ブラックカードおすすめのクレジットカード9枚

おすすめ5選
この記事を読んで分かること

・ブラックカードのメリット

・おすすめのブラックカード9選

クレジットカードにはランクがある

クレジットカードにはランクがあります。同じクレジットカード会社のカードでも数種類カードがあります。

ランクとは年会費とサービスの充実度がひとめでわかるように色で分類されますので、ランクの低い順から紹介していきます。

1つは一般カードです。一般カードは年会費が無料〜1,000円ぐらいのものが多いです。

2つ目はゴールドカードでクレジットカードの真ん中のランクです。

年会費は2,000円ぐらいのものから3万円のものまで幅広くあります。

3つ目はプラチナカードです。ゴールドカードより1つ上のカードです。

年会費もものによりますが2万円〜15万円程度です。

一番上のランクがブラックカードです。年会費が5万円〜40万円のものが多く、基本的に自ら申し込んで発行ができず、プラチナカードを持っている人でカード会社から招待を受けて、切り替えができるものであり、ほんの一握りの人しか持つことができないカードです。

この記事では最高ランクのブラックカードについて詳しく紹介します。

ブラックカードの定義

ブラックカードとはカード会社が各カードが発行する最高ランクカードであり、カード色が黒で、お金持ちの人のみが持つことができるクレジットカードとなっています。

年会費が一般人にはモテないような価格でさらに審査の基準もとても最高クラスに難しいの特徴です。

ブラックカードメリット

ゴールドカード付帯している空港ラウンジサービスや付帯保険の他にさらにサービスが加えられます。紹介していくサービスなどはカードによって若干内容が変わったり、付帯していないブラックカードもあります。

最高峰のステータス性がある

クレジットカードにはランクによってステータス性が異なります。一般カードにステータス性は一切ありません。ステータス性とは言い方が悪いですが、いかにそのカードを持っていると自慢できるかです。

今まで楽天カードを主としてクレジットカードを利用してましたが今年50歳になるので、少しステータスが欲しくなりこのカードを選びました。

会社の後輩や客先との食事の機会が多く、楽天カードでの支払いでは少し恥ずかしくなってきたので

そろそろ30前のおっさんです。

クレカを初めて作った年齢が21位?でした。その時もゴールドカードの存在は知っていましたが、 当時はえっ?? なんでクレカに年会費払うん? って感じでゴールドカードなんて最初は眼中にありませんでした。

それで無料の楽天カードを作り使っていました。 ある時、ふとクレカの事にやたら興味を持ちたくさん色々調べていた時期がありました。 その時にあぁだから皆作るんだなぁと実感。

歳をとるにつれて”ステータス”と言う言葉に憧れを感じ始め、 楽天カードをメインにJCBエクステージ(なぜJCBを選んだかは響きが好きなのとここのスタッフさんの記事を読み)を作成しました。

このように年会費が高いカードは他のカードよりも審査が難しくをそんなカードを持っている人は、その審査を通過したという社会的信用を得ることができます。これがクレジットカードのステータス性です。

ブラックカードはクレジットカードの中で最高のステータス性を誇ります。カードが金属で作られているものもあり、ブラックカードを持っている優越感や、周りの人の反応は他のカードと比べ物になりません。

コンシェルジュサービス

コンシェルジュとは秘書という意味です。このサービスは電話一本でコンシェルジュが様々な依頼を聞いてくれるサービスです。

クレジットカード決済が可能な依頼であればなんでも依頼を受けてくれます。

ホテルの空室探し、新幹線や飛行機チケットの取得、旅行プランの作成、プレゼント、演劇鑑賞チケットの手配などです。

インターネットで見つけた依頼例は「オーロラが見たい」「パリのルイヴィトンで見つけたバックが可愛かったが購入せず、帰国後やっぱりほしい」「イベントがありホテルがどこも満室、どうにかしてください」などクレジットカードで払えるものであれば自分の代わりに探してくれます。

皆が平等に1日24時間という時間をブラックカードを利用すると大幅に節約することができます。

日頃のお仕事がお忙しい方にはプライベートをさらに楽しむためにとても有効で便利なサービスです。

利用可能額

ブラックカードの中には利用可能枠がないものも存在します。あるものでも500万円以上の利用可能額であることが多く、クレジットカードでプライベートジェットの購入できるなどの噂があるほどです。実際に自動車をクレジットカード払い一括で購入した方はインターネット上で存在しました。

カード会員限定のイベントに招待

カード会社がブラックカードの会員限定でイベントに主催し会員を招待するというサービスがあるブラックカードが多いです。

イベント内容な毎回ことなり、例えば、高級レストランの貸切ディナーであったり,

会員限定のゴルフ大会に招待されるなどのイベントに招待されます。

優待サービス

高級レストランのコースが2名以上で予約すると1名分無料や、ホテルの予約が会員限定価格で予約できる、またホテルを予約すると部屋がアップグレードされるなど各カード会社のVIP待遇や、提携しているレストラン、ブランド店、ホテルなどで優待を受けることができます。

プライオリティ・パス

プライオリティ・パスとは世界中の空港ラウンジを無料で利用できるサービスです。

まずプライオリティ・パスは会員制で通常であれば年間399ドル、日本円にして4万円程度の費用がかかる有料サービスです。それを無料で利用できるのはブラックカードの大きなメリットです。

プライオリティ・パスのラウンジは豪華なものが多いです。

無料で美味しい食事やアルコールが飲めたりするなど、ゴールドカードなどにも付帯している国内主要都市の空港ラウンジはビジネスマンが利用するイメージのあるサービスですが、プライオリティ・パスのラウンジはとても豪華で快適です。空港での待ち時間を有効に使うことができます。

空港ラウンジ無料利用サービス

対象空港ラウンジ
  • 新千歳空港 スーパーラウンジ/ロイヤルラウンジ
  • 函館空港 ビジネスラウンジ A Spring、
  • 青森空港 エアポートラウンジ
  • 秋田空港 ロイヤルスカイ
  • 仙台国際空港 ビジネスラウンジEAST SIDE
  • 新潟空港 エアリウムラウンジ
  • 富山空港 ラウンジ らいちょう
  • 成田国際空港 ビジネス&トラベルサポートセンター内ラウンジ/T.E.Iラウンジ
  • 羽田空港 エアポートラウンジ/POWER LOUNGE/SKY LOUNGE/SKY LOUNGE ANNEX
  • 中部国際空港 プレミアムラウンジセントレア
  • 小松空港 スカイラウンジ白山
  • 伊丹空港 ラウンジオーサカ
  • 関西国際空港 カードメンバーズラウンジ 六甲・金剛・比叡/アネックス六甲
  • 神戸空港 ラウンジ神戸、
  • 岡山空港 ラウンジ マスカット
  • 広島空港 ビジネスラウンジ もみじ
  • 米子空港 ラウンジ DAISEN
  • 山口宇部空港 ラウンジきらら
  • 徳島空港 エアポートラウンジ ヴォルティス
  • 高松空港 ラウンジ讃岐
  • 松山空港 ビジネスラウンジ/スカイラウンジ
  • 福岡空港 くつろぎのラウンジTIME/ラウンジTIME インターナショナル
  • 北九州空港 ラウンジひまわり
  • 長崎空港 ビジネスラウンジ アザレア
  • 大分空港 ラウンジ くにさき
  • 熊本空港 ラウンジ「ASO」
  • 鹿児島空港 スカイラウンジ菜の花
  • 那覇空港 ラウンジ 華 ~hana

以上28の国内主要都市のラウンジを無料で利用できるカードが多いです。

付帯保険

海外旅行保険

海外旅行保険とは、海外への渡航を目的として、自宅を出発してから帰宅するまでの間に起こった怪我や病気、他人や物への損害に対する賠償責任、事故で死亡した際に補償してくれる保険です。

ブラックカードの多くの海外旅行保険は最高1億円です。

海外によくいく人であれば、もしもの時に備えることができる安心できるサービスです。

国内旅行保険

海外旅行保険の国内版です。

国内旅行中の万一に備えることができる保険です。 ケガ、病気(急激かつ偶発的な外来の事故に由来)や他人や他人の物に対しての賠償責任や自分の携行品が壊れた時の補償、救援者費用などに備えることができます。

ショッピングプロテクション

クレジットカードで購入した商品の破損・盗難を補償してくれる付帯保険です。 カード会社呼び方は異なり「ショッピングガード保険」、「お買い物保険」、「ショッピングプロテクション」、「動産総合保険」などあります。どれも同じような内容の保険です。

キャンセルプロテクション

突然の病気やケガなどが原因で旅行やコンサートをキャンセルした際、発生したキャンセル費用を補償する保険です。 カードによって最高補償額が異なります。

カード会社によって「キャンセル保険」などと呼び方が違う場合があります。

航空遅延保険

飛行機が遅れたり、欠航になるなどのトラブルは多く、そのような遅延や欠航でかかる費用を負担してくれる保険です。

宿泊費や中には食費も補償してくれるものもあり、遅延してネガティブな気分でもこの保険で少しは気分がよくなるかもしれません。

ゴルフ保険

ゴルフをする人にメリットがあるゴルフ保という保険があります。内容はカード会社によって異なりますが、アメックスのゴルファープロテクションの内容を引用します。

ホールインワン・アルバトロス達成時の出費、万が一の事故や大切なゴルフ用品の補償まで揃えた、カード会員様のための保険です。のびのびとゴルフを楽しむことができます。

ブラックカードのデメリット

年会費が高すぎる

年会費が高すぎる。これくらいです。サービスの充実度など所有者にメリットがある者ばかりで他にデメリットがありませんが、まずお金持ち以外持つことができないのが、デメリットでしょうか?

ブラックカード入手方法

ほとんどのブラックカードが招待制を採用しています。自らWEBサイトなどから申し込みができません。カード会社のホームページにも詳細が一切載っていないものも少なくないです。ではどうすれば招待がくるのでしょうか?

基本的にはブラックカードを発行しているクレジットカードのゴールドカードを発行します。ゴールドカードの上にプラチナカードもあり、そのプラチナカードも招待制であるものも多いのでブラックカードはゴールドカード所有者の中から選ばれたプラチナカード会員の中からさらに、厳選されたほんの一部の人した持つことができません。

したがって、プラチナカードの利用実績を積まなければいけません。

さらに各社で年齢制限を設けているものも多いので、その年齢を超えないと発行は難しいでしょう。さらに年収も大切で、最低1000万円は必要と言われています。ブラックカードをもつには年収1,000万円以上を超えることも重要です。

今回紹介するカードの特徴

一言にブラックカードと言ってもカード会社によって年会費やサービス内容がことなります。

この記事では日本にあるブラックカードの情報を集めてそれぞれのカードのメリットを紹介していきたいと思います。

ブラックカードおすすめ9選

ダイナースクラブの最高峰「ダイナースクラブプレミアム」

ダイナースクラブプレミアムの基本情報

年会費:140,400円

還元率:2%

国際ブランド:ダイナースクラブ

アメリカでは150年以上の歴史を持つクレジットカード国際ブランドのブラックカードです。

もともとダイナースクラブは高いステータスを売りにしたカードでその最高峰のブラックカードでは最高峰のステータス性を感じることができるでしょう。

還元率はどこで利用しても2%のポイント還元を受けることができます。

日本での利用できることろは少ないんじゃないのと疑問に持つ人もいると思いますが、JCBがダイナースクラブに利用を解放しているためほとんどのJCB加盟店で利用が可能です。マイルへの交換が大変お得で年間200万円の利用でマイルでハワイに行くことができるほどの還元率を誇ります。

もちろんコンシェルジュサービスも利用が可能です。プレミアム専用デスクで24時間365日利用が可能で、コンシェルジュの対応がとても丁寧で有名です。

他にも高級レストラン、一休.comなど予約サイト、ホテルでの優待、各店舗やブランド点でのVIPルーム、ラウンジの利用、プライオリティーパス・空港ラウンジサービスはもちろん付帯し、旅行保険は最高1億円、ショッピング保険、キャンセルプロテクション、ゴルファー保険、交通事故傷害保険など付帯保険の充実度に加え、プラス2160円でビズネス・アカウントカードを発行でき個人口座、法人口座と支払いを分けることができ、個人事業主などにとって便利な機能もあります。

サービスが充実しすぎて、内容をまとめるのが難しいです。

日本の最高峰「JCB THE CLASS」

JCB THE CLASSの基本情報

年会費:54,000円

還元率:0.5%

国際ブランド:JCB

日本が誇る国際ブランドJCBの最高峰のカードです。他のブラックカードと比べると値段は少し抑えめです。家族カードが最大8枚まで無料で発行することが可能です。

24時間コンシェルジュサービスを利用でき、プライオリティー・パス、JCB専用ラウンジ、空港ラウンジなどのサービスに加え、旅行保険は国内、海外最大1億円の補償、航空機遅延保険、ゴルファー保険、ショッピングガード保険などの保険の充実度などブラックカードにふさわしいサービスを利用が可能です。

JCBはディズニーと関係が強く、ディズニーリゾートの特典が大変充実しています。年に一回バークチケット2枚またはディズニーグッズがもらえ、会員専用のディズニーラウンジが利用でき、JCB THE CLASSの所有者だけが招待されるパーク内のレストランの利用ができるなどのJCB特有のサービスが充実してます。

日本が誇る至高のカード!JCBザ・クラス 溢れ出る日本らしさとは

ブラックカードの代表「アメリカン・エキスプレス・センチュリオン」

アメリカン・エキスプレス・センチュリオンの基本情報

年会費:初年度:合計918,000円(税込)2年目以降:378,000円(税込)

還元率:0.5%

国際ブランド:アメリカン・エキスプレス

アメックスが発行する最上位のクレジットカード、チタン製の金属でできたクレジットカードまたは通常のプラスティック製のものどちらも発行できます。チタン製は高級感に溢れとてもかっこいよく、他のカードとの差別化されます。

年会費は378,000円で初年度は540,000円の入会費が必要です。ブラックカードの中でも年会費が高いカードとなっています。

アメックス・センチュリオンはコンシェルジュサービスはもちろんできますが、このコンシェルジュサービスもこのカードだとランクが一つ上です。パーソナルコンシェルジュはNOと言わないことで有名です。カード所有者の問い合わせに希望通りに対応してくれます。

他にもレストランやホテルの優待、VIP待遇、ラウンジサービスなど、様々なサービス最高峰です。

付帯保険も最高1億円の旅行保険、海外航空便遅延制度など保険も充実しています。

元祖ブラックカード、日本で持つのは7000人?豪華すぎるアメックスセンチュリオンの特徴

自ら申し込み可?「ラグジュアリーカード」

ラグジュアリーカードの基本情報

年会費:BLACK100,000円+消費税 GOLD 200,000円+税

還元率:0.5%(海外では1%)

国際ブランド:MasterCard

新生銀行の子会社が発行する最上級のMasterCardカードです。一言でラグジュアリーカードといってもTITANIUM、BLACK、GOLDとランクがあり、年会費が異なります。

その中でもBLACKとTITANIUMはみずから申し込みが可能です。GOLDは招待制となっています。この記事ではクレジットカードの最高ランクについて紹介しているので、BLACK、GOLDついて紹介します。

ラグジュアリーカードは3つとも金属製です。デザインがシンプルで洗練されています。

特にGOLDの輝きは他のカードと比べ物にならないほど高級感があり見た習慣に他のカードとは違いを感じます。

コンシェルジュサービスももちろん利用でき、プライオリティーパス、旅行保険は最高1億2,000万円付帯しています。

ほかにはリムジンで送り迎えをしてくれるリムジンサービス、カード会員限定のイベントの開催、レストラン、ホテル、映画館、の優待などが利用できます

GOLD特有のサービスはプライベートジム優待、国立美術館の無料鑑賞、個人賠償責任保険などが利用できます。

BLACKは唯一ブラックカードで自ら申し込みができるブラックカードです。

大注目!!日本初のマスターカード最高ランク ラグジュアリーカードを徹底分析

低価格でサービス充実「Recognized VIP」

Recognized VIPの基本情報

年会費:年300万円以上の利用で21,600円、これ以下で54,000円

還元率:1%

国際ブランド:アメリカン・エキスプレス

三菱UFJニコスが発行する最高峰のブラックカードです。年会費がブラックカードの中では300万円以上の利用で安いのが特徴です。

最大のメリットはアメックスパーソナルコンシェルジュと同等のコンシェルジュサービスが利用できることです。国際ブランドがアメックスなのでサービスの質が高いです。

プライオリティ・パスの利用も可能、高級レストランでの優待、カード会員限定のイベントの開催などのブラックカードとして十分なサービスの充実度です。旅行保険も海外・旅行保険ともに1億円まで補償されます。

このカードの招待は、UFJ銀行の支店長から電話がかかります。各支店から2名程度しか招待をしないと言われており、カードの所有者は日本で1,000人未満と言われています。

とても年会費が安く、希少性が高いブラックカードとなっています。

リボ専用のブラック「SURUGA VISA INFINATE」

SURUGA VISA INFINATEの基本情報

年会費:129,000円

還元率:0.9%

国際ブランド:VISA

スルガ銀行が発行するVISAでは珍しいリボ払い専用のブラックカードです。

プレミアムデスク経由で申し込みをした、旅行代金の1.5%がスルガ銀行口座に振り込まれたり、カードの利用金額に応じてジャンボ宝くじが自宅に届いたり、ANAマイルのキャッシュバックを受けることができるなどのこのカード独自のサービスがあります。

コンシェルジュサービスもプライオリティパスなどブラックカードのサービスも充実し、レストランなどの優待も受けることが可能です。

プレミアムリザーブライン、プレミアムローンサービス、プレミアムサロン、プレミアムICキャッシュカード、預金の金利優遇、投資信託の購入手数料優遇といったスルガ銀行のサービスの充実度も魅力です。

ポルシェオーナー専用「ポルシェカード」

ポルシェカードの基本情報

年会費:21,600円

還元率:0.5%

国際ブランド:MasterCard

ポルシェのオーナーだけが持つことができるブラックカードです。

ポルシェのロゴがカードの券面に印刷された高級感がありスッキリしたデザインが特徴のカードです。

国際線手荷物無料宅配サービスや、World MasterCardの特典として、ビジターでは通常利用できない名門ゴルフコースの予約、高級レストランやシティホテル、老舗ホテル優待料金での予約手配などのサービス、レストランの優待などサービスも充実しており

プライオリティパス、ポルシェマイレージ、コンシェルジュサービス、空港ラウンジ無料利用など利用が可能です。

ポルシェのオーナー限定のカードで年会費も安めに設定されており、このデザインは車好きにはたまらないブラックカードです。

ダイナースプレミアムカード+ANAプレミアム=「ANAダイナースプレミアムカード」

ANAダイナースプレミアムカードの基本情報

年会費:167,400円

還元率:2%

国際ブランド:ダイナースクラブ

先ほど紹介したダイナースプレミアムカードのANAのサービス利用に特化したバージョンのブラックカードです。

還元率は2%、ANAでの利用は2.5%のマイルが還元されます。マイルの有効期限もないので長くマイルを貯めることができます。

コンシェルジュサービスなどもダイナースクラブプレミアムと同等のサービスを利用できます。

国内線のANAラウンジの利用が可能ですであったり、ANAの利用でボーナスポイントがもらえ,ANA特約店での割引や、ポイント還元率の増加のAMAプレミアムカードの特典が利用できます。

ANAダイナース プレミアムカードは、充実したANAプレミアムカードの特典に加えて、ダイナースプレミアムの特典が一緒になったブラックカードです。

【番外編】楽天カードブラック

楽天ブラックカードの基本情報

年会費:32,400円

還元率:1%

国際ブランド;MasterCard、JCB、アメリカン・エキスプレス

楽天カードの最高峰のカードとなっています。

しかしこのカードの券面にプラチナと記載されており、ブラックカードのデザインをしたなんちゃってプラチナカードです。

楽天カードは9年連続顧客満足度No.1の日本で大人気のカードです。

楽天ブラックカードはショッピング保険(年間300万円)海外旅行保険(最高1億円)国内旅行保険(最高5,000万円)動産総合保険などの保険も充実し、プライオリティ・パスなどの利用、ブラックカードのようにサービスが充実しています。

楽天市場の買い物がポイントいつでの6%と還元率が高いのが特徴です。

このカードは楽天のホームページにも詳細が載っていません。このカードはもともと楽天プレミアムゴールドカードを持っていてなおかつ楽天のサービスのヘビーユーザーにだけ招待がくる珍しいカードです。ステータス性は他のブラックカードよりも劣っています。

凡庸性の高い楽天スーパーポイントがたまり、日々の買い物をさらにお得にする他のブラックカードと少しことなったカードとなっています。

ブラックカードおすすめクレジットカード早見表

No. カード名 おすすめポイント
1 ダイナースクラブプレミアム マイルに強い有名なブラックカード
2 JCB THE CLASS JCBの最高峰、会員限定ディズニーの幻のレストランにいける?
3 アメリカン・エキスプレス・センチュリオン 日本でブラックカードといったらこれ!
4 ラグジュアリーカード 唯一申し込みができるブラック
5 Recognized VIP 低価格でレア度高なブラック
6 SURUGA VISA Infinite リボ払い専用ブラックカード
7 ポルシェカード ポルシェオーナー専用カード
8 ANAダイナースプレミアムカード ANAプレミアムカード+ダイナースプレミアムの特典が一緒になったカード
9 楽天ブラックカード 【番外編】なんちゃってブラックカード

おすすめクレジットカードまとめ

ブラックカードは一言で言えば、一部のお金持ちやセレブだけが持つことのできるカード会社から招待されて持つことができるクレジットカードです。

年会費が非常に高額で、カードの発行の基準が非常に厳しいですが、その分サービスが充実しています。

ブラックカードを持つ最大のメリットは「ステータス」です。ブラックカードを持つことによって社会的信用、お金持ちのアピールをすることができます。

所有者のおおくはそれぞれのカードの特典やサービスに魅力を感じて発行してはいない印象です。

ブラックカードに憧れがある人はまず自分で申し込みができるゴールドカードやプラチナカードを発行し、着々とそのカード利用実績をつくことが重要です。

どのブラックカードも年収が低いと年会費を支払うだけでも厳しいものばかりですので、もしカード会社から招待がきても無理をしないように自分にあったクレジットカード選びをおすすめします。

おすすめ5選