jcbプラチナカードは個人向けと法人向けがある!間違えないように注意

jcbプラチナカードは、個人向けと法人向けが存在します。個人で利用する場合は個人向け、会社や個人事業主として利用する場合は、法人用のjcbプラチナカードを発行してください。

誤って使い方が異なるjcbプラチナカードを発行した場合は、後にカードの利用停止などを受ける場合があります。間違ったカードを発行しないように、どのような使い方をするのかしっかりと関上げておきましょう。

jcbプラチナカードは個人と法人でカードが分かれる

jcbプラチナカードは、個人向けに発行されているカードもありますが、法人向けに作られているカードもあります。これからjcbプラチナカードを使う場合は、どのような形で利用するかしっかりと確認しておきましょう。

使い方を間違っている場合や、申込内容から明らかにおかしいと思われる場合は、jcbプラチナカードの審査に落とされてしまいます。確実に審査を通過するために、個人と法人のどちらで発行するべきか判断しなければなりません。

法人が個人向けカードを発行してはいけない

法人が利用する目的でjcbプラチナカードを発行する場合、個人向けのjcbプラチナカードを発行してはいけません。もし、法人が個人向けのjcbプラチナカードを使っていたと判断されれば、その時点でカードの利用が停止されてしまいます。

個人用jcbプラチナカードは個人用サイトから申し込む

個人用のjcbプラチナカードを希望している場合は、個人用のサイトから申し込みます。申込みの際は、個人用のjcbプラチナカードを紹介しているページへ行き、申込へ誘導するリンク等を使って申込をします。

法人用のページと、個人用のページは分かれています。jcbプラチナカードを個人で発行したいと思っている場合は、個人用であると慎重に確認してください。同時に、申込内容を送信するまで、本当に法人向けではないか最後まで見ておきましょう。

法人用jcbプラチナカードは法人用サイトから申し込む

法人用のjcbプラチナカードですが、法人用に作られているサイトから申し込みます。法人用のjcbプラチナカードは、個人向けに作られているページとは異なる場所で申込みを受け付けています。まずは法人用の紹介ページへ移動するようにしましょう。

法人のjcbプラチナカードは、会社に関連する情報を入力するように求められています。この入力する情報が異なるという部分で、個人向けとの違いを感じられるでしょう。わからない時は、申込内容を確認しながら手続きを進めてください。

個人事業主はjcbプラチナ法人カードを発行する

個人事業主の場合は、jcbプラチナカードを法人で発行してください。個人で利用するカードですので、個人用のカードを発行したくなりますが、事業主として使う場合は法人用を発行しなければなりません。

jcbプラチナカードは、個人事業主が利用できるようにしています。一方で、個人事業主が個人用を使うのは禁止されています。事業で利用するのであれば、個人事業主でも法人用のjcbプラチナカードを発行してください。

個人用を発行した場合は業務用として使えない

個人用としてjcbプラチナカードを発行した場合は、業務や事業展開のためにカードを利用できません。特に個人事業主の場合は、事業展開のためにカードを使う場面が多くありますが、個人向けのjcbプラチナカードが使えない点に気を付けておきましょう。

個人向けと法人向けで審査の違いはある?

個人向けと法人向けのjcbプラチナカードでは、一部の審査に違いがあります。審査内容が異なる部分はしっかりと確認しておき、審査落ちを避けるように対策を考えましょう。

ここからは審査内容が異なる点について説明します。

収入に関連する項目は審査が異なる

収入に関連する項目ですが、個人の場合は年収、法人の場合は純利益などを中心に審査を受けます。本当に返済できるほどの能力を持っているかという視点で同じように審査を受けますが、収入として見られている内容は異なります。

個人の場合は、自分の収入が多ければ問題ないのですが、法人の場合はしっかりと利益を上げているのか、様々な項目をチェックされます。法人のjcbプラチナカードは、純利益等がしっかり確保されない限り、発行できません。

勤務年数に関連する項目も一部違いあり

勤務年数については、個人向けに導入されている項目です。法人の場合は、事業を立ち上げてからどれくらいの年数が経過しているかで判断されます。法人の場合、事業開始からある程度の年数がなければ審査落ちとなります。

信用情報は同様に審査を受ける

信用情報は、申込者の内容を確認して判断します。この項目は同じように審査を受けますが、法人向けjcbプラチナカードでは代表者の情報が確認されています。

なお、信用情報に問題があれば、審査に落とされるのは個人も法人も変わりません。

jcbカードの継続利用は個人も法人もプラスに働く

普段からjcbカードを利用しているなどの情報は、個人向けも法人向けも同じように扱われます。双方ともに、jcbへの信用度を高めていると判断され、審査基準が若干ですが緩和されます。審査を通過したい人は、jcbカードを普段から使いましょう。

まとめ

個人向けに発行されるjcbプラチナカードもあれば、法人向けに発行されるjcbプラチナカードもあると判断しておきましょう。そして、どちらのカードを発行すべきなのか、慎重に考えて申し込むように心がけてください。

特に個人事業主の人は、どちらのカードを発行すべきなのか迷いやすく、失敗する可能性があります。事業で使うのであれば法人向けを、すべて個人で使う目的であれば個人向けに申し込んでください。間違った申込だけは避けましょう。