【2019年】審査が甘いクレジットカードランキング!

【2019年)】審査が甘いクレジットカードランキング!

クレジットカードを利用するのは大変便利ですよね。オンラインショッピングや店頭の買い物時に手元にお金がない時に支払えるなど、クレジットカードがあると生活の幅が広がります。

クレジットカードは利用するときに審査が必要になります。しかしクレジットカードの審査は会社によります。できれば審査に落ちることはしたくないではずです。自分が作ろうとしている会社の審査が厳しいかどうか確認して、対策をしてきたいですよね。

そこで今回はランキング形式でクレジットカードを作りやすい会社と、厳しい会社をご紹介していきます。

審査が甘いクレジットカードランキングベスト5

クレジットカードにも種類があります。それが「系統」と言われるものです。銀行系/信販系/流通系の3つです。これはクレジットカードを発行している会社の本職によって決まっています。

MEMO
クレジットカード会社はクレジットカードの仕事を本業とせず、別企業のグループ会社となることが多いです。具体的に言えば、楽天カードがあげられます。楽天カードはネット通販などを本業としている「楽天」のグループ会社として楽天カードの業務を行っています。この場合、楽天カードの分類は、「楽天」の業務から「流通系」と分類されます。

流通系カードは「消費者をターゲット」にしているため、会社員以外の主婦や学生でも作りやすいという部分が大きいです。そのため銀行が発行している三井住友VISAカードよりも審査が通りやすいということがあげられます。

一番審査が通りやすいのは、消費者金融が発行しているクレジットカードとなっています。審査も通りやすく、最短で即日に受け取ることが可能となっています。

自分の目的に合わせて、もっとも適したクレジットカードを利用していきましょう。

1位はTカードプラス

1位はTカードプラス

 

Tカードプラスは審査が通りやすいクレジットカードとなっています。20歳以上であれば、アルバイトでも派遣社員でもパートでもOKとなっています。

一般的に、クレジットカードの審査の壁となるのが、

  • 定期的な収入が得られない(休職中など)
  • 時給換算の仕事のため、収入が安定しない(フリーターなど)

ということがあげられます。

これらの条件にあてはまる人は、通常の審査に通ることは厳しいのですが、Tカードプラスでは、消費者金融よりの審査となりますので、審査に通りやすくなっています。

また、TカードプラスはTSUTAYA利用時にメリットが大きいため、他のカードを持っていてもサブカードとして持っていてもいいかもしれませんね。

発行するまでの期間は最短で2週間程度となっています。クレジットカードを「確実に」作りたい方にはおすすめとなっています。

2位はセディナカードJiyu!da!

セディナカードJiyu!da!は、三井住友系のSMBCグループが発行しています。一般にはまだあまり知られていませんが、発行元が大手なので安心して利用できますね。

MEMO

セディナカードは、申込条件に「高校生を除き18歳以上で、電話連絡が可能な人」とだけあるため、審査の基準が厳しくありません。他の一般的なクレジットカード会社にあるような年収による審査がないため、作成しやすいカードとなっています。さらに、ホームページ上では「主婦や学生も可能」とうたっていますので、収入が低かったり少ない方にもおすすめできるカードとなっています。

最短で2週間で発行可能となっています。

初期はリボ払いが選択されていますが、リボ払いを解除すると、年会費無料な使いやすいカードとなるほか、イオンやセブンイレブン、ダイエーなどではポイント還元率が1.5%になるので、これらのお店を頻繁に利用する方にはおすすめとなっています。

3位はライフカード

3位はライフカード

ライフカードはポイント還元率の高いカードとして知られています。学生やアルバイトなど収入が不安定な方でも審査に通ったという報告が多いです。

申し込み条件に職業の記載がなく、年齢制限も法定で定められている18歳以上となっているため、主婦の方や学生であっても審査に通る可能性があるクレジットカードとなっています。

審査を通りやすくポイントもためやすい、大変お得なカードとなっています。

さて、どうしてライフカードは審査に通りやすいのでしょうか。

注意
ライフカードを発行している「ライフカード株式会社」は、消費者金融であるアイフルの傘下にあります。そのため、クレジットカードの審査基準が、通常のクレジットカード審査とは異なり、クレジットカードよりもキャッシングに寄っているのではないかと予想されています。これはあくまで予想ですが、口コミなどの通過報告などを散見するかぎり、他社とは異なり、審査が厳しくないのではないでしょうか。

ライフカードは最短で3営業日で発行が可能なようです。お急ぎの方は、ライフカードを検討してみてもいいかもしれませんね。

4位はアメリカン・エキスプレス・カード

アメリカンエキスプレスカードは、海外旅行に強いクレジットカードとなっています。世界中のホテルなどにも対応しているほか、旅行保険や盗難補償もばっちりです。

アメックスは、国内で使用できる範囲はVISAやJCBよりは少し劣りますが、海外では信用があり、使用できる店舗も多いです。

MEMO

そんなアメックスですが、「学生や主婦でも審査が通過した」との情報があります。その理由として、収入がない、または少ない学生や主婦の場合でも、「保護者」や「配偶者」の年収によって審査をしている場合があるようです。また、現在の収入が少ない場合でも、「過去の利用状況がいい場合」は発行されるケースがあるようで、過去にクレジットカードを利用していたことがある主婦の方などは、審査が通りやすいようです。

また、アメックスカードは方法によっては、最短で即日発行が可能となっています。

ただ注意しなければならないのは、「発行」は可能ですが「受け取り」は不可能ということです。カードは発行後3営業日以内に郵送されてくるため、その日のうちにカードを受け取ることはできないため、注意が必要です。

5位はオリコカード・ザ・ポイント

5位はオリコカード・ザ・ポイント

オリコ・ザ・ポイントは、年会費は影響に無料であり、入会後6ヶ月はポイント還元率が2倍、会員専用のショッピングモールではポイントさらにアップ、といった特典があります。

会員専用のショッピングモールとは、たとえばオリコカードが提供するオリコモールなどが該当し、ショッピング時に最大で17.5%という高い割合のポイント還元をしてくれます。

オリコ・ザ・ポイントの入会条件に、年収などの制限はなく、年齢制限のみとなっています。そのため、学生や主婦の方の申し込みがOKとなっています。よくネットの買い物を利用する方には人気があるカードとなっています。

一般邸には、学生や主婦の方では収入が不安定なことが多いため、クレジットカードの審査に通りにくいと言われますが、実際にオリコカードの審査に通ったという口コミも多いため、そこまで審査が厳しくないと考えられます。

主婦の方などで水や食料品など、重いものをネットショッピングですませる場合は、オリコ・ザ・ポイントが便利なのではないでしょうか。

オリコ・ザ・ポイントは、審査完了メールが届いてから最短で8営業日ほどでカードが届くようです。

審査難易度が高いクレジットカードランキングベスト5

次に、審査難易度が高いクレジットカードについてランキング形式で紹介していきます。

MEMO
審査難易度は、クレジットカードのランク(色)やクレジットカードの系統、プロパーカードかどうか、ということに関係してきます。また年会費があるカードで、しっかりと年会費を払うことができるか(年収が一定水準あるかどうか)ということも、審査されるのではないでしょうか。

それでは審査の厳しいカードにはどのような特典があるのでしょうか?

審査の厳しいカードには、「カードを作ることができるだけの年収がある」と評価されるほかに、各カードにさまざまな特典がついています。その特典についても、ランキングの中でご紹介していきます。

1位はラグジュアリーカード・ブラック

1位はラグジュアリーカード・ブラック

申し込み条件は「学生を除く20歳以上」となっており、間口は広くなっていますが、カードの年会費が10万円であることや特定内容を加味すると、ある程度年収のある人が申し込むカードと考えてよいでしょう。

発行条件としては、

  • 経営者か正社員
  • 勤続年数3年以上
  • 年収は400万以上
  • 支払い遅延のないこと

などが目安になるのではないでしょうか。

また特典としては、旅行や食事、エンタメ関連の優待がついてきます。

注意
ラグジュアリーカード・ブラックを持っている方限定の割り引や、サービスなどを受けることができます。たとえば、高級レストランで1名分の特典があったりします。

また上級カードの「ラグジュアリーカードゴールドの」の招待を目指すこともできます。

2位は三井住友VISAプラチナカード

VISAはアメリカで知名度のある、世界でも最大規模の企業となっています。このカードは日本で初めてVISAと提携したクレジットカードです。

MEMO
もともと三井住友VISAプラチナはインビテーション制でした。インビテーションとは、利用者が申し込むのではなく、会社から招待が送られてくるという制度のことです。ただし、現在は申し込み制になったため、審査がたしょう優しくなったのではないかと考えられます。年会費が50000円となり、少しハードルの高いカードとなっています。

特典のレベルを考えても、ある程度の収入基盤のある方むけのカードとなっています。

三井住友カードそのものが審査が厳しいため、同様のこのカードも審査が厳しいことが予想されます。

特典として、コンシェルジュサービスや、名医によるセカンドオピニオン、USJのエクスプレスパス、宝塚チケットの優先などがあげられます。

3位はダイナースクラブカード

3位はダイナースクラブカード

普通ランクのカードにはなりますが、他社のゴールドやプラチナに匹敵する存在となっています。

ダイナースは申し込み資格が「27歳以上」となり、誰でも申し込めるわけではないのですが、おそらく年収「450~500万円以上」の方をターゲットにしていると思われます。

年会費は22000円となっています。

特典として、「食事」に関するものに力をいれています。サインレススタイルや、高級レストランの特典などがあります。またダイナースカードを利用することで、上位のダイナースプレミアムのインビテーションを目指すことができます。

長い伝統があり、審査難易度は比較的高めとなっています。

4位はJCBプラチナ

このカードは、プロパーカードとしては最高ランクとなっています。プロパーカードとは、提携会社が作っているカードではなく、しっかりとJCBなどクレジットカード会社が作っているカードのことをいいます。

MEMO
このカードは国内唯一の国際ブランドであるJCBの上位2番目のカードとなるため、それに見合うぐらいハードルが高くなっています。申込資格を「25歳以上」と引き下げられていたりして、3位のダイナースよりも少し間口を広げています。

JCBプラチナの特典として、飲食代30%OFFや、高級レストランでの特典、USJでのラウンジ利用やアトラクション優先搭乗があります。

年会費は25000円となっています。

5位はアメックスゴールド

5位はアメックスゴールド

このカードは、日本ではよく知られているゴールドカードとなっています。一時はステータスの高さの象徴でしたが、現在はよりレベルの高いプラチナ等のカードが発行されており、ハードルが下がった感があります。

年会費は29000円ですが、初年度は無料となっています。

アメックスゴールドのメリットとしては、ANAマイルを100円1マイルでためることができる、高級レストランでの優待、キャンセル費用の補償、京都観光ラウンジの利用などがあげられます。

まとめ

以上、クレジットカードの審査について、ランキング形式でお伝えしました。

一般的に、カードの審査が優しいものほど「手軽」で「年会費が安い」などの特徴がありますが、特典としてはポイントの付与など、特典の量は少ないといえるのかもしれません。

一方で審査の厳しいカードに関しては、年齢や収入などの制限、年会費などのコストがありますが、うけられる特典は多く、多岐にわたります。またクレジットカードを定期的に利用するのであれば、より上級のカードへの招待を受けることができます。

今後ともクレジットカードを継続的に利用するために、自分にあったクレジットカード選びは必須といえますね。

自分で主体的にクレジットカードを利用して、生活をよりよいものにしていきましょう。