dカードの口座変更をする方法。タイミングに合わせてすばやく変更しよう

クレジットカードの引き落としに使っている口座を変更したい場合は、手続きが必要になります。dカードにおいても口座変更の手続きが必要です。使用している口座の種類によって手続きが異なる点に注意しましょう。

今回は、dカードの口座変更の方法について、口座の種類ごとの手続き方法や必要書類などを詳しくご紹介します。

dカードの口座変更をするタイミング

dカードの口座変更をするタイミングは、どのようなときでしょうか。例えば、クレジットカードの引き落とし口座と給与が入る口座が違う場合、支払い額を入金する手間や時間がかかります。うっかり入金を忘れたり、残高が足りなかったりすることもあり、延滞のリスクもあるでしょう。

そこで、給与が入る口座を引き落とし口座に変更することで、毎月の支払いの手間がなくなり、延滞が起きる心配も少なくなります。反対に、クレジットカード支払いを別口座にしたいという場合は、給与口座と分けて口座変更するのもタイミングのひとつです。

銀行口座に変更する際のdカードの口座変更方法

銀行口座を引き落とし口座に変更する場合は、Webと郵送の2通りで手続き可能です。どの口座を引き落とし口座に設定するかに合わせて、方法をチェックしましょう。対象の銀行口座は以下の通りです。

銀行口座 三井住友銀行/みずほ銀行/三菱UFJ銀行/りそな銀行/埼玉りそな銀行/ゆうちょ銀行/その他地方銀行

Webでの手続き方法

Web手続きは、郵送書類での手続きとは異なり、書類記入や捺印が不要なので、数分で行えるのが特徴です。Web手続きの手順は以下のようになっています。

1.手続きページでカード会員番号・暗証番号を入力する

2.必要項目を記載する(銀行名・店番号・支店名・預金種目・口座番号)

3.金融機関サイトで必要項目を入力して手続き完了

郵送書類での手続き方法

パソコンやスマートフォンなどで手続きができない場合は、郵送書類で手続きをしましょう。郵送での口座変更手続きには、「預金口座振替依頼書・自動払込利用申込書」が必要です。書類は、Webまたは電話での取り寄せになります。郵送書類での手続きの流れは以下の通りです。

1.「預金口座振替依頼書・自動払込利用申込書」を請求する

2.書類に必要項目を記入・捺印する

3.書類を返送して手続き完了

信用組合などの口座に変更する際のdカードの口座変更方法

銀行口座以外の口座に変更する際は、郵送書類での手続きのみとなっています。該当する主な口座の種類は以下の通りです。

その他口座 信用組合/労働金庫/信用金庫/農協/漁協/その他銀行

手続きの手順は、郵送書類で銀行口座に変更する際と同じで、「預金口座振替依頼書・自動払込利用申込書」の請求が必要になります。改めて手順を確認しておきましょう。

1.「預金口座振替依頼書・自動払込利用申込書」を請求する

2.書類に必要項目を記入・捺印する

3.書類を返送して手続き完了

dカードの口座変更の注意点を確認しよう

dカードの口座変更にともなって、いくつかの注意点があります。

郵送書類で手続きを行った場合、金融機関で手続きが完了するまでに2ヶ月ほど時間がかかります。急ぎで口座変更を行いたい際は、Webで手続きするのがおすすめです。郵送書類で行う場合は、できるだけ早めに手続きしましょう。

また、口座変更が完了するまでサービスに制限が加えられます。リボ払いやキャッシングリボ、海外キャッシュサービスは利用できないので注意が必要です。

まとめ

dカードの口座変更は、銀行口座に変更する場合はWeb手続きまたは郵送書類の手続き、信用組合などの口座に変更する場合は郵送書類の手続きで行います。郵送書類の手続きでは、「預金口座振替依頼書・自動払込利用申込書」の記入・提出が必要です。口座変更の注意点もしっかりおさえて、タイミングに合わせて口座変更を行いましょう。

dカードゴールドはドコモユーザーなら持つべきカード!特徴・メリット・デメリットまとめ