ANA JCBワイド ゴールドカードで貯まるポイントとおすすめの使い方はこれだ

この記事を読んで分かること

・ANA JCBワイド ゴールドカードの概要

・ANA JCBワイド ゴールドカードで貯まるポイント

・ANA マイルを交換して得する一例

ANA JCBワイド ゴールドカードは、ANAとJCBが提携して作ったクレジットカードで、ゴールドカードと言うだけあってポイントも非常に貯まりやすいですし、貯めたポイントの交換先も非常に豊富な優良クレジットカードです。

年会費が少々高いと感じる部分もあるかもしれませんが、やはり年会費を払う分だけのサービスをきちんと享受することが出来ますので、これからどのクレジットカードを持とうか悩まれている方や、ゴールドカードを持ちたいと思っている方はぜひこのカードの利用を検討されてみてください。

また同じような系列の別国際ブランドのカードもありますので、そちらとも比較をした上で何が自分にとって1番良いのかをはっきりさせればどのカードを利用すればいいか答えが見つかります。

ANA JCBワイド ゴールドカードはざっくりこんなカードです!

年会費
初年度2年目~
14,000円(税別)14,000円(税別)
申込み条件
20歳以上でご本人に安定継続収入のある方。
発行までのスピード
最短3営業日(通常1週間程度)※翌日お届け対象外
今がチャンス!お得な入会キャンペーン実施中!
期間限定 今なら 最大23,900マイル相当プレゼント!
※期間:第一弾 2019年10月16日(水)~2019年12月31日(火) カード入会受付分まで
第二弾 2020年1月1日(水)~2020年2月29日(土) カード入会受付分まで
第三弾 2020年3月1日(日)~2020年4月30日(木) カード入会受付分まで
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③入会したカードのご利用で、最大17,400マイル相当プレゼント!
このカードの評価
カードデザイン
(3.5)
ポイント・マイル
(4.5)
付帯サービス
(4.0)
作りやすさ
(3.5)
ステイタス
(4.0)
総合評価
(4.0)

年会費は初年度は無料

注意

2年目以降は年間で15,120円(税込)がかかります。

家族カードについては1人当たり4,320円(税込)がかかります。

ショッピング利用可能額が500,000円〜2,000,000円になります。

デザインに凝っているカードで、時期によってデザインが更新されます。

注意

ANA VISA カードANA Master CardANAワイドゴールドカードはWEB明細を利用することによって1,080円(税込)の割引、マイペイすリボに登録し、年1回以上利用することによって3,780円(税込)の割引を受ける事が出来ますが、このカードに関してはその割引は適用されません。

ETCカードに関しては発行手数料・年会費ともに無料ですので、ここに関してはほこれるポイントかと思います。

PASMO機能付きのソラチカカードの画像

ANA JCBはソラチカカードを除いて複数枚所有することが出来ません。

ANA JCB ZEROJCB一般カードワイドカードワイドゴールドカードプレミアムカードのうちどれか1枚のみを所有することになります。

スキップサービスの画像

またANA JCBワイド ゴールドカードは、ANAマイレージクラブカードの「スキップサービス機能」が付いているため、国内線搭乗時にチェックインが不要です。

ポイントとして付与されるのはOki Dokiポイントになります。

こちらは有効期限が3年間と通常のクレジットカードに比べると長くなっています。

また前年の利用額に応じて翌年のポイント還元率が変化していきます。

集計期間は12月16日から翌年の12月15日になり、年間利用額が500,000円以上であればスターβ1,000,000円以上であればスターα3,000,000円以上になればロイヤルαというステータスになります。

それぞれ10%、20%、25%のボーナスポイントが付与されます。

ポイントの移行にあたっては通常獲得したポイントに関しては1ポイント以上1ポイント単位で交換することが出来ます。

ボーナスポイントで獲得したポイント

500ポイント以上1ポイント単位での移行となります。

また移行方式としては2種類あり、1つが自動移行コース、もう1つがマルチポイントコースというものになります。

毎年ポイントを移行する方であれば、自動移行コースが便利かと思います。

しかしながら、年間利用額500,000円以上を達成してボーナスポイントを獲得した場合には、手動でポイントを移行することになるため、正直500,000円以上利用するということであれば、手間はそれほど変わりません。

また、特約店でカードを利用した場合には店や商品によって100円もしくは200円につき1マイルを付与されます。還元率は1.5%〜2%になります。

加えて時々ポイントが増額になるキャンペーンなども行っていますのでこれらも有効に活用したいポイントの1つです。

同じようにANAマイレージクラブ提携パートナーを利用することでマイルが貯まっていきます。

ホテルタクシーグルメなどなど幅広いジャンルを兼ね備えているので必ずあなたに合ったお店が見つかります。

100円あたり1マイルを付与してくれるので還元率としては非常に高いと言えます。

また新電力である「ENEOS電気」を利用することで200円あたり1マイルのマイルが付与されます。

ここまでの説明だけでもこのカードがマイルを貯めやすいクレジットカードである事はご理解いただけたかと思います。

しかしこのカードの底力はまだまだこんなものではありません。

とりわけ強力なサービスとしてANAカードに搭載されている楽天Edyを使用するというものがあります。

楽天Edyの説明画像

まずは利用にあたって200円あたり1 ANAマイルを獲得することが出来ます。

またこの楽天EdyにはEdyマイルプラスという制度があり、対象店舗で利用した場合に200円当たり2マイルつまり付与率1%が得られます。

対象店舗

ニッポンレンタカー紀伊国屋書店大丸福岡天神店沖縄ファミリーマートエスカ地下鉄アネックスマツモトキヨシはるやま商事グループになります。

さらに、ドコモ、au、ソフトバンクの契約者が加入できるANAマイレージクラブモバイルプラスという制度があります。

ANAマイレージクラブの画像

ANAマイレージクラブモバイルプラス

こちらは月額324円(税込)、年間3,888円(税込)がかかりますが、楽天Edyの利用によって得られるANAマイルが3倍になります。

付与率は1.5%に上昇します。

それに加えて、楽天Edyのチャージをする際にも+0.5%のマイルが貯まります。

チャージと利用のポイント二重取りが可能となります。

これだけでも、一般加盟店で利用すれば2%Edyマイルプラスを利用すれば2.5%とかなり高還元率になります。

もちろんこれだけではありません。

通常のフライトマイルにプラスして、区間ごとのボーナスマイルが付与されます。

計算式

区間基本マイル×クラス・運賃倍率× 10%になります。

ANA便はもちろんのこと提携航空会社のフライトでもマイルが貯まります。

さらに、カード入会・継続のボーナスマイルとして2,000マイルがプレゼントされます。

しかもANAプレミアムメンバーの「ダイヤモンド」「プラチナ」「ブロンズ」を継続保持することで入会・継続のボーナスマイルとは別にさらに2,000マイルが付与されます。

ANA JCBワイド ゴールドカードで貯まるポイントはコレだ!

貯まるポイントまとめ

  • Oki Dokiポイント

Oki Dokiポイント

ANAマイレージクラブのロゴ画像

ポイントの価値 ポイント交換先によって変動
ポイント還元率 1.0~1.075%
付与レート 1,000円に対して1ポイント(1Oki Dokiポイントを1ANAマイルと交換)
交換レート 交換先によって異なる
ポイントの有効期限 3年間
ポイントモール名 ANA
ポイント特約店 ANA

セブンイレブン

マツモトキヨシ

ニッポンレンタカー

ダイソン

等々

年間利用ボーナス 継続ボーナス2,000マイル
ステージ制度

基本的にはこのクレジットカードを使うことによって利用するポイントはANAマイルになるわけですが、特にご家族がいる家庭に関してはANAカードファミリーマイルへの登録を済ませておくことをオススメいたします。

こちらは登録が無料で出来ますので、家族カードをお持ちのご家庭はぜひ登録を済ませておきたいものです。

ANAカードファミリーマイルの説明画像

それぞれがカードを利用してバラバラにポイントを貯めたとしても非常にもったいなくなってしまいます

この登録を済ませておくことによって、それぞれの持っているポイントを集結させることが可能です。

特に航空関連のサービスはある一定数のマイル数が必要になってくるためそれぞれバラバラにマイルを活用するよりも、家族でまとめて集中的に使うほうが効率的と言えます。

家族カード会員のマイルのため方の画像

普段はそれぞれの生活や、仕事もあるかと思いますのでやはり別々にカードを持っておいた方が使い勝手は良くなりますが、いざという時にポイントを還元するのであれば貯まったポイントはまとめたほうが断然お得です。

またポイントの活用方法をめぐって家族間でコミニケーションをとる機会にもあるので一石二鳥と言えるでしょう。

また基本的にはあってはなりませんが、もしカードの所有者が死亡してしまった場合には所定の手続きを経ることによって家族が当人のマイルを相続することが出来ます。

死亡後6ヶ月以内にANAに必要な書類を提示すれば大丈夫です。

またポイントを貯めていく上でオススメなのがクイックペイです。

先ほど紹介した楽天Edyとは違い、事前にチャージがいらないので非常に使い勝手の良い電子マネーになります。

利用した分は後日登録しているクレジットカードから引き落としされます。

使いすぎはもちろん危険ですが、細々とした支払いをする必要がないので非常にスピーディーにお支払いを済ませることが出来、普段の生活の中でもスピード感を持って生活することが出来ます。

対象店舗

非常に多くコンビニだけでもセブンイレブン、ローソン、ファミリーマート、サークルKサンクス、ミニストップ、ポプラ、生活彩家、ローソンストア100、ローソンマートが対象となっています。

その他にもスーパー、百貨店、ガソリンスタンド、ドラッグストア、飲食店、書店、家電量販店、タクシー、ホテル、空港、レジャー、ファッション、などなど非常に幅広い分野・店舗で利用することが可能です。

またオススメする理由としては単に使い勝手が良いというだけではなく、ポイント付与も効果的にすることが出来るためです。

ANA QUICPay+nanacoでおトクの画像

セブンイレブンにおいて0.5%ポイントアップとなるクイックペイ(nanaco)というものがあります。

このカードを利用することによって、200円(税抜)ごとに1ポイントが貯まるのと同時に、クイックペイに登録しておいたクレジットカードのポイントも貯まることになります。

ANAカードマイルプラスの貯まるお店一覧

さらにセブンイレブンはANAカードのマイルプラスの対象店舗なので、0.5%が追加で付与されます。

これらを組み合わせて還元率は1.5%になります。

また500nanacoポイントが250ANAマイルに交換出来ることから最大で1.75%の還元率になります。

交換可能なポイント一覧

ANA国内線特典航空券 ANA国際線特典航空券 提携航空会社特典航空券
ANA SKY コイン 提携会社ポイント移行

獲得したANAマイルの交換先として主力はやはり特典航空券になります。

特にこのカードはANAとスターアライアンス加盟航空会社の航空券と交換することができます。

スターアライアンスアップグレード特典の画像

区間と時期によって必要マイル数が異なるため詳細に関してはここでは述べませんが、うまく利用することで何倍にもマイルの価値を高めることが出来ます。

国内線・国際線ともに利用することが出来るので、ご自身の希望に合わせて活用することが出来ます。

注意

特典航空券の交換に必要なマイル数に達していない場合、不足分を現金あるいはANA SKY コインで補うことが出来ないという特徴があります。

この点は充分注意をしておく必要があるでしょう。

マイルの交換を行う上でその価値を表す還元率もビジネスクラス以上になってくるとはね上がることが分かります。

せっかく利用するのであれば、普段は搭乗することが出来ないようなシートに乗り、質の高いサービスを受けてみるのもありだと思います。

貯まったポイントの使い方概要

それ以外の交換先としてワールドプレゼントのポイントプログラムの品と交換したり、ANA SKY コインに交換することも可能です。

ANAスカイコインであれば、航空券や旅行商品の支払いに利用することが可能です。

またネット通販のANAショッピング A-styleにおいてANAマイルを1マイル1円単位で利用することも可能です。

あるいは特典航空券ではありませんが、既に購入しているシートをグレードアップさせるという使用方法もあります。

その他にも提携ポイントやクーポンと交換することも可能ですが、交換比率は基本的に1ポイント1円になるため、特典航空券と交換するのに比べるとだいぶ還元率は劣ってしまいます。

それを覚悟でその他のサービスを利用するということであれば全く問題は無いかと思います。

Oki Dokiランドとは?

OkiDokiポイントの公式サイト画像

ポイントモールとしてOki Dokiランドというものがあります。

代表的なネットショッピングであるAmazon楽天Yahoo!ショッピングLOHACOで買い物をする際にこちらのモールを経由することでポイントが貯まりやすくなっています。

さらにこちらのポイントモールではキャンペーンが随時開催をされますので、こちらをうまく利用することでさらにポイントを貯めていくことが可能です。

基本的には、毎日何かしらの店舗がキャンペーンを行っていますので、よほど自分の中でこだわりがなければ幅広く買い物することが可能です。

またネットショッピングの良い点として、わざわざ店頭まで足を運ばなくて良いというメリットもありますので、その辺もポイントとしては高いのではないでしょうか。

Oki Dokiランドで選択可能な主な店舗に関しては下記になりますので、ご自身の普段利用する店舗が該当しているかどうかぜひチェックしてみてください。

OkiDokiポイント提携会社一覧

Oki Dokiランド登録店舗(一部抜粋)

Amazon、楽天市場、LOHACO、Yahoo!ショッピング、ベルメゾン・ネット、セブンねっとショッピング、セブンミール、マツモトキヨシ、ビックカメラ.com、楽天ブックス、エクスペディア、ABC-MART.net

案外、普段利用しない店舗であってもネットサーフィンをしていく中で興味がそそられるということもありますので、一度ポイントモール自体もチェックされてみてはいかがでしょうか。

サイトの作りも非常にシンプルになっており各キャンペーンやオススメの特集、今週のオススメ情報など非常に充実した内容が掲載をされています。

初めての方に向けても丁寧に説明がされているので、特に利用に困るということもありません。

現在の人気キーワード

Amazon楽天Yahoo!旅行などが挙げられます。

特に今の時代、Amazonや楽天などのネットショッピングを1度も利用したことがないという方も珍しくはなってきてきているかと思いますので、そういった方は特にこのサービスを利用されることでお得にお買い物を楽しむことが出来るかと思います。

個人的にオススメなのはふるさとプレミアムというサイトになります。

こちらは皆様ご存知の通り、ふるさと納税のサービスを受けられるものになっています。

ポイントモールを経由することでポイントも取得できますし、ふるさと納税でも実質の負担を軽くして各地の特産品を取り寄せることが出来るので非常にオススメです。

ANAマイレージモールとは?

ANAマイレージモールの楽しみ方画像

またこのカードではANAが運営をするポイントモールである「ANAマイレージモール」も利用することが可能です。

ポイントモールを経由した料金が直接ANAマイルとして貯まるシンプルな構造になっているので使い勝手が良いです。

サイトに登録されているのは・・・

楽天市場、Yahoo!ショッピング、LOHACO、セブンネットショッピング、ヤフオク、ベルメゾンネット、ユニクロオンラインストア、ケンコーコム、マツモトキヨシオンライン、爽快ドラッグ、声優.comなどが挙げられます。

その他にも多数存在がするのですが、ここで全てを挙げてしまうとキリがないので続きが気になる方はこちらのポイントモールも一度ご覧になってみてはいかがでしょうか

また、マイページ機能も追加をされたので今後利用されていくにあたって、ご自身の検索された履歴等が残っていくため、自分の好みを把握する意味でも活用することが出来ます。

お気に入りのショップを管理することも出来るので、一度見たショップで気になったところは管理しておき、別のタイミングで閲覧するということも可能です。

カテゴリー検索も非常に充実しており、幅広い分野の中からサービスを選ぶことが出来るのでご自身に合ったマイルの交換先を選ぶことが出来ます。

サイト利用方法 探す!画像

いかがでしょうか。

ここまで幅広くポイント交換先が用意されているので、自分の好みに合った交換方法を選り取り見取りで選ぶことが出来ます。

ぜひ自分に合った形のポイント交換方法を試行錯誤しながら見つけてみてはいかがでしょうか。

またそういったものが楽しくなってきて普段の買い物でもご自身の好みを意識するようになってくるかもしれません。

その他にマイルのオススメの使い方の1つとしては、大切な人への贈り物として商品を選ぶ際に利用するというのもあります。

なかなか自分自身に対しては何が好みかを考えることが出来なくても、誰か対象がいればその人に向けて商品を選ぶのは非常に楽しいものです。

そのような活用の方法もあるので、ぜひ柔軟に考えて利用してみてください。

ポイントを貯める前にどんな商品が欲しいかをあらかじめ決めてしまうというのもオススメなポイント活用術です。

ANAマイルを交換して得する一例

ANAマイルから特典航空券へ交換するとこんなにお得!

航空券のクレジットカードを持つにあたって最も有効な交換先は特典航空券と言えるでしょう。特に普段から飛行機を利用するという方にとっては、そのうちの数回分をマイルを使って利用することが出来れば、それだけでもかなりお買い得と言えるのではないでしょうか。

マイルを使って航空券を購入する最大のメリットは、通常現金で買うよりもはるかに費用対効果の高い交換が出来ることです。

特にファーストクラスなどステータスが上がれば上がるほどその差が顕著になっていきます

本来であれば百何万円もするチケット代が、マイルを利用することによって実質十数万円で購入することが出来るのは破格のサービスと言えます。

航空系のクレジットカードを持つ方の多くがこの特典航空券を利用していることからも分かる通り、やはりその他にも魅力的な交換先はたくさんありますが、何を差し置いても特典航空券が最も効果が高いと言えます。

同じようなクレジットカードについて紹介している記事の中でも何度も何度も特典航空券について述べられているかと思いますので、間違いはないと思ってください

しかし、それでも個々人によって生活スタイルは異なりますので決して特典航空券以外だから悪いという意味ではありませんのでご理解ください。

ANAマイルからANA SKY コインやANAショッピング A-styleへ交換するとこんなにお得!

ANA公式24時間ショッピングサイトオトク画像

1ANAマイルあたり1コインとして換算ができるANA SKY コイン1ANAマイル=1円としてそのまま利用できるANAショッピング A-styleでの利用も非常にオススメです。

特にマイルの使用期限が近づいてきた場合には、焦って思いとは違う形で使ってしまうということもあるかと思います。

直近で自分が行きたい旅行先・渡航先がないのであれば、わざわざたくさん貯めたマイルを行きたくもない旅行のために使う必要はありませんので、一旦これらの形で保管をしておくという手段も考えられます。

またこれらのサービスは特典航空券との交換に比べればある程度幅広いサービスに対して使うことが出来るので、より自分の使い勝手が良い使い方をすることが出来るものになっています。

マイル交換できる画像

ANA SKY コインに関して言えば、ANAマイルから還元するポイント数がマイル数が多ければ多いほど還元率も高くなりますので、あえて最初からANAスカイコインでの利用を検討されてみるのもいかがでしょうか。

最大で1.6倍のポイント還元率になります。詳しくは下記の表をご覧ください。

交換比率一覧

1~9,999マイル→1~9,999コイン(1倍)
1万マイル→12,000コイン(1.2倍)
2万マイル→26,000コイン(1.3倍)
3万マイル→42,000コイン(1.4倍)
4万マイル→60,000コイン(1.5倍)
5万マイル→80,000コイン(1.6倍)

ANAマイルから座席のアップグレードへ交換するとこんなにお得!

座席アップグレードの画像

個人的にオススメなのは座席のアップグレードにANAマイルを使うことです。

特典航空券のように丸ごと航空券を購入するよりも、ビジネスクラスをファーストクラスにしたり、エコノミークラスをビジネスクラスにしたりと座席のアップグレードに使用することによって特典航空券に比べれば使うマイル数は少ないにもかかわらずリッチな気分を味わうことが出来ます

特典航空券はある程度枚数が必要であることから、一度使ってしまうと次に使用するまでにまたマイルを貯める必要がありますが、座席のグレードアップであればそれほど大量のマイル数は必要ないため適宜利用することが出来ます。

また特典航空券のように席が取れるかどうかを心配する必要もありませんので、臨機応変にマイルを使うことが出来る点でも非常にオススメです。

ANAマイルから電子マネーへ交換するとこんなにお得!

電子マネー特典お申し込み画像

いつも利用している行きつけのお店がある方などにとっては、提携電子マネーにマイルを変換するのも1つの方法です。

基本的に1マイル=1円換算と思っていただければ大方は計算が合いますが、日頃から利用するという方にとってはそれでも充分お買い物の足しになるかと思います。

注意

基本的に交換できるのが10,000マイルからになりますのでもし電子マネーのポイント移行を考えるのであれば、ある程度ポイント交換前に計画的にマイルを貯めていく必要があります

突発的に思いついたからといってすぐに交換できるものではない為、その点に関してはご自身の満足度として何に交換するのが1番良いのかを考えておく必要はあるかと思います

今回は交換先としてオススメなポイントを4つ紹介いたしましたが、もちろんポイント交換先はこれだけではありません。

ご自身にとって何が1番良いのかは、それぞれのライフスタイルによって異なってきますので、ぜひカードをお持ちになる前にどのようにポイント使っていきたいかを考えてみてはいかがでしょうか。

年会費
初年度2年目~
14,000円(税別)14,000円(税別)
申込み条件
20歳以上でご本人に安定継続収入のある方。
発行までのスピード
最短3営業日(通常1週間程度)※翌日お届け対象外
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※期間:第一弾 2019年10月16日(水)~2019年12月31日(火) カード入会受付分まで
第二弾 2020年1月1日(水)~2020年2月29日(土) カード入会受付分まで
第三弾 2020年3月1日(日)~2020年4月30日(木) カード入会受付分まで
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ANA JCB ワイドゴールドカードで貯まるポイント・交換できるポイントまとめ

いかがでしたでしょうか。

ここまでANA JCB ワイドゴールドカードについて説明をしてきました。

冒頭で他のANAカードで受けられるサービスが受けられないというデメリットも紹介をいたしましたが、その分楽天Edyクイックペイと併用することによって通常よりも高くポイントを獲得することが出来る点や、Oki DokiランドあるいはANAマイレージモールなどのポイントモールを使うことによって通常のショッピングもポイント倍増することが出来るチャンスに変わるという点についてもご紹介をしてきました。

またそのようなところで貯めたポイントを、交換する先として最もオススメなオススメとしては特典航空券を紹介いたしましたが、その他にもANA SKY コインや座席のグレードアップ、提携電子マネーのポイント移行など幅広い選択が可能であることをご理解いただけたかと思います。

特に普段から飛行機を利用するという方にとっては、日々のフライトでもポイントが貯まりますし、通常のショッピングでもカード利用することによってポイントが貯まっていきますので、それまで貯めたポイントを使って賢く日々の買い物を楽しむことができます。

ご自身がどこでカードを利用するかによって還元率も大きく変わってくるカードになりますので、利用するにあたっては日ごろのお買い物履歴などを参考にしながら決めていくのが良いと思います。

年会費
初年度2年目~
14,000円(税別)14,000円(税別)
申込み条件
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以上、ANA JCBワイド ゴールドカードで貯まるポイントとおすすめの使い方はこれだ…という話題でした!