エポスカードのキャッシングの返済方法をチェック!手数料や金利も合わせて確認

エポスカードは、トラベルサービスや優待特典などが充実したクレジットカードです。キャッシングも利用でき、返済方法には様々な方法があり、とても利用しやすくなっています。これから利用する方は、返済方法をあらかじめチェックしておくのがおすすめです。

今回は、エポスカードの返済方法について詳しく解説していきます。返済方法の他に、返済にかかる手数料や金利などもご紹介するので、合わせて確認しておきましょう。

エポスカードの返済方法

画像出典:https://www.eposcard.co.jp/index.html

エポスカードのキャッシングの返済方法は、リボ払いと1回払いの2種類です。同じ利用金額でも方法次第で一度の返済額が変わるので、それぞれ理解する必要があります。リボ払いと1回払いについて、どのように返済が行われるか見ていきましょう。

リボ払い

リボ払いは、キャッシングで借入した残高を月々定額の返済にできるサービスです。1回払いでは一度にまとめて返済されますが、リボ払いは一度の返済が少額になるので、家計に余裕を持たせながら返済することができます。

ただ、リボ払いには実質年率15.0%の金利がかかり、利息が発生してしまいます。リボ払いの回数が増えるほど利息が大きくなるので、むやみにリボ払いを利用するのは危険です。利息を把握した上で計画的に利用するようにしましょう。

1回払い

1回払いは、支払日にキャッシング残高を一括で支払う方法です。エポスATMとエポスカードセンターのみでできる返済方法で、リボ払いと同じく元金と別に利息は発生します。元金残高×実質年率18.0%×据え置き日数÷365日または366日で利息が算出されます。

リボ払いよりも利息を抑えられるものの、据え置き日数が長くなると、利息は増えていくので注意が必要です。

エポスカードのキャッシングを返済する手順・方法

エポスカードのキャッシングを返済する具体的な方法には、リボ払いではインターネット返済とバーコード返済、1回払いではATMでの口座振り込みがあります。それぞれ手順が異なるので、手順・方法をおさえて自分に合った返済を行いましょう。

インターネット返済

インターネット返済では、Pay-easy(ペイジー)・インターネットバンキングを活用して手続きを行います。エポスカードの会員ページ「エポスnet」にログインし、ペイジー画面で金額を入力、インターネットバンキングを指定することで返済することができます。

エポスnetに入ることができれば、パソコンでもスマホでも手続き可能です。ATMに行く時間がない方や自宅にいながら返済したい方は、インターネット返済を利用してみましょう。

バーコード返済

バーコード決済は、エポスカード公式アプリに表示されたバーコードを利用して、コンビニで返済ができるサービスです。使用方法は、エポスカード公式アプリ内の「バーコード返済」を選択して、コンビニのレジに提示するだけで支払いできますよ。

注意点として、支払い手数料が1回につき100円(税別)かかります。1回あたりの支払い上限額は税込30万円までとなっている点には注意しましょう。

口座への振り込み

キャッシングを1回払いで利用した場合は、ATMでの口座振り込みで返済を行います。エポスカードのATMのほか、コンビニATMや銀行ATMなどで返済することができます。返済できるATMでは借入もできるので、合わせて利用できるのが便利なポイントです。

エポスカードは返済時の手数料が無料

カードキャッシングは、クレジットカードによって返済に手数料がかかります。エポスカードなら、キャッシングに手数料がかかることはありません。

リボ払いと1回払いどちらにも適用され、ATMでの口座振り込みやインターネット返済の手数料は無料です。少しでもキャッシングにかかる費用を減らしたい、余計な返済を増やしたくない方は、エポスカードのキャッシングを利用してみましょう。

初めてキャッシングを利用する場合は30日間金利無料

通常、エポスカードのキャッシングには実質年率18.0%の金利がかかります。リボ払い回数や据え置き日数などで利息が膨らんでしまうので注意が必要です。

エポスカードでは、初めてキャッシングを利用する方に向けて、初回利用日の翌日から30日間金利が0円になるサービスを行っています。ATMキャッシングやNetキャッシングなどがすべてのキャッシングが対象になるので、1ヵ月間金利を気にせず利用できます。あくまで30日間の金利に限るので、その後は金利がかかることを意識して計画的に利用するようにしましょう。

まとめ

エポスカードのキャッシングの返済方法は、リボ払いと1回払いの2通りです。リボ払いは返済を月々定額に抑えることができ、1回払いはまとめて返済できます。具体的な残高の返済方法は、リボ払いはインターネット返済とバーコード返済、1回払いはATMでの口座振り込みです。

どの返済方法でも手数料はかからないので、利用しやすい方法を選びましょう。実質年率などもおさえた上で、エポスカードのキャッシングを活用してみてくださいね。