だけでも27航空会社がありますし、スターアライアンスのコネクティングパートナーやその他ANAのマイレージで無料航空券をゲットできるマイレージ提携している所なども含めると、全世界で38航空会社の無料航空券に交換できるということになります。

これは、世界を旅行したいという人にとっては、大きなメリットのある使い方と言えるでしょう。

ANA JCB カードはJR東海の座席をエクスプレス予約できる

2つ目のメリットは、ANA JCB カードはJR東海の座席をエクスプレス予約できるという特典がついているという点です。

JR東海は、東海道や山陽新幹線まで本州を広く網羅しているのが特徴で、東京から博多までの区間なら、スマホやパソコンを使って座席を指定・変更でき、予約もオンラインで簡単にできます。

出張や旅行などで、飛行機だけではなく新幹線に乗ることも多いという人にとっては、ANA JCB カードを持つことで大きなメリットをお得に満喫できそうですね。

貯めたマイルを失効させることなくどんどん蓄積

3つ目のメリットは、ANA JCB カードを日常的に使っていると、貯めたマイルを失効させることなくどんどん蓄積できるという点があります。

貯めたマイルは放置していると3年で失効してしまいますが、カードを利用してどんどんマイルを貯めていけば、失効することなく蓄積し続けることができます。

たくさんのマイルを貯めて世界一周旅行に行くというのも夢ではありませんよ。そんな夢を見させてくれるのが、ANA JCB カードの素晴らしいメリットなのかもしれませんね。

ショッピングとして使えてとってもお得

4つ目のメリットは、ANA JCB カードを利用すると、ポイントを貯められることができ、ポイントはマイルに移行する以外にも、ショッピングとして使うことができるなどお得な使い方が提供されているという点があります。

ポイントで交換できるアイテムの中でほしいものを見つけた、という時には、マイルに交換せずにポイントでショッピングやプレゼントに利用するという使い方もOKです。

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効率的にマイルを貯めやすい

5つ目のメリットは、ANA JCB カードはANAを利用することが多いという人や、飛行機に乗るならANAが好きという人にとっては、効率的にマイルを貯めやすいというメリットがあります。

しかも、ANA JCB カードで海外旅行にかかる費用を支払えば、旅行保険が自動的についてきたり、手荷物の無料宅配サービスや空港ラウンジを無料で利用できるたりと、嬉しい特典がついてくる使い方もあります。

ANAを利用した旅行を何ランクも高めて楽しめそうですね。

とても便利な空港ラウンジ

ANA JCB カードを持っていると、国内に複数設置されている空港ラウンジを無料でできるという特典がついてきます。

この空港ラウンジは誰でも気軽に利用できるというものではなく、ANAのカードを持っている人、そしてこれから飛行機に登場する人のみが利用できる設備です。

利用する場合には、搭乗券とANA JCB カードを提示するだけで、費用がかかることはありません。

ラウンジ内には食事や飲み物が無料で提供されているので、ゴミゴミした空港内で窮屈な思いをしながら搭乗時間を待たなくても、優雅なラウンジでゆったりとリラックスして搭乗時間を待つことができるでしょう。

しかも、ANAのラウンジは出発保安検査場を通過した後のエリアに設置されているので、搭乗時間を必要以上に気にする必要がなく、ギリギリまでくつろげるというメリットも期待できます。

スマホのチャージももちろんできますし、新聞や雑誌も充実しているので、暇を持て余すことなく搭乗までの時間を有意義に過ごせそうですね。

年会費
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ANA JCB カードのデメリット

ANA JCB カードを持っていることでのデメリットについては、あまり多くはないものの、知っておくと万が一の時に使い方を工夫できるので安心です。

海外旅行で使えない

1つ目のデメリットは、ANA JCB カードはVISAやMASTERのロゴではなくJCBのロゴなので、海外旅行に行くと使えないことがあるという点がありますね。

日本国内ではJCB加盟店はVISAやMASTERよりも充実しているので使いやすいのですが、海外に行くと、日本人が多く訪れる観光地を除いては、VISAやMASTERの方が圧倒的に使える場所が多くて便利です。

そのため、海外旅行に行く際には、ANA JCB カードに加えてもう一枚、VISAかMASTERを持っていくという使い方がおすすめです。

リーズナブルでも年会費がかかってしまう

2つ目のデメリットは、クレジットカードを使う頻度があまり多くない人にとっては、リーズナブルでも年会費がかかってしまうという点があります。

カードをあまり使わない人には、年会費が無料のカードが理想的ですが、年間2000円でも年会費がかかるという点は、ANA JCB カードのデメリットと言えそうですね。

ポイントをマイルに換える時に手数料が発生する

3つ目のデメリットは、10マイルコースを選択すると、ポイントをマイルに換える時に手数料が発生するという点がありますね。

5マイルコースなら付与手数料は無料なのですが、やはりマイルを効率的にたっぷりと貯めたいのなら、10マイルコースの方がゲットできるマイル数が2倍ですから、お得です。

しかし、そのためには交換する度に5,400円の手数料が発生してしまうというデメリットがあるわけです。

リアルタイムで反映できないマイル交換

4つ目のデメリットは、ポイントをマイルに交換する際には、リアルタイムで反映できないという点があります。

ANAの側で手続きが必要となるため、ポイントをマイルに還元するリクエストをすると、1週間ぐらいの期間を経てからマイルとして反映されることになります。

そのため、旅行に行くために航空券の予約をしたいという人や、もう少しでマイルが失効してしまうという人は、ギリギリまで待たずに余裕をもってポイントからマイルへ交換することをおすすめします。

マイル交換は1ポイントという単位で交換できない

5つ目のデメリットは、ポイントをマイルに交換する際には、1ポイントという単位で交換できないという点があります。

注意

ANA JCB カードに限らずすべてのマイレージ系クレジットカードに共通するデメリットなのですが、1,000ポイント単位など、まとまった単位での交換しか付けつけていません。

ANA JCB カードユーザーの口コミ

年会費
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ANA JCB カードは、ANAを利用する機会が多い人や、飛行機に乗って旅行することが大好きという人、また無料で旅行に行きたいという人などに好評です。

他のマイレージ系クレジットカードと比べると年会費は無料ではないもののリーズナブルなため、その点もりようしやすいと口コミで人気となっています。ここでは、いくつかANA JCB カードユーザーの口コミをご紹介しましょう。

「数年前からANA JCB カードを使っています。最初は、たまたまANAで旅行する機会があり、友人からどうせならマイルを貯めたら?とアドバイスされたのがきっかけでした。

ちょうどクレジットカードを作ろうと思っていた時期だったので、あまり深く考えずにANA JCB カードを作ったわけですが、今ではこのカードを選んで本当に良かったと思っています。

私は陸マイラーで、ネットショッピングやヤフオクなどを利用することが多いのですが、使えば使うほどどんどんマイルが貯まりますし、ショップによってはマイルの二重取りができるので、素晴らしいですね。

これまで貯めたマイルを使って妻と沖縄に旅行することができました。今後も頑張ってマイルを貯め続け、次回は海外旅行に行きたいと考えています!」

「ANAは帰省の際に利用する航空会社なので、ANA JCB カードを作りました。私がANA JCB カードを作ってよかったなと感じる点はたくさんありますけれど、毎日の生活の中でマイルをコツコツ貯められるという点がとても気に入っています。

例えば、私は普段の食料品の買い出しにイトーヨーカドーに行くのですが、ポイント以外にマイル加算してもらうことができますし、仕事帰りにふらりとたちよることが多いセブンイレブンでもマイル加算してもらえるので、最近では生活の中でカード払いができる支払いはほぼすべてANA JCB カードを使っている状態ですね。

おかげさまで、マイルはかなり効率的に増えますし、同僚からは「また旅行に行くの?お金あるね!」なんて羨ましがられてしまう始末。普段の生活をマイルに換えることができるANA JCB カードは、最高ですね。」「ANAカードにはいくつか種類がありますよね。

だから、最初はどれが便利なのか、そしてお得なのか、けっこう迷いました。でも最終的に、カードの維持費というか年会費にお金をかけるのは嫌だったので、年会費がリーズナブルなANA JCB カードを選びました。友人がANAのMASTERを持っていますが、実際に話をした感じでは、使い勝手にそれほど大きな差はないような気がしますね。

ただし、僕はあまり海外旅行にはいかないので、海外での使い勝手については分かりませんが、日本国内ではANA JCB カードを持っていて支払いができなかったということは今までに一度もありません。

使い勝手が良いですし、使えば使うほどどんどんマイルが貯まるし、ショップによってはポイント以外にマイルもダブルでゲットできるので、マイルが貯まるスピードという点ではかなり優秀なコスパのカードだと思いますよね。」

「出張でANAを良く利用しますし、妻の実家へ出かける時にもANAをよく使うので、結婚した時からずっとANAカードを持っています。

以前ではANAのアメックスを持っていたのですが、やっぱり年会費が高いですし、その割には便利さがイマイチというか、不満に感じることは正直、少なくなかったです。

だから現在は、年会費が安いANA JCB カードに乗り換えたわけですが、オサイフケータイなどにも対応しているし、それでもマイルが貯まるので、本当に大満足です。

リーズナブルな年会費でもマイルが貯まるのに、どうして年会費に10万円以上出す人がいるのか、正直僕には理解できませんね。ANA JCB カードはおすすめです!」

ANA JCB カードユーザーの口コミでは、使い勝手が良くてコスパが良いという声が多いですね。

他のANAカードと比べても年会費がリーズナブルでマイル付与率も決して悪くないため、お得にANAカードを持ちたい人には、最初に検討してもらいたいカードではないでしょうか。

ANAカードには年会費無料のものがある?

ANAカードにはたくさんの種類がありますが、その中の一つにANA JCB ZEROというものがあります。これは年会費が永久無料というお得なカードなのが最大の特徴となっています。

しかし、このカードは年齢が29歳までと年齢制限があり、年齢制限を超えると自動的にANA JCB カードに切り替わるシステムとなっています。

また、ZEROカードはマイル付与率がイマイチなので、年会費2000円を支払っても最初からANA JCB カードを持った方が、長期的にはお得ということになりますよね。

ANA JCB カードのまとめ

ANA JCB カードは、カードを利用することによってポイントがたまり、ANAのマイルに交換できるという特徴を持つクレジットカードです。

JCBロゴがついているので、JCBカードで支払いができるショップではどこでも利用できますし、利用する度に場所やショップに関係なく、ポイントがたまるというのは、ANAのマイルを少しでも多く貯めたい人にとっては、便利な使い方ができるカードではないでしょうか。

しかもANA JCB カードは、年間の利用額が大きい人にとってはさらにお得なマイル付与率になったり、年間の利用額に合わせてボーナスマイルをゲットできたりする特典もついています。

なんといっても、ANAから提供されているベネフィットを満喫できるだけでなく、JCBから提供されているベネフィットも満喫できるという点が、ANA JCB カードの素晴らしいメリットと言えそうですね。

ANAからは他にもたくさんの種類のカードがラインナップされています。

その中には、年会費が10万円以上するステータス系カードもありますが、年会費やマイル付与率などを総合的に比較すると、ANA JCB カードはコスパが最高のANAカードと言えるでしょう。

年会費
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