クレジットカードのメリットを徹底比較!一番得するカードはどれ?

クレジットカードのメリットを徹底比較!一番得するカードはどれ?

ほぼ毎日使うにも関わらず、意外と自分が持っているクレジットカードのサービス内容や特典などを知らない人は多いのではないでしょうか?折角使うのであれば、自分の生活スタイルやニーズにあったクレジットカードを持ちたいものです。そのためにも、今回は3つのタイプに分けておすすめのクレジットカードをご紹介していきます。

年会費無料且つポイント還元率が高いカード3選

いざクレジットカードを作ろうとしたら種類が多くて困ってしまったという経験はありませんか?以前はクレジットカードというと大手銀行で作るというイメージでしたが、今現在は航空会社や百貨店、コンビニやスーパーなどでも独自のクレジットカードを制定しており、その種類は把握しきれないほど多くなっています。

そのため、特にこだわりがなく「とりあえずクレジットカードを作ろう」とすると、ポイント還元率や年会費、特典内容など様々な違いがあって1つを選ぶことが難しいということもしばしば。しかし、どうせ作るのであれば、余計な年会費は払わずにお得にポイントが貯まるカードを作りたいですよね。

そこで、ここでは年会費が無料、更にポイント還元率が高いカードを3つ厳選してご紹介します。

オリコカード THE POINT

オリコカードの特徴といえば「ポイント還元率の高さ」ですが、その中でもオリコカード THE POINTは常時ポイント還元率が1%と他社のカードに比べて高く、年会費も永年無料になっています。

特に入会後6ヶ月はポイント還元率が2%にアップするため、大きな買い物や支出予定のある人や、日常的にカードで買い物をするという人には特におすすめです。

気になる審査の難易度は、発行元が大手信販会社である株式会社オリエントコーポ―レーションですので、きちんとしていますが普通レベルと言えます。基本的に支払いの延滞や安定した収入があれば問題ありません。審査は早くて翌日にはメールで結果が届き、申し込みから最短8営業日でカードの発行が可能です。

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楽天カード

CMなどで急速に知名度が高まっている楽天カードの特徴はなんといっても「ポイント還元率」と「楽天での買い物がお買い得」という点です。

還元率は通常1%に設定されていますが、スーパーポイントアッププログラム開始以降は楽天市場や楽天ブックスのアプリでの買い物に楽天カードを使用した場合、5倍のポイントを獲得することが出来ます。

もちろん、年会費は永年無料であり、普段から楽天などのネットショッピングを利用する人には大きなメリットと言えるでしょう。

また、学生や主婦でもカード発行が可能という楽天カードは早くて申し込みから数分で審査結果が通知され、基本的に支払いの遅延歴がなく、収入があれば審査を通過して1週間以内にカードは発行されます。

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Yahoo!JAPANカード

Yahoo!JAPANカードの最大の特徴はTポイントが貯まる点です。カード自体のポイント還元率は1%ですが、それとは別に100円のカード支払いに対しTポイントが1ポイント貯まる仕組みになっています。

そのため、Tポイント加盟店での支払いにYahoo!JAPANカードを使えばカードのポイントににプラスしてTポイントを2重に獲得することが出来るのです。Yahoo!JAPANやTポイント加盟店を日常的に利用する人には非常にお得なカードといえるでしょう。

審査は銀行や信販系のカードに比べると通りやすい傾向にありますが、申し込みをするにはYahoo!JAPANのIDが必要です。審査にかかる時間は最短で2分程度と非常にスピーディであり、申し込みからは1週間程度でカードがお手元に届くようになっています。

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カードを利用するならメリットの多いゴールドカード3選

一度はゴールドカードを持ってみたいという憧れを持ちながらも、なんとなく敷居が高くて敬遠している人も多いのではないでしょうか?

年会費だけでも数万円かかるゴールドカードも確かに存在しますが、最近では低年会費ゴールドカードや20代など若い層向けのゴールドカードも出てきています。

更に、ゴールドカードには通常のカードとは異なり、ポイント制度の優遇や空港ラウンジの利用などゴールドカードならではのサービスが付帯されていることが多いです。むしろ、そういったサービスこそがゴールドカードの醍醐味と言えます。

そこで、今回は作りやすくてメリットの多いおすすめのゴールドカードを3つご紹介します。

JCBゴールドカード

日本唯一の国際ブランドであるJCBが発行しているゴールドカードの特徴は、なんと言ってもJCBならではのサービスの豊富さです。

空港ラウンジの利用はもちろんのこと、最高1億円の海外旅行傷害保険や5000万円の国内旅行保険を付帯しています。

また、GOLD Basic Serviceという会員専用のサービスでは365日24時間体制で健康や育児などのお悩みを医師と看護師に相談できるサービスや、JCBのポイントであるokiDokiポイントがお得に貯まる旅行プランなどが用意されています。

審査基準は過去の返済遅延や延滞の記録がなく安定した収入があれば審査に通る可能性が高いです。また、過去のカード利用実績も重要視されるため、他社のカードを含めてクレジットカードを頻繁に利用する人の方が優遇される傾向にあります。審査結果は1~3営業日以内に通知され、カード自体は7~10営業日以内に届きます。

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楽天プレミアムカード

楽天カードの上位カードでゴールドカードの位置付けになる楽天プレミアムカードは、カード利用時のポイント還元率が1%であるだけでなく、楽天市場での買い物は常時ポイント5倍になるという特徴があります。

年会費は他のゴールドカードと同様に1万円ですが、入会時に最大13000ポイントが付与されますし、ゴールドカードでありながら空港ラウンジの「プライオリティ・パス」が使い放題などプラチナカード並みのサービスが用意されている点も大きなメリットです。楽天を頻繁に使う人や旅行好きの人には向いているカードと言えるでしょう。

気になる審査基準は20歳以上で安定した収入(200万円以上)がある人と言われており、もちろん過去の返済遅延などの記録がない場合に限ります。発行に関しても非常にスピーディーで問題がなければ申し込みから最短3営業日以内に発行されます。

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dカード GOLD

携帯会社であるドコモが発行しているゴールドカードのため、大きな特徴は携帯利用料金に関連したdポイントの還元率です。

なんとドコモの携帯利用料金をカードで支払えば通信料金10%分のポイントが還元されます。年会費が1万円なので、月額8000円程度の携帯料金がかかっている場合は、ポイントで年会費をカバーできる計算になるのです。

更には、携帯の紛失や故障としった修理代金の補償が充実しており、また、他のゴールドカード同様に空港ラウンジの利用や旅行保険も付帯しているため、ドコモユーザーにとっては持っている価値のあるカードと言えます。

審査基準は20歳以上の安定した収入がある人であり、配偶者に安定した収入があれば専業主婦でも申し込むことが可能です。審査は最短5分で結果が届き、最短5日でカード自体も発行されます。

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高ステータスカードでメリットの多いクレカ3選

持っているだけで社会的信用度やがグッと高まる高ステータスカード。

一般的なカードと比べても年会費が高く、いつかは持ってみたいけれど限られた成功者しかにしか持つことが許されないカードというイメージが強いですが、実際はどのようなサービスや審査基準があるのか知らない人も多いのではないでしょうか?

そこで、代表的な高ステータスカード3つを例に挙げて、その特徴や具体的なサービス内容、申し込みから発行までの流れをご紹介します。

アメックス・ゴールドカード

高ステータスカードの代名詞ともいえるアメックスゴールドカードは、他のゴールドカード同様空港ラウンジの本人利用はもちろん、同伴者1名も無料でラウンジを使用することが可能です。

更には、空港自宅間の手荷物無料配送サービスや飛行機の遅延や旅行のキャンセルなども補償してくれるサービスを付帯しており、海外旅行や出張が多い人には非常に便利です。

高級レストランや料亭を半額で利用できるサービスを利用できるお得なサービスもあるので、年会費は29000円と他のゴールドカードと一線を画しますが、その分のメリットを享受できるカードと言えるでしょう。

これだけのカードの審査はさぞ厳しいのだろうと思われがちですが、実際は年収350万円以上の安定した収入があれば申し込むが可能であり、申し込みから1~2週間程度で発行されます。

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ダイナースクラブカード

国際ブランドのダイナースクラブが採用されており、アメックスと並ぶ世界的なステータスカードです。

利用限度額にほぼ上限がなく支払い方法も翌月一括払いのみ、一方でポイントなどの還元はほとんどないという完全なる富裕層向けのステータスカードと言えます。

そんなダイナースクラブカードであれば世界中の空港ラウンジを利用することが出来、国内空港であればVIPラウンジも利用可能です。

また、「食」を起源にしているダイナースでは、一見様お断りのような高級店の予約代行や高級料理店のコース料金が半額になるといった「食」に関する豊富なサービスを提供しています。

年会費は22000円と比較的高額ですが、以前の厳しい入会基準が撤廃されているので、社会的信用度の高い一般会社員などでも入会が可能と言われおり、申し込みからは2~3週間程度でカードが発行されます。

JCBプラチナ

自分で申し込むことができるJCBカードの中の最上位カードであるJCBプラチナ。JCBは日本国内唯一の国際ブランドであるため、国内では非常に使い勝手がよくステータスを発揮しやすいカードです。

サービスも非常に充実しており、365日24時間体制で専用コンシェルジュが旅行やホテル、レストランの手配などをサポートしてくれるサービスや、国内空港ラウンジは同伴者1名まで無料で利用できるサービス、更にはプライオリティ・パスも付帯しています。

年会費はプラチナカードの中でも25000円と破格であり、25歳以上の安定収入がある人であれば申し込みが可能です。審査に通れば最短で3営業日以内にカードが発行されるため、チャレンジしやすいプラチナカードと言えるでしょう。

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まとめ

様々なカードのランクや特徴に分けてクレジットカードをご紹介しましたが、使ってみたいカードや自分には手は届かないと思っていたけれど意外と申し込みできそうなカードがあったのではないでしょうか?

日々の生活に欠かせないものだからこそ、改めてクレジットカードのサービスや利用状況を見直してみても良いかもしれません。