JAL CLUB-Aゴールドカードは飛行機に良く乗る人は持っておきたいカード!特典・特徴を徹底解説

JAL CLUB-Aゴールドカードは飛行機に良く乗る人は持っておきたいカード!特典・特徴を徹底解説

JAL CLUB-Aゴールドカードは、航空系クレジットカードならではの特典が充実したクレジットカードです。

幅広い国際ブランドから選択することができ、それぞれのブランドによって年会費や付帯サービス、付帯保険などの内容も少しずつ変わります。

そこで今回は、JAL CLUB-Aゴールドカードの基本的な内容から、メリット・デメリット、そして実際のユーザーの口コミ情報などをもとに幅広く解説していきましょう。ぜひ最後までご覧くださいね。

JAL CLUB-Aゴールドカードの基本情報

年会費
初年度2年目~
16,000円(税別)16,000円(税別)
申込み条件
20歳以上で、一定以上の勤続年数・営業歴と安定収入のある方
発行までのスピード
約4週間
今がチャンス!お得な入会キャンペーン実施中!
今ならご入会で最大8,050マイルプレゼント!(2019年9月30日入会受付分まで)

まずはJAL CLUB-Aゴールドカードの基本情報から確認していきましょう。

JAL CLUB-Aゴールドカードの発行会社はJALカード、国際ブランドではVISA、MasterCard、JCB、アメリカン・エキスプレス、ダイナースクラブが対応しています。

主要な国際ブランドを網羅しているため比較検討しやすいですが、選択する国際ブランドによっては付帯サービスや保険内容も変わるため、用途に合ったブランドを選びましょう。

カード名称
JALカード CLUB-Aゴールドカード
発行会社
JALカード
国際ブランド
VISA、MasterCard、JCB、アメリカン・エキスプレス、ダイナースクラブ

JAL CLUB-Aゴールドカードの申し込み資格

JAL CLUB-Aゴールドカードの申込資格は以下のとおりです。ハイグレードカードの条件としては比較的年齢条件は緩く設定されており、ほとんどのブランドは20歳以上安定した収入があれば申込み可能となっていることがポイントです。

ブランド
年齢
資格
MasterCard、VISA
満20歳以上
一定以上の勤続年数と営業歴、安定収入があること
JCB
満20歳以上
安定収入があること
ダイナースクラブ
満27歳以上
安定収入があること
アメリカン・エキスプレス
満20歳以上
安定した収入のある方(学生を除く)

審査難易度・基準

JAL CLUB-Aゴールドカードには対応ブランドが多数あり、それぞれのブランドによって審査基準もまちまちです。

しかし、申込資格にもあったようにほとんどのブランドで20歳以上が対象となっているため、極端に審査の難易度が高いというものではないようです。

万が一、あるブランドで審査が否決になった場合であっても他のブランドにおいては審査が通る可能性もゼロではなく、その人の属性や収入の状況によって微妙に変化します。

当然のことではありますが、各ブランドにおいては「安定した収入のある方」というのが条件として設けられているため、自営業やフリーランスを始めた方などは審査が否決になる可能性もあるため注意が必要です。

年会費

ブランド
本会員
家族会員
アメリカン・エキスプレス
19,000円(税抜)
8,000円(税抜)
ダイナースクラブ
28,000円(税抜)
9,000円(税抜)
その他ブランド
16,000円(税抜)
8,000円(税抜)

国際ブランドによっても年会費は変わってきますが、なかでもダイナースクラブとアメリカン・エキスプレスといったハイブランドにおいては高めの年会費が設定されていることが分かります。

年会費が一際高額なダイナースクラブは、ダイニング・トラベルという特典を利用することができます。

家族カード

JAL CLUB-Aゴールドカードの家族カードは、高校生を除く18歳以上の方であれば発行することができます。ダイナースクラブのみ年会費が9,000円、その他のブランドは8,000円となります。

ちなみに、高校生以上18歳未満の方が留学などで海外に渡航する場合に限り、同意書を提出することで家族カードを発行することが例外的に可能になります。

ETCカード

JAL CLUB-Aゴールドカードにも、当然ETCカードがラインナップされています。年会費は540円ですが、初年度は無料で利用可能。翌年以降は年間のうちに1度でも高速道路の利用があれば翌年度の年会費が割引となります。

JAL CLUB-Aゴールドカードのマイル制度

JAL CLUB-Aゴールドカードの最大の魅力はマイルが貯まりやすいという点にあります。基本的なマイルの付与率やお得な貯め方、貯まったマイルの有効な活用方法まで詳しく解説していきましょう。

JAL CLUB-Aゴールドカードで貯まるマイル

JALマイル
マイルを貯める
マイル名
付与レート
JALマイル
100円で1マイル

特約店

百貨店
付与率
大丸
2倍
松坂屋
2倍
マロニエゲート銀座2&3
2倍
大丸松坂屋オンラインショッピング
2倍
ガソリンスタンド・駐車場 付与率
JXTGエネルギー 2倍
羽田空港第1〜第4駐車場 2倍
その他全国の主要空港駐車場 2倍
レンタカー 付与率
トヨタレンタカー 3倍
オリックスレンタカー 2倍
日産レンタカー 2倍
タイムズカーレンタル 2倍
食品 付与率
イオン 2倍
モスカードWEBチャージ 2倍
ファミリーマート 2倍
築地市場ドットコム 2倍
宿泊 付与率
全国1,300以上のホテル・旅館 2倍
レストラン 付与率
全国約5,000店舗のレストラン 2倍
年会費
初年度2年目~
16,000円(税別)16,000円(税別)
申込み条件
20歳以上で、一定以上の勤続年数・営業歴と安定収入のある方
発行までのスピード
約4週間
今がチャンス!お得な入会キャンペーン実施中!
今ならご入会で最大8,050マイルプレゼント!(2019年9月30日入会受付分まで)

ボーナスマイル

入会搭乗
5,000マイル
搭乗時
基本マイルの25%加算
2年目以降更新時の最初の搭乗
2,000マイル

マイルの交換

貯まったマイルはさまざまな特典として活用することができます。なかでも有効に活用できるおすすめの方法をいくつかご紹介しましょう。

マイルで年会費

その名の通り、JAL CLUB-Aゴールドカードの年会費の支払いにマイルを利用することができます。1年ごとに必ず支払う年会費に充当することで、さらにお得にJAL CLUB-Aゴールドカードを利用できることでしょう。

もちろん、本会員、家族会員どちらの年会費にも充当が可能で、申し込んだ後にJALカードポイントへ交換され、自動的に年会費へ充当される仕組みです。

座席のアップグレード

座席のアップグレードはマイルの活用方法としてはもっとも一般的かもしれません。エコノミークラスからビジネスクラスへのアップグレードなど、ワンランク上の旅を楽しむには最適な特典です。

海外への出張や旅行の際にぜひ活用したい方法のひとつです。

航空券やパッケージツアー申込

座席のアップグレードに次いでメジャーな方法が、航空券の手配やパッケージツアー予約時に使うという方法です。出張が多い方のなかには貯まったマイルだけで海外旅行へ行けるというケースも少なくありません。

普段のショッピング利用分と合わせることでますますマイルも貯まりやすくなるのではないでしょうか。

他社ポイントへ交換する

獲得したマイルの有効期限が近く、特に使いみちが思い浮かばないという方は他社のポイントへ交換することがおすすめです。

JALマイルの場合は36ヶ月という有効期限がありますが、意外と有効期限の存在を把握していない方も多いです。

JALマイルは電子マネーのひとつである「WAON」に交換が可能で、全国のイオンやファミリーマート、マクドナルドなどで1ポイント1円相当として利用することができます。

JAL CLUB-Aゴールドカードの付帯特典10選

JAL CLUB-Aゴールドカードにはさまざまな充実した付帯特典があります。航空系クレジットカードならではの空港でお得に利用できる特典はもちろん、旅を楽しむうえで欠かせない特典も盛りだくさん。JAL CLUB-Aゴールドカードで利用可能な10の付帯特典を詳しく解説していきましょう。

JALカードならではの充実したボーナスマイル

JAL CLUB-Aゴールドカードへ入会後、初めて搭乗する際に限り5,000マイルのボーナスが付与されます。これに加えて、毎年最初の搭乗時にも2,000マイルが付与され、さらに搭乗ごとに25%のマイル上乗せがあります。

搭乗ごとに25%マイルが加算されることで、頻繁に海外出張や旅行に出かける方ほどお得に利用できる特典といえます。

入会搭乗ボーナス 5,000マイル
毎年初回搭乗ボーナス 2,000マイル
搭乗ごとのボーナス 通常獲得マイルに25%プラス

旅行傷害保険が充実

国内外の旅行に欠かせない旅行傷害保険が充実しているのもJAL CLUB-Aゴールドカードの注目すべきポイントです。

国際ブランドによっても補償額は異なりますが、なかでも補償が充実しているJCBの場合、最大1億円という金額が最大の魅力。その他のブランドにおいても5,000万円までの補償が可能となっており、万が一旅行先でトラブルに見舞われても安心です。

出張や旅行に出かける機会が多い方ほど準備は万端にしておきたいものです。

空港ラウンジサービス

全国の主要空港にある専用ラウンジを利用できる特典が付帯しています。空港ラウンジサービスは、JALカードのなかでもゴールドカード以上のみが対象となる特別な付帯サービスです。

飛行機に搭乗する前はどうしても時間を持て余してしまいがちです。しかし、ゆったりと過ごせるラウンジがあることによって先に仕事を片付けてしまったり、読書を楽しんだりと思い思いの時間を過ごすことができます。

ビジネスクラス用のチェックインカウンターが利用可能

旅行や出張時に飛行機に搭乗する際、空港のチェックインカウンターが混雑して想定以上に時間がかかってしまったという経験はないでしょうか。多くの乗客が利用する通常のチェックインカウンターは常に混雑しており、特に首都圏の空港では行楽シーズンになるとチェックインに数十分かかることも珍しくありません。

JAL CLUB-Aゴールドカードを利用しているユーザーは、一般のチェックインカウンターではなく、ビジネスクラス専用のチェックインカウンターを利用できる特典も付帯しています。

通常のチェックインカウンターに比べて大幅に混雑が緩和され、スムーズにチェックインをすることが可能になります。先ほどご紹介した空港ラウンジサービスと併せて活用することで、出発前の時間を有効に活用できるのではないでしょうか。

JALビジネスきっぷ

特別価格で利用でき、当日の予約や変更も可能なJALビジネスきっぷが利用できます。もちろんWEB予約にも対応しており、区間マイルも100%貯めることが可能です。

往復での購入または同一区間で2枚での購入が条件となっています。

JALビジネスきっぷの魅力は、なんといっても割引率の高い運賃です。例えば、東京ー大阪間をJALビジネスきっぷで購入した場合、新幹線の運賃とほぼ変わらない金額となります。往復での利用が条件となっているとはいえ、コストパフォーマンスとしては非常に高いといえるのではないでしょうか。

出張が多い方はもちろんですが、単身赴任などで定期的に国内線を利用する方にもぜひおすすめしたい付帯サービスです。

国内外のパッケージツアー割引サービス

JALカード会員限定のパッケージツアーが最大5%割引となる特典もあります。国内、海外問わず全てのパッケージツアーが対象となり、行き先によっても割引率は変わってきます。

国内旅行の場合は一律5%割引、海外の場合はJALパックのツアーが5%、JALパックスペシャルのツアーが3%の割引となります。ペアで海外旅行に出かけた場合は1万円を超える割引を受けることもできるため、海外旅行の頻度が高い方ほどお得に利用できる特典といえます。

系列のホテルで充実した優待

JALグループのホテルとしても知られる、ホテルニッコーとJALシティでは専用の宿泊プランが用意されています。

まず、宿泊料金に応じて200〜1,000マイルが貯まる仕組みとなっているほか、無料でアーリーチェックインとレイトチェックアウトに対応。出張先で早く仕事が終わってしまった場合など、早めにチェックインして時間を有効に活用することができるのではないでしょうか?

その他にも、宿泊先にあるレストランやバーなどの施設が5%割引で利用できる特典があるなど、充実した内容となっています。

特約店のホテル宿泊費が割引

JAL系列のホテル以外にも、全国1,300を超えるホテルがマイル特約店に指定されており、通常獲得マイルに比べて2倍ものJALマイルを手に入れることができます。
旅先にJAL系列のホテルがない場合や予算の都合など、さまざまな事情に合わせて宿泊先を選ぶことが可能。ホテルを予約する前に、JALマイルの特約店であるかをぜひチェックしておきましょう。

海外サポートデスク

海外旅行では何かと不安なホテルの予約やチケットの手配などを変わりに対応してくれる専用デスクが用意されています。コンシェルジュのようなサービスで、旅先で何か困ったことがあっても日本語で対応してくれます。

海外旅行に慣れた方であっても初めて行く国はどうしても不安がつきまとうもの。そのような不安を少しでも払拭してくれる心強い存在であり、快適な旅を実現してくれます。

空港店舗や免税店での割引

JAL CLUB-Aゴールドカードには、全国の空港にあるBLUE SKYや免税店などで代金が割引となる特典も付帯しています。

旅に欠かせないお土産品や思い出の品などを購入する際にお得に利用できます。特に免税店での割引は大きく、JAL CLUB-Aゴールドカードの場合は10%の割引が可能。

一般会員のクレジットカードが5%であることを考えると、割引率の面から見てもお得な特典といえます。高額商品の購入時にはぜひJAL CLUB-Aゴールドカードでの支払いがおすすめです。

JAL CLUB-Aゴールドカードの付帯保険

JAL CLUB-Aゴールドカードの魅力のひとつに付帯保険の充実度が挙げられます。対応する国際ブランドによって保険の内容も少しずつ変わっているため、ブランドごとに一覧でまとめてみましたので最後までご覧ください。

海外/国内旅行傷害保険

JCB

海外旅行傷害保険
国内旅行傷害保険
死亡後遺障害
1億円
5,000万円
傷害治療
300万円
疾病治療
300万円
携行品損害
100万円
賠償責任
1億円
救援者費用
400万円

VISA、MasterCard

海外旅行傷害保険
国内旅行傷害保険
死亡後遺障害
5,000万円
5,000万円
傷害治療
150万円
疾病治療
150万円
携行品損害
100万円
賠償責任
2,000万円
救援者費用
150万円

アメリカン・エキスプレス

海外旅行傷害保険
国内旅行傷害保険
死亡後遺障害
5,000万円
5,000万円
傷害治療
200万円
疾病治療
200万円
携行品損害
100万円
賠償責任
3,000万円
救援者費用
200万円

補償額が最も大きいのがJCBカードで、最大1億円までカバーしています。その他のブランドにおいても最大5,000万円までカバーしており、補償額としては必要十分な範囲といえるのではないでしょうか。

頻繁に海外旅行に出かける方はJCBの補償額は魅力的ですが、海外でのショッピング利用という面で考えるとVISA/MasterCardやアメリカン・エキスプレスの選択肢も外せないところです。

ショッピング補償

JCB

年間補償限度額
500万円
500万円
対象
海外
国内

MasterCard/VISA

年間補償限度額
300万円
300万円
対象
海外
国内

アメリカン・エキスプレス

年間補償限度額
300万円
300万円
対象
海外
国内

JAL CLUB-Aゴールドカードのメリット

マイルが貯まりやすい

ボーナスマイルとして入会時の5,000マイル、毎年の搭乗で2,000マイル、搭乗ごとに25%マイルが加算されるという仕組みは、飛行機を頻繁に利用する方にとって魅力的に感じるはずです。
さらに、ショッピング利用時にも豊富な特約店も充実しているため、マイルがどんどん貯まっていく仕組みとなっています。

航空系クレジットカードならではの充実した特典

JALカードならではのマイル付与率の高さやラウンジサービス、ビジネスきっぷなどの特典は航空系クレジットカードだからこそ実現できたものといえます。

一般的なクレジットカードではポイントとして付与されることが多いですが、出張や旅行などで飛行機を利用することが多い方にとってはJAL CLUB-Aゴールドカードのようにマイルに特化したクレジットカードが使い勝手が良いケースもあります。

加えて通常のショッピングにおいても、特約店を活用することによって効率的にマイルを貯めていくことも可能です。日常的にクレジットカードを利用する方にはぜひおすすめの1枚といえるのではないでしょうか。

手厚い旅行傷害保険

ゴールドカードの特典として最大1億円の旅行傷害保険は大きなメリットです。国際ブランドによっても内容は若干変わるものの、最低でも5,000万円の補償はユーザーにとって心強い存在です。

ハイグレードなクレジットカードのなかには同等の補償を備えたものも多いですが、ほとんどがプラチナ会員クラスです。ゴールドカードの年会費でこれほどまでに充実した補償が受けられるものは珍しいといえるでしょう。

JAL CLUB-Aゴールドカードのデメリット

ステータスを感じにくい

JAL CLUB-Aゴールドカードはマイルの貯まりやすさや補償の充実などに重きを置いてるため、目に見えて高いステータスを感じることが少ないクレジットカードともいえます。

ビジネスチェックインやラウンジサービスなど、空港において特別な待遇を受けられるサービスはあるものの、それ以外については一般的なクレジットカードとほとんど同等クラスの内容ばかりです。

せっかくゴールドカードを持つのであれば、何らかのステータス性が得られるものが良いと考える人にはデメリットでしょう。

JAL CLUB-AゴールドカードとJAL CLUB-Aカードの違い

年会費
初年度2年目~
10,000円(税別)10,000円(税別)
申込み条件
18歳以上(高校生を除く学生可)の方
発行までのスピード
約4週間
今がチャンス!お得な入会キャンペーン実施中!
今ならご入会で最大7,050マイルプレゼント!(2019年9月30日入会受付分まで)

JALカードが提供しているクレジットカードは、JAL普通カード、JAL CLUB-Aカード、そして今回ご紹介しているJAL CLUB-Aゴールドカードが存在します。

今回比較対象として選んだのが、3つの中で中間に位置しているJAL CLUB-Aカードです。一般的なカードとゴールドカードの間という特殊な位置付けにあるカードですが、具体的にどのような違いがあるのでしょうか。詳しく見ていきましょう。

年会費の違い

JAL CLUB-Aカードとゴールドカードの違いは、まず年会費にあります。

JAL CLUB-Aカードは10,000円であるのに対し、ゴールドカードの場合は16,000円となっています。ちなみに下位グレードの普通カードの年会費は2,000円のため、大きな差があることが分かります。

なぜこれほどまでに年会費に違いがあるのでしょうか。それは付帯サービスの違いを見ることで理由が分かってきます。

本会員 家族会員
JAL CLUB-Aカード 10,000円(税抜) 3,500円(税抜)
JAL CLUB-Aゴールドカード 16,000円(税抜) 8,000円(税抜)

付帯サービスの違い

JAL CLUB-Aカードの場合はラウンジの利用ができませんが、ゴールドカードであれば無料で利用が可能。加えて、旅行傷害保険の内容もJAL CLUB-Aカードは最高5,000万円であるのに対し、ゴールドカードの場合は5,000万円〜1億円という内容で補償が充実しています。

一方で共通している付帯サービスとして、ビジネスクラスのチェックインカウンターが利用できるという点があります。

このような違いから、JAL CLUB-Aカードは1年に1回程度海外旅行に出かける機会のある方が、JAL CLUB-Aゴールドカードの場合は頻繁に海外に渡航する機会が多い方がおすすめであるといえるのではないでしょうか。

ショッピングマイルの違い

ショッピング利用時のマイル還元率が挙げられます。

JCB CLUB-Aカードの場合は0.5%相当の還元率であるのに対し、ゴールドカードの場合は1%相当の還元率を誇ります。

特約店などを活用すると、最大2%もの高い還元率を実現することもできるため、一般的なショッピングの用途で比較したときにもゴールドカードのほうが有利であるといえるでしょう。

JAL CLUB-Aゴールドカードの口コミ・評判

JAL CLUB-Aゴールドカードを実際に利用しているユーザーの口コミ情報を見てみましょう。飛行機を頻繁に利用するか否かによっても評価は変わってきますので、あくまでもひとつの参考として所有者の意見を確認しておきましょう

評価の良い口コミ

ポジティブな評価をしているユーザーの意見として最も多かったのが、やはりマイルの貯まりやすさです。日々の利用で一気に貯まることはないですが、特約店や搭乗ごとのボーナスマイルなどをコツコツと貯めていくことで、気付いたら意外と貯まっていたという意見がありました。

また、空港を頻繁に利用する方で多かったのが、ラウンジサービスとビジネスチェックインです。これらの2つのサービスがあるだけで一気に快適度が増すようで、充実した旅を楽しんでいるという声が多く聞かれました。

良い評価の口コミを総合すると、やはりメリットの部分で挙げたように、頻繁に旅行や出張に出かける機会が多く、マイルを貯めている方にとっては非常に使い勝手良い1枚であることが分かります。

評価のあまり良くない口コミ

反対にネガティブな評価を挙げているユーザーの意見を見ると、ゴールドカードに求めるステータスはほとんど実感できないという声が多かったです。

確かに空港で受けられる特典は豊富ですが、1年のうちにそれほど飛行機に搭乗する機会がなかったり、JAL以外の航空会社を利用した際にはメリットがほとんどないという点も多く聞かれました。

そもそもJALカードと謳っている以上は仕方のない部分ともいえますが、だからこそユーザーの用途によって満足度も大きく左右される1枚といえるかもしれません。

まとめ

今回はJAL CLUB-Aゴールドカードの基本的な情報からメリット・デメリット、そしてユーザーの口コミ情報までを網羅してご紹介してきました。

航空系のクレジットカードということもあり、実際のユーザーの声も利用状況によって意見が分かれる部分が多いですが、クレジットカードを選ぶ際には自分自身のニーズと照らし合わせて比較検討することが最も重要です。

年会費
初年度2年目~
16,000円(税別)16,000円(税別)
申込み条件
20歳以上で、一定以上の勤続年数・営業歴と安定収入のある方
発行までのスピード
約4週間
今がチャンス!お得な入会キャンペーン実施中!
今ならご入会で最大8,050マイルプレゼント!(2019年9月30日入会受付分まで)

以上、JAL CLUB-Aゴールドカードは飛行機に良く乗る人は持っておきたいカード!特典・特徴を徹底解説…という話題でした!