JCB EITカードはビジネスからプライベートまで使えば使うほどお得なカード

おすすめ5選
この記事を読んで分かること

・JCB EITカードはこんなカード!

・JCB EITカードで貯まるポイント

・JCB EITカードで貯まるポイント・交換できるポイントまとめ

クレジットカードを選ぶ際にはさまざまな基準がありますが、中でも多くのユーザーが気にしているのがポイントサービスではないでしょうか。

使えば使っただけポイントが付与されるため、さまざまな支払いをクレジットカード払いに設定しているユーザーも多いはず。

今回は、JCBが誇る人気のクレジットカード「JCB EIT」について、どのようなメリットがあるのか、ポイントの仕組みを中心に詳しく解説していきます。

ぜひ、クレジットカードを検討する際の参考にしてみてください。

JCB EITカードはざっくりこんなカードです!

(アフィリンク挿入箇所。ライター様は消さなくてOKです!)

このカードの評価
カードデザイン
(3.5)
ポイント・マイル
(4.0)
付帯サービス
(5.0)
作りやすさ
(2.0)
ステイタス
(1.5)
総合評価
(4.5)

JCB EITカードはJCBが提供しているリボ払い専用のクレジットカードです。

JCBが独自で発行しているカードですが、「EIT(エイト)」の名の通り以下の8つの特典を受けることができます。

通常のクレジットカードとは違い、リボ払い専用とすることで手厚い特典が用意されており、数あるJCBカードの中でも人気のあるクレジットカードです。

年会費永年無料

年会費が無料のため、カードを持っている間は一切会費がかかることはありません。

ちなみに、ETCカードや家族カードを作ることも可能です。

JCB EITカードの人気の秘密は、年会費が無料であるにもかかわらず、充実した特典を受けられる点にあります。

Oki Dokiポイント2倍

通常のOki Dokiポイント付与率は0.5%ですが、JCB EITカードは常に2倍の1.0%が付与。

さらに利用額に応じてステージがアップし、最大で1.5%の還元率を誇ります。

ポイント有効期限は2年間と余裕があり、使い忘れて失効するリスクも少ないです。

最高2,000万円まで補償する海外旅行傷害保険

海外旅行時の事故や病気、盗難を補償してくれる海外旅行傷害保険も付帯。

頻繁に海外へ渡航する人はもちろん、初めて海外旅行に出かける人にとってもおすすめです。

年会費無料でありながら海外旅行傷害保険が自動で付帯するクレジットカードは滅多にありません。

リボ払いを利用する予定はなくても、海外旅行へ出かける前にぜひ作っておきたい1枚です。

年間最高100万円まで補償するショッピングカード保険

JCB EITカードを利用して購入した品物が事故などによって破損した場合、100万円まで補償してくれるサービスも自動で付帯しています。

たとえば家電製品などを購入後に事故に遭って破損した場合なども適用されます。

注意

自動車や自転車など、一部商品は対象外となります

海外旅行傷害保険と同様、年会費無料のクレジットカードにショッピングカード保険が付帯しているものは滅多になく、これもJCB EITカードが人気の大きな要因です。

リボ払い初回手数料無料

手数料が気になるリボ払いも、JCB EITなら初回手数料が無料。

分割払いではなく1回払いが基本であれば、通常のクレジットカードと同じような使い方が可能です。

ネットショッピングでの不正利用対策に有効な「JCBでe安心」制度

 

PAKUTASO

最近ではネット通販を利用する人も多いですが、どれほど注意していてもカードが不正利用されるリスクはゼロではありません。

過去に利用したサイトなどから個人情報が漏洩するリスクもあり、いつ自分のクレジットカードが不正に利用されてもおかしくない時代です。

「JCBでe安心」

JCB EITの特典のひとつである「JCBでe安心」は、ネットショッピングでの不正利用申告に対し調査を行い、請求を取り消すことも可能。

ネットショッピングを頻繁に利用する人にとって安心の機能が自動で付いてきます。

スタイリッシュなカードデザイン

チェックやドット、ステッチ、ストライブなど、スタイリッシュな6つのカードデザインから選ぶことができます。

お会計でカードを提示するたびに所有感を満たしてくれるデザインです。

WEB明細サービス「MyJチェック」

利用明細書をWEBで確認できるMyJチェックが付帯。

明細書を郵送するのではなく、WEB画面で確認することで完結するため個人情報の管理も完璧。

自宅に届いた明細書を破棄する手間もなくなります。

このように、JCB EITカードは年会費永年無料リボ払い初回手数料無料、さらにOki Dokiポイントが2倍ということもあり、家賃や公共料金、通信費などの固定費を支払うことでポイントを賢く貯めることができます。

さらに会社の通勤定期券や出張の交通費、ETCカードとも併用すればどんどんポイントが貯まっていきます。

また、年会費永年無料であるためメインカードとは別にサブカードとして所有しておくにも最適な1枚です。

リボ払い専用カードのため使いすぎに注意しなければならないのは当然ですが、いざという時に心強い味方になってくれるはずです。

JCB EITカードの数ある特典の中でも多くの人が注目しているのは、Oki Dokiポイントの還元率ではないでしょうか。

常時1.0%という高い還元率は大きな魅力であり、使い方次第で大幅な節約にもつながります。

また、利用額に応じて還元率は上昇していき、最高で1.5%もの還元を受けることも可能です。

そこで、JCBのポイントサービスであるOki Dokiポイントの詳細と、交換可能なその他のポイントについても詳しく見ていきましょう。

JCB EITカードで貯まるポイントはコレだ!

JCB EITカードでは以下のポイントが貯まります!

貯まるポイントまとめ

Oki Dokiポイント

Oki Dokiポイント

JCBカードを利用すると、利用額に応じて「Oki Dokiポイント」とよばれるポイントが付与されます。

JCB EITカードの還元率や有効期限、付与レートなどは以下の通りです。

通常、年会費無料のクレジットカードの場合はポイント還元率は0.5%程度がほとんどです。

しかし、JCB EITカードのポイント還元率は驚異の1.0%。

リボ払い専用カードとはいえ、この高い還元率こそがJCB EITカードの高い人気の秘密といえます。

また、ポイントの有効期限も24ヶ月と余裕があり、じっくりと使いみちを検討することもできます。

獲得したOki Dokiポイントはさまざまな特典や商品に交換することができますが、多くのユーザーは提携ポイントサービスを利用して好きなポイントに交換しています。

JCB EITカードで獲得したOki Dokiポイントは以下の14のポイントサービスに交換が可能です。

 

ポイントの価値 1ポイント3〜5円
ポイント還元率 1.0〜1.5%
付与レート 1,000円で2ポイント
交換レート 200ポイントで1,000ポイント相当
ポイントの有効期限 24ヶ月
ポイントモール名 Oki Dokiランド
ポイント特約店
年間利用ボーナス
ステージ制度

交換可能なポイント一覧

Tポイント nanacoポイント WAONポイント
楽天スーパーポイント ビックポイント ジョーシンポイント
dポイント WALLETポイント ビックネットポイント
ベルメゾンポイント セシールスマイルポイント 楽天Edy
カエトクカード スターバックスカードチャージ

JCB EITカードで獲得したOki Dokiポイントは、さまざまなポイントに交換することができます。

中でも使い勝手の良いポイントとして、WAONポイントnanacoポイントTポイント楽天ポイントなどがありますが、それぞれのポイントによって交換レートも微妙に違います。

まずはそれぞれのポイントの用途や利用可能店舗などを詳しく解説していきましょう。

Tポイント

ファミリーマートや大手スーパー、ドラッグストアなど、幅広い店舗との提携が魅力のTポイント。

ネットショッピングではYahoo!ショッピングやヤフオクなど、ヤフー系列のサイトが提携していることも大きな魅力のひとつです。

提携先の企業や店舗では国内最大級を誇り、もっとも汎用性の高いポイントといえます。

ポイントはある程度貯まったら、用途が幅広いTポイントに交換しておけば使いみちに困ることはなさそうです。

nanacoポイント

Tポイントに次ぐ規模を誇るnanacoポイント。

セブン-イレブンやイトーヨーカドーをはじめとして、マクドナルドやデニーズなどでも利用が可能です。

Tポイントとの最大の違いは、nanacoポイントから電子マネーへチャージしてそのまま利用できること。

普段からnanacoカードを電子マネーとして利用しているユーザーにとってはおすすめです。

 

楽天スーパーポイント

日本最大級のECサイトである楽天市場で利用できる楽天スーパーポイント。

食品からアパレル、日用品、家電製品まで、あらゆる商品が出品されている楽天市場では、自宅で手軽にショッピングを楽しむことができます。

ネットショッピングのヘビーユーザーには一押しのポイントです。

 

WAONポイント

 

イオンやミニストップ、ローソンなど、全国40万を超える店舗で利用できるWAONポイント。

nanacoのように電子マネーとして利用できることが大きな特徴です。

毎日の買い物にイオンを利用しているユーザーにとっては特におすすめのポイントです。

特にイオンは地方に強く、マックスバリュやイオンタウンなど、比較的小規模の店舗でもポイントを活用することができます。

コンビニ系の取り扱い店も多く、全国津々浦々で利用できる強みがあります。

 

ビックポイント

ビックポイントは全国のビックカメラで利用可能なポイントです。

注意

1ポイント1円で利用することができ、最後に商品を購入した日から2年間有効となります。

ビックポイントカードを持っていれば、商品購入時の配送先の記入が不要だったり、製品の不具合情報をハガキやメールでお知らせしてくれるサービスも付いてきます。

 

ジョーシンポイント

東名阪を中心に展開する家電量販店であるジョーシンで利用可能なポイントです。

1ポイント1円で利用可能で、ジョーシン会員にはバースデー特典としてさまざまなクーポンも配信される特典付き。

最寄りにジョーシンがある場合は、ぜひ利用してみてはいかがでしょうか。

 

dポイント

NTTドコモが提供するdポイントサービスは、ドコモ携帯電話料金の支払いはもちろん、携帯電話コンテンツの利用料や優待チケットなどに交換が可能です。

また、マクドナルドなどさまざまな店舗でも利用が可能で幅広い用途に使用できます。

ドコモの携帯電話を利用しているユーザーには特におすすめのポイントサービスです。

 

WALLETポイント

KDDIが提供するWALLETポイントは、dポイントと同様にau携帯電話やauひかりなどの通信費の支払いに充てることができます。

特に欲しいものがないのにポイントが貯まっていると、つい無駄なものに交換してしまいがちです。

現金とは違い無駄遣いの意識は薄いものの、ポイントも無駄なく有効に使いたいもの。

WALLETポイントに交換すれば、毎月の通信費を節約することにもつながり、ポイントの無駄遣いを防ぐこともできます。

 

ビックネットポイント

 

ビックネットポイントとは、ビックカメラのネットショッピングで利用が可能なポイントです。

自宅の近くにビックカメラの実店舗がなく、ビックカメラのネットショッピングを利用した際に付与されるポイントです。

すでにビックポイントを持っていれば、ビックネットポイントと共通化することも可能で無駄なくポイントを利用することもできます。

ベルメゾンポイント

レディース用アパレル用品や雑貨を豊富に扱うベルメゾンで利用可能なポイントです。

通信販売で有名な千趣会が運営しており、品質の高い商品が多くラインアップされています。

楽天やAmazonに比べて商品が探しやすく、利用者の立場で考えられた厳選した商品を扱っています。

 

セシールスマイルポイント

レディース用ファッション、インナーが豊富なセシールオンラインショップで利用可能なポイントです。

セシールの特徴は利用すればするほど充実する優待サービスにあります。

最大でセシールスマイルポイントが10倍にもなり、送料無料はもちろん、家具などの設置組立費も無料になる特典もあります。

 

楽天Edy

楽天Edyは楽天が提供する電子マネーです。

交通系電子マネーと同様、おサイフケータイやスマホ決済に対応し多くの店舗で利用が可能です。

汎用性の高い電子マネーのひとつで、全国の銀行ATMでもチャージが可能となっています。

 

カエトクカード

阪急百貨店や高島屋などのデパートで利用可能なポイントです。

利用可能な店舗は都市部に限られていますが、デパートならではの商品をお得に購入できるため、まとまったポイントが手に入ったらカエトクカードに交換して利用してみるのもおすすめです。

 

スターバックスカードチャージ

スターバックスコーヒーで利用できるポイントです。

毎日の仕事のお供にスターバックスコーヒーを利用している人も多いですが、数百円の出費でも月単位で考えれば以外と高額になりがち。

スターバックスコーヒーのファンにとってはおすすめの利用方法です。

交換可能なマイル一覧

ANAマイレージクラブ
JALマイレージバンク
デルタ航空スカイマイル
ANA スカイコイン

Oki Dokiポイントは航空会社が提供するマイレージポイントに交換することも可能です。

国内外の出張や旅行などで飛行機に乗る機会が多い人にとっては魅力的なマイレージ。

航空会社によっても特色が違うため、それぞれのメリットや選ぶポイントを具体的にご紹介していきましょう。

ANAマイレージクラブ

国内大手航空会社のANAが提供するマイレージサービスです。

ANAの特徴は九州や北海道など、地方の大都市と首都圏を結ぶ路線が強いことが挙げられます。

これはエアドゥやスターフライヤーと提携しているためです。

地元が九州や北海道の人であれば、マイレージも貯まりやすいのではないでしょうか。

海外の航空会社との提携について見てみると、ANAが所属しているのはスターアライアンス。

世界で28の航空会社が所属しており、中でもアジア系の航空会社が多いことが特徴です。

JALマイレージバンク

もうひとつの国内大手航空会社であるJALが運営するマイレージサービスです。

JALは地方や離島へのアクセスに強く、ANAが乗り入れていない空港であってもJALであればアクセス可能なケースも多いです。

地元の空港の便数を考慮しながら、ANAとJALどちらをメインで利用するのか検討してみるのも良いでしょう。

海外の提携アライアンスを見てみると、JALが所属しているのはワンワールドアライアンス。

ANAのスターアライアンスに比べて半分の14の航空会社が所属していますが、アメリカン航空やブリティッシュエアウェイズなど主要な航空会社は網羅しているため、海外旅行において困ることは少ないはずです。

デルタ航空スカイマイル

アメリカの航空会社大手のデルタ航空が提供するマイレージサービスです。

デルタ航空スカイマイルの最大の特徴は、マイレージの有効期限がないという点です。

日本国内大手のマイレージは通常、36ヶ月間でマイルが失効しますがスカイマイルは使用しない限り永久に残ります。

Oki Dokiポイントの交換可能な唯一の海外航空会社であり、海外旅行を計画している人にとってはメリットの大きい選択肢ではないでしょうか。

ANAスカイコイン

ANAには通常のマイルのほかにスカイコインというものがあります。

通常、マイルはある程度貯まってからでないと利用することはできません。

結果、飛行機を頻繁に利用する人でない場合、貯めたポイントがいつの間にか失効してしまうこともあります。

そこでANAのマイルをスカイコインに交換することで、少ないマイルであっても無駄なく航空券の予約などに利用することができます。

スカイコインのメリットは少ないマイルを無駄なく利用することができるという点と、航空券の予約に制限がなく、空席がある限り予約が可能であるという点です。

Oki Dokiランドとは?

JCBカードのユーザーであればぜひ覚えておきたいのがOki Dokiランドです。

Oki Dokiランドとは?

JCBが運営するポイント優待サイトのことで、Oki Dokiランドを経由してネットショッピングを利用するだけで獲得ポイントが大幅にアップします。

優待特典の内容もポイントが2〜20倍とさまざまで、使い方によっては非常にお得にポイントを貯めていくことができます。

AmazonやYahoo!ショッピング、楽天といった大手ECサイトも含まれているため、いつものブックマークからアクセスするのではなく、Oki Dokiランド経由でMy JCBのアカウントでログインした状態で購入したほうがポイントのリターンが大幅にアップします。

このOki DokiランドはJCBカード会員以外の利用はできないため、まさにJCB会員の特権ともいえるものです。

もちろん、JCB EITカードを所有しているユーザーもOki Dokiランドを利用することは可能です。

期間限定でポイント付与倍率がアップしているショップも多く、定期的にチェックしておくことでお得に利用できます。

ちなみに、買い物を利用した後で付与されるポイントは4ヶ月〜半年後となることがほとんどで、忘れた頃にまとまったポイントが付与されていることも少なくありません。

注意

支払い方法はJCBカードを登録することが条件となります。

それ以外の支払い方法やクレジットカードでは支払いができませんので注意が必要です。

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Oki Dokiポイントを交換して得する一例

Oki Dokiポイントと交換が可能なポイントの中でも、特に人気のある4つのポイントサービスについて詳しく解説していきます。

Oki Dokiポイントは1ポイント=◯円と明確に決っているものではなく、交換商品や交換ポイントによってそのレートが微妙に変わります。

以下の4つのポイントサービスについてもレートは違うため、それも併せてご紹介していきましょう。

Oki DokiポイントからTポイントへ交換するとこんなにお得!

交換可能ポイントの中でももっとも汎用性の高いTポイントは、Oki Dokiポイント1ポイントあたり最大で5円相当のレートで交換が可能です。

「最大」と表現したのは、交換の方法によってレートにばらつきがあるためです。

Oki DokiポイントからTポイントに交換するためには、大きく分けて次の3つの方法があります。

月ごとにOki Dokiポイントを自動的にTポイントに自動移行する「らくらく自動移行コース」を選択すれば、最大レートの1ポイント5円で交換が可能です。

対して自動移行ではなく、都度好きなときに移行する「好きなときコース」の場合は1ポイントあたり4.5円で交換が可能。

上記2つの方法は、いずれも「JCB×Yahoo! JAPANポイントクラブ」へ無料登録したうえで行います。

JCB×Yahoo! JAPANポイントクラブへの登録を行わずにポイント移行した場合、交換レートは4ポイントとなります。

オススメ!

Tポイントを無駄なく全て交換するのであれば、「らくらく自動移行コース」で交換するのがおすすめの方法です。

Oki Dokiポイントから楽天スーパーポイントへ交換するとこんなにお得!

Oki Dokiポイントから楽天スーパーポイントへの交換レートは1ポイントあたり4円です。

Oki Dokiポイントが200ポイント以上ある状態で初めて交換が可能となり、交換は1ポイント単位で行います。

実際に交換が実行されるまでには1〜2週間程度のタイムラグが生じます。

Tポイントに比べてレートが低いように感じますが、楽天市場は実店舗に比べてお得に購入できる商品も多く、店舗に足を運ばなくても商品が購入できることを考えると、決して悪くはない交換レートではないでしょうか。

先ほどご紹介したOki Dokiランド経由で楽天市場を利用すれば、さらに楽天スーパーポイントが貯まりやすく、もっともコストパフォーマンスの高いポイントといえるかもしれません。

Oki DokiポイントからWAONポイントへ交換するとこんなにお得!

Oki DokiポイントからWAONポイントへの交換レートは4ポイントです。

200ポイント以上10ポイント単位での交換が可能で、交換完了まで10〜20日間ほど時間を要します。

楽天スーパーポイントと同様、WAONポイントもレートは少し低めに設定されていますが、WAONは全国のイオンで利用できることから使い勝手の良いポイントサービスです。

ネットショッピングに慣れていないユーザーであっても、ポイントを有効活用するためにはWAONポイントは良い選択肢といえます。

また、イオンはネットスーパーとして宅配サービスを提供している店舗も多いです。

悪天候の日でも自宅で注文して待っているだけで商品を配達してくれる心強い味方でもあり、もちろんWAONポイントでの支払いも可能です。

Oki Dokiポイントからnanacoポイントへ交換するとこんなにお得!

Oki Dokiポイントからnanacoポイントへの交換レートは5円です。

1週間程度で交換可能となるため、比較的タイムラグも少ないことがメリットです。

nanacoポイントへの交換の方法は少し特殊で、ポイント移行の申請後、セブン-イレブンやイトーヨーカドーのレジ、またはセブン銀行ATMなどで残高確認を行う必要があります。

注意

交換手数料は発生しませんが、レジやATMなどに出向いてチャージを行う手間が発生します。

ただし、これは実際に買い物をする前に行えば手間も省けるため、そこまで気にする必要はないでしょう。

ちなみに、おサイフケータイなどでアプリを登録している場合は、オンライン上でチャージすることが可能であるためレジやATMに出向く必要はありません。

交換レートやタイムラグを考慮するとnanacoポイントは魅力的に映るユーザーも多く、Oki Dokiポイントから交換可能なポイントの中でも特に人気の傾向があります。

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JCB EITカードで貯まるポイント・交換できるポイントまとめ

今回はJCBが提供しているリボ払い専用クレジットカード「JCB EIT」についてご紹介してきました。

年会費無料、Oki Dokiポイントが常時2倍、海外旅行保険などの保険サービスの充実など、至れり尽くせりの特典が用意されています。

年会費無料のクレジットカードでこれほど充実したサービスは滅多になく、JCB EITカードの人気ぶりがそれを証明しています。

注目のポイントサービスは14もの提携サービスを有し、Oki Dokiポイントと自由に交換することによって全国さまざまな店舗で多くの用途に活用できます。

JCB EITカードを使えば使うほどお得になり、ビジネスからプライベートまで大活躍してくれるカードになることでしょう。

リボ払い専用カードということもあり、普段のショッピングに気軽に利用することをためらってしまう人も多いと思いますが、毎月の光熱費や通信費など、ある程度決まった金額を支払う際の方法として登録しておけばポイントも貯まりやすいはずです。

また、普段のネットショッピングもJCB会員専用のポイント優待サービス「Oki Dokiランド」を経由して利用することでポイント還元率が一気にアップします。

JCB会員の中でも意外とあまり知られていないお得なサービスですが、季節限定のポイント倍増キャンペーンも頻繁に実施しています。

ぜひこまめにチェックしていただき、お得なチャンスを逃さないようにしてみてください。

メインのカードからサブ用途まで幅広く対応できるJCB EITカード

初めての1枚にはもちろん、2枚目以降のクレジットカードとしてもおすすめです。

ぜひ検討してみてください。

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JCB EITカードの特徴・メリット・デメリット

JCB EITカードの特徴・メリット・デメリットについて詳しく知りたい方は、こちらの記事を参考にしてみてください!

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