ヨーロッパ旅行は現金よりクレカ!おすすめクレジットカードランキングベスト4

ヨーロッパを旅行する際に持っておくと安心して旅行を楽しめるクレジットカードとは?

北米やアジア圏と並んで、ヨーロッパは常に人気の旅行先となっています。

国同士が近いので、短期間でいくつもの国を回ることができたり、違った国の食文化やエンターテイメントを楽しめるのも魅力といえます。

今回は、そんなヨーロッパ旅行をする際にぜひともおすすめしたいクレジットカードベスト4をご紹介したいと思います。

ヨーロッパ旅行を計画する際のクレジットカードの選び方は、次の3つのポイントに気を付けることが重要です。

1つ目は、「国際ブランドはVISAかMasterCard」

日本では知名度の高いJCBですが、ヨーロッパに行くと使えない場合多いため、仮にJCBカードを持っていても、その1枚では事足りません。

国際的に最も使えるのはVISAブランド、その次にMasterCardカードとなっているため、JCBカードのほかに2枚目、3枚目のカードが必要になります。

多額の現金や、何枚ものクレジットカードを海外で持ち歩くのは危険を伴うため、できるだけ資金の管理はシンプルにしたいところです。

そこで、国際ブランドはVISAかMasterCardを選ぶことが絶対条件になります。

2つ目は、「ICチップ付きのカード」

最近では新しいクレジットカードはほとんどがICチップ付きのカードに移行していますが、一部では磁気ストライプ式のカードも残っています。

ICチップ非搭載のクレジットカードは、磁気ストライプにカード情報が記録されています。

実は、磁気ストライプは、セキュリティが低く、スキミングする機械を近付ければ、一瞬で全てのカード情報が抜き取られてしまう危険性があるのです。

これが、日本でも一時期社会問題化したスキミングという犯罪です

さらに、ICチップ付きのクレジットカードカードであれば、決済する際にサインではなく4桁の暗証番号入力で済ませることが可能です。

サイン式の場合、カード裏面にサインが書かれているので、盗んだ人間が器用であれば悪用される可能性があります。

もし、今持っているカードがICチップ付きでないならば、新しくクレジットカードを作り直すほうが無難です。

3つ目は、「海外旅行保険やマイルの貯まりやすさ」

ヨーロッパまでは長距離の飛行機移動となるため、ほかの地域に比べてマイルがたまりやすい条件がそろっています。

したがって、カード会社のお得な制度を利用してポイントやマイルを貯めれば、将来的に特典航空券に引き換えることも可能になってくるのです。

その意味でも、マイルのたまりやすさは重要なポイントです

他にも、ヨーロッパは各国で医療制度が大きく異なり、日本では健康保険が使えるような場合でも、高額医療になってしまうことがあります。

そんな時でも、手厚い海外旅行保険に入っていれば、お金の心配なく医療機関にかかることができます。

言葉が通じにくく、長距離で日本にすぐ帰れないからこそヨーロッパ旅行には海外旅行保険が大変重要なのです。

さて、ヨーロッパ旅行に便利なクレジットカード選びのポイントが分かったところで、総合的な観点で評価したベスト4をランキング形式で発表していきます。

ヨーロッパ旅行に持っていくクレジットカードベスト4

4位 マイル最強「アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード」

出典:アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード

とにかくマイルに特化した最強カードがこの「アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード」です。

「ANAカード」や「JALカード」などの航空会社紐づきのマイル系クレジットカードは、同じ航空会社を使わないとマイルが効率よく貯まらなかったり、マイルに有効期限があったり、と一長一短です。

そんな悩みを吹き飛ばす、「アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード」の仕組みをご紹介していきます。

特徴1 マイルが貯まる最強の仕組み「スカイ・トラベラー3倍ボーナス」

これまでのマイル系クレジットカードは、自分がよく使う航空会社をベースにして、「ANAカード」や「JALカード」、あるいはその両方を持って行くというのが定石でした。

ただし、必ずしも、ANAやJALと提携した航空会社のフライトを選べるとは限らないため、マイルを貯めるためにあえて乗り継ぎの悪い便を選ぶなど、本末転倒になるケースもあったのです。

しかも、クレジットカードのポイントやマイルの有効期限は、2年から3年というように短めに設定されていることが多く、旅行の期間があいてしまうと、マイルが失効してしまうなんていうことも起きていました。

その点、この「アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード」ならば、対象の航空会社28社で航空券を購入した場合、還元率が通常の3倍になります。

また、ショッピングなどで貯めたポイントは、航空会社15社のマイルに「1,000ポイント」を「1,000マイル」で交換できます。

しかも、ポイントの有効期限は無期限なので、好きなときにマイルに交換でき、失効の心配や不必要な商品に慌てて交換することもありません。

新規入会でもれなく3,000ポイントがプレゼントされ、毎年のカード継続毎に1,000ポイントがプレゼントされるので、モチベーションもあがります。

確かに、年会費が1万円と多少高額ですが、ヨーロッパ旅行に行くような方ならば、マイルやポイントを上手に貯めて、各旅行会社の特典航空券やアップグレードの恩恵を受けられるはずです。

特徴2 「充実した海外旅行サービス」

「アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード」は、確かにカバー率でいくとVISAやMasterCardには及びませんが、アメックスならではの充実したサービスが受けられます。

まず、アメリカン・エキスプレスのカードと利用当日の搭乗券の提示によって、国内28空港・海外2空港の空港ラウンジがカード会員様本人だけでなく同伴者1名も無料で利用することができます。

次に、航空券やパッケージ・ツアーなどをカードで支払えば、海外旅行中に、航空便の遅延により臨時に出費した宿泊料金や食事代、手荷物の到着遅延や紛失により負担した衣類や生活必需品の購入費用も補償されます。

意外と、この手荷物の到着遅延や紛失というのは、大きなダメージです。

海外で自分が着る服や旅行用品を調達しようとすると、日本と比べて割高になるため、こうした補償はいざという時に役立ちます。

また、同じように航空券やパッケージ・ツアーなどをカードで支払っていれば、下記の補償が付きます。

傷害死亡・後遺障害保険金 傷害治療費用保険金 疾病治療費用保険金 賠償責任保険金 携行品損害保険金
(免責3千円/年間限度額100万円)
救援者費用保険金
最高3,000万円 最高100万円 最高100万円 最高3,000万円 1旅行中最高30万円  保険期間中最高200万円

3位 値段以上の価値がある「楽天プレミアムカード」

出典:楽天プレミアムカード

今や日本におけるスタンダードカードといってもいい「楽天カード」ですが、その上位に位置しているのが「楽天プレミアムカード」です。

確かに、年会費が1万円と高額ではありますが、世界中の空港ラウンジが利用できる「プライオリティ・パス会員カード」が無料で発行できるというメリットがあります。

では、このプライオリティ・パス会員カードを中心に、「楽天プレミアムカード」の魅力に迫っていきます。

特徴1 「海外空港ラウンジサービス」

プライオリティ・パス」とは、世界120カ国400以上の都市や地域で、900カ所以上の空港ラウンジが利用できる会員制サービスのことです。

ちなみに、「プライオリティ・パス」にもスタンダード会員、スタンダードプラス会員、プレステージ会員の3タイプあり、楽天プレミアムカードの特典で入れるのは「プレステージ会員」となります。

正規の方法で「プライオリティ・パス」を手に入れようとすると、年間399ドル(約4万5千円)が必要となりますが、「楽天プレミアムカード」を持っていれば、年会費の1万円を支払うだけで、追加料金なしにプライオリティパスを持つことができます。

空港ラウンジには、「空港が提供するラウンジ」と「カード会社が提供するラウンジ」の2種類があり、プライオリティパスで使えるのは、より高級でサービスが充実した「空港が提供するラウンジ」の方です。

ヨーロッパ旅行は、ほとんどの場合で乗り換えが必要となり、乗り継ぎ便によってはかなりの長時間待たなくてはなりません。

そんな長時間をベンチで座っていたら、ヨーロッパにつく前にへとへとなんて事にもなりかねません。

この「プライオリティ・パス」ならば、世界中のほとんどの空港のラウンジをカバーしているので、乗り換え時にラウンジで軽食をとったり、ソファでくつろぐことができるのです。

「空港が提供するラウンジ」と比べて、限られた人しか利用できない「カード会社が提供するラウンジ」では、搭乗口付近にラウンジがあったり、飲食が無料でシャワーサービスもあるなど、ステイタスとして満足できるものなのです。

特徴2 充実の「海外旅行保険」

海外旅行保険についても、「楽天プレミアムカード」のようなゴールドカードレベルとなると補償される額が違います。

(傷害)死亡・後遺障害 傷害治療費用 疾病治療費用 賠償責任が自動付帯 携行品損害 救援者費用
自動付帯4,000万円 自動付帯で300万円 自動付帯で300万円 自動付帯で3,000万円 合計50万円 (自動付帯30万円+利用条件20万円) 自動付帯で200万円

もちろん、ニューヨーク・ホノルル・パリ・ミラノ・上海など世界38拠点に現地デスクがあります。

この現地デスクでは、パスポート・カードの紛失や盗難、病気やケガなど緊急時の対応や、レストラン・オプショナルツアーの予約などもお願いすることができます。

特徴3 「トラベルコース」でポイントが倍増

「楽天プレミアムカード」では、「楽天市場コース」、「トラベルコース」、「エンタメコース」という3つの優待コースが用意されています。

そのうち「トラベルコース」を選び、楽天トラベルでオンラインカード決済をすると、ポイントが1倍加算となります。

具体的には、楽天トラベルの利用ポイントが「楽天プレミアムカード」での決済で1倍、「トラベルコース」で1倍となり、最大で3倍になる仕組みです。

楽天トラベルでは、国内旅行だけでなく、海外ホテルや海外航空券、そして海外ツアー(海外ホテル+海外航空券)が幅広くラインアップされているので、すべてこの楽天のサービスでヨーロッパ旅行を手配することが可能です。

他にも、旅行の出発時に自宅などから空港へ、または到着時に空港から自宅などへ、手荷物を年2回まで無料で送ってもらえるクーポンをもらえるので、なにかと「楽天プレミアムカード」はお得といえます。

オトクなサービスが1年無料でポイントザックザク!楽天プレミアムカードは誰におすすめ?

2位 VISAとMasterCard が両方発行できる「三井住友VISAクラシックカードA」

出典三井住友VISAクラシックカード/クラシックカードA

老舗ブランドで定番と言える「三井住友VISAクラシックカードA」ですが、実はヨーロッパ旅行に持っていくには、非常にバランスが取れた1枚です。

なぜなら、VISAとMasterCard が両方発行できるという特徴を持っているからです。

これならブランドの理由で使えないなんてことにはなりません。

日本人が旅行に行くような場所であれば、VISAとMasterCardのどちらかは使えるはずです。

特徴1 同一カード名でVISAとマスターカードの両ブランドをが申し込める

三井住友カードでは、同一カード名でVISAとマスターカードの両ブランドをが申し込めるのです。

カードを申し込む際に、希望のカードブランドを選択する欄で「VISAカードとマスターカード(2枚)」を選択すれば、自動的に手続きがなされます。

もしすでにこの「三井住友VISAクラシックカードA」を持っている場合、同一カード名で、異なるカードブランドにて申し込めば、自動的にデュアル発行となります。

ここまで説明すると、2枚発行に伴う年会費が気になりますね。

「三井住友VISAクラシックカードA」の1枚目の年会費は、初年度無料で、2年目以降は税抜1,500円となります。

ただし、カードご利用代金WEB明細書サービスの利用で税抜500円が割引となります。

また、マイ・ぺイすリボに登録し、前年で1回以上の利用があれば翌年度年会費が無料となります。

さらに、前年度(前年2月~当年1月)のショッピング累計金額が100万円以上300万円未満であれば次回年会費が半額、300万円以上であれば次回年会費が無料となるのです

話を2枚目の年会費に戻しますが、年会費は税抜250円と非常にリーズナブルな設定です

250円という安さであれば、あえて別会社の年会費無料のカードを探してくるよりも、同じ会社で集中管理したほうが楽になります。

特徴2 「最高2,500万円の海外・国内旅行傷害保険」

「三井住友VISAクラシックカードA」では、三井住友海上火災保険株式会社が引受保険会社となる最高2,500万円補償の海外・国内旅行傷害保険がついてきます。

詳しい補償内容を列挙すると、

傷害死亡・後遺障害 傷害治療費用 疾病治療費用 賠償責任 携行品損害 救援者費用
自動付帯分300万円
利用条件1,700万円の合計最高2,000万円
(1事故の限度額)100万円 (1疾病の限度額)100万円 (1事故の限度額)2,500万円 (自己負担、1事故3,000円、1旅行中かつ1年間の限度額)20万円 (1年間の限度額)150万円

利用条件分の条件を満たすためには、日本出国前に航空機、電車、船舶、タクシー、バスといった公共交通乗用具の利用代金をこのカードでクレジット決済する。

日本出国前に宿泊を伴う募集型企画旅行の旅行代金をこのカードでクレジット決済する。

日本出国後に公共交通乗用具の利用代金をはじめて、このカードでクレジット決済するといういずれかの基準をクリアする必要があります。

実質的に1,000円以下の年会費にも関わらず、この補償金額や内容は比較的充実しているということができます。

特徴3 「写真入りICカードなどの安心サービス」

ICチップ入りカードはもちろんのこと、「三井住友VISAクラシックカードA」では、カード裏面に顔写真を入れられるので、安全性がちがいます。

年会費は写真なしカードと同一ですが、インターネット入会では、写真入りカードは申し込みできないこと、MasterCardは写真入りカードにできないことに注意が必要です。

また、三井住友カードでは、国内・海外ともに、紛失・盗難の対応窓口が24時間年中無休用意されています。

カード利用のモニタリングによって、不正利用の防止活動も行われているので、海外での利用にも安心して持っていけます。

特徴4 「将来的なゴールドカードへのステップアップ」

確かに、「三井住友VISAクラシックカードA」はコストパフォーマンスに優れ、安心安全の優れたカードですが、それ以上のサービスやステイタスを求めようとすれば、当然ゴールドカードが必要になってきます。

「三井住友VISAクラシックカードA」を持っていて、インターネットから三井住友ゴールドカードへの切替えを申し込むと初年度年会費無料となるのです。

「三井住友VISAゴールドカード」は、最高5,000万円の海外・国内旅行傷害保険に加え、空港ラウンジサービスなどのヨーロッパ旅行でも頼りになるサービスが満載です。

年会費は、VISAまたはMasterCardいずれか1枚で税抜10,000円、VISAとMasterCardの2枚で税抜12,000円となっています。

将来のことも考えて、まずは「三井住友VISAクラシックカードA」を保有しておくというのも1つの手になります。

特典やポイントでお得な三井住友VISAクラシックカードはこんな人におすすめ

1位 海外旅行保険が自動付帯の「エポスカード」

出典:エポスカード

さて、堂々の第1位にランクインした「エポスカード」ですが、丸井(現株式会社丸井グループ)のカード会社が発行しているカードです。

そこまで海外旅行向けとして売られているわけでないのに、実は海外旅行に使えるサポートが満載の影の実力者です。

では、そんな「エポスカード」の魅力をご説明していきます。

特徴1 「海外旅行傷害保険が自動付帯」

「エポスカード」ではなんと、海外旅行傷害保険が自動付帯されるという大きな特徴があります。

海外旅行保険というのは、大きく分けると2種類あって、クレジットカードに付帯しているサービスと、出発前に個別に申し込む旅行保険です。

それぞれにはデメリットもあって、まずクレジットカードに付帯している海外旅行保険のほとんどは、日本出国前に航空機、電車、船舶、タクシー、バスなどの公共交通機関の利用代金をそのカードでクレジット決済したり、ツアーの旅行代金をそのカードでクレジット決済しないと、保険が適用されないのです。

また、出発前に個別に申し込む旅行保険については、補償は比較的手厚いのが特徴ですが、保険料がそれなりにかかってくるのが注意点です。

さらに下記の補償が自動で付与されるため、わざわざ公共交通機関の利用料をクレジット決済する手間がありません。

傷害死亡・後遺障害 傷害治療費用 疾病治療費用 賠償責任(免責なし) 救援者費用 携行品損害(免責3,000円)
最高500万円 200万円(1事故の限度額) 疾病治療費用270万円(1疾病の限度額) 2000万円(1事故の限度額) 100万円(1旅行・保険期間中の限度額) 20万円(1旅行・保険期間中の限度額)

 

特徴2 「緊急医療アシスタンスサービス」

万が一、海外旅行中にケガや事故、病気になった場合でも、エポスカード海外旅行保険事故受付センターが24時間いつでも日本語で対応してくれます。

具体的には、ケガや病気になった場合、医療施設の紹介や案内、、医療費キャッシュレスサービス、医療施設への移送、本国への送還などがサービスとして提供されます。

他にも、ケガや病気により亡くなった場合には、遺体の本国への移送や現地での埋葬がなされ、救援者の渡航、宿泊手配、遭難した場合の捜索・救助などカバーされます。

特徴3 「世界38都市の現地デスクによるサポート」

エポスカードは、一部の大手以外では珍しい現地のサポートデスクがあります。

現地の最新情報、レストラン、観劇、コンサート、スポーツ観戦などの予約や手配、パスポートなどの紛失や盗難手続きの案内、事故トラブル時の各種アドバイスなどがあるので非常に安心です。

ヨーロッパ旅行の醍醐味としては、現地のエンターテイメントやスポーツを見にいくというものがあります。

意外と自分で予約しようとすると、サイトが英語や現地語でわかりづらかったして、なかなか予約までたどりつけないものです。

でもこの海外サポートデスクなら、イタリアのオペラなど、各国のイベントやコンサートチケットを手配できたり、欧州プロサッカーなど海外スポーツのチケットを手配できるので、ヨーロッパ旅行がさらに充実したものになります。

新しいサービスとしては、パリ・ラスベガス・台北・ホノルル・ローマ・シンガポール・ニューヨーク・ロンドン・香港の9都市にて、「レストラン事前WEB予約サービス」を利用することができます。

手配手数料は無料で、旅行出発前にレストラン事前予約が可能で旅行の計画が立てやすくなります。

特徴3 「永久に年会費無料で最短即日発行」

「エポスカード」最大の特徴は、永久に年会費無料で最短即日発行ということです。

確かに高い年会費さえ支払えば、充実した海外旅行保険やさまざまなサービスを受けることは可能です。

しかしながら、年に何度も行かないヨーロッパ旅行のために不必要な年会費を支払うのはコストパフォーマンスがいいとは言えません。

その一方で、年会費が永久に無料のクレジットカードも数多く存在しています。

しかしながら、そういったカードのほとんどが、海外旅行保険に条件がついていたり、緊急時に必要なサービスを受けられないものばかりです。

その点、「エポスカード」は年会費が無料でありながらも、海外旅行者が必要な保険やサービスを十分にカバーできている優れたカードといえます。

ヨーロッパ旅行に持っていくクレジットカードベスト4まとめ

ヨーロッパ旅行に持って行きたい、おすすめのクレジットカードランキングを紹介は以上です。

では最後にまとめてランキングを振り返ってみましょう。

4位 マイル最強「アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード」

3位 値段以上の価値がある「楽天プレミアムカード」

2位 VISAとMasterCard が両方発行できる「三井住友VISAクラシックカードA」

1位 海外旅行保険が自動付帯の「エポスカード」

ランキングをつけるため、あえて順位を付けて紹介していますが、それぞれのカードには年会費とそれに見合ったサービスが付帯されています。

冒頭で説明しましたが、ヨーロッパ旅行に持ってべきクレジットカードの選び方は、次の3つのポイントから選ぶことが重要です。

1つ目 「国際ブランドはVISAかMASTER」

2つ目 「ICチップ付きのカード」

3つ目 「海外旅行保険やマイルの貯まりやすさ」

海外旅行という非日常に出向く際に最も重要なのは、もしもの時の備えです。

その意味では、現地のサポートデスクなどがあると、医療機関を紹介してもらえて安心です。

さらに、「海外旅行保険」が充実していると、現地でキャッシュレスの医療を受けられ、お金の心配なしにケガや病気の治療に専念することができます。

まずは、自分にとっての優先順位を決めること、そして年会費とサービスのバランスを見て、今回紹介した4つのうちどのカードが自分にとって最もお得になるかを見極める必要があります。

それでは、みなさんの快適で素晴らしいヨーロッパ旅行、そしてクレジットカードライフがあることを願って、この記事を終わらせていただきます。それでは!

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