エポスカードのコンビニ支払い方法を解説!コンビニごとの注意点も

エポスカードは口座引き落としだけでなく、コンビニ支払いも利用できます。月々の支払いだけでなく、キャッシングや増額払いなどもできるので、返済に活用した支払い方法です。コンビニによって対応した支払い内容に違いがあり、あらかじめ知っておく必要があります。

本記事では、エポスカードのコンビニ支払いについて、利用できるコンビニやそれぞれの支払い方法・注意点を解説していきます。

エポスカードのコンビニ支払いの対象店舗

エポスカードのコンビニ支払いは、ローソン・ミニストップ・セブンイレブンで利用可能です。店頭端末やATMを利用して行うので、店舗によっては設置されていないこともあります。あらかじめ利用したいコンビニで支払いを行えるか確認しておきましょう。

ローソン・ミニストップでのエポスカードのコンビニ支払い

ローソン・ミニストップでは、店頭端末「ロッピー」を使用して、エポスカードの支払いを行えます。操作も簡単で、ロッピーで「各種サービスメニュー」をタッチして、金額入力などを行い、申込券を発券しレジに持っていくことで精算できます。対応している支払いや注意点を見ていきましょう。

ショッピング・キャッシング両方支払いできる

ローソン・ミニストップでは、ショッピング・キャッシング支払い両方に対応しています。キャッシングも利用している方にとってはとても便利です。ただし、ショッピング・キャッシングの支払いは同時には行えません。それぞれの申込券を発券する必要があるので、別々にロッピー操作・支払いを行いましょう。

ローソン・ミニストップ支払いの注意点

ローソン・ミニストップで支払いを行う場合、ロッピー手数料として1回あたり100円の手数料がかかります。ショッピング支払いは月に一度の支払いですが、キャッシング支払いは数回に分けることもあるでしょう。無駄な手数料をかけないためには、できるだけまとめて支払うのがおすすめです。

また、金額入力画面から進んだ後に訂正・取り消しを行うと、約40分間ロッピーを利用できなくなります。すぐに支払いしたい方にとってはもどかしい時間になるので、あらかじめ支払い金額をしっかり確認しておきましょう。

セブンイレブンでのエポスカードのコンビニ支払い

セブンイレブンでは、セブン銀行ATMでエポスカードの支払いができます。支払い方法は、まずセブン銀行ATMにエポスカードを入れ、「ご入金(返済)」をタッチします。エポスカードの暗証番号を入力後、「ショッピングリボ払い」「キャッシングリボ払い」のどちらかを選び、入金金額を投入して支払い完了です。

支払えるのはリボ増額払いのみ

セブンイレブンでは、ショッピングリボ払い・キャッシングリボ払いの増額払いにのみ対応しています。月々の支払いや一括払いに対しては利用できません。セブンイレブンのコンビニ支払いだけでは完済することはできないので注意が必要です。

セブンイレブン支払いの注意点

セブンイレブン支払いでは、端数の金額を支払うことができません。リボ払いでも端数分がどうしても残ってしまうので注意しましょう。端数まで支払うにはエポスATMやエポスカードセンターを利用する必要があります。

また、月々の支払いや一括払いに利用できないのもデメリットでしょう。コンビニ支払いで完済するためには、ローソン・ミニストップとセブンイレブンを使い分けなくてはいけません。リボ払いをメインで利用している方にとっては、セブンイレブンでのコンビニ支払いは便利です。

まとめ

エポスカードは、ローソン・ミニストップ、セブンイレブンで利用金額を支払うことができます。対応している支払いに違いがあり、ローソン・ミニストップではショッピング・キャッシング、セブンイレブンではショッピングリボ・キャッシングリボの増額払いに対応しています。それぞれの利用上の注意点を把握した上で、エポスカードのコンビニ支払いを利用してみましょう。

エポスカードがおすすめできるのはこんな人!2019年最新の特徴・メリット・デメリットを徹底解説