車好きのためのクレジットカード 輸入車でも安心クレジットカードベスト4

車は好きだけど維持費は安く抑えたい人のためのおすすめのクレジットカードとは?

車好きの皆様、愛車と同じくらいクレジットカードにもこだわりがありますでしょうか?

ドライブするにもガソリンスタンドで給油は必要ですし、カー用品やメンテナンスにもクレジットカードで支払いをするなんて方も多いと思います。

今回は、そんな車好きの方にぜひともおすすめしたいクレジットカードベスト4をご紹介したいと思います。

車好きの方がクレジットカードを選ぶ際には、次の3つのポイントから選ぶことが重要です。

1つ目は、「ETCカードの発行料や年会費が無料」

今となっては、ETCが付いていない車を見かけないくらい、当たり前の装備になってしまったETCです。

高速道路がお得に使えるというのがポイントですし、せっかくなのでETCにかかる費用も無料にしたいところです。

2つ目は、「ガソリンが安く入れられる」

車好きであるがゆえ、どうしても長距離ドライブに行きたいものです。

そうすると、重くのしかかってくるのがガソリンや軽油などの燃料代となります。

実は、お得なクレジットカードを持っているだけで、リッター当たりの単価が大幅に安くなる場合も多いのです。

「ちりも積もれば山となる」の精神のもと、少しでも安く燃料を入れられれば、それだけ車でたくさんお出かけができますね。

3つ目は、「ロードサービスが充実していること」

最近では、自動車保険にロードサービスが付帯していることも増えてきましたが、自分が入っている保険会社のサービスが必ずしもベストとは限りません。

例えば、レッカーというサービスについても、無料となる距離や条件について、保険会社ごとに大きく補償内容が異なります。

仮に自分の自動車保険で有料になるような状況でも、お得なクレジットカードを持っていれば、無料でレッカーできることもあります。

車好きのクレジットカード選びのポイントが分かったところで、総合的な観点で評価したベスト4をランキング形式で発表していきます。

車好きにお得なクレジットカードベスト4

4位 普段使いもOKな「イオン E-NEXCO pass」

第4位にランクインした「イオン E-NEXCO pass」は、イオンクレジットとE-NEXCO東日本の提携カードです。

国際ブランドは、VISAとJCBから選ぶことができ、「イオン E-NEXCO pass」で貯めた「ときめきポイント」を、「E-NEXCOポイント」へ交換して高速道路(ETC、SAPA)利用することができるのです。

特徴1 「ときめきポイント」と「E-NEXCOポイント」

まず、このクレジットカードの利用200円ごとに、「ときめきポイント」というポイントが1ポイント貯まります。

ここで貯まった「ときめきポイント」は、商品との交換ができるほか、「E-NEXCOポイント」に交換することも可能です。

なお、交換比率はときめきポイント1,000ポイントがE-NEXCOポイント1,200ポイントになる仕組みです。

「E-NEXCOポイント」というのは、高速道路料金のほか、サービスエリアでの買い物で利用できるポイントのことです。

この「E-NEXCOポイント」は、NEXCO東日本エリアのSA・PAで(1ポイント=1円相当)として使えます。

他にも、ETC高速料金への還元やドラぷらショッピングで(1ポイント=1円相当)で利用でき、E-NEXCOポイントは期限がないので安心です。

ETC高速料金への還元のためには、ETCマイレージサービスに申込む必要がありますが、1,000ポイント=1,000円分として使うことができます。

しかも、高速道路SA・PA利用でポイント2倍となるので、最近話題のサービスエリア巡りなんかもお得になります。

注意点としては、ETCマイレージポイントとE-NEXCOポイントの互換性はない点です。

ただし、高速料金をイオン E-NEXCO passのETCカードで支払うと、ときめきポイントとETCマイレージポイントがダブルで貯まります。

特徴2 イオンならではの「優待サービス」

全国展開しているイオンだけに、日常的な利用でもお得になる優待サービスが盛りだくさんです。

まず、全国のイオン・ビブレ・マックスバリュ・メガマート・イオンスーパーセンター・ポスフールの店舗では、毎月20日・30日は 「お客さま感謝デー」として、買い物が5%OFFとなります。

さらに、毎月5のつく日は 「お客さまわくわくデー」として、全国のイオン・ビブレ・マックスバリュ・メガマート・イオンスーパーセンター・ポスフールの直営売場・イオンショッピングセンタ-内専門店にて、ときめきポイントとWAONポイントが通常の2倍プレゼントとなります。

さらに、毎月10日は 「ときめきWポイントデー」として、毎月10日にイオン E-NEXCO passで支払うと、ときめきポイントが通常の2倍プレゼントとなります。

このように、日常的にポイント貯めれることがこのカードの大きな特徴になります。

特徴3 「年会費無料、ETCカード無料」

このカードの特徴として、年会費が無料になることや、ETCカードが自動付帯することがポイントです。

ETCは別申込みとなるカードが多いなか、このサービスは大変便利です。

また、イオンだけに電子マネーのWAONも一体型で発行してもらえます。

3位 年会費が永久無料で「出光カードまいどプラス」

 

第3位は、年会費が永久無料というのが最も大きな特徴で、ガソリン代がお得になるのが「出光カードまいどプラス」です。

AMERICAN EXPRESS、JCB、Visa、MasterCardの4種類の国際ブランドから選べるので、海外旅行などで使う目的としても便利な1枚になります。

実は、ロードサービスも本人会員、家族会員ともに1名につき750円で申し込むことができ、「出光カード」または「まいどプラス」のプラスポイント850ポイントでロードサービス年会費と交換できるので、使い方によっては実質無料でロードサービスを付帯できるのもおすすめポイントとなります。

出光まいどプラスカードのお得で嬉しいガソリン値引きや割引サービスを徹底的に解説します!

特徴1 「年会費永久無料」

意外に思うかも知れませんが、ライフスタイルの変化によってクレジットカードの使用頻度というものも変化しきます。

一般的なクレジットカードの年会費は、初年度無料で次年度以降は利用金額によって無料になるものが多くなっています。

でも、気を付けておかないと、知らずのうちに別のカードをメインに使っていて、利用条件を満たさずに年会費を支払うなんてことにもなりかねません。

その点、「出光カードまいどプラス」は年会費永久無料なので安心して申し込むことができます。

特徴2 2段階で「ガソリン代を値引き」

出光のサービスステーションで給油を行う時に「出光カード まいどプラス」を利用すれば、いつでもガソリン・軽油がリッター2円引き、灯油がリッター1円引きになります。

しかも、入会特典として、入会後1か月間はガソリン・軽油がリッター5円引き、灯油がリッター3円引きになります。

ただし、ガソリン(ハイオク+レギュラー)、軽油、灯油いずれも月間300Lまでとなるので注意が必要です。

さらに、インターネット会員サービス「ウェブステーション」から「ねびきプラスサービス」に申し込むとショッピングの利用金額に応じて、ガソリン(ハイオク・レギュラー)と軽油が段階的に値引きされます。

例えば、ショッピング利用金額が4万円から5万円であればリッター2円、6万円から7万円であればリッター4円、8万円以上でリッター6円(上限)となるのです。

ただし、注意点がいくつかあり、値引きの対象油種は、ガソリン(ハイオク・レギュラー)と軽油で、月間合計100ℓまでとなり、灯油は対象外です。

また、インターネット会員サービス「ウェブステーション」は、500円の年会費が必要になるので、ある程度のショッピング利用がない場合はメリットを享受できない場合があります。

特徴3 「ウェブ明細の利用でガソリン代を追加値引き」

すでに一般的になりつつあり利用明細のペーパーレス化によって、ガソリン代を追加値引きできるチャンスがあります。

利用明細書をパソコンでダウンロードできるサービス「ウェブ明細」にすると、毎年4/11~5/10の出光サービスステーション利用のガソリン・軽油代が通常の値引きに加えて「エコねびき」でリッター3円引きとなるのです。

特徴4 2種類用意されている「出光ロードサービス」

有料サービスにはなりますが、「出光ロードサービス」にお得な料金で入会することができます。

出光カード新規入会の場合、入会特典として本人会員・家族会員とも1年間無料となり、2年目からは本人会員・家族会員とも1名につき750円の年会費が必要です。

ただし、出光カードまたはまいどプラスのプラスポイント850ポイントでロードサービス年会費(1年間・1名分)と交換できるので、利用金額によっては毎年無料でロードサービスを受けることができるのです。

対象車両は、全て自家用であることが条件で、軽乗用車、軽貨物、軽特殊用途、小型乗用、普通乗用、小型貨物、普通貨物、特殊用途となります。

したがって、車両重量3t以上の大型車や二輪車(原付・自動二輪)は対象外となります。

ネットワークは全国約9,500ヶ所で24時間&365日待機で30分を目標に現場に駆けつけてくれます。

30分以内で対処可能な応急処置は無料で、バッテリーあがり、ガス欠(燃料代は負担必要)、キー閉じ込み、スペアタイヤ交換などをやってもらえ、自力走行不能の場合、レッカーでのけん引は10kmまで無料となります。

さらなる安心を求める場合、年会費は1,500円になりますが、「出光スーパーロードサービス」という上級ロードサービスもあります。

もちろん年会費は出光カードまたはまいどプラスのプラスポイント1,650ポイントで交換することも可能です。

この上級サービスは、ベースの「出光ロードサービス」に加え、自宅から100km以上遠方で、故障・事故により自走不能となった場合に、3つのサポートが用意されています。

1つ目は、目的地への到達手段として、レンタカーサポート(10,000円(税込)まで無料)です。

2つ目は、トラブル現場から帰宅する場合、電車、タクシー、バス等の代替交通手段の費用20,000円(税込)まで無料というものです。

3つ目は、当日の帰宅が困難な場合、弊社指定の最寄りの宿泊施設にて1泊のみ15,000円(税込)限度に費用を負担してもらえるものです。

年会費
初年度2年目~
無料無料
申込み条件
18歳以上(学生可)
発行までのスピード
最短3営業日
今がチャンス!ここから申し込むとお得な入会特典
「ねびきプラスサービス」通常500円(税抜)に新規登録で、いまなら年会費をキャッシュバック!(2019年4月10日まで)

2位 ガソリン・軽油がお得な「ENEOSカード(C・P・S)」

ガソリンスタンドで一番多いブランドといえば、ENEOSです。

もともと最王手のENEOSでしたが、2017年4月にJXエネルギー(JX)と東燃ゼネラル石油(東燃)が経営統合したことで、「エッソ」、「モービル」、「ゼネラル」が「ENEOS」に統一され、日本国中どこに行ってもENEOS強しという状態です。

そんなENEOSが出しているのが、今回紹介する「ENEOSカード(C・P・S)」になります。

ガソリンがお得になるのはもちろんのこと、ロードサービスやカーメンテナンス割引、ポイントプログラムなど、車を持つ人であれば満足できるカードとなっています。

「ENEOSカード(C・P・S)」は、アルファベットのとおり3タイプに分かれていますので、それぞれの特徴と共通する点を詳しくご紹介していきます。

特徴1 ガソリン・軽油が最大7円/L引きとなる「ENEOSカード C」

まずは、ENEOSならでは、ガソリン・軽油が最大7円/L引きとなる「ENEOSカード C」です。

これは、最大7円ということなので、毎月のカード利用金額に応じてガソリン・軽油が段階的に安くなるというものです。

最大限のメリットとなるガソリン・軽油が7円/L引きとなるのは、1か月間のカード利用額が7万円以上となった場合です。

7万円という条件も、光熱費や日常的な買い物をこのカードでやっていれば達成できない数字ではありません。

ただし、この値引き単価が適用されるは、本人と家族カードでのガソリン・軽油の合算で毎月150Lまでなので注意が必要です。

特徴2  ENEOSでは最大3%ポイント還元の「ENEOSカード P」

「ENEOSカード P」は、ガソリン代の割引よりもポイント還元に特化したカードです。

一般的なクレジットカードの還元率は0.5%といわれており、高還元率カードでも1.0%が限界と言われているなかで、ENEOSなら最大3%ポイント還元となります。

注意すべきは、ENEOSサービスステーションの利用について、1,000円ごとに30ポイントとなり、ENEOS以外だと1,000円ごとに6ポイントが貯まる仕組みです。

貯まったポイントは、1,000ポイントを1,000円で換算してキャッシュバックされるほか、商品やギフトカードなどに交換することも可能です。

特徴3 ガソリン・軽油がずっと2円/L引きの「ENEOSカード S」

そんなにショッピングやENEOSでの利用がないという人には、この「ENEOSカード S」がおすすめです。

なぜなら、このカードを持っているだけで、無条件でガソリンと軽油はずっと2円/L引きで、灯油は1円/L引きになるのです。

したがって、「ENEOSカード C」の恩恵を受けるように毎月のカード利用金額がさほど多くない人、具体的には毎月の利用金額が2万円に満たない場合には、こちらの「ENEOSカード S」がお得です。

特徴4 全カード共通特典の「ENEOSロードサービス」

全カード共通の特典として、「ENEOSロードサービス」があります。これは、全国約9,500箇所の出動拠点とネットワークを駆使して、電話1本でかけつける安心のロードサービスのことをいいます。

365日、24時間受付で、3t未満の自家用4輪車が対象となるので、二輪車や原付は対象外ですね。

レッカーサービスは10kmまでは無料で、10kmを越える場合は1Kmごとに昼500円、夜600円のレッカーサービス料金が必要となります。

路上修理(30分以内)は無料となり、キー閉じ込み開錠やバッテリージャンピング、タイヤパンク時の交換作業、落輪時の引き上げ作業、ガス欠時給油作業が含まれます。

ただし、キー紛失時の開錠作業やガス欠時のガソリン・軽油代実費、タイヤ2本以上落輪時の引き上げ費用実費、年間に利用するロードサービスが3回目以降の出動費用実費などは有料となるので注意が必要です。

特徴5 全カード共通特典の「メンテナンス料金割引・レンタカー優待」

車好きにはうれしい特典として、「カーコンビニ倶楽部」における愛車のキズ・ヘコミの修理費用が5%割引になるというものがあります。

車好きならば、愛車の小さなダメージでも気になるものです。

小さなキズでも、毎回の修理費用はそれなりの額になるので、5%割引はうれしいポイントです。

他にも、オリックスのレンタカーネットワークとなる全国約1,000ヵ所のオリックスレンタカー、レンタカージャパレン、エックスレンタカーで10%割引の優待が受けられる特典も用意されています。

特徴6 「年会費とETCカード」

まず、年会費については、「ENEOSカード C」と「ENEOSカード P」は初年度無料で、次年度からは本人会員1,250円、家族会員無料となります。

「ENEOSカード S」については、初年度無料で、次年度からは本人会員1,250円、家族会員無料となりますが、一般加盟店で年1回以上のカード利用があれば、次年度の年会費は無料なので、実質的には無料ということも言えます。

一方のETCカードは、本人会員・家族会員ともに無料で発行でき、年会費もかかりません。

したがって「ENEOSカード C」と「ENEOSカード P」にかかる年会費の1,250円を高いとみるか安いとみるかです。

カード利用やガソリン利用がそこまで多くない場合、年会費が実質無料となる一般的な「ENEOSカード S」のほうがお得になるケースも考えられます。

1位 総合評価で高得点「CLUB AJカード(クラブエージェ―カード)」

堂々の第1位は、ジャックスが発行する「CLUB AJカード(クラブエージェ―カード」です。

車好きはもちろんのこと、バイクを愛するライダーにも同じくらいおすすめなカードになります。

というのも、ロードサービスに自動二輪車や原動機付き自転車も含まれており、自動車保険を入ることが少ない125cc以下のバイクを持っている場合には、非常にメリットが大きくなります。

特徴1 「ETCカードの発行無料、年会費も条件付き無料」

CLUB AJカードはETCカードを無料で発行することができます。

年会費は初年度無料で、次年度以降は当年度のカードショッピング利用合計金額が10万円以上の場合、無料となります。

年間10万円ですので、月に直すと8千円強ですね。

スマホの代金や、ガソリン代をこのCLUB AJカードで支払っていれば、十分にクリアできる数字ではないでしょうか。

特徴2 「50kmまでの無料レッカーサービス」

50kmまでのけん引料、基本料金、出張料金が無料となります。

50kmという距離は、なんか心もとないような気がしますが、実はかなりの距離なんです。

例えば東京駅を起点にすると、南は久里浜や茅ヶ崎、西は高尾山をすっぽり覆うくらいです。

北に行くと楽に春日部市を通り越しますし、東は成田や龍ヶ崎市までカバーするんです。

これだけの距離があれば、よほどの山奥に行かない限りは修理工場やディーラーに持ち込むことができます。

特徴3 「100km以上遠方でのトラブルに対応」

50kmまでの無料レッカーサービスに加えて、100km以上遠方でトラブルが起こった場合、次のサービスのからどれか1つを選択して受けることができます。

・15,000円(1名につき)まで宿泊費負担サービス

・修理完了後の自宅までの搬送料金最高50,000円まで負担サービス

・当日、または翌日の代替帰宅費用最高20,000円まで負担サービス

確かに、仮に100km以上遠方で車が故障した場合、近くのディーラーに50kmまでの無料レッカーサービスで車を入れたとしても、そこから自宅まで帰らなければいけませんし、もし夜遅ければ、最寄りのホテルに宿泊する必要もでてきます。

しかも、車が修理完了したら、その車を自宅まで輸送しないといけません。

こうした費用を自分で1つ選択して補償を受けられるということは、非常にユーザー目線の良いサービスです。

例えば実家や友人宅が近くにある場合は宿泊費ではなく搬送料を負担してもらうなど、状況に応じて最もお得になるサービスを受けられます。

特徴4 「30分程度の軽修理が無料」

これは、現場で対応可能な30分程度の軽修理が無料で受けられるというサービスです。

車のトラブルというのは、エンジンなどの機関機構が完全に故障することはまれであり、その多くはバッテリー上がりなどのマイナーな症状です。

専用の設備などがあれば、すぐに修理ができるにも関わらず、それだけを業者に依頼すると出張料などで大きな費用がかさむことも多いのです。

例えば、ガス欠時のガソリン補充についても、ガソリンさえ入れれば動くのにもどかしいトラブルですね。

ガソリン代は、別途料金がかかるものの、ガソリンスタンドまで買い行くなんてこともできませんから、非常に助かるサービスです。

バッテリー上がりについても、最近ではジャンピングケーブルを持っているユーザーもめっきり減っています。

助けを呼んだのはいいけれど、自分の車のバッテリーの場所が分からないなんて言うユーザーも増えているのが実態です。

そういった時には、プロを呼べばわずか数分でバッテリーをつないでエンジンを掛けてくれます。

パンク時のスペアタイヤ交換についても、自分でやるのはなかなか難しいものです。

特に女性ユーザーや高齢のユーザーだと、車をジャッキアップして重いタイヤを外し、スペアタイヤを付けるなんていうのもかなりの重労働です。

そこでも、無料のサービスを利用すれば、短時間でスペアタイヤに交換してもらえるのです。

特徴5 「ラブリィポイント」

最後に、毎月のカードショッピング利用合計金額200円ごとに1ポイントがたまるサービスも付いています。

しかも、年間のカードショッピング利用合計金額に応じて、ステージのポイントアップ率が決まり、翌年度のポイントが優遇される仕組みになっています。

貯まったポイントは、商品や商品券に引き換えたり、ANAのマイル、JALマイレージバンク、dポイント、WALLETポイント、Tポイントなどにも交換することができます。

車好きはこのクレカベスト4まとめ

車好きこそこだわりたい、おすすめのクレジットカードランキングを紹介は以上です。では最後にまとめてランキングを振り返ってみましょう。

4位 普段使いもOKな「イオン E-NEXCO pass」

3位 年会費が永久無料で「出光カードまいどプラス」

2位 ガソリン・軽油がお得な「ENEOSカード(C・P・S)」

1位 総合評価で高得点「CLUB AJカード(クラブエージェ―カード)」

あえて順位を付けて紹介していますが、どのカードもそれぞれに魅力があり、万人にとって満点となるカードは存在しません。

冒頭で説明しましたが、車好きの方に重要なクレジットカードの選び方は、次の3つのポイントから選ぶことが重要です。

1つ目 「ETCカードの発行料や年会費が無料」

2つ目 「ガソリンが安く入れられる」

3つ目 「ロードサービスが充実していること」

まずは、自分が走行する距離数やそれに応じたガソリン使用量などを計算し、ショッピングも合せた年間のクレジットカード利用料を見積もることがポイントです。

その上で、今後数年間の年会費やロードサービスの費用も考えながら、今回紹介した4つのうちどのカードが自分にとって最もお得になるかを見極める必要があります。

それでは、みなさんの快適で素晴らしいカーライフ、そしてクレジットカードライフがあることを願って、この記事を終わらせていただきます。それでは!

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