エポスゴールドカードのインビテーション(招待)条件は?メリットデメリットも解説

エポスゴールドカードとは

おすすめ5選

エポスゴールドカードはクレジットカードの一種でベーシックカードであるエポスカードの上級カードです。

今回の記事ではそんなエポスカードの上級カードであるエポスゴールドカードに入会するにはどのようにしたら良いかや入会することで得られるメリットやデメリットについて紹介したいと思います。

この記事を読み終わったとき貴方がエポスゴールドカードに関する理解を深められているはずなので最後までしっかり読んで理解を深めていただければと思います!

 

エポスゴールドカードはインビテーション(招待)制

 

エポスゴールドカードを皆さんはご存知でしょうか?

エポスゴールドカードはその名の通り金色に輝く見た目はそれはもう豪華絢爛というべきカードです。

皆さんも既に察しているとは思いますが、エポスゴールドカードはエポスカードの上級に位置するカードであって所持するには当然条件があります。

先ず、エポスゴールドカードはインビテーション制のカードということを把握しておきましょう。

インビテーションという単語を聞きなれないという人のために解説しておくとインビテーションとは英語で勧誘や招待を意味します。

クレジットカードの分野ではインビテーション制と言われれば日本語で言えば招待制を意味するのです。

つまりは、運営からゴールドカード昇格を許されたもののみが所持することができるという価値ある一枚だと言わざるを得ません。

ということは持っているだけで少なくともエポスカードを利用している方々から見れば羨望の眼差しで見られるかもしれないというくらい優越感を感じられるカードだということです。

しかし、一体どのような条件を満たせば所持することができるのでしょうか?

次の項目では実際にエポスゴールドカードの招待が来た人のパターンから条件を読み解いていきたいと思います!

実際にエポスゴールドカードの招待が来た人のパターン

ぱくたそ
https://bit.ly/2vi7AO8

就職の際に社会人になるのにクレジットカードくらいは持っておいたほうがいいだろうということでエポスカードを作りました。

カードを作って一年間は家具や電化製品を揃えたりなどそれなりにお金がかかったというのもあり、わりとクレジットカードを利用することも多くエポスカードの利用額もそれなりには増えました。

確か、ちょうど一年ほどたったくらいの頃にエポスゴールドカードのインビテーションが届きました。

インビテーションは僕の場合は電子メールなどではなく、ポストに直接ハガキできたと記憶しています。

一年間の利用金額は50万以上はいっており、確か70万弱くらいは利用していたんじゃないかなぁと思います。

ただ、お金の目途がないのに利用していたというわけではないので支払いなどの滞納は一度もしておらず運営からすれば信頼のおける利用者と判断されたのではないかなぁと思います。

ハガキが届いたのでゴールドカードにするにあたって年会費などがどうせ高くなるんじゃないのかと疑いましたが良くみるとハガキに記載された期限内に切り替えればゴールドカードにしても永年無料でカードを所持することができるということで考えた末に切り替えることにしました。

切り替えた理由はゴールドカードのほうが断然ポイントの効率も良いですし、付帯している保険の補償内容も良いということだったので目立ったデメリットもなくおいしいと思ったからです。

切り替えに関してはエポスカードを作った店舗で簡単に切り替えることができました。

この手のカードを切り替える際は1週間後とか1か月後とか申請から切り替えまで時間がかかるもんだと勝手に思っていましたが、申し込んでからものの30分程度でエポスゴールドカードに切り替えることができました。

切り替えの際に待っている間にわりと時間が空いていたので近くにいた店員さんにゴールドカードのインビテーションが届く条件についてきいたのですが、選定は機械がしているということでした。

つまりはコンピュータか何かでこれまでの情報を詮索した上でコンピュータがゴールドカードに昇格させて問題なしと判断した場合にインビテーションが届くということでした。

ただ、確か一年目の利用額が年間で50万円以上だったと思ったのでその点に関しても尋ねると50万円はひとつの基準だが、50万円以下でも返済などをきちんとしている信用のあるユーザに対しては例え30万程度であってもインビテーションが届く可能性はあると言っていました。

条件に関していえば利用金額と支払いなどの滞納が無いかどうかというユーザとして特別優秀かどうかという点が条件になっているのだとわかりました。

エポスカードがエポスゴールドカードになることによって保険の補償も厚くなりましたし、周囲が見る目も結構変わったと思っているのでゴールドカードのインビテーションが届いて本当に良かったと思っています。

 

このカードの評価
カードデザイン
(3.5)
ポイント・マイル
(4.0)
付帯サービス
(5.0)
作りやすさ
(2.0)
ステイタス
(1.5)
総合評価
(4.5)

 

無料でゴールドカードを作れるというのは凄い40歳/女性)

私は通販でマルイを良く利用していたので最初は普通のエポスカードを契約しました。

しばらく利用しているとインビテーション?招待の手紙のようなものがきてゴールドカードに切り替えるかどうかを問うような内容できました。

特別利用もほとんどしてなかったので何でゴールドに切り替わるんだろうと疑問に思いましたが、どうやら特別キャッシングなどもしていなかったので優良利用者と判断されたようです。

ゴールドになってポイントの還元率も良いですし、年会費も無料になっているので十分に満足しています。

 

家賃払いや光熱費払いなどで使用37歳/男性)

今のマンションに引っ越してきた際に家賃払いで必要と大家さんに言われたので渋々エポスカードの会員になりました。

今は長く利用してたおかげかゴールドカードに昇格したので1%程度のポイントのキャッシュバックがついています。

1%かぁと最初は馬鹿にしてましたが家賃が月に8万円程度なので年間にすると96万円、これの1%なので年間で9600円もお得になっているんですよね。

ゴールドカードは年会費無料なので入っているだけで本来もらえなかったキャッシュバックを還元してもらえるので入っていて良かったって心から思ってます。

ついでに生活費や光熱費なども全部こちらのカードで払っているのでポイントが本当にザクザク貯まるというのは実感しています。

還元率の高いカードはきっと他にもあるんでしょうが、ゴールドに昇格するハードルがそこまで高くなかったというのもあってエポスカードは僕の愛用です。

ゴールドカードの優越感を最短で味わうことができて満足50歳/男性)

男ならやっぱり一度はゴールドカードは持ってみたいものです。

お金持ちの友人などは三井住友などのゴールドカードを持っていてやたら自慢してくるんですが、さすがに自分でゴールドカードを持つにはそれなりの収入も欲しいし年会費だってかかってしまうと諦めていました。

ネットでエポスカードならゴールドへの昇格がそこまで厳しくないという情報を耳にしたので年会費無料ならカード作るくらいなら良いかと思い早速加入しました。

すると1年足らずでゴールドカード昇格の招待状のようなものが届いていたのでびっくりしてすぐに切り替えをお願いしました。

するとその日のうちに切り替えが済んで念願のゴールドカードを手にすることができました。

運転免許がゴールドに切り替わった時以来の喜びで思わず声が出てしまいました。

海外旅行に行くのに保険付きは嬉しい29歳/女性)

私は海外旅行にしょっちゅういくので行先での事故やトラブルに巻き込まれる可能性もゼロではないとわりと心配していました。

エポスゴールドカードを持っていることで自動付帯の海外旅行傷害保険が最大1000万円まで補償してくれるので何も保険がないというよりは安心して海外旅行を楽しむことができるようになりました。

それからカードを持っていることで国内外の空港のラウンジを無料で利用できるというのがかなり魅力的だと感じました。

実際に利用していますが、ラウンジってお得意様しか優先的に入れないみたいなイメージがあるのでゴールドカードを提示しての利用はやっぱり気持ちが良かったです。

利用できるのは国内外で16か所もあるので、わりとたくさんの場所で利用することが可能です!

エポスカードの利用でロイヤルホストが常に10%引き22歳/女性)

エポスカードを薦められて作ったのですが、1年もたたないのにゴールドになってびっくり!

ポイントが付きやすいと聞いたけどあんまりポイントとか詳しくないから増えてるのか増えてないのかはよくわかんない。

ただエポスカードを利用しているといろんなメリットがあるんですけど例えばロイヤルホストが自分の最寄り駅の近くにあるんで友達とよく利用してるんですけど。

支払いのときにエポスカードで出すと10%割り引きになるってのがあるんですよ。

10%って消費税分くらいなんで私のお財布的には超嬉しいって感じでもうエポスカードさまさまって感じです!

年会費無料ってかいてあったのですぐに更新したんですけど年会費無料でこういうサービスが受けられるのは個人的には超良いと思います。

エポスゴールドカードの招待が来た人のパターンまとめ

https://www.pakutaso.com/20181142311post-18427.html

エポスゴールドカードの招待が来た人のパターンをまとめると、以下のようなものになります。

・問題なく使って1年くらい経つ人

・年間の利用額が30万円以上で借金などが特にない人

・年齢が20歳以上

・いきなり入手するのではなくベーシックカードであるエポスカードを所持している人

エポスゴールドカードのインビテーションは前述でもあげていましたが、1年以上の利用でキャッシングなどを利用していない、もしくは利用していても返済などを滞納していない人が選ばれています。

年間利用額の目安は50万円となっていますが、これより少ない30万円前後でも審査に通ってしまっている人はわりといる模様です。

エポスゴールドカードは当然ながら未成年は加入することは不可能

ただ、大学生でもバイトなどをしてきちんと収入があればエポスカードに加入することは可能なようです。

いきなりエポスゴールドカードに発行申請することは可能ですが、基本的にはベーシックカードを利用してある程度の信頼を得ていないと難しいというのが現実です。

当然ベーシックカードの利用歴は長い方が良いらしく、出来るだけ早く加入する方がゴールドカードに近づくために最短で手に入れたいのであれば20歳になった時点でエポスカードを発行するのがベストです。

 

エポスゴールドカードのメリット

ぱくたそ
https://bit.ly/2vi7AO8

 

年会費永年無料のゴールドカード

https://www.pakutaso.com/20171013297lgbt.html

エポスゴールドカード最大の魅力と言えば年会費永年無料のゴールドカードということではないでしょうか。

他社のゴールドカードは加入条件も厳しくグレードがあがるごとに年会費は増えていくのである程度収入の多い方でないと所持するのが大変だったりします。

エポスゴールドカードはエポスカードに加入した時点から年会費が無料なので上手くいけばずっと無料で利用することも可能だったりします。

クレジットカードを利用したらお金がかかるというのはわかりますが、所持しているだけでお金がかかってしまうようではクレジットカードには出来るだけお金をかけたくないという人からすればあり得ないというくらいの話です。

もちろん他社のゴールドカードには高い年会費を払うだけのサービスが付帯しているので決して高いというわけではないんですが、かけなくても良いお金をかけたくないというのは一般市民の心理ではないでしょうか。

そうした意味ではエポスゴールドカードはまさに一般市民向けのゴールドカードという立ち位置をうまく維持しています。

金持ちをターゲットにする会社が多い中、一番発行される枚数が多いとされる一般市民の層をターゲットにするのはエポスゴールドカードがそうした人たちに寄り添って発行されているものだからなのかもしれません。

ボーナスポイントで還元率が最大1.5%

エポスゴールドカードは通常の還元率は0.5%ということでゴールドカードにしては還元率がちょっと低めかなと思っている方も多いのではないでしょうか?

それもそのはずでエポスカードというのはポイントを稼ぐことに特化したようなカードではないので本来はポイントを貯めるという点だけ見れば不向きともいえるカードなんですよ。

だから200円で1ポイントなんていうバカげた還元率になるわけなんですが、エポスカードがエポスゴールドカードになることによって最大で1.5%まで還元率があがるという方法があるんです。

その方法とは…。

 

ボーナスポイントを利用する事!

実はエポスゴールドカードにはボーナスポイントというものが存在しています。

年間利用額が50万円に到達するともれなく2500ポイント、利用額が100万円に到達すると何と10000ポイントがボーナスポイントとして無条件で付与されるんです。

つまり100万円あたりで付与されたボーナスポイントが10000ポイントだとすればポイントは1ポイント1円なので1%が還元されたことになります。

この1%を先程の還元率の0.5%と合わせれば最大で1.5%のポイント還元に繋がるわけです。

でも年間100万円なんてそうそう使わないよという声がどこかから聞こえてきそうですが、本当に使わないでしょうか?

スマホ代や保険料、公共料金等合わせると一体月にいくら使っているでしょうか?

年間で100万円使うには大体月に8万4000円程度の出費があるのならば余裕で到達します。

アパートやマンションの家賃の支払いだけでも超えてきそうですよね。

100万円に到達するかしないかはカード一枚に支払いを集約するかしないかで決まるということです。

エポスゴールドカードを所持するのであればこうした支払いを一枚に集約することでボーナスポイントが得られるのでお得に活用することができるということです。

是非、還元率1.5%を目指して活用したいところですね!

マルイ・モディでの利用はポイント2倍

エポスゴールドカードは、マルイ・モディで利用すると一般の加盟店などと比べるとポイント還元率が2倍になります。

還元率が2倍になるということは0.5%だったポイント還元率がマルイを利用する時に限り1%ということですからポイントを貯めるには持ってこいなので利用しない手はありません。

もちろん博多マルイでも使えますので、博多マルイを利用するという人にとっても同様の二倍のポイントの付与となります。

ポイント2倍というのは確かに嬉しいですがもっとポイントが欲しくはないですか?

人間は強欲な生き物です!

もらえるものなら欲しいときっと思っている事でしょう。

実はマルイモディでの利用ではエポスゴールドカードとエポスプラチナカード限定でクレジット利用金額の10%のポイントがキャッシュバックされるという期間があります。

対象の5日間などにマルイモディを利用すると通常の1%に加えてさらに10%のポイントがプレゼントされるので実質11%ものポイントが付与されてしまう計算になるんです。

この期間を上手く利用すればいくらポイント還元率に不満があるエポスゴールドカードとはいえ、大満足のポイント還元率になるのは間違いありません。

つまりエポスゴールドカードは使い方や使う店によってポイント還元率の低さはいくらでも補うことができるというのが結論ということですね。

選べるポイントアップショップで3つのお店が1.5%還元

PAKUTASO

エポスゴールドカードでは対象となる店舗の中から最大3つ選ぶことができ、その3つのショップでの利用に限り最大でポイントが3倍、つまりは1.5%のポイント付与を受けることができるというサービスがあります。

対象となる店舗は沢山あるのですが、下記に一部ですが皆さんが知っているであろうショップの名前をあげてみたのでご覧ください。

【対象となるお店一覧】

・アピタ

・イオン

・ダイエー

・イトーヨーカドー

・ベイシア

・西友

・マルエツ

・ミニストップ

・成城石井

・サンクス

・ファミリーマート

・セブンイレブン

・ローソン

・ウェルシア薬局

・クリエイトSD

・サンドラッグ

・セイジョー

・マツモトキヨシ

・ドンキホーテ

・エディオン

・ケーズデンキ

・ヤマダ電機

・カインズ

・ビッグカメラ

・ニトリ

・コジマ

・アニメイト

あげるとキリがないくらい皆さんが知っているようなお店をポイントアップショップに登録する事ができます。

良く利用するとのことなので近隣のスーパーやコンビニ、ドラッグストアなどを選択するのが最もベストな選択と言えます。

ちなみに対象ショップの中で最も人気の高いのがイオンです。

やはりイオンは全国どこでもありますし、普段の買い物に利用されることが多いので人気なんでしょうね。

皆さんはどちらを選択するかはわかりませんが、必ずここは良くいくショップを選択しましょう。

ポイントの有効期限が無期限!既存のポイントも

エポスカードを利用する場合はポイントに有効期限があり、その有効期限は2年となっていましたが、エポスゴールドカードに昇格するとポイントの有効期限は何と無制限になります。

ポイントって経験した方もいるかとは思いますが、貯めるだけ貯めても使うタイミングを逃して気が付いたらポイントが無くなっていたなんてことも少なくはありません。

エポスカードの有効期限が2年というのはわりと長い方なので有効期限が無制限になることにメリットはそんなに感じないという方もいらっしゃるでしょうが、意外とポイント有効期限が無制限になるというのはメリットであると思います。

だってせっかくポイントを貯めるのならばドカッと貯めてドカッと使いたいじゃないですか!

むしろポイントを貯めることが日課になってるって人なんかもいたりするのでせっかく貯まったポイントを使うことが心苦しいなんて人もいたりするわけです。

そんな中でポイントの有効期限がなくなりさえすれば貯め放題になるわけですからポイントをじっくり貯めて使うって人にはこんなに喜ばしい事はありません。

対象となるポイントはエポスゴールドカードに切り替わってからのものと思われがちですが、エポスカード時代から貯めたポイントも切り替えの際に引き継いで有効期限は無制限となります。

つまりはエポスゴールドカードを手に入れた時点でポイントの有効期限は無制限になったも同然ということです。

こういうところを見ちゃうとやっぱりあらためてゴールドカードは凄いんだと思わされますね。

空港ラウンジ

エポスゴールドカードを持つことによって国内外の空港ラウンジを無料で利用できるというメリットがあります。

国内で対象になるのは主要空港20空港でわりと多くの空港で使うことができます。

【国内の無料で使える空港ラウンジ一覧】

・新千歳空港 スーパーラウンジ/ロイヤルラウンジ

・函館空港 ビジネスラウンジ A Spring

・仙台空港 ビジネスラウンジEAST SIDE&ビジネスラウンジWEST SIDE

・成田国際空港 IASS Executive Lounge

・羽田空港 AIRPORT LOUNGE&SKY LOUNGE&SKY LOUNGE ANNEX

・中部国際空港 プレミアムラウンジ セントレア

・小松空港 スカイラウンジ白山

・伊丹空港 ビジネスラウンジ(ラウンジオーサカ)

・関西国際空港 カードメンバーズラウンジ&六甲(北ウイング) 金剛(南ウイング)&比叡(ターミナルビル3階)&アネックス「六甲」(北ウィング)

・神戸空港 ラウンジ 神戸

・広島空港 ビジネスラウンジ もみじ

・松山空港 ビジネスラウンジ

・北九州空港 ラウンジ ひまわり

・福岡空港 くつろぎのラウンジ TIME

・大分空港 ラウンジ くにさき

・長崎空港ラウンジ ビジネスラウンジ アザレア

・熊本空港 ラウンジ「ASO」

・鹿児島空港 スカイラウンジ 菜の花

・那覇空港 ラウンジ 華 ~hana~

【国外の無料で使える空港ラウンジ一覧】

・ダニエル・K・イノウエ国際空港(旧ホノルル空港)

・仁川空港

・ホノルルラウンジ

以上のラウンジをゴールドカードを提示することで無料で利用することが可能となります。

飛行機を使って旅行などをする人はご存知かとは思いますが、フライト前は出来る限りはくつろぎたいというのが本音です。

しかし、こうした空港ラウンジは有料であることは珍しくはありませんし、一般人からするとどうしても敷居が高いと感じてしまうことも少なくはありません。

ただ、エポスゴールドカードを手にした瞬間から無料で利用できますし、堂々と利用することができるようになります。

こうした旅の最中でもあなた自身がまるでワンランクアップしたかのような優越感を得られるのはとても喜ばしい事でしょう。

海外旅行傷害保険

エポスゴールドカードには、海外旅行に関する傷害保険が付帯しているのはご存知でしょうか?

こちらはカードを所持しているだけで利用が可能ですので、事前に届け出などをする必要が無いのが嬉しいところです。

補償期間は旅行後90日間までなので申請するのに時間が十分にあるので仮に何らかの理由で申請が少し遅れてしまった場合でも補償が受けられる安心感があります。

傷害保険といえば一番気になるのはやはり補償額の部分でしょうが、エポスゴールドカードはこのあたりも充実していて十分な補償を受けることができます。

中でも旅行先での病気や怪我に対しての治療費用の補償が手厚い事で有名です。

病気や怪我というのはこの手の海外旅行傷害保険ではユーザの利用頻度が最も高いと言われています。

利用頻度が高いということは運営側にとっては損になってしまうのでこうした部分というのはあまり補償されることが少ないという印象です。

病気や怪我に関しては大概のクレジットカードに付帯している保険では100万円程度の補償が限度で多くても200万円といったところです。

そこをこのエポスゴールドカードが良心的なのは病気や怪我に対する補償限度額が300万円ということにほかなりません。

この補償額は間違いなく高水準です。

つまりはエポスゴールドカードを持ってさえいれば海外でいかなる病気や事故にあおうとも金銭面での心配は軽減されるということになります。

年会費無料のカードにしてこの補償というのは中々ないことなのでこのメリットはエポスゴールドカードの中でもかなり良いほうと思っていいでしょう。

 

Visaゴールドカードやエポスカードの特典も利用できる!

お得に喜ぶ女性

エポスゴールドカードではエポスカードやVISAゴールドカードの特典も同時に受けられるというメリットがあります。

【VISAゴールドカード特典一覧】

・Visaゴールド電子書籍

・VisaゴールドKaligo

・Visaゴールドライフサポート~ベネフィット・ステーション、モラエル~

・Visaゴールド空港宅配

・Visaゴールド京都駅キャリーサービス

・VisaゴールドOZmallビューティプロモーション

・Visaゴールド海外Wi-Fiレンタル

・海外カード紛失のときの緊急カード発行が無料

・Visaゴールド空港宅配

・Visaゴールド国際線クローク

以上がVISAゴールドカードで使える特典の一覧です。

各サービス内容に関してはVISAゴールドカードのウェブサイトで確認できるのでそちらで確認することをおすすめします。

また、当然エポスゴールドカードはエポスカードの上級カードなのでエポスカードの特典も利用することが可能です!

エポスカードではイオンシネマなどの映画館やシダックスなどのカラオケ店が優待割引になったり、楽天Edyへのチャージの際にポイントが付与になったり、アマゾンや楽天での買い物がお得になったりなどするのですが、これらも当然のごとく使えるので移行した後もサービス内容は増えることはあっても減る事はありません。

 

リボ払いで繰上返済すれば手数料なしで+0.5%

ATM暗証番号

エポスゴールドカードではリボ払いを上手く活用することで高還元を実現することが可能です。

例えばリボ払いで支払いを済ませてコンビニのATMなどを使って繰り上げ返済をすればリボ手数料は無しで0.5%のポイントが還元されます。

リボ払い手数料がかからないのは締め日が毎月27日で、確定日6日になっているので28日から翌月5日までの1週間内に繰り上げ返済することを怠らなければ手数料が免除されるわけです。

せっかくポイントが還元されたのに手数料を払ってしまっては元も子もないのでここはしっかり守るように注意しましょう。

エポスファミリーゴールドで家族を招待可能

エポスゴールドカードは他のクレジットカードなどとは違い家族カードは存在していません。

しかし、エポスファミリーゴールドというサービスを使えば家族にもエポスゴールドカードを持たせることができるというとんでもないサービスがあります。

本来であれば1年以上の利用とある程度の利用額がないとエポスカードからエポスゴールドカードには昇格できないというのは十分にわかっていただけているとは思います。

エポスゴールドカードを持つ貴方ならエポスゴールドカードを持っていない家族を招待してしまうことが可能なんです!

裏を返せば家族の誰かがエポスゴールドカードの会員でありさえすれば即座にゴールドカードを作る事も難しくはないということになります。

これは凄いですよね。

エポスゴールドカードのデメリット

一般のゴールドカードよりも特典が少ない一面も

エポスゴールドカードは年会費無料のゴールドカードで入会ハードルもそこまで高くないために一般のゴールドカードよりも特典が少ないのがデメリットではないでしょうか。

旅行保険に関しても国外のみの補償で国内は補償されませんし、ショッピング保険も付帯していません。

ショッピング保険が付帯していないということは国内外で何かしらものを購入した際に簡単にものが壊れたり、そもそもものが届かなかったなど何かしらのトラブルに巻き込まれた際に泣き寝入りするしかないということになります。

ただ、こうしたことにも心配はご無用です!

エポスカードにはエポスお買い物安心サービスというものがあり、加入すると年間50万円程度までなら補償するというショッピング保険があります。

当然、これは有料オプションなので年に1000円程度お金はかかりますが、元々の年会費が無料なので仮に1000円払ったとしても月に100円もかからないわけなのでこの料金で安心が買えるのであれば十分と言えますよね。

他のゴールドカードはサービスが充実してるとはいえ、年間1万円以上の年会費がかかるものもあるのでこの程度で済むのならば問題なく利用できます!

エポスゴールドカードのデメリットはこうした有料サービスをうまく活用することで少しずつ埋めていくことができるんです。

 

まとめ

今回はエポスゴールドカードについてご紹介しましたがいかがでしたでしょうか?

エポスカードを既に現在所持していてエポスゴールドカードが欲しいという方はエポスカードをしっかり利用して一日でも早い昇格を目指してください!

記事を読んだ上でエポスゴールドカードを所持したいと考えた方は先ずはエポスカードに入会し、上手く活用することでインビテーションを受けられるようエポスカードを活用しましょう!

エポスゴールドカード所持への近道はとにかくエポスカードを利用するということしかないのです。