家賃をクレジットカード払いにしてポイントを貯める方法を伝授

 

家が賃貸の人は日本に多く存在し、月々の支払いで固定費として多くを占めるのが家賃です。
その家賃での支払いをクレジットカードを登録して行うと、ポイントの還元を受けることができることをご存知でしたか?
しかし、ポイント還元を受けることができるクレジットカードや不動産屋さんに条件があり、場合によっては、還元を受けれない場合もあります。
この記事では、家賃をカード払いにして得をするためにはどうしたらいいかをメインに紹介していきます。

クレジットカードで家賃払いしてポイントを貯めるにはどうするの?

家賃払いをしている人に多いのが銀行から直接引き落としであり、最近では、クレジットカードの支払いOKの不動産屋さんも増え、家賃支払いにもポイント還元を行うクレジットカードも増えています。
そして、不動産屋の中にもカード払いを初期費用だけに使えたり、家賃の支払いに利用して、ポイント還元を受けることができます。
では、実際にカード払いをするにはどのようにすればいいのでしょうか?
詳しく紹介していきます。

家賃払いに特化したクレジットカードを作る

家賃をカード払いにするには最初に家賃払いを行うことに適した、クレジットカードを知り発行することが大切です。
家賃払いに特化しているカードの特徴は、ポイントの還元率が高いことと、年会費が無料であることであり、家賃払い専用にクレジットカードを作ると、わかりやすくて管理しやすいと思います。また高還元率であれば、ポイント還元も多くなるので、例えば、オリコカードザポイントという年会費無料でポイント高還元率のクレジットカードで、価格.comのクレジットカードランキングNo.1のものは、家賃払いは可能ではありますが、家賃の支払いでポイント還元を受けることができません。このように現在持っているカードが家賃払いでポイント還元を受けることができるカードなのか、還元に適しているのか確認し、適していないのであれば新たに発行することをおすすめします。

クレジットカードで家賃払い可能な不動産屋を利用する

家賃払い向けのクレジットカードを発行したあとは、クレジットカードで家賃を支払うことができる不動産屋、支払う事のできない不動産屋があることを知る必要があり、家賃クレジットカード支払いでお得な不動産屋は、「いい部屋ネット(大東建託)」・「アパマンショップ」・「アットホーム」・「HOME’S」・「レオパレス」・「イオンハウジング」・「ピタットハウス」があります。これら大手会社もポイント還元の対象です。しかし「レオパレス」はJALカード、「イオンハウジング」イオンカード、「ピタットハウス」夢ナビVISAカードなど利用できるカードの限られている不動産屋もあり、すべてのカード支払いが対象ではありませんので注意が必要です。

初回払いのみクレジットカード払い可能な不動産屋には要注意

一方で「エイブル」は敷金・礼金などの初期費用のみポイント還元対象ですので注意が必要で、このような不動産屋はクレジットカード払いと相性が悪く、カードに対しての対応が異なることを熟知していないと、実際に賃貸を借りてからポイントが貯まらずに後悔することになります。

家賃をクレジットカード払いにしてポイントが貯まるおススメカード3選

どの不動産屋がクレジット払いに適しているか理解ができたと思います。次は、具体的にどのカードを使ったらいいのか、年会費が無料で還元率が高いというメリットがあるカードから3つ選びました。
まず年会費が無料なので、カード発行時にかかる費用が0で初期投資なくりすくなしで作成することができます。よってそれらのカードを家賃支払い専用のカードにしても、デメリットなく発行できます。
またポイント高還元率であると例えば還元率が1%のカードで10万円の家賃を1年間支払うと、なんと12000円分のポイントが還元されることになります。いかがでしょうか、欲しいクレジットカードはないけど、家賃用のカードはどれでもいいから欲しい人は、以下から選ぶことをおすすめします。

楽天カード(年会費無料)

楽天カードの利用でたまるポイント楽天スーパーポイントは還元率が1%で顧客が選ぶ「昨年もっとも貯まったポイント」 「ポイント総合満足度」「もらって嬉しいポイント」ランキングの 全てにおいてNo.1で、さらに楽天カードは2018年1月の日本経済新聞の記事で現在日本で1番使われているクレジットカードとして記事になっています。
楽天が提供するサービスでの還元率がすごく、例えば楽天の通販サイトである楽天市場にはスーパーポイントアッププログラム(SPU)という制度があり、それは楽天の他のサービスを使えば使うだけポイントの倍率が上がるシステムで、楽天市場で楽天カードで支払うと楽天市場での通常ポイント1%に加え+2%の3%の還元率になります。他の楽天サービスをさらに使い、SPUで楽天市場のポイントが最大13倍にまで上がります。貯まったポイントはマクドナルドなどの楽天スーパーポイント加盟店、楽天が提供するサービス、ANAマイルに交換することができるので、たまったポイントの使い道も多いのが特徴です。
「昨年もっとも貯まったポイント」になった理由の一つで家賃払いに対応しているからという可能性も高く、このカードは特に楽天サービスを利用するひとにおすすめです。
カードの申し込みから3日〜1週間前後でカードが自宅に届きます。

LIFE CARD(年会費無料)

ライフカードは年会費が0.5%と平均的ですが、使えば使うほど還元率が上がるポイントステージのシステムがあり、年間50万円以上の利用で1500円分のポイントが付与され、さらに翌年度の合計利用額に応じて還元率があがり最大200万円以上の利用で還元率が2倍になります。
家賃を月々ライフカードで支払っていれば、このボーナスポイント、還元率が上がるステージプログラムは簡単にクリアすることができます。
その他にも
誕生日月にポイントが3倍になりもともとの還元率は0.5%とあまり高くないですが誕生日の月に3倍の1.5%になるプログラム、また入会特典で最大15000円相当のポイントがもらえます。特典に対象になるには条件がありますが、他のカードと比べても15000円相当ものポイントがプレゼントされるカードはとても珍しく、ライフカードは入会特典がとても豪華なクレジットカードと言えるでしょう。
ライフカードは申し込みから最短3営業日をしており、発行までスピーディーなのもメリットで、早くカードが欲しい人にもおすすめです。

リクルートカード(年会費無料)

リクルートが発行しているクレジットカードでどこで何にカードを利用しても還元率が1.2%のクレジットカードです。貯まったリクルートポイントは1ポイント=1円として利用することができ、貯まったポイントはローソンで利用ができるPontaポイントやリクルートが提供しているサービスで利用ができます。リクルートのサービスでピンと来ない方もいると思いますが予約サイトのHOT PEPPER BEAUTY・グルメ、旅行予約サイトのじゃらんなどはリクルートのサービスで、普段からこれらのサービスを利用している方には大きなメリットがあります。
年会費が無料のクレジットカードの中では還元率が1.2%というのは業界トップクラスの還元率をほこり還元率が1%との差0.2%で家賃など大型出費を長期的に続けていれば、還元ポイントが多いのがリクルートカードです。
高還元率を求めるのであればこのカードです。また申し込みから発行に3日から数週間がかかります。

家賃をクレジットカード払いにするとどんなメリットがあるの?

このように月々固定費としてかかる家賃をクレジットカードで支払いを行うことができることはわかったと思います。
ポイントが還元されることはわかったとおもいますが、実際にどのようなメリットがあるのでしょうか?3つあげます。

家賃払いは毎月のことだからポイントが貯まりやすい

家賃は月々にかかるものでこれらを還元率1%のクレジットカードで支払いをおこなっているとどれぐらい差が出るのでしょうか?
家賃が月々10万円の場合、1年間で12000円の差が生まれます。これが2年3年となると24000円、36000円とカードで支払いと行っているだけで国内旅行分ぐらいのポイントが還元されるのです。
1%ぐらいどっちでもいいと考えている人も1年後以降の差を考えると現金払いしているのが勿体無いと感じるのではないでしょうか?

家賃が後払いできるから万が一のときも安心(300字)

クレジットカード払いはその月に支払った料金が翌月に請求がきて支払いを行うシステムであり、万が一、今月に支払いをお金が足りなくても翌月に支払いを持ち越すことができるので、安心して支払いを行うことができます。

家賃保証付きで連帯保証人が不要(300字)

クレジットカードによっては家賃保証付きのものがあり、そのカードで支払いを行うと、賃貸する時に必要な連帯保証人が不要になります。先ほど紹介したライフカードでも家賃保証付きのものを選ぶことができ、他にもオリコカードというカードも家賃保証が付帯しています。
実際に部屋を借りる時に連帯保証人が絶対に必要で、それが見つからなくて困っている人にとって家賃保証付きのカードは大変有効です。

まとめ

月々に支払う家賃をクレジットカードで支払うと、ポイントの還元を受けることができ、後払いができさらに家賃保証付きのカードを発行すると連帯保証人が不要になるというメリットがありますが、注意点としてカードや利用する不動産屋によってクレジットカードで支払いできなかったり、できたとしてもポイントの還元を受けることができなかったりとクレジットカード、家賃選びには前もって調べてから行いましょう。

i以上、家賃をクレジットカード払いにしてポイントを貯める方法を伝授…という話題でした