JR東日本の駅ビル店舗で使用電子マネーが拡大!「iD」「QUICPay」も利用可に!

非接触は抜き取られやすい?スキミングされやすいクレジットカードの真相

JR 東日本では、グループ内の駅ビル・エキナカでの電子マネーの使用できる種類を増やすことを発表しました。
キャッシュレス決済が進む昨今、ますます便利になるJR東日本の駅ビル・エキナカ。
本記事でご紹介します。

2020年春に拡大予定

JR 東日本グループ内の駅ビル・エキナカでの決済に使用できる電子マネーの種類が増えます。
発表資料には、国策として進む現金を使用しないキャッシュレス化を、JR東日本グループ内でも促進したい意向があるようです。また、利用者のさらなる利便性を向上する目的があることも記載されています。

現在は交通系ICカードのみ可

現在、利用可能な電子マネーは「Suica」や「PASMO」など交通系ICカードのみです。
来年からは、下記電子マネーサービスが使用可能となります。

  • iD(NTTドコモ)
  • QUICPay/QUICPay+(ジェーシービー)
  • nanaco(セブン・カードサービス)
  • 楽天Edy
  • WAON(イオンリテール)

JR東日本では、今後グループ会社も含めて他の電子マネーも拡大していく予定とのことです。

クレカ利用なら「JRE CARD」一択!

JR東日本でクレジットカードで決済を行うのあれば、「JRE CARD」が一番お得です。
年会費は初年度無料、2年目以降477円で利用可能です。
大きな特徴は、アトレやペリエなどの駅ビル内での利用でポイント還元が3.5%になることです。

JRE CARD優待店で、カード支払いを行うと100円(税抜)でJRE POINTが3ポイント貯まります。この時点で還元率が3%になります。さらに、カード利用の翌月中旬に1,000円(税込)につきポイントが5ポイント貯まり合計3.5%の還元率となります。
また、Suicaへのチャージで1.5%還元されるので、定期券やオートチャージを利用することでポイントをどんどん貯めることができます。

通学や通勤時にも、ポイントをお得に貯めたいのであれば、「JRE CARD」が断然お得です。

QUICKPayでおすすめのクレジットカード

クイックペイでおすすめのクレジットカードをご紹介するので参考にしてみて下さい。

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