JCB法人カードなら会社運営も円滑に進むわけとは?

この記事を読んで分かること

・JCB法人カードの概要

・JCB法人カードで貯まるポイント

・Oki Dokiポイントを交換して得する一例

ビジネス用のクレジットカードは、個人用のクレジットカードとは選び方が若干異なります。

ビジネス用のクレジットカードに求められるのは、業務の効率化をどの程度サポートしてくれるかで、出張の手間を省いたり従業員の福利厚生を充実させたりできればベストです。

また、会社の格を落とさないためにもある程度のステータスが求められます。

JCB法人カードならば、業務効率化に寄与するサービスが豊富なだけでなく、ステータスも申し分ありません。

今回は、JCB法人カードが業務効率化をどれだけサポートしてくれるかはもちろんのこと、ポイントがどのように貯まってどのように使えるかをメインで解説して、ビジネスに有用なカード選びの助けとなればと思います。

JCB法人カードはざっくりこんなカードです!

年会費
初年度2年目~
無料1,250円(税別)
申込み条件
法人または個人事業主
発行までのスピード
約2週間
今がチャンス!お得な入会キャンペーン実施中!
・入会特典で最大7,000円分のJCBギフトカードプレゼント(2019年3月31日入会受付分まで)
・携帯電話・公共料金のお支払いで最大11,000円キャッシュバック(2019年5月15日利用分まで)
このカードの評価
カードデザイン
(4.0)
ポイント・マイル
(4.5)
付帯サービス
(4.5)
作りやすさ
(4.5)
ステイタス
(4.5)
総合評価
(4.5)

JCB法人カードは、JCBカードが発行するビジネスカードです。

ビジネスカードは法人しか申し込めないイメージが強いですが、18歳以上であれば法人代表者だけでなく個人事業主も申込可能です。

JCB法人カードには一般カード・ゴールドカード・プラチナカードの3つのグレードがあります。

プラチナカードというとインビテーション(招待制)のイメージが強いですが、JCBプラチナ法人カードはインビテーションなしでも自分から申込可能です。

年会費

年会費は一般が1,350円(初年度無料)、ゴールドが1万800円(初年度無料)、プラチナは3万2,400円となっています。

追加カードの年会費

一般が1,350円(初年度無料)、ゴールドが3,240円(初年度無料)、プラチナが6,480円と、グレードが高いほど追加カードの年会費がお得です。

ETCカードは、全てのグレードで年会費はもちろん新規発行手数料もかかりません。

充実のビジネスサポート

JCB法人カードは、大手企業と提携したビジネスサポートが充実しています。

旅行予約サイト「じゃらん」とJCBが提携して、JCB法人カードに宿泊施設を提供しています。

法人カード向けに個人向けよりもさらにお得なプランが用意されている場合もありますので、出張費などを節約したい方におすすめです。

また、ANAやJALなどの大手航空会社とも提携しており、航空券をチケットレスで発券するサービスも実施しています。

精算の手間がないために経理処理に滞りがなくなるだけでなく、JALではクラスJという上級クラスが無料で利用可能なキャンペーンを定期的に実施しており、ビジネスクラスラウンジ「サクララウンジ」が利用可能なキャンペーンも実施事例があり、出張の成功も間違いありません。

さらに、JCB法人カードはリログループが提供している「福利厚生倶楽部」を割引料金で受けられます。

全国約1万6,000か所の施設、15万軒以上の海外ホテルなどを優待料金で利用可能です。

福利厚生を充実させたいがそこに割くお金が無い経営者、宿泊の補助などを受けたい従業員には見逃せません。

 

充実の各種保険

JCB法人カードは、各種付帯保険も充実しています。

クレジットカードに付帯している保険の代表例は海外旅行傷害保険ですが、一般カードは最高3,000万円(利用付帯)、ゴールドカードは最高1億円(一部利用付帯)、プラチナカードは最高1億円(自動付帯)の補償金額です。

ゴールドとプラチナは、カード会員以外の家族も補償対象となる家族特約が付帯しており、最も利用頻度の高い傷害・疾病治療も一般カードは最高100万円、ゴールドカードは最高300万円、プラチナカードは最高1,000万円と、プラチナカードがあれば高額な海外の治療費も心配いりません。

補償内容

国内旅行保険も付帯しており、一般カードは最高3,000万円(利用付帯)、ゴールドカードは最高5,000万円(自動付帯)、プラチナカードは最高1億円です。

ショッピング保険は一般カードが年間100万円(海外のみ。免責1万円)、ゴールド・プラチナカードは(国内外OK。免責3,000円)となっており、特にゴールドカードのコストパフォーマンスが高くなっています。

ゴールド・プラチナカード限定の特典

JCBゴールド法人カードの会員は、以下の特典を利用可能です。

利用可能な特典

・国内主要空港・ホノルルの空港ラウンジを利用可能

・「ドクターダイレクト24」で健康・介護・育児に関する電話相談が可能

・提携医療機関での人間ドックを優待料金で利用可能

・手荷物往復宅配券のサービス

・「JCBゴールドグルメ優待サービス」で対象店舗での割引

JCBプラチナ法人カードの会員はゴールド会員の特典に加えて、以下の特典を利用可能です。

JCBプラチナ法人カードの特典

・コンシェルジュサービスを利用可能

・USJのJCBラウンジを利用可能

・飲食代金の30%オフ

・コース料金1名分無料

・プライオリティパス(海外の空港ラウンジを利用可能なパス)のプレステージ会員が無料

ポイントプログラム

JCB法人カードを1,000円利用ごとに、1ポイントの「Oki Dokiポイント」が付与されますが、ポイントプログラムに関しては個人用とは異なる法人用の「Oki Doki for OS」が適用されます。

一般・ゴールド・プラチナにかかわらず付与ポイントは同じで、1ポイント=5円相当の価値があるためポイント還元率は0.5%です。

JCB法人カードは、年間利用金額に応じて翌年度のポイント還元率がアップする「JCB STAR MEMBERS」が適用されます。

最高でプラチナカードのポイント還元率を0.85%にまでアップできる計算です。

インターネットショッピングでは「Oki Dokiランド」経由でポイント還元率がアップし、街中の「JCB ORIGINAL SERIESパートナー」でJCB法人カードの決済をすると、Oki Dokiポイントがボーナスでもらえます。

貯まったポイントは、キャッシュバック、nanacoポイント、Amazonでのお買い物、JALマイルなど、使い勝手が良く多種多様な商品に交換可能です。

以上のように、JCB法人カードは法人や個人事業主に役立つ補償やサービスだけでなく、ポイントが貯まりやすく使いやすいカードです。

JCB法人カードで貯まるポイントはコレだ!

JCB法人カードでは以下のポイントが貯まります!

貯まるポイントまとめ

  • Oki Dokiポイント

Oki Dokiポイント

ポイントの価値 1ポイント5円
ポイント還元率 0.5%
付与レート 1,000円→1ポイント
交換レート 200ポイント→交換先1,000ポイント(nanacoポイントの場合)
ポイントの有効期限 一般は獲得月から2年間、ゴールドは3年間、プラチナは5年間
ポイントモール名 Oki Dokiランド
ポイント特約店 ・昭和シェル石油(2倍)

・ビックカメラ(2倍)

・小田急百貨店(3倍)

・高島屋(3倍)

・AOKI(5倍)

など

年間利用ボーナス
ステージ制度 年間利用金額に応じて4つのステージランクが設定され、設定されたステージランクに応じてポイント還元率が最大0.85%にまでアップ

 

Oki Dokiポイントを貯める基本

JCB法人カードには、カード利用金額に応じてキャッシュバックが受けられる「キャッシュバック型」とポイントが貯まる「ポイント型」がありますが、今回はポイント型を中心に紹介します。

JCB法人カードを月間1,000円利用するごとに、「Oki Dokiポイント」が1ポイント貯まります。

月間の利用合計金額1,000円に対してポイントが付与されるのが密かなメリットで、例えば980円の買物を月に10回する人が1会計1,000円ごとにポイントが付与されるタイプのカードを使っても、ポイントが1ポイントも付与されません。

一方のJCB法人カードで980円の買物を月に10回すれば合計9,800円となり、9ポイントが付与されます。

1ポイント=5円相当の価値なのでポイント還元率は0.5%ですが、これは一般・ゴールド・プラチナのどのグレードでも変わりありません。

注意

ポイントの有効期限がグレードによって異なり、一般カードはポイント獲得月から2年間なのに対して、ゴールドカードはポイント獲得月から3年間、プラチナカードはポイント獲得月から5年間となっています。

グレードが上がるほど有効期限が長く設定されているので、目標の特典にポイントが到達せずにポイントが失効してしまうリスクは低いです。

JCB法人カードのポイントプログラム名称は、JCB一般カードなどの「Oki Doki for ORIGINAL」ではなく、「Oki Doki for OS(法人)」という名称ですが、名称が異なるだけでプログラムの中身に大差はありません。

年間利用金額に応じて翌年度のポイント還元率がアップする「JCB STAR MEMBERS」

JCB法人カードは、カードの年間利用金額に応じてメンバーランクが設定され、設定されたメンバーランクとカードのグレードに応じて翌年度のポイント還元率がアップする「JCB STAR MEMBERS」の対象カードです。

まず、12月16日~翌年12月15日をカードの年間利用金額の集計期間として、集計期間中のカード利用金額に応じて、以下のようにメンバーランクが設定されます。

メンバーランク

・年間利用金額30万円~50万円:スターe PLUS

・年間利用金額50万円~100万円:スターβ PLUS

・年間利用金額100万円~300万円:スターα PLUS

・年間利用金額300万円~:ロイヤルα PLUS(一般カードは対象外)

設定されたメンバーランクやカードのグレードに応じて、翌年度のポイント還元率が以下のようにアップします。

還元率

・スターe PLUS→一般:10%アップ、ゴールド:10%アップ、プラチナ:20%アップ

・スターβ PLUS→一般:20%アップ、ゴールド:20%アップ、プラチナ:30%アップ

・スターα PLUS→一般:50%アップ、ゴールド:50%アップ、プラチナ:60%アップ

・ロイヤルα PLUS→ゴールド:60%アップ、プラチナ:70%アップ

ステージランクを反映させた翌年度の合計ポイント還元率は、カードのグレードごとに以下の通りです。

合計ポイント還元率

・スターe PLUS→一般:0.55%、ゴールド:0.55%、プラチナ:0.6%

・スターβ PLUS→一般:0.6%、ゴールド:0.6%、プラチナ:0.65%

・スターα PLUS→一般:0.75%、ゴールド:0.75%、プラチナ:0.8%

・ロイヤルα PLUS→ゴールド:0.8%、プラチナ:0.85%

年間300万円以上利用しないのであれば、一般カードとゴールドカードでポイント還元のアップ率は変わりありません。

プラチナカードは一般カードやゴールドカードと一線を画しており、どのメンバーランクにおいても常に0.05%ポイント還元率がアップする計算になります。

年間300万円以上JCBプラチナ法人カードを利用して「ロイヤルα PLUS」になると、翌年度も300万円利用した場合、還元額が2万5,5000円となるので非常にお得です。

会社の経費などをカード払いしていれば、年間300万円以上のカード利用も決して無理な数字ではありませんので、ポイント還元率をガンガン上げたい方はプラチナカードを持っておくといいでしょう。

海外利用&Amazon.co.jpの利用でポイント2倍!

JCB法人カードは、インターネット明細サービス「MyJチェック」を利用できますが、これは紙資源の省エネや経理の効率化に効果があるだけでなく、ポイントアップにも役立ちます。

MyJチェックに登録した上で、JCB法人カードを海外で利用すると、通常の2倍のOki Dokiポイントをゲットできる「海外ダブルポイント」の対象となるのです。

2倍のベースとなる数字はカードのグレードや「JCB STAR MEMBERS」のステージランクに関係なく、0.5%です。

例えば、プラチナカードでステージランクが「ロイヤルα PLUS」の人の翌年度のポイント還元率は0.85%ですが、0.85%×2倍=1.7%ではなく、「0.85%+0.5%=1.35%」となりますので、注意しましょう。

また、大手インターネット通販サイト「Amazon.co.jp」の利用分も海外ダブルポイントの対象です。

海外からアクセスした場合はもちろん、日本国内からAmazon.co.jpにアクセスした場合でも海外利用分とみなされます。

Amazon.co.jpは膨大な商品数があるだけでなく、オフィス用品などバリエーションも豊富で、日常的な会社の仕入れにも活用できてポイントも多くゲットできるので、活用しない手はありません。

街中のポイント優待店でもポイントアップ!

JCB法人カードを利用すると、通常よりも多くのOki Dokiポイントがもらえる街中のお店があります。

「JCB ORIGINAL SERIESパートナー」と呼ばれるポイント優待店でJCB法人カードを利用すると、ポイント付与率がアップするのです。

主なポイント優待店とポイントのアップ率は、以下の通りとなります。

主なポイント優待店とポイントのアップ率

・昭和シェル石油:2倍

・ビックカメラ:2倍

・一休.comレストラン:3倍

・小田急百貨店:3倍

・高島屋:3倍

・和民グループ:3倍

・ニッポンレンタカー:2倍

・AOKI:5倍

・ライトオン:3倍

・タイムズのロードサービス:4ポイント

海外ダブルポイントの時と同様に、倍率の基準はカードのグレードやメンバーランクにかかわらず0.5%ですので、プラチナカードでステージランクが「ロイヤルα PLUS」の人のポイント還元率は0.85%ですが、2倍の優待店を利用した場合は0.85%×2倍=1.7%ではなく、「0.85%+0.5%=1.35%」となりますので、注意しましょう。

また、JCBの個人用カードではポイント優待店となっているセブンイレブン・ENEOS・エッソ・モービル・ゼネラル・スターバックス(オンラインチャージ)などの店舗ですが、JCB法人カードではポイント優待店とはなっていませんので、注意しましょう。

さらに、ポイント優待店であっても、昭和シェル石油やビックカメラなどでは、事前に登録してから利用しないとポイントアップができませんので、JCB ORIGINAL SERIESパートナーのホームページより事前登録を忘れないでください。

インターネットショッピングは「」経由でポイントアップ!

インターネットショッピングがメインの方でも、通常より多くのOki Dokiポイントをゲットするチャンスがあります。

JCBでは「Oki Dokiランド」というインターネット上のポイントモールを運営しており、Oki Dokiランドを経由して目当てのショッピングサイトにアクセスし、JCB法人カードを利用してお買い物をすると、通常もらえるポイントに加えてボーナスポイントが付与されるので、経由しない手はありません。

Oki Dokiランドの代表的なネット店舗とポイントの倍率は、以下の通りです。

代表的なネット店舗とポイントの倍率

・Amazon.co.jp:2倍

・楽天市場:2倍

・Yahoo!ショッピング:2倍

・イトーヨーカドーネットスーパー:2倍

・マツモトキヨシ:2倍

・ビックカメラ.com:3倍

・エクスペディア:2倍

・JTB:2~3倍

Amazonや楽天、Yahoo!などおなじみのインターネット通販サイトが軒を連ねており、いずれも商品数や取扱ジャンルも豊富です。

ビックカメラ.comやマツモトキヨシなどの専門店も参加していますので、「ほしい商品がない」ということはまずありません。

注意

海外ダブルポイントの時と同様に、倍率の基準はカードのグレードやメンバーランクにかかわらず0.5%です。

プラチナカードでステージランクが「ロイヤルα PLUS」の人のポイント還元率は0.85%ですが、ポイント2倍のネット店舗を利用した場合は0.85%×2倍=1.7%ではなく、「0.85%+0.5%=1.35%」となりますので、注意してください。

Oki Dokiポイントの使い道

JCB法人カードを利用して貯まったOki Dokiポイントには、以下のように豊富な使い道が用意されています。

豊富な使い道

・商品・商品券と交換する

・お買物で使う

・支払金額に充当する

・他のポイントやマイルに移行する

商品・商品券と交換する
Oki Dokiポイントを使って交換可能な代表的な商品・商品券

・ショッピングバスケットバッグミニーの花園:750ポイント

・ダイソンV10フラフィコードレスクリーナー:1万ポイ6,100ント

・シャープ加湿空気清浄機:6,150ポイント

・ヘンケルス料理ばさみ:450ポイント

・タニタ食堂監修フリーズドライ味噌汁詰め合わせ:1,050ポイント

・人形町今半黒毛和牛切り落とし:1,350ポイント

・吉野家牛丼10食詰め合わせ:1,100ポイント

・ザ・プレミアムモルツ12缶セット:850ポイント

・ドン・ペリニョンヴィンテージ:5,200ポイント

・JCBギフトカード5,000円:1,050ポイント

・シェフグルメカード2,000円:650ポイント

・TOHOシネマズ映画鑑賞引換券2枚:700ポイント

スペシャルな商品からお手頃な商品までバリエーションに富んでいます。

お買物で使う

また、貯まったOki Dokiポイントを使って、Amazon.co.jpのお買い物代金に充当することができます。

「支払い方法を選択」の画面で支払に使うポイントを入力するだけで、1ポイント=3.5円のレートで、1ポイントから1ポイント単位でお買物に利用できるだけでなく、すぐにポイントを利用できるので極めてスピーディーです。

Amazon.co.jpはポイントアップにも使えるサイトですので、JCB法人カードとの相性は申し分ありません。

支払金額に充当する

さらに貯まったOki Dokiポイントは、JCB法人カードの利用金額からマイナスすることで、実質的なキャッシュバックを受けることができます。

1ポイント=3円と若干レートは悪くなりますが、1ポイント以上1ポイント単位で利用可能ですので、半端なOki Dokiポイントを使いきるには便利な交換先です。

他のポイントやマイルに移行する
nanacoポイント dポイント WALLETポイント
ビックポイント ビックネットポイント ベルメゾン・ポイント
ジョーシンポイント 楽天スーパーポイント セシールスマイルポイント
楽天Edy カエトクカード スターバックカードへのチャージ
Tポイント WAONポイント ANAスカイコイン
ANAマイレージクラブ JALマイレージバンク デルタ航空スカイマイル

そして、他のポイントやマイルにOki Dokiポイントを移行することもできます。

主な移行先と移行レート

・nanacoポイント:200ポイント→移行先1,000ポイント

・楽天スーパーポイント:200ポイント→移行先800ポイント

・ビックポイント:200ポイント→移行先1,000ポイント

・楽天Edy:500ポイント→1,500円分

・JCBプレモカードへのチャージ:200ポイント→1,000円分

・スターバックスカードへのチャージ:200ポイント→800円分

・JALマイル:500ポイント→1,500マイル

バリエーションが豊富なだけでなく使い勝手が良いものばかりですので、どれにしようか悩んでしまうくらいです。

Oki Dokiポイントを交換して得する一例

Oki Dokiポイントからnanacoポイント・nanacoカードへ交換するとこんなにお得!

キャンペーンなどを組み合わせてお得になる交換先は、「nanacoポイント」「nanacoカード」です。

Oki Dokiポイント200ポイントをnanacoポイント1,000ポイントに移行でき、移行したnanacoギフトはお手持ちのnanacoに登録することによって、1ポイント=1円として利用できます。

また、Oki Dokiポイント10,050ポイントをnanacoカード5万円分に交換可能で、還元率は0.5%と一般的な高レートな交換先と同レートです。

交換したnanacoカードは、nanaco利用可能店舗だけで使えます。

nanacoに関してはJCBのキャンペーンが豊富に用意されており、2019年1月10日まで、Oki Dokiポイントをnanacoポイントに交換すると、通常は1:5のレートなところ、キャンペーン期間中は1:6にレートがアップします。

Oki Dokiポイント1000ポイントをnanacoポイントに移行した場合、通常はnanacoポイント5,000ポイントなところ、キャンペーン期間中は6,000ポイントにアップし、1,000円分お得です。

nanacoカードでもキャンペーンが行なわれており、2019年2月6日までにOki Dokiポイントをnanacoカードに交換すると、通常分とは別にnanacoギフトがプレゼントされます。

一度に多くのポイントを交換するとプレゼントされるnanacoギフトは多くなり、Oki Dokiポイント550ポイントをnanacoカード2000円分に交換した場合、追加でプレゼントされるnanacoギフトは300円分に過ぎません。

一方、Oki Dokiポイント8,050ポイントをnanacoカード4万円分に交換した場合、追加でプレゼントされるnanacoギフトは4,000円分になります。

Oki Dokiポイントからニッセンお買物券へ交換するとこんなにお得!

交換レートだけ見るならば、Oki Dokiポイントを交換して最もお得なのは「ニッセンお買物券」で、Oki Dokiポイント200ポイントを、ニッセンお買物券1,200円分に交換できます。

他の交換先で最も交換レートが良い例としてはnanacoポイントがあり、Oki Dokiポイント:nanacoポイント=1:5というレートなのに対して、Oki Dokiポイント:ニッセンお買物券は1:6という高レートです。

Oki Dokiポイント1,000ポイントを交換しようとすると、nanacoポイントは5,000ポイントなのに対して、ニッセンお買物券は6,000円となって1,000円分の差が付きます。

ニッセンはカタログファッション通販サイトで、レディースファッションを中心にメンズやキッズ、家具などを販売しています。

オリジナル商品だけでなく一流メーカーの商品も取り扱っていますので、女性には特に使い勝手が良いでしょう。

Oki Dokiポイントからユニバーサル・スタジオ・ジャパン スタジオ・パスへ交換するとこんなにお得!

Oki Dokiポイント1,500ポイントを、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン スタジオ・パスに交換できます。

ユニバーサル・スタジオ・ジャパン スタジオ・パスの1日券は7,900円で、1ポイントあたりの価値は約5.3円と、平均的な1ポイント=5円を上回っていてお得です。

これまでは、シーズンにかかわらずユニバーサル・スタジオ・ジャパンの料金は一律でしたが、2019年1月10日より変動価格制を導入します。

閑散期の入場料金は7,400円と500円値下がりとなる一方、繁忙期である春休みシーズンなどは8,700円となり、通常か価格より800円高くなる計算です。

ユニバーサル・スタジオ・ジャパン スタジオ・パスはシーズンに関係なく入場できますので、8,700円の期間に入場すればOki Dokiポイント1ポイントあたりの価値が5.8円となり、さらにお得になります。

Oki DokiポイントからJALマイレージバンクへ交換するとこんなにお得!

JCB法人カードの利用で貯まったOki Dokiポイント500ポイントを、JALマイレージバンクのマイル1500マイルに移行することが可能です。

Oki DokiポイントはJALマイル以外にも、ANAマイルやデルタ航空のマイルにも交換可能ですが、特典航空券をお得にゲットできることを考慮すれば、JALマイレージバンクに移行するのがお得でしょう。

JALの特典航空券には「どこかにマイル」という特典があります。

自由に自分で行き先を決めることができない代わりに、通常よりも少ないマイル数でJALの往復便を利用することが可能です。

マイルの利用方法

  1. 申込画面より発着地・日付・時間帯・人数を選択
  2. 4つの行き先候補地が表示(再建策すると候補地が替わる)
  3. 申込から3日以内に行き先決定のお知らせが届く

どこかにマイルで必要なマイル数は6,000マイル(往復)ですが、通常の往復特典航空券に必要なマイル数が1万2,000マイルですので、半分のマイルで旅行できる計算です。

JALマイル6,000に交換するために必要なOki Dokiポイントは2,000ポイントで、普通に使えば200万円のカード利用で貯まるポイント数になります。

しかし、ステージランクを上げてポイント特約店を利用し、インターネットショッピングを「Oki Dokiランド」経由にすることで、2,000ポイント貯めるのに必要な利用金額はぐっと減るのです。

年会費
初年度2年目~
無料1,250円(税別)
申込み条件
法人または個人事業主
発行までのスピード
約2週間
今がチャンス!お得な入会キャンペーン実施中!
・入会特典で最大7,000円分のJCBギフトカードプレゼント(2019年3月31日入会受付分まで)
・携帯電話・公共料金のお支払いで最大11,000円キャッシュバック(2019年5月15日利用分まで)

JCB法人カードで貯まるポイント・交換できるポイントまとめ

今回は、JCB法人カードでのポイントの貯め方、そして貯まったポイントの使い道について紹介してきました!

JCB法人カードを月間1,000円利用するごとに、Oki Dokiポイントが1ポイント貯まり、1ポイント=5円相当の価値があるため、一般・ゴールド・プラチナのカードのグレードに関係なく基本的なポイント還元率は0.5%です。

注意

JCB法人カードの年間利用金額に応じてステージランクが設定され、設定されたステージランクによって翌年度のポイント還元率が変動します。

これについては、一般・ゴールド・プラチナのカードのグレードによってポイント還元のアップ率が異なり、プラチナカードで最高ランクに設定されれば、ポイント還元率は0.5%→0.85%にまでアップするのです。

街中でショッピングをする際には、「JCB ORIGINAL SERIESパートナー」と呼ばれるポイント優待店で買い物をすると、通常よりも多くのOki Dokiポイントがもらえます。

インターネットショッピングを利用する際には、JCBのポイント優待サイト「Oki Dokiランド」を経由していつもの通販サイトでお買い物をすれば、通常よりも多くのOki Dokiポイントが付与される仕組みです。

JCB法人カードの利用で貯まったOki Dokiポイントは、様々な特典に交換することができます。

吉野家の牛丼など身近な商品から、ドンペリなどのプレミアムな商品までバリエーションに富んでおり、どれにしようか悩むほどです。

ポイントなどに交換するならば、キャンペーンで追加ポイントがもらえたり交換レートがよくなったりするキャンペーンがある「nanaco」がいいでしょう。

航空会社のマイルに交換するならば、通常より少ないマイルで特典航空券をゲットできる「どこかにマイル」を擁するJALに交換すると、特典航空券に必要なOki Dokiポイントも多くなりません。

商品券やチケットに交換するならば、レートが良い「ニッセンお買物券」や繁忙期はお得感が際立つ「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン スタジオ・パス」がいいでしょう。

ポイントはもちろん、業務効率化をサポートしてくれる各種特典やサービスが充実しているJCB法人カードは、1枚は持っておきたいクレジットカードです。

年会費
初年度2年目~
無料1,250円(税別)
申込み条件
法人または個人事業主
発行までのスピード
約2週間
今がチャンス!お得な入会キャンペーン実施中!
・入会特典で最大7,000円分のJCBギフトカードプレゼント(2019年3月31日入会受付分まで)
・携帯電話・公共料金のお支払いで最大11,000円キャッシュバック(2019年5月15日利用分まで)

JCB法人カードの特徴・メリット・デメリット

JCB法人カードの特徴・メリット・デメリットについて詳しく知りたい方は、こちらの記事を参考にしてみてください!

 

Time is money(タイム イズ マネー)業務効率化を本気で目指すならJCB法人カードを持つべき

 

年会費
初年度2年目~
無料1,250円(税別)
申込み条件
法人または個人事業主
発行までのスピード
約2週間
今がチャンス!お得な入会キャンペーン実施中!
・入会特典で最大7,000円分のJCBギフトカードプレゼント(2019年3月31日入会受付分まで)
・携帯電話・公共料金のお支払いで最大11,000円キャッシュバック(2019年5月15日利用分まで)