余すことなくポイント獲得できるJCB一般カードで生活のすべてがもっとお得に

この記事を読んで分かること
  • JCB一般カードとは?
  • JCB一般カードの特典
  • JCB一般カードのメリット・デメリット
  • JCB一般カードのセキュリティ

JCB一般カードは生活のすべてをカバーするオールマイティーなカード

JCBが発行するプロパーカードである「JCB ORIGINAL SERIES」のスタンダードカードです。JCBカードのうちクラシックな基本カードが「JCB一般カード」です。

国際ブランドはJCBのみです。18歳以上で、本人または配偶者に安定継続収入のある方、または高校生を除く18歳以上で学生の方が申し込めます。

我々には当たり前となっていますが、実は自国内の企業が大々的なクレジットカードのインフラを担っているというのは世界有数で凄いことです。

本会員の1年の会費は1,350円(税込)です。オンラインで入会申し込みの場合は初年度1年の会費無料です。

1年の会費振替月の前々月19日までにWEB明細「MyJチェック」(無料)の登録があり、12月16日~翌年12月15日のショッピング利用合計金額が50万円(税込)以上の場合は、翌年の1年の会費が無料となります。

ずっと1年の会費無料で維持可能です。お得なクレジットカードでしたら1年の会費が有料でも仕方ないですが、できれば無料の方が嬉しいですよね。

JCB一般カードには家族会員もあります。生計を同一にする配偶者・親・子供(高校生を除く18歳以上)が申し込めます。

家族カードの1年の会費は432円(税込)です。本会員の翌年の1年の会費が無料の場合、家族会員も無料となります。家族会員も1年の会費無料で維持可能です。

ETCカードも1年の会費無料です。本人カードは1年の会費無料だけど、ETCカードは有料というカードもあります。JCBカードはETCカードが無料なのはメリットです。

カードデザインは、通常デザインの他にディズニーデザインがあります。カードの右上にミッキーマウスのデザインが描かれています。

JCB一般カードはオシャレなディズニーデザインも選べるクレジットカードです。

日本発唯一の国際クレジットカードブランドとして、日本から世界に広がるJCBのネットワークを表現したデザインとなっています。

カードデザインには賛否両論がありますが、日本発唯一の国際クレジットカードブランドとして、「和」をテーマとしたデザインとなって独創性があります。

カードの地紋は「JCB」をベースにした「和」を感じさせる文様を採用し、カード中央のシンボルマークは、日本の伝統的な「家紋」を組紐風にしたデザインです。

シンボルマークには、「ネットワークの信頼性」、「しっかり結ばれたお客様との縁」という意味が込められています。

2016年11月にはWeb限定デザインが登場しました。カード左側と右上に「JCB ORIGINAL SERIES」という文字が描かれている他は一色のシンプルなデザインです。

左上から光に照らされているような色合いで、シルバーとブラックのグラデーションになっています。JCBのロゴは白一色です。

シンプルで洗練されたオシャレなカードフェイスとなっています。通常タイプのデザインとの比較は以下の通りです。

年会費無料のポイント還元率を知りましょう

OkiDoki for ORIGINAL JCB CARD Wではショッピングのご利用でJCBの「OkiDokiポイント」というものが貯まります。「OkiDoki for ORIGINAL」というポイント・プログラムが適用されます。

OkiDokiとは「OK!」「大丈夫、喜んで!」の語源である「OkeyDokey(オーキードーキー)」(英語の古語)を意味しています。

JCB一般カードは1,000円(税込)ごとに1ポイントが貯まってまいります。1ポイントの価値は5円ですので、還元率は0.5%です。

1ヶ月の利用額に対してポイントが付与されますので、切り捨てられるポイントが非常に少なく、効率的にポイントを貯めることができるのです。

例えば1ヶ月間に700円の支払いを10回行った場合、7,000円が付与対象となります。

税込価格に対してもポイントが貯まりますので地味にメリットが出てきます。税抜に対してポイントが付与されるクレジットカードもあったりするので、こういった点は優位点になりますね。

税抜ですと2,980円とか8,980円等といった商品をご購入された場合、端数に対してはポイントが付かず、切り捨てられて損をしてしまいますが、JCBカードにはそのような心配はございません。

JCB一般カードで貯めたOkiDokiポイントの有効期限は獲得月から2年です。

JCB STAR MEMBERS JCB一般カードは「JCB STAR MEMBERS」が適用されます。2015年12月16日にリニューアルされ、JCB ORIGINAL SERIESのカードはよりポイントが貯まりやすくなっています。

あと、還元率がアップしていくという良さもあり、1年間のご利用金額が一定以上になると、次年度のポイント還元率がアップしてきます。1年間の集計期間は12月16日~翌年の12月15日となっています。

ランクの種類としては、1年間のご利用額が30万円以上で「スターePLUS」、1年間のご利用額が50万円以上で「スターβPLUS」、100万円以上で「スターαPLUS」となってきます。

メンバーランクが上がるごとに基本的なポイント還元率がアップします。着実にお得になります。

年間利用額 メンバー
ランク名
ポイント
UP
ポイント数 還元率
100万円以上 スターαPLUS 50%UP 1,000円ごとに1.5ポイント 0.75%
50万円以上 スターβPLUS 20%UP 1,000円ごとに1.2ポイント 0.60%
30万円以上 スターePLUS 10%UP 1,000円ごとに1.1ポイント 0.55%

ご利用金額ごとの具体的な還元額をまとめると下表のようになります。

年間利用額 年30万未満 年30万以上 年50万円以上 年100万円以上
適用ステージ スターe PLUS スターβ PLUS スターα PLUS
還元率 0.50% 0.55% 0.60% 0.75%
50,000 250 275 300 375
100,000 500 550 600 750
150,000 750 825 900 1,125
200,000 1,000 1,100 1,200 1,500
250,000 1,250 1,375 1,500 1,875
300,000 1,500 1,650 1,800 2,250
350,000 1,750 1,925 2,100 2,625
400,000 2,000 2,200 2,400 3,000
450,000 2,250 2,475 2,700 3,375
500,000 2,500 2,750 3,000 3,750

こちらの還元率は、ご家族会員にも本会員と同じメンバーランクが適用されます。

還元率がアップする方法を知りましょう!優待店でポイントUP!

様々なジャンルがある「JCB ORIGINAL SERIESパートナー」のお店でカード決済をすると、OkiDokiボーナスポイントが貯まってまいります。

ジャンル 店名 ポイント
ショッピング セブン-イレブン 3倍
イトーヨーカドー(5月末終了) 3倍
カフェ スターバックスカード 10倍
ネット通販 Amazon.co.jp 3倍
トレンドマイクロ・オンラインショップ 20倍
カーライフ 昭和シェル石油 2倍
エッソ・モービル・ゼネラル 2倍
レストラン 一休.comレストラン 3倍
ファッション・ Right-on 3倍
インテリア Right-on ONLINE SHOP 6倍
AOKI 5倍
トラベル 国内宿泊オンライン予約 3倍/5倍
JCBトラベル 2-10倍
エンタメ ローチケHMV 7倍
ゴルフ ゴルフダイジェスト・オンライン ゴルフ場予約 20P/50P
引っ越し アート引越センター 130P
ライフ キッザニア東京キッザニア甲子園 5倍

セブンイレブン、Amazon.co.jpは普段使うことが多いでしょう。利用頻度の多いセブンイレブン等でポイントが+3倍となり、還元率が1.5%となりますので、こちらはかなりお得なサービスではないでしょうか。

お得に使うポイント!

車によく乗る方にメリットがあるガソリンスタンドでは、エッソ・モービル・ゼネラル、昭和シェル石油がポイント2倍となっており、還元率で1%となっています。

スターバックスカードへのチャージ、オートチャージになるとポイントはなんと10倍で還元率としては5%となります。驚異の還元率です。

OkiDokiランド経由でネット通販の還元率1%以上

JCBではポイントモールといたしまして「OkiDokiランド」というポイントモールを運営しています。

「OkiDokiランド」のポイントモール経由にてAmazon、ヤフーショッピング、楽天、ロハコ等でお買い物をすると、クレジットカードやネット通販サイトのポイントとは別に、プラスで独自にポイントが貯まります。

OkiDokiランドの代表的な総合店舗は以下の通りです。ポイント倍率はJCBの基本還元率(0.5%)に対する倍率です。

ジャンル 名前 ポイント倍率 JCBカードの
合計還元率
総合 Amazon 2倍 1.00%
楽天市場 2倍 1.00%
スーパー イトーヨーカドーネットスーパー 2倍 1.00%
セブンミール 2倍 1.00%
ドラッグストア等 楽天24 2倍 1.00%
マツモトキヨシ 2倍 1.00%
家電 ビックカメラ.com 3倍 1.50%
Apple Store 2倍 1.00%
本・音楽 BookLive! 2倍 1.00%
TSUTAYA オンライン 2倍 1.00%
旅行 エクスペディア 2倍 1.00%
JCBトラベル 2倍 1.00%
近畿日本ツーリスト 2倍 1.00%
JTB 2-3倍 1.00%
1.50%
クーポン グルーポン 2倍 1.00%
ファッション マルイウェブチャネル 2倍 1.00%
ジーユー オンラインストア 2倍 1.00%

インターネットショッピングを利用する際には、OkiDokiランドを経由すると更にお得になります。AmazonはWeb明細に登録していると+0.5%となりますので合計で還元率が1.5%に上がります。

キャンペーンで特別に付与されるポイントが増加することがよくあります。常にどれかのショップは更にポイント増額となっています。

キャンペーンで特別に付与されるポイントが増加することがよくあります。常にいずれかのショップは更にポイント増加となっております。

OkiDokiランドの左側サイドバーの「ポイントアップキャンペーン一覧」からポイントアップ中のショップ一覧にてポイントアップのキャンペーンをしているものを確認できます。

貯めたポイントの交換先を知ってよいものと交換しよう!

JCB一般カードで貯めた「OkiDokiポイント」の交換先は多種多様な商品と交換することができます。

2015年12月16日から、多くのポイントの交換単位が500ポイントから200ポイントに改善されるようになりました。

より小さい単位でのポイント移行ができるようになりましたので非常に便利になりました。利便性が高いポイント移行先は以下の通りです。

移行先ポイント名 必要ポイント数 移行先ポイント数 還元率
ニッセンお買物券 200 1,200 0.60%
nanacoポイント 200 1,000 0.50%
(らくらく自動移行コース) 1 5 0.50%
JCBプレモカードへのチャージ 200 1,000 0.50%
ビックポイント(ビックカメラ) 200 1,000 0.50%
ジョーシンポイント 200 1,000 0.50%
ベルメゾン・ポイント 200 1,000 0.50%
セシールスマイルポイント 200 1,000 0.50%
JTBトラベルポイント 200 1,000 0.50%
ちょコムポイント 200 1,000 0.50%

還元率ができるだけ高いほうがお得ですよね。nanacoポイント、Tポイントは使いやすいという点が特色で、それでも還元率が0.5%のレートで交換できているのでお得です。

マイルの価値を1マイル2円と考えると、JAL・ANA・デルタ航空に対してのマイル交換にもお得感があります。1年間の参加登録費や移行手数料をお支払いすることなく交換ができることは非常にメリットがあります。

またお得な使い方として、皆さんよく使うTポイントで、「JCB×Yahoo!JAPANポイントクラブ」に登録してMyJCBIDとYahoo!JAPANIDを連携すると、ポイント交換レートがアップするので、こういった有効な使い方もあるので、ぜひご利用ください。

コース選択ができるので、1ポイント以上1ポイント単位で移行できる「らくらく自動移行コース」や、200ポイント以上100ポイント単位で交換できる「好きなときコース」がございますのでお好みのコースを選択できます。

らくらく自動移行コース 好きなときコース JCB×Yahoo!
JAPAN ポイントクラブ
未登録
概要 毎月自動的にすべてのOki DokiポイントがTポイントに移行 任意のタイミングでOki DokiポイントをTポイントに移行 任意のタイミングでOki DokiポイントをTポイントに移行
交換単位 1ポイント以上1ポイント単位 200ポイント以上100ポイント単位 500ポイント以上100ポイント単位
交換レート 1ポイント→5 Tポイント 1ポイント→4.5 Tポイント 1ポイント→4 Tポイント
移行手続き 不要 必要 必要
他のOki Dokiポイントプログラム商品への申し込み ×

QUICPay付nanacoカードに対する交換だと、1OkiDokiポイントが約5.4円相当になり、高還元のレートでポイントを交換することができます。nanacoはセブンイレブンで税金の支払いにも利用できるので、とても便利ですよね。

またJCBギフトカードは普段に使うことが多いお店でも幅広く使えるためとても利便性が高いので嬉しいです。

スーパー(イオン・イトーヨーカドー・東急ストア・マックスバリュ・マルエツ等)、ドン・キホーテ、スギ薬局、飲食(ロイヤルホスト・梅の花・木曽路・デニーズ・和食さと等)で利用できるのでとても便利です。

家電量販店(ヤマダ電機、ビックカメラ、エディオン、ヨドバシカメラ、コジマ、ケーズデンキ等)、カー用品(イエローハット、オートバックス等)、ホームセンター(コーナン、島忠等)、衣服(ユニクロ、ライトオン、紳士服チェーン等)でも利用できます。

これら以外にも多種多様な店舗で使えます。

Amazonでもお得に!

OkiDokiポイントを1ポイントから使ってAmazon.co.jpでお買い物をすることができる「パートナーポイントプログラム」にご登録いただきますと、OkiDokiポイントが1ポイントからAmazonでのお買い物にも使うことができます。

1ポイントでAmazonで3.5円分の買い物ができます。例えば10,000ポイントなら35,000円です。余ったポイントも上手に利用できます!

ホテルで充実サービスゲット!オークラニッコーホテルズの上級会員も取得可能


出典:オークラニッコーホテルズ

OkiDokiポイントを活用することによって、オークラニッコーホテルズの上級会員にもなることができます。

ホテル日航、オークラ、JALシティ等をお得に利用することができます。なかでもホテルオークラ東京ベイという東京ディズニーリゾートのオフィシャルホテルもあります。

オークラニッコーホテルズのメンバーシップ制度は「OneHarmony」という名前です。OneHarmonyの会員ステータスはメンバー、ロイヤル、エクスクルーシィヴの3ランクです。

各会員の条件としては、1年間で5,000ポイント獲得か10泊以上のご宿泊でロイヤルに、15,000ポイント以上または30泊以上のご宿泊でエクスクルーシィヴになります。

また、マイルの交換もあり、1万JALマイルを4,500OneHarmonyポイントに交換することができます。2019年3月末まではレートアップキャンペーンで1万マイルを6,000ポイントに換えられます。

OneHarmonyは交換したポイントに対しても、会員ランクの達成条件の対象となります。対象にできるものの例としては、OkiDokiポイントをJALマイルに交換して、更にJALマイルをOneHarmonyポイントに交換することで、オークラニッコーホテルズの上級会員を取得することができるのです。

各会員ランクごとに提供される代的なサービスは以下表となります。

サービス内容 メンバー ロイヤル エクスクルーシィヴ
新聞無料サービス(※1)
クイックチェックイン
ボーナスポイント 25% 50%
J-SMARTプランでのボーナスマイル 10% 30%
レイトチェックアウト
スイートルーム・デラックスルーム半額クーポン(※2)
客室アップグレードクーポン(1ランクアップ)※3
客室アップグレード※3
注意

※1:オークラフロンティアホテル海老名、オークラ千葉ホテルでは新聞無料サービスはエクスクルーシィヴ会員のみ

※2:オークラプレステージ台北はエクスクルーシィヴ会員のみ

※3:当日のホテルの空室状況による

客室アップグレードクーポン、スイートルーム・デラックスルーム半額クーポンは1年で3~5枚ももらることができます。エクスクルーシィヴ会員ともなればクーポンを使わなくても無制限でアップグレードをすることが可能です。

通常の料金に対して半額となるので、祝前日等は長期休暇シーズンでホテルの宿泊料金が高くなる時期に利用するとかなりお得度がアップします。

電子マネー活用でポイントアップ!QUICPayでセブンイレブンでは還元率2-2.25%!

nanacoカードにはQUICPayも搭載されています。そこで、QUICPayの登録を行うと、QUICPayが使えるようになります。いわゆる「QUICPay(nanaco)」という名称です。

この状態で、セブン-イレブンにてnanacoカードに搭載されているQUICPayでお買い物のお支払いをすると、200円(税抜)ごとに1ポイントが貯まります。それに加えてQUICPayに登録されているクレジットカードのポイントも貯まります。

JCB一般カードはセブンイレブンで利用すると、基本的にはポイントの還元率が1.5%になります。

クレジットカードでの決済のみではなく、「支払いにORIGINALシリーズ対象カードを指定しているQUICPay」でも還元率が1.5%となります。

JCB ORIGINALシリーズのカードを登録されたQUICPay(nanaco)をセブンイレブンで使用すると、1.5%のOkiDokiPointに加えて、さらに0.5%のnanacoポイントも付与されます。ですので合計で2%の還元率となるのです。

1年間のご利用金額に応じたボーナスを含めますと、合計の還元率は2%~2.25%となります。

使い方としては、QUICPayでお買い物のお支払いをする際に、レジの店員さんに「クイックペイで払います」と伝えれば、決済が完了します。

QUICPay(nanaco)のご利用方法といたしましては、会員サイトの「MyJCB」から申し込みできます。会員サイトへログイン後、画面中央下の「各種サービスのご登録/お申し込みについて」の中にある「QUICPay」から手続きできます。

年会費無料なのに特典いっぱい!様々な特典を知ってたくさん使いましょう

JCB一般カードは、1年の会費が無料にも関わらず、様々な特典があります。

以下、特典をご紹介いたします。

まず、「JCB優待ガイド」です。こちらは、海外の店舗でのお買い物・お食事がお得になります。この優待の提供方法としては、現在は海外旅行情報サイトの「たびらば(旅LOVER)」やスマートフォンアプリでご提供が可能となっています。

たびらば(旅LOVER)でお得な国は?

シンガポール・韓国・香港・マカオ・台湾、アメリカ・カナダ、フランス・イタリア・イギリス・ドイツ・スイス・オーストラリアの割引等の優待が多数掲載されています。

また、海外旅行でサポートが受けられるものとして、丁寧なサポートで定評がある「JCBプラザラウンジ」と「JCBプラザ」において、海外旅行で日本語のサポートが受けることができます。このサポートは非常に安心を得られるものと思います。

「JCBプラザ」は世界60ヵ所に設置されております。JCB会員専用のラウンジ「JCBプラザラウンジ」は世界の主要9都市にございます。

そして、海外でのトラブル発生時にはJCBプラザコールセンター(海外)で24時間・年中無休で日本語でサポートが受けることができるのです。日本語対応なのでJCBなら海外でも本当に安心です。

エンターテインメントの特典としては、JCBのチケットサービス「チケットJCB」というサービスがあります。こちらは、コンサートやミュージカル、スポーツなど多種多様な公演のチケットをインターネットで申し込みすることができます。

その上の特典として、JCB会員様だけに対しての先行販売や割引チケットもあります。毎週の木曜日に情報が更新され、メールマガジン購読のご登録を頂くと発信もしてくれるのでありがたいです。

特定施設の特典としては、東京ディズニーリゾートのパスポートや宿泊券、グッズ等がもらえるカード利用キャンペーンが定期的に開催されています。

 

ディズニー関連の特典だと、ディズニーホテル宿泊+貸切ご招待券、パークチケット(ペア)、JCBマジカルオリジナルグッズ等がプレゼントされます。

これはJCBカードの利用合計金額5万円(税込)が1口とし、キャンペーン参加登録ができ抽選がプレゼント当選が行われます。

また、補償・保険関連の特典として、「JCBトッピング保険」という保険サービスに加入することができます。こちらは月額120円から加入することができ、とても安価な保険料となっており、他の種類の保険として、最高1億円の多額の補償が得られる「日常生活賠償プラン」という保険サービスに加入できるのがメリットです。

こちらは普段日常の個人賠償責任が最高1億円まで補償される保険です。自転車へ搭乗時の賠償責任も補償対象の中に入っています。訴訟費用などの費用も補償されるので、非常に安心感の高い保険サービスです。

旅行割引のサービスもあります。エクスペディアで海外のホテルを予約する際、JCB会員限定のクーポン券を発行することができます。こちらでクーポン券を発行し、JCBカードで支払いを行うと、宿泊料金がなんと8%も割引されるのです。

また、別の旅行割引サービスといたしまして、「航空券」と「ホテル」の2つを組み合わせたダイナミックツアーでは、2,500円OFFの優待を受けることができます。10万円(税抜)以上の予約のときに使うことができます。

デメリットも知った上でよい使い方をしましょう

JCB一般カードでもデメリットがあります。それは、基本の還元率が0.5%と今ひとつであることです。1年間に100万円以上を利用してJCB STAR MEMBERの優遇が適用されたとしても0.75%になるぐらいです。

ですが、JCB ORIGINAL SERIESパートナーを使えば基本の還元率が1.0%~2.5%上がります。Amazon・セブンイレブン・スターバックス・ガソリンスタンドも対象です。

これらの店舗を普段日常的によく使う方であれば、合計の還元率は高くなります。一般の加盟店舗で還元率が高いJCBカードではJCBEITというものがあります。

39歳以下の方であればJCB CARD WやJCB CARD WplusLという別のカードを発行することができます。これらは解約しない限り自動更新されるので、40歳以降も継続的に使い続けることができます。

JCB CARD WplusL は1年の会費が無料、基本の還元率が1%と優遇されており、女性向け特典が付いていることが特徴です。

JCB CARD W、JCB CARD WplusLのどちらとも1年の会費は無料にもかかわらず高還元率であり、かなりのハイ・クオリティー・カードとなっています。

JCB CARD W、JCB CARD WplusLは他のクレジットカード保有者も高く評価しているハイ・クオリティー・カードですので、安定感は抜群かと思います。

カードのブランドでJCBでの発行にこだわりさえなければ還元率が1.25~2%の高還元率のクレジットカードは多数あります。

おすすめなのはP-oneWizというカードがあります。こちらは1年の会費が無料ですが還元率が1.5%とかなり高くなっています。1%は自動割引となるのもかなり大きなメリットではないでしょうか。

その他のデメリットといたしまして、海外で利用するときに懸念があることです。JCBはVISA・Mastercardと比較すると海外で使える店舗が少ないという状況があります。

ただし、JCBの海外の加盟店舗は近年では徐々に拡がっており、取扱店契約数は世界190の国と地域、約3,300万件に広がっています。日本以外の国で1,900万件以上の店舗で使うことができるようになっています。

日本人が多く訪れるハワイやグアムでは、JCBの積極的な展開によって、観光産業系の販売店では多くがJCBに加盟しています。

また、DiscoverCardと提携をしています。この提携で北米本土地域ではDiscover加盟店舗でも基本的にJCBカードが使うことができます。

他のデメリットといたしまして、QUICPay以外の電子マネーにはほとんど対応していないというのもデメリットです。楽天Edy、WAON、PASMOにはチャージ自体ができません。

nanaco、モバイルSuica、SMARTICOCAにはチャージをすることができるのですが、ポイントが付かない点が難点です。

これらの電子マネーを使いたい場合は対応しているクレジットカードを使うことがよいです。おすすめのクレジットカードは下表の通りです。

電子マネー カード名 還元率 1年の会費(税抜)
nanaco リクルートカード 1.20% 無料
Yahoo! JAPANカード 0.50% 無料
楽天Edy リクルートカード 1.20% 無料
TOKYU TOP&ClubQ JMBカード 1.00% 1,000
WAON イオンカードセレクト 0.5-1.5% 無料
JALカード(JCB/ClubQ/ 0.5-1.0% 2,000-31,000
モバイルSuica ビックカメラSuicaカード 1.50% 年1回の利用で無料
「ビュー・スイカ」カード 1.50% 477
PASMO TOKYU CARD ClubQ JMB 1.00% 1,000
ANA To Me CARD PASMO JCB 0.50% 2,000
SMART ICOCA REXカード 1.25% 無料
オリコカードザポイント 1.00% 無料

ワンタイムパスワードでの本人認証など充実のセキュリティ

security

JCB一般カードは、セキュリティ機能が充実しており、本人認証サービス「J/Secure」(ジェイセキュア)というサービスがあります。

J/Secureとは、J/Secure加盟店舗でインターネットショッピングをする時、通常の取引情報に加え、カード発行会社にあらかじめ登録したパスワードを入力して本人認証を行うサービスです。

第三者が会員サイトの「MyJCBパスワード」を知らない限り、J/Secure加盟店舗でカードが不正に使われることができなくなっています。

2016年にスマートフォンアプリを用いた本人認証サービス(J/Secureワンタイムパスワード)が導入されました。1回限り有効なパスワードであるため、第三者に不正に利用されるリスクが極限まで下がりました。

JCBは不正監視システムで24時間365日、不正利用をシステムで監視しており、高いセキュリティを確保しています。

また、「JCBでe安心」というサービスもあり、インターネットショッピングで利用した覚えのない請求があっても安心です。

状況調査が行え、適用条件に基づいて、請求を取り消してくれます。万が一利用していない請求があった場合、すぐにカードの裏面の連絡先に連絡すれば大丈夫です。

連絡後60日以内にJCB所定の書類を提出し、被害状況の調査に協力し、調査の結果、第三者による不正の利用と認められた場合は、請求を取り消してくれるのです。

インターネットでの不正利用の補償が適用される対象料金は以下のとおりです。

インターネットショッピング/電話・プロバイダー料金/電話・FAXによる通信販売

次の場合は、「JCBでe安心」制度が適用されません。

適用外

会員が他人にカードを貸与、譲渡、担保提供したり、カード情報を使用させる等、善良なる管理者の注意でカードおよびカード情報を使用し管理していない場合

故意・過失に関わらず会員本人およびその家族、同居人等会員の関係者による利用である場合

JCBの請求する書類を提出されない場合、または被害状況の調査に協力されない場合

提出された書類の内容が虚偽である場合

JCBが郵送またはインターネットで「カードご利用代金明細」を通知後、JCB所定の書類を60日以内に提出されない場合

購入商品等が、JCBに登録の住所に配送され受領されている場合。または、発信元の電話番号あるいはIPアドレスが会員および関係者の自宅・勤務地等である場合

会員の操作ミス・回線障害に起因する場合

JCBに登録した暗証番号が使用された場合

戦争・地震等著しい社会秩序の混乱の際に生じた場合

その他JCBが客観的な事実に基づき、本人の利用であると判断した場合

1年の会費が無料のクレジットカードの中には紛失補償が無いカードもありますが、JCB一般カードは紛失・盗難補償があるので非常に安心です。

最短で翌日に届く!即日発行が可能

 

JCB一般カードは最短で申し込んだ翌日にカードを届けてくれます。かなりスピーディーな即日発行が可能です。

注意

カードのデザインは通常のデザイン、WEB限定デザインの場合が対象です。ディズニーデザインの場合は翌日に届かせることができません。

最短で当日カード発行で翌日に自宅に届きます。平日11時までに申し込んで、オンライン口座を設定する必要があります。12時までに審査結果が出たら最短で翌日に届きます。

オンラインでカードの支払い口座を設定するには、インターネットバンキング契約カードまたはキャッシュカード、預金通帳などが必要です。

JCB一般カードは即日発行が可能なクレジットカードの一つです。急いでいる場合は便利です。

コツコツ利用した先に最高級のサービスが待っている!JCB THE CLASSへの道が開ける

JCB一般カードを使っていくと、JCB THE CLASSのインビテーションへの道に近づきます。JCB THE CLASSとはJCBの最上位カードで、プラチナカードあるいはブラックカードとされています。

日本が誇る至高の煌めきを放つJCB THE CLASSへの道筋を確保できるのが、JCB一般カードの大きなメリットの一つです。

JCB THE CLASS の1年の会費は54,000円(税込)となっております。家族会員の家族カードは8枚まで発行できて家族会員は1年の会費は全て無料です。8名無料というカードは滅多にありませんので、非常にメリットを感じます。

JCB THE CLASSの主なメリットは以下のとおりです。

JCB THE CLASSの主なメリット

24時間対応コンシェルジュサービス

プライオリティ・パス

東京ディズニーリゾートの会員専用ラウンジ

メンバーズセレクション(年1回のプレゼント)

ディズニーの秘密のレストラン「クラブ33」の予約(抽選)

JCBプレミアムステイプラン(中にはザ・クラス会員限定のプランも)

グルメ・ベネフィット(高級レストラン2名以上利用で1名無料)

ダイニング30(飲食店で合計代金・コース料理が30%OFF)

USJのJCBラウンジ

海外ラグジュアリー・ホテル・プラン

JCBLounge京都

特に充実しているのは、ディズニーランド関連のオリジナル特典です。ディズニーリゾート内の会員専用ラウンジを使うことができて、休憩後は搭乗まで待たずにアトラクションに乗ることができます。

メンバーズセレクションでは、ディズニーリゾートのパークチケット(パスポート)2枚、ディズニーグッズのセットを選ぶことができます。

1年に1回は夫婦や恋人でディズニーランドかディズニーシーを満喫できます。

パスポートは大人7,400円、グッズはダッフィー&シェリーメイのぬいぐるみだと6,800円なので、税込22,600円相当で1年の会費に占める金額が約42%でとてもコストパフォーマンスの高いサービスです。

東京ディズニーランドの「クラブ33」も抽選があり、当選したら予約することができます。一般人は入れない秘密のレストランに入れるのは非常に嬉しく、優越感があります。大切な人とステキな思い出を作ることができますね。

JCBのグルメ・ベネフィットは、直前の予約にもできる限り対応してくれる等、コンシェルジュの対応が優れている点には非常に優位性があります。

USJのJCBラウンジでは、アトラクションの優先搭乗や、ソフトドリンクサービスが受けることができます。快適なラウンジでゆっくり休憩して、長時間待つ人気アトラクションを待たずに楽しむことができるのです。

また京都駅前に直結しているJCBラウンジ京都は、ソフトドリンク・休憩の他、手荷物を無料で預けることができるので非常に便利です。商談をすることはNGですが、PC作業はできますので、京都にてお仕事をされるビジネスマンにとっては非常に便利です。


出典:ユニバーサルスタジオジャパン

メンバーセレクションにはUSJスタジオ・パスとJCBプレモカードのセットもあり、1年の会費の半分近くはこれらの特典で元が取れるということになります。

ディズニーやユニバーサル・スタジオ・ジャパンが好きな方には相当なメリットがあるのではないでしょうか。

JCB THE CLASSはインビテーションを待つ必要がありますので、取得することは非常に困難です。

JCB THE CLASSのインビテーションの特徴としては、JCBでの利用履歴が非常に重要視される点があります。JCBの保有履歴が長いとインビテーションが届きやすいという傾向があります。

年収・勤務先・勤続年数・カード利用先がそれ程ではなくても、JCBへの加入歴が長くて1年間に100万円以上の決済を続けていればインビテーションが届く事例もあります。

とにかく、JCB THE CLASSのインビテーションへの道は、JCBのプロパーカード(JCB ORIGINAL SERIES)のクレジットヒストリーが重要となっています。直接インビテーションが届くのはゴールド以上のカードなのですが、JCB一般カードの利用履歴も着実に考慮されています。

JCB THE CLASSはインビテーションを待つ必要があり、保有するまでには時間がかかります。年収は高くなくても問題ありません。利用額とが最重視されています。

まとめ

JCB一般カードは、日本発祥の国際ブランドのクラシックカードであるため、信頼・安心・安全があるプロパーカードです。

世界5大クレジットカード国際ブランド(VISA・Mastercard・JCB・Amex・DinersClub)の一つとしての地位を確立しており、中国銀聯が世界に進出するまで、長らくは米国系以外では唯一のメジャー・国際ブランドでした。

近年では中国銀聯も加えて6大国際ブランドと呼ばれています。日本国産ということから「サムライカード」という呼称もあります。

そしてJCB一般カードは、JCB ORIGINAL SERIESパートナーの店舗では高還元となることが大きな特徴です。

Amazon・セブンイレブンでは還元率が1.5%~1.75%になり、スターバックスでは還元率が5%~5.25%となります。全体をとおして「JCB ORIGINAL SERIESパートナー」の店舗では1~5.25%還元となります。

よく使う店舗での代表例としてセブンイレブンではQUICPay(nanaco)を使うと還元率が2~2.25%になるお得な使い方がありました。これはセブンカード・プラスの1.5%を上回っている還元率でしたね。

お得に使えるポイント!

OkiDokiランドを使うと、Amazon・楽天・LOHACO・Yahoo!ショッピング・ベルメゾン等のインターネット通販でポイントの還元が増加します。

このポイントは多種多様な商品と交換することができるので、現金と同じような感覚で使えて非常に便利です。事前のチャージが不要の電子マネーのQUICPayが使うことができてポイントが付与されることも非常に便利です。

そして、プロパーカードならではのサポートもしっかり充実しており、ショッピング保険や海外旅行保険もあります。

1年の会費が無料の高還元カードであれば、コールセンターに電話しても長い時間、話し中で待たされることが多いのです。しかも、携帯電話の無料通話対象外のナビダイヤルのこともあります。

しかし、JCBカードのコールセンターは携帯電話に対しても無料プランの対象があり、かつ待ち時間も短めとなっています。

将来的にディズニーランドのVIP専用レストランに行ってみたいと思う場合は、JCB THE CLASSへの加入を目標として、JCB一般カードでクレジット・ヒストリーコツコツを積み上げていくと、審査が通りやすくなります。

最高級のサービスを受けるにもまずは、基本から。ぜひ、すべての基本となるJCB一般カードから加入をして、最高級サービスを受ける一歩を踏み出してみてはいかがでしょうか。