3人に1人は〇〇カードを所有!キャッシュレス時代に持つべきクレカは?

今年10月より、キャッシュレス・消費者還元事業がスタートし早1ヵ月半。対象店の宣伝のぼりにも見慣れたころではないでしょうか?
各社、新規登録や還元キャンペーンが過熱しています。実際、利用者はどのクレジットカードを選択しているのでしょう?

株式会社GVが経営するお金の情報サイト「まねーぶ」が1000人を対象に利用調査を実施しました。

1,000人を対象にアンケートを実施

今回の調査対象者は、20歳~69歳のキャッシュレス決済を行っている男女1000人になります。
その結果、キャッシュレス決済の手段として利用されているのは、クレジットカード(1,192件)、交通系・流通系電子マネー(1,175件)続いてスマホ決済(1,097件)の順となりました。

特にクレジットカード利用者の内、楽天カードを利用者は364件に上り3人に1人は利用しているということになります。ちなみに、2位はJCBカード(208人)、3位は三井住友VISAカード(108人)という調査結果になっています。

交通系・流通系電子マネーでは、nanaco(263件)、Suica(240件)、WAON(224件)
スマホ決済では、LINE Pay(313件)、PayPay(218件)、楽天ペイ(202件)となっています。ここでも楽天グループの強さがうかがえる結果になりました。

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キャッシュレス決済の決め手はズバリ「還元率」

また、同調査では「キャッシュレス決済時に重視する点は?」という項目もあります。結果、「ポイント還元率」と答えた方が大多数に上がり、続いて「セキュリティ」「利用店舗数の多さ」「スムーズな支払い」の順になっています。

逆に「家計簿(アプリ)と連動」「家族や友人の勧め」を決め手としている方は少人数で、ポイント還元などの実質的で、かつセキュリティや利用店舗の多さなどの利便性を考えて、キャッシュレス決済を選択する方が多いようです。

大多数がキャッシュレス決済に好意的な意見

また、「現金とキャッシュレス決済どちらが便利ですか?」という質問に対しては、「キャッシュレス決済」と回答した方が69%にあがり7割以上の方が、キャッシュレス決済に好意的な印象を持っているという結果になりました。

ちなみに「どちらとも言えない」の回答は27%、「現金」の回答はなんと4%にとどまり、今後ますますキャッシュレス時代になっていくのを暗示するような調査結果となりました。