JAL CLUB EST プラチナカードの特徴、メリット・デメリットまとめ

この記事を読んで分かること

・JAL CLUB ESTプラチナカードの基本情報

・JAL CLUB ESTプラチナカードのサービス・付帯特典や保険

・JAL CLUB ESTプラチナカードのメリット・デメリット

JAL CLUB ESTプラチナカードは、航空系カードの中でも、海外旅行を楽しむ方に特化したクレジットカードです。

20代限定のJAL CLUB ESTサービスと最高グレードのプラチナカードのサービス付いているため、盛りだくさんのサービス内容となっています。

今回は、JAL CLUB ESTの特徴やJAL CLUB EST プラチナカードの基本情報、サービス、付帯特典などを詳しく解説していきます。

目次

JAL CLUB EST プラチナカードの基本情報

年会費
初年度2年目~
申込み条件
20歳以上30歳未満で、ご本人に安定継続収入のある方(学生を除く)
発行までのスピード
今がチャンス!お得な入会キャンペーン実施中!
ご入会&JALグループ便ご搭乗で最大11,550マイルプレゼント実施中!(2019年9月30日入会受付分まで)

JAL CLUB EST プラチナカードは、JALカードの最高グレードであるプラチナカードに、20代限定サービスであるJAL CLUB ESTがプラスされたカードです。

CLUB-A、CLUB-Aゴールドカードよりも、さらにトラベルサービスに特化し、海外旅行を楽しむ20代をターゲットとしています。

海外旅行をお得に、そして快適に楽しみたい!という方は、基本情報からしっかりとチェックしていきましょう。

JAL CLUB EST プラチナカードの申し込み資格

JALプラチナカードの申し込み資格は、「日本に生活基盤のある、20歳以上でご本人に安定した収入のある方」と明記されています。

加えてJAL CLUB ESTの申し込み資格は20代であることであるため、JAL CLUB EST プラチナカードの申し込み資格は「日本に生活基盤のある、20歳から30歳未満でご本人に安定した収入のある方」と表現することができます。

注意

学生は対象外であるため、注意しましょう。

JAL CLUB EST プラチナカードの審査難易度・基準

「プラチナカードなんて恐れ多い…」「20代でプラチナカードの審査は厳しい」などプラチナカードと言うだけで、審査が厳しいイメージを持っている方がほとんどでしょう。

JAL CLUB EST プラチナカードは、プラチナカードではありますが、20代をターゲットとしたJAL CLUB ESTが付いているため、20代で発行できるよう、一般的なプラチナカードよりもハードルが低いと言えます。

また申し込み資格には、安定収入のある方とありますが、勤続年数や雇用形態については指定がないため、収入面さえ満たしていれば審査を通る可能性が高くなります。

年収だけで収入の目安を示すと、プラチナカードの場合は年収500万とされています。

その他クレジットヒストリーに問題がないことも重要です。

プラチナカードの中では、比較的審査難易度は低いと言うことができるため、収入などを確認して、申し込みをしてみましょう。

JAL CLUB EST プラチナカードの年会費

JAL CLUB ESTプラチナカードの年会費は、JALプラチナカードの年会費33,480円とJAL CLUB ESTの年会費2,160円を合わせて、35,640円です。

普通カードとCLUB-Aカードに対するJAL CLUB EST年会費は5,400円ですが、CLUB-Aゴールドカード、プラチナカードの場合は2,160円と、3,240円お得です。

CLUB-Aゴールドカードとは違い、提携ブランドごとの年会費の差はありません。

JAL CLUB EST プラチナカードの家族カード

本会員と生計を共にする配偶者、両親、18歳以上の子どもを対象に、家族カードを発行することができます。家族カードの年会費は16,740円です。

家族カードの発行と合わせて、家族それぞれで貯めたマイルをまとめられる家族プログラムへの加入もするとマイルを効率よくため、特典航空券などと交換しやすくなります。

簡単に登録でき、登録料も必要なく、家族でカードを利用する方におすすめです。

JAL CLUB EST プラチナカードのETCカード

JAL CLUB EST プラチナカードの提携ブランドは、JCBとアメリカンエキスプレスです。

注意

ETCカードは提携ブランドごとに年会費や新規発行手数料に違いがあります。

JCB、アメリカンエキスプレスともに年会費、新規発行手数料がかからないため、追加料金なしで気軽に発行できます。

キャッシュレスで有料道路の料金所を通過することができるため、車の旅行や出張の機会が多い方は発行しておきましょう。

  年会費 新規発行手数料
Mastercard/Visa/TOKYUPOINTClubq 無料 1枚1,080円
JCB/OPクレジット 無料
ダイナースカード 無料
JALカードSuica 515円
アメリカンエキスプレス 無料 無料

JAL CLUB EST プラチナカードで貯まるマイル

JALカードを利用すると、利用代金200円に対して1マイルが貯まっていきます。

JAL CLUB EST、プラチナカードともに初めからショッピングマイル・プレミアムに自動入会するため、利用代金100円に1マイルが基本のマイルの貯まり方です。

JAL CLUB EST プラチナカードには、CLUB-Aゴールドよりも、さらにマイルが貯まりやすいサービスが付いています。ポイントが貯まるシーンを確認していきましょう。

ポイントを貯める

100円で1マイルのショッピングマイルに加えて、JAL CLUB EST プラチナカードは、アドオンマイルがプラスで貯まります。

アドオンマイルは、JALグループ国内線・国際線航空券などの対象商品を購入すると貯まるマイルで、100円に対して2マイルの付与となります。

普段のショッピングと旅行を組み合わせると、どんどんマイルを貯めることができます。

旅行で貯まるマイルには、フライトマイルもあります。

フライトマイル
 

フライトマイルの基本は、区間マイル×利用運賃です。

フライトマイルに加え、入会搭乗ボーナス5,000マイル、毎年初回搭乗ボーナス2,000マイル、搭乗ごとのフライトマイル25%アッププラスがプラチナカードによって実現します。

JAL CLUB ESTであれば、2つの搭乗ボーナスがプラス1,000マイル、フライトマイルアップがプラス5%とさらにボーナスを受けることができます。

航空機を利用するほどに貯まるカードであり、お得なボーナスシステムが魅力的です。

 

普通カード/

JALカードnavi

CLUB-A/

CLUB-Aゴールド/

プラチナ

JAL CLUB EST
入会搭乗ボーナス

1,000マイル

5,000マイル +1,000マイル
毎年初回搭乗ボーナス 1,000マイル 2,000マイル +1,000マイル
搭乗毎のボーナス フライトマイル10%プラス 25%プラス +5%

マイルを使う

JAL CLUB EST プラチナカードは、他のJALカードよりもマイルが貯まりやすいため、特典航空券やパッケージツアーなどともマイル交換しやすくなっています。

多く貯まったマイルは旅行だけでなく、アイテム交換を利用して、普段はなかなか手の出ない高価なグルメを味わうのもおすすめです。

マイルを普段遣いしたいという方は、電子マネーやギフト券、交通ICのポイントに交換して、ショッピングに使ってみましょう。

たくさん貯まったマイルをどのように使おうか考えるだけでも十分楽しいですが、JAL CLUB EST プラチナカードのマイルの貯まりやすさを考慮すると、想像だけでなく、実際にマイル交換をして楽しむことも簡単にできること間違いなしです。

  マイル 交換先ポイント
WAON 10,000マイル 10,000WAON
Suica 10,000マイル 10,000円相当
TOKYUPOINT  10,000マイル 10,000円相当
小田急ポイント 10,000マイル 10,000小田急ポイント
いきなりステーキ 9,000マイル 肉マネー10,000円分
自治体ポイント

2,000マイル~

amazonギフト券 10,000マイル 10,000円相当
dポイント 10,000マイル 10,000ポイント
ファミリーマート特典 10,000マイル 10500円相当

JAL CLUB EST プラチナカードとSuMi TRUST CLUB プラチナカードを比較しよう

三井住友トラストクラブから発行されているSuMi TRUST CLUBプラチナカードとJAL CLUB EST プラチナカードを比較してみましょう。

同じプラチナグレードで、年会費35,000円と共通点が多いカードです。

マイルかポイントかという大きな違いも含めて、2枚のカードをいくつかのポイントに分けて、比較解説していきます。

比較1:家族カードの年会費

JAL CLUB ESTプラチナカードの家族会員の年会費は16740円となっています。それに対して、SuMi TRUST CLUB プラチナカードは家族会員年会費無料であるため、お得感で大きく差が付いています。

JAL CLUB ESTプラチナカードの魅力は貯まりやすいマイルで、貯めたマイルを旅行など家族みんなで楽しむことができます。

SuMi TRUST CLUB プラチナカードはポイントによって商品交換をすることがメインであるため、家族全体にメリットが与えられないこともあります。

家族カードのメリットを受けやすいJAL CLUB ESTプラチナカードを選ぶか、ショッピングに還元できるSuMi TRUST CLUB プラチナカードにするかで判断してみましょう。

比較2:付帯保険の違い

SuMi TRUST CLUB プラチナカードには、旅行傷害保険、ショッピングプロテクション、キャンセルプロテクションが付帯していて、ショッピングのトラブルに強いカードと言えます。

豊富な付帯保険
 

JAL CLUB EST プラチナカードは、トラベルサービスに特化し、旅行傷害保険に加えて、航空機遅延保険、遅延お見舞い金、ゴルファー保険など旅行やレジャーの様々なシーンに対して手厚い補償を受けることができます。

どちらも補償金額は充実しているため、保険を重視する度合いで比較するのがベストです。

年会費
初年度2年目~
申込み条件
20歳以上30歳未満で、ご本人に安定継続収入のある方(学生を除く)
発行までのスピード
今がチャンス!お得な入会キャンペーン実施中!
ご入会&JALグループ便ご搭乗で最大11,550マイルプレゼント実施中!(2019年9月30日入会受付分まで)

JAL CLUB EST プラチナカードのサービス・付帯特典

JALプラチナカードだけのサービスには、プライオリティパス、プラチナコンシェルジュサービスがあります。加えてJAL CLUB EST限定サービスも付帯します。

フライトや宿泊、グルメなど幅広いシーンで活躍するサービスが揃っているため、利用シーンを思い浮かべながら、サービス・付帯特典を確認していきましょう。

サービス・付帯特典1:プライオリティパス(JCB提携カード限定)

プライオリティパスはJCB提携プラチナカード限定のサービスです。

世界120ヶ国以上、1000ヶ所に及ぶ空港ラウンジを無料で利用できるパスとなっています。

旅行を楽しむほどにお得なJAL CLUB ESTプラチナカードに、快適な海外旅行を実現するサービスが付き、素敵な旅にグレードアップしてくれます。

プライオリティパスを利用するためには、プライオリティパス会員カードの発行が必要であるため、プラチナカード到着後に申請しましょう。

サービス・付帯特典2:プラチナ・コンシェルジュサービス

プラチナコンシェルジュは、国内外のレストラン予約やチケット手配に対して、24時間365日相談をすることができるコンシェルジュサービスです。

海外旅行時のランチやディナーの提案だけでなく、国内での大切な人との食事やビジネスシーンでの会食など様々なシーンにぴったりの提案を受けることができます。

旅行を満喫するためには、食事にもこだわることが大切です。

プラチナコンシェルジュで最高のお食事を実現してみませんか?

サービス・付帯特典3:JCBプレミアムステイプラン(JCB提携カード限定)

国内の厳選されたホテル、旅館のスペシャルなプランを利用できるサービスです。

安くお得に泊まることができたり、質の高いサービスを受けることができたりするなどお得がいっぱいです。

国内旅行と合わせて、厳選された名ホテル、名旅館で宿泊を満喫しましょう。

サービス・付帯特典4:プラチナグルメセレクション(アメリカンエキスプレス提携カード限定)

プラチナカード会員を対象に、対象レストランのコース料理がお得に食べられるサービスとなっています。

2名以上でコース料理を利用すると、何と1名分が無料となります。

普段は高価で手の出ないコース料理でも、家族やカップルで利用しやすくなるおすすめサービスです。

サービス・付帯特典5:スーペリアイクスペリエンス(アメリカンエキスプレス提携カード)

国内外のレストランやホテルだけでなく、ダイニング、スパ、エステの優待を受けることができます。

優待内容
 

特別優待料金、朝食サービス、ウェルカムドリンクなど、それぞれの施設で様々です。

お得で優雅なひとときを過ごすことができるサービスと言えます。

サービス・付帯特典6:サクララウンジ年間5回利用(EST限定)

JAL CLUB EST限定サービスとして、JAL国内線のサクララウンジを年間5回利用することができます。

フリードリンクや快適な空間でゆったりと過ごすことが可能です。

サービス・付帯特典7:JALビジネスチェックインカウンターの利用(EST限定)

JAL CLUB EST、プラチナ両方に付帯しているトラベルサービスです。 スムーズなチェックインが可能になり、搭乗前の時間を確保することができます。 国際線のみとなっているため、海外旅行に特化したプラチナカードにぴったりのサービスです。

サービス・付帯特典8:JALパックの割引

JALの国内、海外のパッケージツアーを割引価格で利用することができます。最大5%お得に旅行ができるため、家族旅行での利用もおすすめです。

サービス・付帯特典9:JALビジネスきっぷ



急な日程の変更もあるビジネスシーンに対応できる便利な航空券が、JALビジネスきっぷです。

当日の購入、予約、変更ができ、マイルも100%貯まります。

往復、同一方向といったフライトも選べるため、活用の幅が広くなっています。

サービス・付帯特典10:空港ラウンジ

サクララウンジとは別に、提携カードの空港ラウンジも利用することができます。

サクララウンジは国内のみですが、提携カードラウンジには海外ラウンジも含まれています。海外旅行の際はぜひ利用してみましょう。

サービス・付帯特典11:JCBラウンジ京都

京都駅に位置するJCBプラチナ会員限定のラウンジです。

本会員と同行者一名の利用だけでなく、家族会員も利用できます。京都旅行の際の、空き時間や休憩におすすめのラウンジです。

サービス:付帯特典12:ホテルニッコー&JALシティの割引・特典



ニッコーホテルズインターナショナルとホテルJALシティの割引、特典を受けることができるサービスとなっています。
1泊ごとに貯まるマイルサービスやアーリーチェックイン、レイトチェックアウトが、旅行時に活躍します。

サービス・付帯特典13:機内販売割引


機内販売の購入価格が10%割引となるため、大変お得です。
また機内販売はマイル特約店であり、通常の2倍マイルが貯まります。
国際線の機内販売でもマイルが貯まり、海外旅行時の機内販売もぜひ利用してみましょう。

サービス・付帯特典14:国内空港店舗・空港免税店割引

国内空港店舗や免税店でも、割引により、お得にショッピングができます。
海外空港店舗には対応していないため、海外旅行から帰国した際のショッピングにおすすめの割引サービスと言えます。

日本国内空港店舗 BLUE SKY 1会計1,000円以上お買い上げで5%割引
那覇空港/石垣空港内店舗 コーラルウェイ 1会計1,000円以上お買い上げで10%割引
関西国際空港第一ターミナルビル アプローズ 1会計1,000円以上で5%割引
関西国際空港第1ターミナルビル4階北側 YOUR WRAP 600円~1,000円の料金から荷物1個当たり50円引き
空港免税店 CLUB-A/CLUB-Aゴールド/プラチナ 10%割引

普通カード/JALカードnavi 5%割引


JAL CLUB EST プラチナカードの付帯保険

年会費
初年度2年目~
申込み条件
20歳以上30歳未満で、ご本人に安定継続収入のある方(学生を除く)
発行までのスピード
今がチャンス!お得な入会キャンペーン実施中!
ご入会&JALグループ便ご搭乗で最大11,550マイルプレゼント実施中!(2019年9月30日入会受付分まで)

JAL CLUB EST プラチナカードはトラベルサービスが充実し、旅行を楽しむほどにアドオンマイルなどマイルが貯まっていきます。

そのため海外旅行や国内旅行に出かける機会も多くなることでしょう。

旅行に行く機会が増えるほどに、旅行時のトラブルに遭う可能性も高くなります。

付帯保険の補償内容、補償金額などをチェックして、トラブル時に補償を得られるようにしておきましょう。

付帯保険1:海外/国内旅行傷害付帯保険

旅行傷害保険においても、提携ブランドであるJCBとアメリカンエキスプレスで補償金額や付帯条件に違いがあります。

補償が自動付帯であるのか、利用付帯であるのかも重要です。

アメリカンエキスプレスに比べて、JCBの方が補償金額が多いため、手厚い補償を求める方はJCB提携カードをおすすめします。

・海外旅行傷害保険

  アメリカンエキスプレス JCB
傷害死亡 最高1億円(自動付帯5,000万円/利用付帯5,000万円) 1億円
傷害後遺傷害 最高1億円(自動付帯5,000万円/利用付帯5,000万円) 最高1億円
傷害治療費用(1事故) 200万円 1,000万円
疾病治療費用(1疾病) 300万円 1,000万円
賠償責任(1事故) 3,000万円 1億円
携行品損害 1旅行50万円まで/年間100万円まで 1旅行100万円まで/年間100万円まで
救援車費用 200万円 1,000万円

・国内旅行傷害保険

  アメリカンエキスプレス JCB
傷害死亡 5,000万円 1億円
傷害後遺傷害 150万~5,000万円 最高1億円
傷害入院日額(最高180日) 1日につき10,000円 1日につき10,000円
手術(1回) 10,000円×10倍・20倍・40倍(手術の種類による) 10,000円×10倍・20倍・40倍(手術の種類による)
傷害通院日額(最高90日) 1日につき3,000円 1日につき2,000円

付帯保険2:海外/国内航空機遅延保険

海外・国内の航空機の遅延に対して、航空機遅延保険が自動付帯となっています。

補償内容
 

航空機遅延に伴う食事代や衣料購入費などに2万円~4万円の補償がされます。

航空機の遅延だけでなく、手荷物の遅延にも補償がされるため、航空機の遅延による影響を軽減することができます。

JCB提携カードのみの保険であるため、アメリカンエキスプレス提携カードには付帯していません。

付帯保険3:JALカード海外航空便遅延お見舞い金制度

海外旅行において、航空便が遅延、欠航した時と海外でパスポートを紛失した際に、お見舞い金を支払う制度です。

帰国してから帰国日を含めて30日以内に申し込みすることでお見舞い金を受け取ることができます。

注意

1旅行1回、年間1回が限度であること、出国から90日以内の遅延などの発生に限ることなどに注意して、申請を行いましょう。

付帯保険4:JALカードゴルファー保険

CLUB-Aゴールドカードから付帯しているゴルフプレー中のトラブルに対して補償を得られる保険です。ゴルフ用品やホールインワン費用などは含まれません。

さらに補償を厚くしたい方は、オプション・ゴルファー保険を付けることをおすすめします。

オプション・ゴルファー保険
 

ゴルフ用品損害、ホールインワン・アルバトロス費用も保険の対象となります。

ホールインワン・アルバトロス費用については、プレイヤーがアマチュアであること、ハーフ・フルでラウンドすること、書類を提出することなど条件があるため、必ず確認するようにしましょう。

賠償責任(1事故) 最大1億円
傷害死亡 300万円
傷害後遺傷害 9万円~300万円
入院日額(最高180日) 4,500円
通院日額(最高90日) 3,000円

付帯保険5:ショッピングプロテクション

クレジットカードを利用して購入した商品の破損や盗難に対して、海外、国内ともに500万円を限度に補償を受けることができます。

注意

購入日から90日以内の申請に対して補償が適用されますが、補償対象にならない商品には注意しましょう。

主な補償対象外の商品は、船舶、金券類、携帯電話、食料品です。

JAL CLUB EST プラチナカードのメリット・デメリット

JAL CLUB EST プラチナカードは、海外旅行を中心に旅行を楽しむ方のためのクレジットカードであるため、トラベルサービスには要注目です。

年会費が他のカードよりも高いことから、サービスを使いこなせないとかえって損をしてしまいます。

JAL CLUB EST プラチナカードのメリット、デメリットを確認して、カード選びの決め手としましょう。

メリット1:アドオンマイルで100円で4マイル貯まる!

ショッピングマイル・プレミアムの100円1マイルを、マイル特約店で使用すると2倍になり、航空券を購入するとアドオンマイル2マイルが貯まるため、実質100円で4マイルという効率の良さになります

主なマイル特約はJALグループの航空券購入であるため、JALを利用して旅行するほどにお得なクレジットカードと言えます。

マイルは航空券購入やアイテム交換、ポイント交換に利用できるため、ライフスタイルに合わせてマイル活用してみましょう。

メリット2:プラチナコンシェルジュで最上級のもてなしを

国内、海外のレストランなどの予約やサポートを受けることができるサービスで、グルメやレジャーなど様々なシーンでの活躍します。家族での食事や旅行だけでなく、ビジネスシーンでの会食や接待などでお店選びに困った時にも24時間365日いつでも相談することができます。条件に合った一流のホテル・レストランを紹介してもらえるため、プラチナコンシェルジュを利用して家族など大切な人へ大人のおもてなしを提供しましょう。

メリット3:プライオリティパスで海外空港ラウンジも無料で利用できる

プラチナコンシェルジュと同じくプラチナ限定サービスのプライオリティパスも大きなメリットの一つです。

プライオリティパスを利用すると120カ国以上の国の1,000以上の空港ラウンジを無料で使うことができます。本来プライオリティパスは有料です。

海外のラウンジを体験できるだけでなく、搭乗前の時間などを快適に過ごすことができ、海外旅行を多くする方には非常に嬉しいサービスとなっています。

デメリット:年会費が高額

JAL CLUB EST プラチナカードの数少ないデメリットは、年会費が高額である点です。

ゴールドカードよりもグレードが高く、倍近くの年会費がかかります。

CLUB-Aゴールドカードと共通のサービスや保険もあり、プラチナだけのサービスを駆使できない場合は、サービスと年会費が合っていないと感じてしまいます。

補償手厚い種類豊富な付帯保険やプライオリティパス、コンシェルジュなどのサービスをよく利用する場合は、満足度の高いサービスばかりで年会費は気にならないでしょう。

マイルプログラムもお得で、旅行するほどに貯まっていくため、1年間で見ると元を取ることも十分に可能です。

年会費
初年度2年目~
申込み条件
20歳以上30歳未満で、ご本人に安定継続収入のある方(学生を除く)
発行までのスピード
今がチャンス!お得な入会キャンペーン実施中!
ご入会&JALグループ便ご搭乗で最大11,550マイルプレゼント実施中!(2019年9月30日入会受付分まで)

JAL CLUB EST プラチナカードの口コミ

JAL CLUB ESTプラチナカードの口コミを見ていきましょう。

特徴的サービスであるアドオンマイルやプラチナコンシェルジュ、プライオリティパスの使い心地やメリットが目立つ中で感じたデメリットなどカード選びの参考になる声が多くあります。

評価の高い口コミ、低い口コミの順にチェックしていきましょう。

JAL CLUB EST プラチナカードの評価の高い口コミ

航空券予約で貯まるアドオンマイルによって、がつがつマイルが貯まっていくことを実感している口コミがありました。

通常のショッピングでは、CLUB-Aカードとなどと同じ、100円に1マイルですが、旅行のためにカードを使う人にとっては、お得にマイルが貯まり、アイテム交換など様々なお得を感じることができます。

またJCB提携カードを利用した方は手厚い保険についても言及していました。

アメリカンエキスプレスとJCBの提携カードを比較すると、JCBの補償金額の方が手厚く、最高1億円までの旅行傷害保険を利用することができます。

他にも、「コンシェルジュサービスを利用して上司や後輩に喜んでもらえた!」「プラチナカードのデザインに惹かれた申し込んだ」などサービスや見た目の評価も高いことが読み取れます。

JAL CLUB EST プラチナカードの評価の低い口コミ

基本的に満足度の高いコンシェルジュサービスですが、人気のサービスであることから、電話がつながりにくかったり、対応によってサービスの質に差が出たりするなど不満を感じる口コミも見受けられました。

返答の電話が遅いことや期待通りのお店を紹介してもらえないこともあるようです。

より良いコンシェルジュサービスを受けるためには、明確な条件を伝えることも重要です。どのようなシーンでの食事か、誰と行くのか、どこから行くのかなど細かく条件を伝えることで、条件にぴったりのお店を紹介してもらえる可能性が高まります。

他には年会費が高く感じる方もいるようでした。

プラチナカードであるため、年会費に関しては高くかかってしまうのは避けられません。

マイルプログラムやトラベルサービスを考慮すると、高すぎるとは言えないため、年会費に見合ったサービスを活用できるかでカード発行を検討してみましょう。

年会費
初年度2年目~
申込み条件
20歳以上30歳未満で、ご本人に安定継続収入のある方(学生を除く)
発行までのスピード
今がチャンス!お得な入会キャンペーン実施中!
ご入会&JALグループ便ご搭乗で最大11,550マイルプレゼント実施中!(2019年9月30日入会受付分まで)

JAL CLUB EST プラチナカードまとめ

JAL CLUB EST プラチナカードは、プラチナ限定のプライオリティパスやプラチナコンシェルジュ、JAL CLUB EST限定のサクララウンジ、お得なマイルプログラムなど旅行を快適に、お得にするサービスがこれでもかと付帯しています。

付帯保険の種類、補償額も手厚いため、あらゆるシーンのトラブルに負けない心強いクレジットカードとなっています。

20代限定、プラチナカードとして他にはないサービス充実度を持つJAL CLUB EST プラチナカードをぜひ作ってみましょう。

JAL アメックス プラチナはJALカード最上位の特典満載カード!特徴・メリット・デメリットまとめ

 

年会費
初年度2年目~
申込み条件
20歳以上30歳未満で、ご本人に安定継続収入のある方(学生を除く)
発行までのスピード
今がチャンス!お得な入会キャンペーン実施中!
ご入会&JALグループ便ご搭乗で最大11,550マイルプレゼント実施中!(2019年9月30日入会受付分まで)