プラチナのクレジットカードを徹底比較!カードを選ぶべき情報をまとめてみた

プラチナのクレジットカードを徹底比較!

皆さんはプラチナカードをご存知でしょうか?

クレジットカードの上位ランクに位置するカードであり、一定のステータスが無ければ所有することは出来ないと言われています。所有率は全人口の約2%と言われています。この数値だけでも、選ばれた人だけが持つことの許されたカードということが分かりますね。

今回は、そんなレア度が高いプラチナカードについてご紹介していきます。

加入方法や年会費、特典についても丁寧に説明していきますので、是非ご覧ください。

プラチナのクレジットカードとは

プラチナカードとは、ゴールドカードの上位カードになります。

ゴールドカードが黄金色に対し、プラチナカードは銀(シルバー)色のカードになります。

年会費はカードによって異なりますが、比較的安いプラチナカードであれば2万円程で所有出来ます。高価なものですと、10万円以上するカードもあります。当然、年会費に比例して特典やサービス、保険も変わっていきます。

「プラチナカードを持ちたい!」というステータス重視の方は、年会費が安価なカードを選択しましょう。

ただ、プラチナカードならではの一般カードにはない、コンシェルジュサービスや保険、空港ラウンジの利用など魅力的な特典も多いです。プラチナカードは経営者やビジネスマンをターゲットにしていますので、代行サービスが多いのも特徴です。

年会費だけでなく、特典やサービスも併せてチェックしましょう。

プラチナのクレジットカードの入手方法

プラチナのクレジットカードの入手方法

MEMO
一昔前はプラチナカードは「年収1千万円」や「30歳以上」でないと持てないなどと言われていましたが、現在はそんなことはありません。安定収入があれば、20代の方でも所有することが可能です。

昔に比べると、かなりプラチナカードの申込ハードルは下がったのですね。ただし、これはあくまでも『申込の条件』が下がっただけで、プラチナカード自体の価値が下がったという訳ではありません。一般カードと比べると、審査が通りにくいカードであるというのは変わりありません。

また、学生や専業主婦、無職の方がプラチナカードの審査はまず通らないと考えておきましょう。

クレジットカードの上位に位置するカードだけあって、入手条件はそれほど緩くはないのですね。

インビ無視で誰でもプラチナのクレジットカードが作れる時代

また、プラチナカードは、クレジット会社からのインビテーション(招待状)が無ければ作れないとも思われがちですが、こちらも今はインビ無しでも入手可能なカードも増えてきました。

従来のインビは、一般カードやゴールドカードを所有し、実績を積むことでカード会社から『プラチナカードを持ちませんか?』という案内が来るものです。この招待が無ければ申込不可のプラチナカードも存在します。

しかし現在は、プラチナカードの入手条件が下がってきているので、このインビ無しでも申し込みを行えることが可能です。その場合は、欲しいと思ったタイミングでクレジット会社に申し込みを行えば、インターネットからでも申請を行うことが可能です。非常に手軽にプラチナカードを所有することが出来ます。

プラチナのクレジットカードより上のカードは存在する?

プラチナのクレジットカードより上のカードは存在する?

プラチナカードの上位カードに、ブラックカードという物もあります。ゴールドカードがプラチナの下位になりますので、レア度では一般<ゴールド<プラチナ<ブラックという順番になりますね。もちろん、上位カードになるにつれ、審査や所有条件も厳しくなっていきます。

MEMO
ブラックカードは最高峰に存在するだけあって、『ブラックカードがあれば手に入らないない物はない』と言われる程です。

年会費も10万円以上かかるものがほとんどです。サービス内容も専用コンシェルジュの利用や、ホテルのアップグレード、もちろんプラチナカードにも付いている空港ラウンジも利用可能です。

ちなみに法人カードにはブラックカードは存在しない為、実質プラチナカードが法人カードの最上位といえます。

プラチナカードは付帯サービスを利用する人間向け

プラチナカードはどんな人に向いているのでしょうか?

中には、「プラチナカードのステータスだけが欲しい!」という方もいらっしゃるかも知れませんが、せっかく入手難易度の高いカードを手に入れたのであれば、その恩恵を十分に受けたいですよね。

憧れの空港ラウンジや、部屋のアップグレード、ポイント優待など様々な付帯サービスが備わっています。

注意
注意点としては、プラチナカードと一概にいってもサービスや特典は異なります。

例えば、『コンシェルジュが付きます』と記述があっても、どの範囲までコンシェルジュが行ってくれるのかは、カード会社によって異なるのです。是非、付帯サービスを良く確認しご自身のライフスタイルにあったプラチナカードを選びましょう。

おすすめのプラチナのクレジットカードを徹底比較

おすすめのプラチナのクレジットカードを徹底比較

さて、ここまでプラチナカードの様々な特徴についてご紹介してきました。

続いては、より具体的にお勧めしたいプラチナカードをご紹介していきたいと思います。

前述しました通り、プラチナカードと一言でいっても年会費やサービス、審査条件に至るまで各クレジット会社によって異なります。

MEMO
今回ご紹介するカードは全てインビテーション(招待状)が不要なカードになっています。その為、比較的審査も通りやすくなっていますので、安心してお申し込み下さい。

また、インターネットからも申し込み可能ですので、時間や場所を気にせず申し込むことが出来ます。

ゴールドカードよりもグレードの高いプラチナカードの所有をこの機会に是非、ご検討下さい。

三井住友VISAプラチナ

年会費 50,000円(税抜)
申込条件 30歳以上で安定収入のある方
ポイント還元率 0.50%~1.00%

最初は、三井住友プラチナカードになります。

こちらは、30歳以上から申込可能です。申込条件はオフィシャルサイトでは”ご本人に安定継続収入のある方”となっていますが、どの位の収入や地位が必要なのかは”三井住友プラチナカード独自の審査基準により発行させていただきます。”となっています。

まず目に入るのが、カードデザインのスタイリッシュ性です。持っているだけで、特別なステータスを感じさせてくれます。

もちろんプラチナカードならではの特典も充実しています。空港ラウンジの利用では同伴者1名も無料で入ることが出来ます。コンシェルジュサービスもあり、24時間対応してくれます。家族カードは無料で作成出来るのも魅力の一つですね。

JCBプラチナカード

年会費
初年度2年目~
25,000円(税別)25,000円(税別)
申込み条件
原則として25歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方。※学生不可
発行までのスピード
最短3営業日(通常1週間程度)
今がチャンス!お得な入会キャンペーン実施中!
今なら最大13,000円分プレゼント(2019年3月31日受付分まで)
年会費 25,000円(税抜)
申込条件 25歳以上で安定収入のある方
ポイント還元率 0.50%~1.50%

続いてはJCBプラチナカードです。

MEMO
こちらは、従来であれば年間300万円を利用し、インビテーション(招待状)を受けた者だけが手に入れることが出来るカードでした。現在は、インビが無くても入会が可能となっています。この情報だけでも、限られた人だけが持つ特別なカードということが良く分かりますね。

プラチナカードならではの付帯保険が付いていて、国内・海外共に最高1億円の保障が付いています。

また、空港ラウンジの利用は『プライオリティパス』というサービスの利用が可能で、こちらは全世界で130国・約1,000カ所で、空港ラウンジが利用可能です。ただし、この『プライオリティパス』は別途申込が必要になりますので、忘れないように注意しましょう。

MUFGカードプラチナ

年会費 20,000円(税抜)
申込条件 20歳以上※学生を除く
ポイント還元率 0.80%~1.00%

最後は、MUFGカードプラチナの紹介です。

こちらは年会費は2万円と一般カードと比較すると若干高めになりますが、プラチナカードしてみれば比較的安価で所有することが出来ます。

年会費が低めとはいえ空港ラウンジも利用可で、さらにコンシェルジュも24時間365日利用可能となっています。コンシェルジュを利用することで、旅行やレストランの予約手配や海外でのホテルや店舗の案内など幅広く活躍してくれます。

このサービスを年間2万円、月額にすると約1,600円程で利用することが出来るのです。

海外・国内出張に忙しく飛び回るビジネスマンには是非お勧めしたいカードになります。

注意
年会費が比較的安いとはいっても、やはりプラチナカードですので一定の収入をクリアしなければ審査は通りませんのでご注意ください。

プラチナカードに匹敵するカードも存在している

プラチナカードに匹敵するカードも存在している

続いてはプラチナカードでは無いのですが、付帯サービスや特典はプラチナカードに匹敵するカードのご紹介です。

下記にご紹介する2種のカードを所有することで、同時にハイクラスのステータスも手に入れることが可能です。

当然、誰でも持つことが出来る訳ではなく、安定した収入はもちろん、カード会社で独自に設定されている審査にも通らなければいけません。

MEMO
この審査基準は明確化していない会社がほとんどの為、年収○○万円以上というの、はっきりとは分かりません。年収が一般以上ある方は、是非下記のカードも検討対象に入れてみましょう。

年会費もプラチナカードと、同額以上の金額が掛かりますが、その分付帯保険やサービスも充実しています。

更に上を目指すためにダイナースクラブカード

年会費 22,000円(税抜)
申込条件 27歳以上で安定収入のある方
ポイント還元率 0.40%~1.00%

憧れを持っている人も多い『ダイナースクラブカード』のご紹介です。こちらは、『世界で最初のクレジットカード』とも言われていて、歴史もとても長いです。

カードの特徴として、カード利用金額が無制限であるということです。その為、当然審査基準もかなり高く、厳しいカードでした。

現在は、審査基準は若干緩くはなりましたが、それでも専業主婦や派遣社員、無職の方はまず審査が通らないとみて良いでしょう。

空港ラウンジももちろん利用可で、付帯保険も他のプラチナカードに引けを取らない最高1億円となっています。

ハイクオリティな特典と同時に、世界最古のクレジットカードを保有するというステータスも同時に手に入れることが出来るカードになります。

高級感溢れる魅力的なラグジュアリーカード

年会費
初年度2年目~
50,000円(税別)50,000円(税別)
申込み条件
学生を除く20歳以上の方
発行までのスピード
3週間程度
今がチャンス!お得な入会キャンペーン実施中!
年会費 50,000円(税抜)~
申込条件 20歳以上※学生を除く
ポイント還元率 0.50%~1.00%

続いては他のカードと比べて若干、異質な存在でもあるラグジュアリーカードになります。

こちらのカードは金属製で出来ている為、重みもあるカードになります。カードはそれぞれ、『ゴールド』『ブラック』『チタン』の3種類あります。

MEMO
ちなみに、『チタン・ブラック』は申込制になりますが、『ゴールド』のみインビテーション(招待状)が必要になります。まさに選ばれた人間のみが持つことが許されたカードと言えるでしょう。

付帯保険は、国内旅行では1億円。海外旅行では1億2千万円とかなりの高額保険が付いてきます。傷害保険も1千万円とかなり手厚く保障されています。

会員限定のホテル優待や空港ラウンジの利用、手荷物配送サービスなども行っています。

まとめ

以上、いかがでしたでしょうか?

一昔前はプラチナカードは、限られた人だけが所有出来るというイメージがありました。

しかし、現在は一定の安定収入があれば申込可能なプラチナカードも増えています。

年会費も、一般カードに比べるとやや高く感じますが、月額にすると二千円以下で持つことも十分可能です。日額にすると、百円未満です。

たったこれだけで、私設秘書ともいえるコンシェルジュや憧れの空港ラウンジを利用することが出来るのです。

この機会に是非、ワンランク上のクレジットカードの所有をご検討下さい。