電子マネー一体型クレジットカード5選!

電子マネー一体型カードを一挙紹介

クレジットカードにポイントカード、電子マネーのICカード…気付くと財布の中がいつもパンパンという方も多いのではないでしょうか。

財布の中身を断捨離したいけれど全部必需品だしどうすればいいのか手詰まりという方におすすめなのが「電子マネー一体型クレジットカード」です。

クレジットカードのポイント機能に加えて電子マネーの機能まで搭載されている三位一体型カード。

これ一枚とスマホがあればお出かけできてしまうので、使い出すとやめられない便利さです。

今回は電子マネー一体型クレジットカードを厳選して5枚お届けします。

電子マネーが一体型になってるクレジットカード5選

そもそも電子マネー一体型クレジットカードとはなんなのでしょうか。

電子マネーもクレジットカードもキャッシュレスで決済できる点は共通していますが、電子マネーはQUICPayなどを除き基本的にはプリペイド式の決済法、クレジットカードは1ヶ月分の利用額が後日まとめて請求されるポストペイ式の決済法という決定的な違いがあります

また、電子マネーはWAONやnanacoなどの流通系(買い物利用が中心)とSuicaやPASMOなどの交通系(電車やボスでの利用が中心)に大別され、クレジットカードよりも用途が顕著といえるでしょう。

電子マネーはサインレスなのでコンビニでの支払いなど少額決済に便利かつ使い方によってはポイントを2重取りできたりスマホに紐付けしてモバイルペイという使い方も可能です。

電子マネー一体型クレジットカードなら決済時に支払い方法も選べて便利ですね。

ここからは電子マネーを便利に使えるクレジットカードについてまとめます。

三井住友VISAクラシックカード

国際ブランド世界シェアNO.1のVISAを日本で最初に発行したのが三井住友カードであることは有名ですね。

三井住友カードが発行するクレジットカードの中で最もスタンダードなカードが三井住友クラシックカードですが、サービスや信用力、セキュリティなど全てにおいて秀でた優秀なクレジットカードです。

年会費は初年度無料、翌年度以降は1250円(税抜)ですが条件付きで割引があったり無料で利用することもできます。

電子マネーはiDが一体型・モバイル型で利用できるほか、アップルペイ、PiTaPa、WAONを利用することも可能。

MEMO
クレジットカード利用で1000円に付き1ポイントのワールドプレゼントポイントが貯まるのに加え、iD利用でもワールドポイントが2重に貯まります。

貯まったポイントは1ポイント=5円なので還元率がつねに1%以上と高還元になります。

特典やポイントでお得な三井住友VISAクラシックカードはこんな人におすすめ

dカードゴールド

dカードゴールドはNTTドコモが発行するクレジットカードの上位カードです。

年会費が1万円と少し高く感じますがドコモの携帯やインターネット料金をdカードゴールドを使って支払えば利用額の10%がポイント還元されます。

またゴールドカードとしての機能も上々で空港ラウンジ利用や旅行保険もしっかりと付帯していたり、最高10万円の携帯端末補償といった携帯電話会社ならではの補償も魅力ですね。

ドコモは電子マネーiDを提供しており、dカードゴールドにもiDが標準搭載されています。

もちろんおさいふケータイとして利用することも可能。

クレジットカードやiDの利用で貯まったdポイントは1ポイント=1円として通常のショッピングに使えるほか、ドコモの携帯料金やiDの残高に充当することもできるのでドコモユーザーは必携のクレジットカードと言えるでしょう。

dカードゴールドはドコモユーザーなら持つべきカード!特徴・メリット・デメリットまとめ

dカード

dカードは上記の項目でご紹介したdカードGOLDと同様、NTTドコモの発行するクレジットカードです。

ドコモユーザーの場合はドコモ携帯やドコモ光の利用料金が月9000円以上かそれ以下かがゴールドカードの損益分岐点なのでライトユーザーならこちらです。

もちろんドコモユーザーでなくともdポイントを貯めたい方なら申し込むことができますよ。

年1回以上の利用で翌年度年会費が無料になるのもポイント。

MEMO
実質無料で維持できるのに基本還元率1%、ドコモユーザーなら携帯料金の支払いで+1%、ローソンで利用すると+1%のポイント還元に加えて買い物代金が3%オフと実質5%もお得になるのでローソンをよく使う方にも非常におすすめのカードです。

一体型の電子マネーは上位カードのdカードGOLDと同じくiD。

入会申し込み後カードが届く前でもdカードアプリから設定をすることでiDを使うことができます。

dカードおすすめ dカードを持つべき理由5選と2019最新情報まとめ!ドコモユーザー以外でローソン好きなら是非!

Orico Card THE POINT

Orico Card THE POINTといえば高還元率で人気ナンバーワンのクレジットカードですね。

通常のお買い物では100円につき1オリコポイントが貯まりますが、オリコカードの運営するオンラインECサイト「オリコモール」経由で買い物をするとポイント2倍になります。

また、AmazonやYahoo!ショッピングでのお買い物でも+1%以上のポイントが付くのでアマゾンやヤフーショッピング利用者には非常におすすめのカードです。

注意
オリコカード・ザ・ポイントは入会から6か月間はポイントが2倍となるので、海外旅行や結婚式など大きな買い物を控えているときに作るのがおすすめです。

年会費は無料。電子マネーはiDとQUICPayを同時搭載しています。

iDもQUICPayもポストペイ式の電子マネーなので残額を気にせず使えるのが良いですね。

貯まったオリコポイントはマイルや他社ポイントなど様々な交換先があり使い勝手抜群です。

Orico Card THE POINT(オリコカードザポイント)は、ポイント還元率の高さが特徴!年会費永年無料の一番おススメ!

三井住友VISAプライムゴールドカード

三井住友VISAプライムゴールドカードは三井住友カード発行の20代限定のゴールドカードです。

通常のゴールドカードの特典を年会費5000円(税抜)で受けられるうえ、30代になるときに自動的に三井住友VISAゴールドカードにそのまま切り替えすることができます。

またウェブ明細の登録で1000円、マイペイすリボの登録で2500円分の年会費の割引が受けられるので両方申し込むことで年会費がなんと1500円になります。

リボ払いに抵抗がある場合でもリボ払い利用額をカード利用額の上限に設定することで実質1回払いとなり手数料も無料、かつリボ払いの場合ポイント還元率が2倍となるので利用しない手はありません。

三井住友プライムゴールドカードはiDを一体型、専用カード型、モバイル型の3種類から発行することができます。

貯まったワールドプレゼントポイントを景品への交換やiDのチャージなど幅広くつかうことができますよ。

20代限定?若さの象徴?しかもコスパ最強!三井住友VISAプライムゴールドカード徹底解剖

まとめ

電子マネー一体型クレジットカードなら1枚でコンビニやスーパーの支払いといった少額決済から海外旅行や結婚披露宴の支払いまで幅広く対応でき、ポイントも貯められるので財布の中もスッキリ。支払い時に決済方法も選べるので店舗でよりお得な方法を選べるほか、電子マネーのチャージや利用でポイントが貯まる組み合わせもあるので使い方次第でさらに得することもできますよ。

ぜひご自分のライフスタイルに合わせてクレジットカードと電子マネーを組み合わせて観て下さい。

以上、電子マネー一体型クレジットカード5選!…という話題でした!