dカードプリペイドの使い方から最新キャンペーンまで【2019年版徹底解説】

dカードプリペイドはキャンペーン満載

dカードプリペイドについてどこまでご存知ですか?

dカードプリペイドは、年会費や発行手数料完全無料で、利用金額200円ごとに1ポイントが貯まる還元率0.5%のプリペイドカードです。dポイントカードとプリペイド機能そしてiDの機能を組み合わせた機能を持ったカードで、Master CardとiDの加盟店で利用することが可能です。

MEMO
プリペイドとはいわゆる前入金制のカードのことで、クレジットカードのように後から請求が来るのではなく、使う分だけカードに金額を入れておきカードに登録された分の金額だけを使用することができるという仕組みになります。

dカードプリペイドには、入会審査はなく12歳以上であれば申し込みが可能なので、dカードなどのクレジットカードに比べても発行のハードルが0ですが、ポイントがキチンと貯まる、あまり知られていないお得なカードになります。

MEMO
2017年4月までは、ドコモの回線契約を結んでいる必要がありましたが、現在では、ドコモとの契約がなくてもdカードプリペイドを申し込めるようになりました!

プリペイドカードではなく、クレジットカードバージョンのdカードが気になる方はこちらの記事をご覧ください。

dカードおすすめ dカードを持つべき理由5選と2019最新情報まとめ!ドコモユーザー以外でローソン好きなら是非!

本記事では、dカードプリペイドの特徴と最新キャンペーンや使い方、メリット・デメリットから、どんな方にオススメなのかを徹底的に紹介していきます。

dカードプリペイドの特徴

dカードプリペイドの特徴・メリット

dカードプリペイド利用にあたってプリペイド方式のため事前にチャージが必要ということがまず特徴として挙げられます。

最も身近な場所ならローソンでチャージをすることができます。そのため、利用にあたって特に大きな障壁があるというわけではありませんのでクレジットカードが無い方でも気軽に利用することが可能です。

dカードプリペイドの還元率は0.5%。ローソンでは最高4%強

dカードプリペイド還元率

通常の利用金額200円ごとに1ポイントという還元率は0.5%ですが、”dカード”と名前が付くだけあってdポイントの加盟店においてはポイント還元率が高くなり、200円ごとに1ポイントに加えて、最大+2ポイント貯まります。(店舗によります)

さらに驚くべき点は、ローソンで利用したときにさらに3%が割引になるという特典です(正確に言うと割引ではなく利用金額の3%が翌月中旬に残高としてキャッシュバック)。

つまり、ローソン利用では最高4.5%(端数切捨て等が入るので、実質4.28%お得に買い物ができるというわけです。これは他のカードでは類を見ない高還元率となっています。

また、これら貯めたポイントは1ポイント1円として利用することが可能でその利用先も非常に多岐に渡ります。普段の生活の中でも現金で支払ってはいるけれども、電子マネーに変えて支払うことができるものがたくさんあります

MEMO
お支払い方法を変えるだけでポイントが貯まっていくと考えればかなりお得と言えるのですね。

suicaへのチャージが可能

Suicaアプリにdカードプリペイドのカード情報を登録すると、Apple Payに設定したSuicaへとチャージすることができます。

プリペイドカードを使ってSuicaへのチャージができるなんて魅力的ですよね。

また、WalletからもSuicaへチャージすることができますよ。

dカードプリペイドはAmazonギフト券購入におすすめ!

dカードプリペイドにdポイントをチャージすることで、Amazonギフト券の購入ができます。

そのため、dポイントの使い道に困っている方は、Amazonギフト券に変えるのも一つの手と言えるでしょう。

再発行や残高紹介も簡単

再発行

再発行手数料は無料で、ポイント残高も引き継がれるので安心です。再発行までの日数は新規発行同様約1週間程度を見ておいてください。

残高確認

残高は最高30万円までチャージが可能です。

マイページやwalletアプリからapple payの残高も確認できます。

dカードプリペイドの最新キャンペーン

dカードプリペイド キャンペーン

dカードプリペイドでは、2018年には700万円ぶんのポイント山分けキャンペーンや、5000円分チャージプレゼントが行われていたり、お得なキャンペーンは随時行われています。

2019年最新のdカードプリペイドのキャンペーンは、新規入会&チャージで「100万円を山分けキャンペーン」です。1000円以上をチャージすることで、最大1000円分が戻ってきます。また、apple payの初回設定で1000dポイントがもらえるキャンペーンも実施されています。

このように、キャンペーンをうまく活用すれば、dポイントがオトクに貯められますよ!

dカードプリペイドの申し込み・チャージ方法

dカードプリペイド 申し込み

dカードプリペイドの申し込み

Webサイトから簡単に申し込み可能です。発行手数料はかかりません。申請後約1週間で届きます。

申し込み資格は、12歳以上でdアカウント(無料ですぐに作成できます)を持っていることの2点だけ。審査はありません。

dカードプリペイドのチャージ

dカードプリペイド チャージ

チャージの上限は30万円/日となっていて、ローソン・Webサイトマイページ・ATMからチャージが可能です。

チャージが確定後はキャンセルはできません。

ローソン店頭でのチャージ

1000円~49,000円まで 手数料は無料です!現金のみ利用可能です。

レジでチャージ金額を伝えるだけでOKです!

Webサイト(専用サイトのマイページ)からのチャージ

dカードプリペイドのWebチャージでは、下記5パターンから選択可能です。

  • 電話料金合算払いでチャージ
  • dポイントでチャージ
  • dカードでチャージ
  • クレジットカードでチャージ
  • インターネットバンキングでチャージ

マイページにログインして、支払い方法とチャージ金額を入力し確定させることで完了です。

電話料金合算払いでチャージ

電話料金合算払いは、ドコモの携帯電話料金と合わせて支払うことができる方法です。電話料金合算払いが利用できる条件は、「クレジットカード払い・口座振替が選択されていること」「dアカウントが登録されているSIMカードが刺さっている端末」「SPモード(ドコモネットワーク)を利用していること」の3つです。

チャージの金額は、500円~50,000円となっています。

dポイントでチャージ

貯めたdポイントを1ポイント=1円としてdカードプリペイドへのチャージに使える方法です。

チャージの金額は、500円~10,000円/月となっています。

ただし、dポイントでのチャージは、「期間・用途限定ポイント」を利用してのチャージはできません。

dカードでチャージ

dカードまたはDCMXの利用料金として、dカードプリペイドへのチャージを行う方法です。チャージ分についてもdポイントが貯まるのでお得な方法です。

チャージの金額は、500円~50,000円/月となっています。

クレジットカードでチャージ

Visa/Mastercardの2種類で、dカードプリペイドへのチャージをする方法です。チャージの手数料ですが、dカード / VJAカード / オムニカード協会加盟店各社発行のVisaカードまたは MasterCardであれば無料です!それ以外のクレジットカードの場合は手数料が200円発生します。

チャージの金額は、1,000円~300,000円/月となっています。

インターネットバンキングでチャージ

インターネットバンキングからdカードプリペイドへチャージをする方法です。インターネットバンキングでのチャージには手数料が1回毎200円発生します。

対応している銀行口座・金融機関はメガバンク・ネット銀行・地方銀行・信用金庫まで多岐に渡っています。

チャージの金額は、1,000円~300,000円/月となっています。

銀行ATMでチャージ

セブン銀行のATMでdカードプリペイドのチャージをすることができます。セブン銀行でdカードプリペイドを入れて、入金するだけです。

チャージの金額は、1,000円~300,000円/月となっています。

dカードプリペイド 使い方

dカードプリペイドの使い方

非常に幅広いお店でポイントを貯めたり、利用することができるという点です。また先ほど紹介したようなローソンなどポイント還元率が高い店舗もございますので、普段から該当する店舗をよく利用されるということであればなおさら、それは大きなメリットになってきます。

店舗でdカードプリペイドを使う

dカードプリペイドがどのような店舗が利用することができるか一部抜粋をしました。

ローソン マクドナルド マツモトキヨシ ファミリーマート
やまや ジョーシン 高島屋 ノジマ
サツドラ プラザ アオキ はなの舞
ライフ 薬王堂 東急ハンズ 梅の花

ネットショッピングでdカードプリペイドを使う

ネットショッピングの店舗に関しても非常に多岐に渡っております。普段のネットショッピング少しでも賢い買い物にするのであれば、利用しない手はありません。

Amazon メルカリ タワーレコード
DHC ABC MART バイマ
無印良品オンラインストア アニメイト ウィラー

dマーケットでdカードプリペイドを使う

当然dカードですので、dマーケットで使用した分もポイントになってきます。またdマーケットに関しては、貯めたポイントの利用先としても非常に有効です。

dショッピング dゲーム dデリバリー
dブック dファッション dトラベル
dミュージック dTV dマガジン

dカードプリペイドカードのデメリットは?

還元率が0.5%と一般的なクレジットカードに比べると低い部類に入ることですね。クレジットカードをすでにお持ちの方は、ポイント還元のことを考えればクレジットカードを利用したほうが得策と言えます。とは言え、無料でカードを発行することができ、リスクはありませんので、持っておくだけというのもありだと思います。

dカードプリペイドは、こんな人にオススメ

dカードプリペイドカードはいったいどのような方にオススメなのか紹介します。

①ローソンをよく利用する方

これについてはもはや理由を説明する必要もないかと思います。先ほども紹介した通り、ローソンで利用した金額の3%が翌月にキャッシュバックをされるという非常にお得な特典があるため、これを利用しない手はありません。

②クレジットカードは持っていないけど、ポイントが貯まるカードが欲しい方

通常クレジットカードは入会審査がありますので、本人が欲しいと思っていても必ず手に入れられるものではありませんが、dカードプリペイドカードに関しては12歳以上の条件さえ満たせば、それ以外に関しては無条件でカードを手にする事ができます

まだクレジットカードを持つことができない年代の方や、何らかの理由で自分が手に入れたいクレジットカードが入手できていない方に限ってオススメと言えます。

というのも、基本還元率が0.5%というのはやはりあまりにも低いので、クレジットカードをお持ちの方であれば、そちらを使ってより高い還元率で買い物をすることが望ましいからです。

③普段から電子マネーを利用する機会が多い方

普段のお買い物をする中で、現金で支払いをしているけれども電子マネーをに変更することができるのであれば、dカードプリペイドを使えばそのままポイント還元につながります。塵も積もれば山となりますので、ぜひ検討してみてください。

dカードプリペイドまとめ

dカードプリペイドについてどのような特徴を持ったカードなのか?使い方や最新キャンペーンは何か?きちんとご理解いただけましたでしょうか?

プリペイドカードというと、まだ日本では馴染みがないように思われますが、都市部を中心に今や学生でも電子マネーを利用する機会が非常に増えていますし、実は非常に需要が高いカードです。

普段の現金の支払いを、プリペイドにするという作業にするだけでポイントを貯められると考えれば非常に効率的ですし、プリペイド方式なので、カードに入力した分しか使えないというのもクレジットカードのようにお金に後々困るということっもありません。ただし、前提条件としてドコモユーザの契約を結んでいる必要があるので、その点注意してください。

ドコモユーザーのあなた、はこれを機にプリペイドカード生活を楽しんで見てはいかがでしょうか?

以上、dカードプリペイドの使い方から最新キャンペーンまで【2019年版徹底解説】…という話題でした!