「想像を超えた」誰もが息を呑む驚きの社長が持つべきクレジットカードベスト4

 

「社長」が持つべきカードとは!?フォーカスすべきポイントをご紹介!

「社長」、それは誰しもがあこがれる選ばれし者の称号。

そんな「選ばれし人々」はどんなクレジットカードを持つのが正解なのでしょうか?

2018年現在、日本の社長の人数は政府に認定されている企業法人の数から換算すると、約250万人は確実に居るようです。

つまり、日本の人口を1億とすれば、2.5%ほどが社長ということですね。

だいたい50人に1人が「社長」という計算になります。多いか少ないかは、みなさんの判断にお任せします。

さて、今回の記事は「社長ならもっておきたい」というタイトル。本当に「社長向け」に書いてしまうと、全国の2.5%というごくわずかな読者ターゲット向きの記事になってしまいます。

さすがにそれでは読み物としてもったいないので、

「へぇ、社長ってこんなカードを持つんだ~」なんて興味本位で読んでいただける方も歓迎しますし、

「自分もいつか社長になって、このカードを持ちたい!」なんて野心家の方にも読んで役に立つような情報をご紹介したいと思います。

まず、カードを具体的に紹介する前に、社長がクレジットカード選びでフォーカスすべきポイントについて確認していきましょう。

フォーカス1:社長ならサービス重視!グレードの高い生活につながるカードを持とう!

社長といえど、企業のお金を自由に使えるわけではありません。一般社員と比べれば桁が1つ違う収入レベルであるのは確かですが、それに伴ってプライベートの時間が少なくなってしまうのも社長の悲しい所。

社長業は端から見るときらびやかな人生に見えるかもしれません。しかし、ほとんどの社長は、自分の時間を圧迫しながら、日々をせわしなく過ごしています。得意先との会食、日本国内・外への出張、部下を集めたイベント……などなど、社長の生活は仕事に追われる毎日です。

したがって、社長の方々は自分のQOLを少しでもあげるために、普段の生活グレードをアップさせなければなりません。クレジットカードは、クオリティが高くなるほど、より高いグレードの生活につながるサービスが整っています。逆に言えば、忙しい中で効率よくQOLを上げたいのならば、良いクレジットカードを選ぶべきなのです。

クレジットカードがもたらすサービスは、社長業をよりよくするための手助けになるでしょう。

フォーカス2:社長ならハイステイタス!ランクの高いカードを持とう!

生活を重視せよ、と言われても、そればかりに注力してはいけません。社長は社会的な成功者とみなされます。したがって、自分の生活だけでなく、外見も中身のしっかりした人物になることが求められます。

年会費をケチって低ステイタスなクレジットカードを選んでいると、社長というステイタスに外見も中身も着いてこなくなります。こうなってしまうとかなりダサい人間の出来上がりです。

そんなダサ社長にならないためにも、クレジットカードはステイタスの高いものを選びましょう

お金は良くも悪くも社会的地位の象徴です。

その象徴に直結するクレジットカードにおいて自らのステイタスを示すことは、社長の特権であると同時に、マナーでもあるはずです。

社長という立場を自覚し、ハイステイタスなクレジットカードを持つように心がけましょう。

さて、このフォーカス1とフォーカス2の観点から、「サービス」と「ステイタス」の両面を見るべきことがわかりました。

では、これらをふまえて本題に入りましょう。

これなら恥ずかしくない!社長の持つクレカベスト4

「サービス」と「ステイタス」を重視した、社長なら持っておきたいクレジットカード4種類をランキング形式で紹介していきたいと思います。

なお今回は、日本国内で活躍する社長を想定していますので、日本国内での使い勝手もランキングに考慮されています。

4位 古き良き伝統の力!「ダイナースプレミアムカード」

まず第4位にランクインしましたのは、「ダイナースプレミアムカード」です。

ダイナースクラブとはアメリカ合衆国を中心に世界展開しているクレジットカード企業のことを指します。クレジットカード文化の礎を築いたと言われています。由緒正しきこの企業が発行するカードは、世界でも有数の知名度を持ち、どの国の上流階級でも通じる圧倒的なステイタスを誇ります。

このカードを知るうえで、重要なポイントは以下の3点です。

・格式の高さは最強クラス!貫禄のハイステイタス
・ハイステイタスの象徴に恥じない、素晴らしいサービスの数々
・高効率なシステムと、JCB提携による日本での使用拡大

それではこの3点をふまえて、ダイナースプレミアムについて確認してゆきましょう。

ポイント1:格式の高さは最強クラス!貫禄のハイステイタス

ダイナース・プレミアムの素晴らしさを知ってもらう前に、まずにクレジットカードにはグレードがあることを頭に入れておいていただきたいので、その説明をします。

クレジットカードは一般的に4つのグレードに分かれています。

ベーシック(クラシック)・ゴールド・プラチナ・ブラックの4グレードです。

(ベーシックとゴールドの間にシルバーが入ることもありますが、わかりやすさのため、4つで説明します)

ベーシック:最もランクが低いもので、審査も緩く簡単に手に入ります。ほとんどの人が持っているカードはこのランクに属しています。

ゴールド:ベーシックの次にランクが高く、ある程度のクレヒス(クレジット・ヒストリー)が必要な場合があります。ただし、最近はクレヒスが無くても得られるゴールドカードもあり、その価値は下がり気味です。

プラチナ:ゴールドの次のランクがプラチナカード。確かなクレヒスに加え、カード会社からの招待(インビテーション)が無ければ持てないことが多いです。

ブラック:超ハイクラスの人間しか持てないカード。利用限度額が無いという真の選ばれし者のためのクラスです。

これを見ると

ベーシック<ゴールド<プラチナ<ブラック

といったグレード構成に感じます。しかし、実際の体感グレードの敷居の高さを「<」の多さで表すと

ベーシック<ゴールド<<<プラチナ<<<<<<<<ブラック

ぐらいの違いがあります。ブラックは相当なハイステイタスでなければ持つことすら許されません。

さて、ダイナースプレミアムはこのランクのうち、なんとブラックのグレードに属しています。実は、ダイナースクラブのカードは、ベーシックカードがそもそもプラチナのグレードに属しているため、その上のダイナースプレミアムは自動的にブラックになってしまうのです。

年会費も130,000円(税抜)。普通のカードとは桁違いです。

ダイナース・カードの厳しい審査を乗り越え、利用実績を蓄積し、インビテーション(招待)を受けて初めてダイナースプレミアムを手にすることができます。

由緒正しい歴史を持つダイナースクラブの最高級ランクカードですから、そのステイタスの高さは世界でも1位、2位を争い、どの国に行っても通用する最強クラスの格式の高さを持っているカードです。

ポイント2:ハイステイタスの象徴に恥じない、素晴らしいサービスの数々

ダイナースプレミアムはその格式に恥じない、ハイランクのサービスの数々を備えています。

まず、ダイナースプレミアムを持つ人々は、全世界800以上の空港ラウンジが利用可能です。ただし、これはプレミアムではない一個下のダイナース・カードでも同じです。プレミアムはここにプラスして、銀座や大丸東京に在るスペシャルラウンジを利用可能です。都会のど真ん中にある高級ラウンジでは、ここでしか味わえない優越感があります。

また、他にも365日24時間対応+待ち時間なしで利用できるダイナースクラブコールセンターや、最高1億円の旅行傷害保険など、圧巻のサービスがそろっています。

ポイント3:高効率なシステムと、JCB提携による日本での使用拡大

ダイナースプレミアムは効率性についても優れています。他のプラチナやブラックのグレードのカードよりも2倍近い還元率を誇ります。

さらに、ダイナースプレミアムはビジネスアカウントカードという経費支払い用のカードを別で発行可能です。私生活での支払いと、仕事での支払いを効率的に完璧に分けられます。

ビジネス・アカウントカード(経費決済専用カード)

ダイナースプレミアムの唯一ともいえる欠点が「アメリカでは強いが、日本で使える店が比較的少ない」という点です。しかし、ダイナースクラブはJCBと提携することで、この欠点の改善にも取り組んでいます。提携により、JCB加盟店ならばダイナースプレミアムを利用することができるようになりました。したがって、日本での使い勝手もだんだんと向上しています。

圧倒的ステイタスを示したい社長の方々は、ぜひダイナース・プレミアムカードを目指してみてください。

3位 金属製の高級仕様!「ラグジュアリーカード・ゴールド」

Mastercard Gold Card

第3位に紹介するのは「ラグジュアリーカード・ゴールド」です。

「ラグジュアリー」とは「贅沢」・「高級」といった意味を持つ英単語で、その名の通り富裕層にしか所持を許されないカードです。

アメリカ生まれのクレジットカードで、決済ブランドの1つ・Mastercardに属しています。

2015年に作られた比較的新しいカードであることも覚えておいてください。

このカードを知るうえで、重要なポイントは以下の3点です。

・最上の最上。金でコーティングされた真のゴールドカード
・伸びしろ十分!他社にも引けをとらない、超ハイレベルのコンシェルジュ
・世界各国で利用できる強み。そして充実のサービス

この3点から、ラグジュアリー・カードの優れた点を見てゆきましょう。

ポイント1:最上の最上。金でコーティングされた真のゴールドカード

ラグジュアリーカードはMastercardのランク付けの中で最上位に君臨します。ラグジュアリーカードはさらに3つの階級に分かれており、下からチタン・ブラック・ゴールドとなります。つまり、ラグジュアリーカード・ゴールドは、最上位中の最上位に君臨しているのです。ゴールドという名前ですが、他者のブラックカードに匹敵するランクです。

年会費も圧巻の216,000円(税込)ですので、その高級さが伝わるはずです。

ゴールドを手にするには、まずチタンかブラックの所有者になり、確かな利用実績+インビテーションを受けることが必須条件です。

また、最大の特徴はその見た目。

ラグジュアリーカードはチタン・ブラック・ゴールド全ての階級が金属で出来たカードで在る点は共通です。

ただし、ゴールドだけは特別な仕様が加わります。なんと本物の24金によるコーティングが施され、金色に光り輝くのです。

ゴールドの名前通りのカードとは……驚くばかりです……。本物の金が醸し出す雰囲気は、他のカードにはない圧倒的な存在感。

ラグジュアリーカードの存在を知らなくても、財布から取り出して一目見るだけで「この人のステイタスは高い!」と思わせることができるクレジットカードです。

社長の肩書きに恥じない、ステイタスの高さを見せつけることができるクレジットカードといえます。

ポイント2:伸びしろ十分!他社にも引けをとらない、超ハイレベルのコンシェルジュ

ラグジュアリーカード・ゴールドの優れた点を説明するうえで、素晴らしいコンシェルジュサービスがよく挙げられます。

ゴールドを所有する会員は、365日24時間対応可能なコンシェルジュサービスをいつでも利用できます

しかもこのコンシェルジュは世界的に卓越したサービス力を持ち、世界各国に拠点を構えているため、利用者が滞在している国ごとに対応を変えることができます。

しかも、全員がバイリンガルで、国際的な対応にも優れています。ラグジュアリーカードは比較的新しいカードブランドにもかかわらず、他社の伝統的なカードに引けをとらない優秀なコンシェルジュがそろっています。

伸びしろ十分な、将来のサービス発展が楽しみなカードです。

ポイント3:世界各国で利用できる強み。そして充実のサービス

MastercardはVisaに次ぐ世界最大レベルの決済ブランドです。

したがって、Mastercardに属する最高ランクのラグジュアリーカード・ゴールドが世界的に利用しやすいカードであることは明白です。世界中で受けられるサービスも数多く、高級カードに欠かせない空港内VIPラウンジの利用や、ホテル宿泊の予約優待、急な要望にも対応可能な航空機優待、さらにホテル・空港からレストランへの送迎サービスなど。

他社の高級カードが提供するサービスと比較しても充実のサービス内容です。

大注目!!日本初のマスターカード最高ランク ラグジュアリーカードを徹底分析

2位 入手難易度高・日本発祥カード!「JCB ザ・クラスカード」

https://news.cardmics.com/entry/jcbtheclass-review-matome/

第2位にランクインしましたのは、「JCB ザ・クラスカード」です。

日本発祥の決済ブランドJCBカードの中で、最高ランクのカードと言われるのがこの「JCBザ・クラス」。

JCBの最高クラスのカードであると同時に、見た目が黒色なので、「JCBのブラックカード」という異名がついています。

日本発のカードでありながら、ステイタスの高さは確かです。もちろん入手するためにはJCB側からの招待を受けることが必要になります。まずは信頼のおける支払い状況を示すためにJCBのクレジットカードをもち、頻繁に利用しましょう!JCBTHE CLASSへの近道となるクレジットカードはコチラになります!どれも申し込みから作ることができるクレジットカードなので、挑戦してみてはいかがでしょうか?

JCBザ・クラスを理解するうえで重要なポイントは以下の3つです。

・日本で生まれたクレジットカード。安心と安定のブランド力
・入手難易度日本最高峰。しかしコスパも最高峰
・日本企業ならではの日本人向け特典の数々

ここからは、日本独自の強さを持つザ・クラスの特徴を詳しく説明してゆきます

ポイント1:日本で生まれたクレジットカード。安心と安定のブランド力

https://matsunosuke.jp/jcb-the-class/

JCB ザ・クラスは今回紹介するクレジットカードのうち、唯一日本発祥のものです。

JCBカードは日本発のクレジットカードでありながら、全世界に1億人以上の会員数を誇り、そのうち約70%が日本人会員とされています。

つまり、単純計算で実に7000万人以上が会員ということになります。日本の人口のほとんどがJCBカードを持っていると考えると、いかに日本経済をJCBカードが支えているかがわかります。

JCBカードは日本で最もメジャーで、日本で使える場所が多いカードなのです。

以上のことから、JCB ザ・クラスは日本で最もグレードが高く、かつ使い勝手のよいカードであるといえます。

ポイント2:入手難易度日本最高峰。しかしコスパも最高峰

JCB ザ・クラスは、日本のクレジットカードの中でも入手難易度が最も高いものとして知られています。

そのプロセスは、まずザ・クラスの下位に存在するJCBゴールドもしくはプラチナを申込み、カードを手に入れることから始まります。そこから利用実績を蓄積し、JCBからのインビテーションを受けることができれば、晴れてザ・クラスを申し込む権利を得られるのです。

そもそも、下位カードのゴールドおよびプラチナの審査基準自体もかなり厳しいのですが、インビテーションを受けるまでも2~3年近くかかります

手に入れるだけでも一苦労のカードですが、それだけ得られるものも大きいです。

ザ・クラスは実は年会費が50,000円(税抜)とかなり安めなのです。

そのため、ブラックカードではなくプラチナカードとして扱われることもあるようですが、それでもかなり安い部類に入ります。

入手難易度の高さでブランド力が保障されている日本一のクレジットカードである一方で、コスパに優れたカードでもあるザ・クラス。

日本の社長なら、持っていて損はないカードです。

ポイント3:日本企業ならではの日本人向け特典の数々

JCB ザ・クラスは日本発祥のクレジットカードであるため、日本企業が提供する日本らしいサービスが数多く用意されています。

たとえば、メンバーズセレクションというサービスは、「JCBから送られる至高のプレゼント」というコンセプトがあります。

厳選ギフトカタログから商品を選んだり、ディズニーやUSJなどのテーマパークの特別チケットを得られたりします。

私の勝手な予想ですが、日本のお歳暮をイメージしたサービスなのでしょう。

他のカードよろしく、日本国内の空港やテーマパークに点在する専用ラウンジも使用できます。

また、ネット通販などでのポイント還元率が高いため、お買いものにも最適です。

様々な点で、日本人のニーズに沿ったサービスを数多く提供してくれる貴重なカードです。

日本が誇る至高のカード!JCBザ・クラス 溢れ出る日本らしさとは

1位 圧倒的ブランドステイタス!「アメックスセンチュリオン・カード」

「アメックスセンチュリオン」の画像検索結果

http://u0u0.net/LXxb

第1位に輝いたのは、アメックスセンチュリオン・カードです。

正式名称は「アメリカン・エキスプレス・センチュリオン・カード」と言って、アメリカ最大級のクレジットカード会社アメリカン・エキスプレスが発行するカードです。

American Express(アメリカン・エキスプレス)、略してAMEX(アメックス)になるので、単にアメックスセンチュリオンと呼ばれることも多いです。

アメックスセンチュリオンのグレードはブラック。

アメックスカードにおける最高ランクのカードであるだけではなく、クレジットカード界においても最もハイグレードなカードです。

アメックスセンチュリオンを手に入れるためにはまずはアメックスブランドのクレジットカードを手に入れなければなりません。申し込みから、比較的簡単に手に入れることのできるクレジットカードをピックアップしました。

そんなアメックスカードの特徴は以下の3点です。

・断トツの知名度&桁違いの会費。ブラックカードといえばこれ!
・世界一の充実サービス。カード会社の教科書的存在
・日本での保有数はわずか3000人?並大抵の社長では手にできません!

それでは、社長なら持っておきたいカード第1位に輝いたアメックスセンチュリオンの詳細を見てゆきましょう。

ポイント1:アメックスは断トツの知名度&桁違いの会費。ブラックカードといえばこれ!

アメックスセンチュリオン・カードの特徴はその圧倒的な知名度にあります。

会員数はVisaやMastercardなどの決済ブランドには劣りますが、ブランドイメージは世界最高峰。

もともとアメックスカードは元々富裕層向けに発行されているカードでした。

したがって、ブランドイメージはかなり良く、ベーシックカードのアメックスグリーンですら、貧富の差が激しいアメリカではステータスの一つとみなされるくらいです。

そんなハイブランドであるアメックスにおいて最高ランクを誇るセンチュリオン。

そのステイタスがいかに高いかがわかることでしょう。

ハリウッド映画に出てくるお金持ちが持つクレジットカードの定番にもなっていますし、芸能人が良く言う「ブラックカード」はだいたいアメックスセンチュリオンです。

「アメックスセンチュリオン」=「トップレベルの成功者」というイメージは世界中に根づいています。

そのブランドイメージ通り、一般的なカードとは比較にならないありえないレベルの会費が特徴です。

2018年より、年会費は500,000円(税抜)、さらに初年度は入会金として別途1,000,000円(税抜)が必要です。

発行してもらうだけで1,500,000円(税抜)が必要……。なんだか、桁が違いすぎてよくわかりません……。

これらの事実から、一般庶民には手の届かないクラスのカードであることが分かっていただけると思います。

ポイント2:アメックスは世界一の充実サービス。カード会社の教科書的存在

アメックスセンチュリオンの驚くべき点は、まだあります。

それは、サービスの充実度です。

世界最高のブランドイメージや高額な会費に引けを取らないサービスが充実しています。

最も有名なのは他のカードでも登場しているコンシェルジュサービスです。

予約のとれなかったレストランの席がいつの間にか用意されていた、知らず知らずのうちに飛行機の座席がファーストクラスに格上げされていた、海外でカードを紛失したら翌日新しいカードを持った使者が現れた……などなど、まことしやかにささやかれる「アメックスセンチュリオンの凄腕コンシェルジュ」の都市伝説が出回っていたりします。

これらが本当か嘘かは置いといて、近いサービスをアメックスセンチュリオンのコンシェルジュは提供してくれます。

センチュリオンの保有者個人ごとに一人のコンシェルジュがつき、趣味嗜好を理解し様々なサービスを提供してくれます。

ホテル送迎の手配はもちろんのこと、急な用事での飛行機チャーターもお手の物です。

彼らは、他のカード会社のコンシェルジュにとっても、お手本のような存在。

トップを走るアメックスセンチュリオンがクオリティの高いサービスを維持しているからこそ、他のブラックカードのサービスのクオリティも高く保たれているのかもしれません

アメックスセンチュリオンの詳しいサービス内容についてはコチラから!

世界で一番のクレジットカードと称されるアメックスセンチュリオンのサービスの全貌を公開!

ポイント3:アメックスの日本人ユーザーは限られている?並大抵の社長では手にできません!

圧倒的なステイタス、桁違いの会費、それをもってしてもあまりあるサービスの数々……。

アメックスセンチュリオンは本当の意味で「選ばれし者」にしか持つことが許されないカードです。

保有者数が限られており、上限数に達してしまったらインビテーションがされなくなる、なんて噂もあるようです。

日本においても、会員数がかなり限られていることが知られています。

2018年現在の調査によると、日本人の保有者はわずか7,500人。

日本人全体からすると0.000075%しか持っていない計算です。

つまり、アメックスセンチュリオンは約15,000人に1人しか保有していないのです。

社長に限ってみてても、その少なさは歴然。

最初に書いた通り全国に250万人の社長が居るとすると、保有者はわずか0.003%です。

社長300人以上を集めてやっと、アメックスセンチュリオンの保有者を1人発見できる計算です。

並大抵の社長では、このカードを持つことすらできないことがわかります。

アメックスセンチュリオンは「社長なら持っておきたいクレジットカード」ではなく、もはや「社長でも持てるかどうかわからない」そんなすさまじさを持つカードなのです。

元祖ブラックカード、日本で持つのは7000人?豪華すぎるアメックスセンチュリオンの特徴

想像を超えた社長が持つクレジットカードまとめ

社長なら持っておきたいクレジットカードベスト4の紹介は以上です。

では最後にまとめてランキングとそれぞれのポイントを簡単に振り返ってみましょう。

第4位 ダイナースプレミアムカード

→格式高いハイステイタスさ、日本市場での広がりの期待

→一目でわかる高級感、抜群の将来性

→日本発祥の安心・安定、日本人向けの充実サービス

→世界一のステイタス、選ばれし成功者の証

どれもこれも一般庶民には手に届かないようなカードです。

1つでも手にすることのできた方は、破格のステータスと極上のサービス、そしてよりグレードの高い生活が約束されることでしょう。

それでは、社長のみなさんのクレジットカード選びに役立つことはもちろん、社長ではない方々の今後のクレジットカード人生に少しでもプラスをもたらすことを祈り、このお話を終わらせていただきます。

それでは!