JCBプラチナで家族カードを発行するには?条件等を徹底解説

JCBプラチナカードは、家族カードも発行できます。家族カードは、JCBプラチナカードと同じ機能を家族にも分け与えられるため、家族で高いランクのクレジットカードが保有できます。

カードを利用するためには、必要な手続きをしなければなりません。また、利用するための条件もありますので、しっかりと情報を確認しておきましょう。

ここではJCBプラチナカードの家族カードについて説明します。

JCBプラチナカードは家族カードも発行できる

JCBプラチナカードは、家族カードの発行が可能です。家族カードを発行できれば、家族のクレジットカードを別途に申込む必要がなくなり、同じカードを簡単に保有できます。クレジットカードをすぐに発行したい人にもおすすめの方法です。

家族カードは1枚だけ無料で発行可能

JCBプラチナカードの家族カードは、1枚だけ無料で発行できます。2枚以上の発行を希望する場合は有料となりますが、1枚だけなら発行する費用は無料です。誰か1人だけにJCBプラチナカードを渡したいなら、無料で発行できるカードを提供しましょう。

1枚だけ家族カードを無料にしてくれるのは、非常にお得なサービスです。家族でJCBプラチナカードを使いたいと考えている時は、この無料サービスを有効に使いましょう。

JCBプラチナ家族カードを発行する手順

JCBプラチナ家族カードを発行するには、指定された手順を取らなければなりません。発行する手順を間違えてしまうと、家族カードが発行されない点に注意してください。

ここからは家族カードを発行する手順を説明します。

会員ページから申し込む方法

JCBプラチナカードの会員ページから、家族カードを申し込めます。会員ページにログインし、家族カードを発行するページに入れば、後は基本的な情報を入力するだけで発行できます。

この方法のメリットは、申込書などを記載しなくても発行できる点にあります。会員ページには、既に必要な情報が残されているため、この情報を活用すれば簡単に家族カードは発行できるのです。手間をかけたくない人におすすめの方法でしょう。

郵送で申し込む方法

もう1つの方法は、郵送で申込書を送付する方法です。必要な申込書は、JCBのホームページに用意されています。この書類を印刷し、必要事項を記入して送付してください。JCB側が情報を把握し、問題がないと判断すれば、後日カードが郵送されます。

この方法は、自分で必要事項を記入できるため、情報が間違っていないと判断できる利点があります。ただ、申込に時間がかかってしまう点、更には書類の記入に手間がかかるため、会員ページを使ったほうが楽かもしれません。

家族カードを発行するための条件

家族カードを発行する条件としては、生計を一緒にしていると判断されなければなりません。生計を一緒にしていない場合は、その時点で家族カードを発行する基準を満たせていないため、JCBプラチナカードは発行できません。

また、年齢制限が存在します。未成年にはクレジットカードが発行できないため、生計を一緒にしていたとしてもカードを発行できません。年齢制限にもしっかり注意して、確実にカードを発行できる状況を作りましょう。

生計を一緒にしている人

生計を一緒にしていない場合は、JCBプラチナカードの家族カードは発行できません。この条件は、全てのJCB家族カードに共通した条件でもありますので、生計を一緒にしているという条件は確実に満たしておきましょう。

不安に感じているようなら、生計を一緒にしているという情報を提供できる書類を準備してください。書類を提出することで、JCBプラチナ家族カードを発行できる可能性も高まります。

年齢が18歳以上であること

年齢制限を満たしていない場合は、どのような場合でも家族カードは発行されません。JCBプラチナカードも含め、利用するための年齢は18歳以上に制限されています。年齢制限を満たしていない家族に対し、JCBプラチナカードの家族カードは発行されないのです。

なお、年齢制限をクリアしていた場合でも、高校生であれば家族カードは発行できません。18歳以上であり、なおかつ高校を卒業しているという条件が満たされない限り、家族カードは得られないものと判断してください。

JCBプラチナ家族カードを発行する際の注意点

JCBプラチナカードの支払いは、家族カードも含めて計算されます。家族カードと自分が持っているカードの支払いがバラバラにはならないので、必ず支払える状況を作っておきましょう。また、利用停止の問題についても注意が必要です。

支払いはJCBプラチナカードと合算される

家族カードの支払いですが、JCBプラチナカードと一緒に計算されます。家族が利用している金額は、JCBプラチナカードを保有している人が一緒に支払うこととなります。ただ、家族が利用している情報などを知っておけば、そんなに不安はないでしょう。

問題となるのは、家族が勝手にカードを利用し、大金を使っていた場合です。この場合は、知らないうちに利用した金額が多くなってしまい、支払額が増えてしまいます。家族がどのようにカードを使っているか、1度確認するなどの対策も必要です。

家族がトラブルを起こすとカードの利用停止も

家族カードを利用している人が、何らかの問題を起こしていた場合、家族カードの利用が停止されます。また、悪質な行為だった場合、JCBプラチナカードを持っている人も含めて、カードの利用を制限される恐れがあります。

特に気をつけたいのが、クレジットカードの現金化です。ショッピング枠を利用してお金を借りる行為は禁じられています。発覚した場合は、厳しい処分を受ける可能性がとても高くなるため、絶対に悪質な行為は取らないようにしましょう。

まとめ

JCBプラチナカードは、家族カードを1枚だけ無料で発行できる他、家族カードも同じ特典がそのまま受けられます。高いランクのカードを家族で2枚保有できるというのは、非常に大きなメリットとなるのです。

利用する場合は、JCBプラチナカードの家族カードを発行する手続きをしっかり確認すること、また、利用停止等の問題が起こらないよう、常にカードの利用状況を把握するなどの対策を考えておきましょう。