エポスカードの支払い方法を徹底解説!自分に合った方法で返済をしよう

クレジットカードを利用する上で、間違いなく利用金額を返済するために、どのように支払いできるかを知っておく必要があります。自分に合った支払い方法を選べば、スムーズに支払えて、面倒な支払いの手間もなくなります。

本記事では、エポスカードの支払い方法についてご紹介します。口座引き落としや持参払いをしっかり理解して支払いを行いましょう。

エポスカードの支払い方法は口座引き落としまたは持参払い

エポスカードの支払い方法は、口座引き落としまたは持参払いを選ぶことができます。口座引き落としは、登録した銀行口座から支払日に引き落とされるので、口座残高を確保しておけば、自ら支払いに行く必要がありません。

持参払いは、エポスATMやコンビニATMなどで支払う方法です。支払いに行く必要がありますが、支払い日のタイミングを選べるので、都合に合わせて支払いができます。

エポスカード支払いにおける口座引き落とし

エポスカード支払いにおける口座引き落としでは、設定した引落口座からの引き落としで支払いできます。口座引き落としの締め日と支払日を確認しておきましょう。

口座引き落としの締め日

口座引き落としの支払い金額が決定する締め日は、支払い月の前々月の28日から前月の27日、前々月の5日から前月の4日です。支払日によって締め日が4日または27日に設定されるので、支払いたいタイミングに合わせましょう。

口座引き落としの支払日

口座引き落としの支払日は、月の4日または27日のどちらかに設定できます。締め日で確定した金額が支払日に引き落とされ、月々の支払い完了です。もし4日または27日が休日・祝日だった場合は、休業日前の営業日に引き落としが行われます。月によって、引き落としが早まるので、残高不足にならないように注意しましょう。

また口座引き落としに切り替えるためには手続きが必要で、引き落としが有効になるまでに1ヶ月から1ヶ月半かかる場合があります。それまでは持参払いになるので、切り替え手続きをしたばかりの人は注意が必要です。

エポスカード支払いにおける持参払い

エポスカードの持参払いは、口座引き落としと違い、利用者自ら支払いに行く必要があります。持参払いで利用できる方法や支払日などを解説していきます。

持参払い方法

エポスカードの持参払いは、エポスATMやコンビニ・銀行ATM、ネットバンキングで支払い可能です。エポスATMでは、月々の支払いや追加払い、全額払い、リボの増額払いに対応しています。

コンビニ・銀行ATMは、セブンイレブンやローソン・ミニストップ、各地の銀行で支払いできます。それぞれで対応している支払いや返済単位などに違いがあるので、あらかじめエポスカードのWebページで確認しておきましょう。

またオンラインバンキングのペイジーでも支払い可能です。エポスnetからオンラインバンキングを指定することで、月々の支払いやリボ増額払いができます。

持参払いの支払い日

持参払いでは、5日・10日・15日・20日・25日・30日から支払日を選べます。お金に余裕があるタイミングで支払日を設定できるのが特徴です。

マルイ各店などにあるエポスカードセンターでも支払い可能

エポスカードの支払いは、口座引き落としやエポスATM・コンビニATM・銀行ATM・オンラインバンキングでの持参払い以外に、エポスカードセンターでも支払い可能です。エポスカードセンターはマルイ各店などのデパート・ショッピングモールにある窓口で、直接支払いできます。口座引き落としの手続きが終了していない時などに利用してみましょう。

まとめ

今回は、エポスカードの支払い方法についてご紹介しました。エポスカードは、口座引き落としまたは持参払いで支払うことができます。持参払いでは、エポスATMやコンビニ・銀行ATM、オンラインバンキングで支払い可能で、マルイ各店などにあるエポスカードセンターでも支払えます。支払い方法によって、支払日や対応している支払などが異なるので、しっかりチェックしてエポスカードの支払いを行いましょう。

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