JCB一般カードで貯まるポイントの使い方を徹底解説!

この記事を読んで分かること

・JCB一般カードの概要

・JCB一般カードで貯まるポイント

・Oki Dokiポイントを交換して得する一例

ステータスと使いやすさを兼ね備えた「JCB一般カード」について、JCB一般カードのステータスの高さや使いやすさ、サービスなどを紹介するとともに、JCB一般カード利用で貯まるポイントの効率的な貯め方や使い方を解説していきます。

JCB一般カードはざっくりこんなカードです!

年会費
初年度2年目~
無料1,250円(税別)
申込み条件
原則として18歳以上で、ご本人または配偶者に安定継続収入のある方。または高校生を除く18歳以上で学生の方。
発行までのスピード
最短翌日お届け
今がチャンス!お得な入会キャンペーン実施中!
今なら最大15,000円分プレゼント(2019年9月30日受付分まで)
このカードの評価
カードデザイン
(4.0)
ポイント・マイル
(4.5)
付帯サービス
(4.0)
作りやすさ
(5.0)
ステイタス
(4.0)
総合評価
(4.5)

JCB一般カードはJCBカードが発行するクレジットカードで、数あるラインナップの中で最もスタンダードな1枚です。

スタンダードなだけに申込の間口も広く、公式サイトには「18歳以上で、ご本人または配偶者に安定継続収入のある方。

または高校生を除く18歳以上で学生の方」とあり、大学生や専門学校生、専業主婦でも申し込みできます。

午前11時までに申し込んでオンラインで口座を設定した上で12時までに審査結果が出れば、最短で翌日には自宅にJCB一般カードが届くので、急ぎの方に便利です。

カードデザインは全部で3種類

JCB一般カードのデザインは、「JCB」の文字をベースに組紐風にした和風のデザインが通常デザインとなっています。

2016年からは、オンライン申込限定でシルバーとブラックのグラデーションが美しいシンプルなデザインが登場しました。

注意

赤ベースのJCB一般カードの右上にミッキーマウスが描かれたディズニーデザインも選択できますが、他の2デザインとは異なりディズニーデザインは即日発行できませんので、注意してください。

ミッキーマウスデザインはこちらから!

MUFGカードにかわいいディズニーデザインが!特徴、メリット・デメリットまとめ

JCB一般カードの年会費

JCB一般カードの本会員の年会費は1,350円ですが、オンラインで入会申込をした場合に限って、初年度の年会費がかかりません。

オンラインで入会申込をしていなくても、WEB明細に登録をした上で年間50万円以上のカードショッピング利用があれば、翌年度の年会費が無料になります。

家族カード

JCB一般カードには家族カードの設定もあり、年会費は432円です。

本会員が年会費無料の状態であれば、それに連動して家族カードの年会費も無料になります。

JCB一般カードに紐づけとなっているETCカードは、年会費だけでなく新規発行手数料もかかりません。

JCB一般カードの各種保険

JCB一般カードには海外旅行傷害保険・国内旅行傷害保険が付帯していますが、WEB明細に登録した上で旅行費用を事前にJCB一般カードで支払うことが付帯条件です。

旅行傷害保険

海外旅行傷害保険は最高3,000万円、利用頻度の高い傷害治療・疾病治療は最高100万円となっており、国内旅行傷害保険は最高3,000万円の傷害死亡・後遺障害のみが付帯します。

ショッピング保険も付帯しており年間最高100万円(免責1万円)の補償ですが、海外で購入した品物(支払回数は不問)に限って補償されます。

注意

国内で購入した品物は補償されません。

ランクアップのスタートカードとして

JCBカードには、JCB一般カード以外にもJCBゴールドカード、JCBプラチナカード、そして最高峰に君臨する「JCBザ・クラス」などのハイクラスのクレジットカードがあります。

JCBザ・クラス以外のJCB一般カード、JCBゴールドカード、JCBプラチナカードは自分から申し込むことが可能ですが、ステータスが上がるとともに審査が厳しくなるのは言うまでもありません。

下位カードで一定の利用実績を積めば、上位カードへのインビテーション(招待)が届きますので、JCBゴールドカードの審査も不安な方は、比較的審査のハードルが低いJCB一般カードに申込み、利用実績を積んで着実にステップアップするのがいいでしょう。

貯まるポイントは「Oki Dokiポイント」

JCB一般カードを1,000円利用するごとに、「Oki Dokiポイント」が1ポイント貯まります。

ポイント還元率

1ポイント=5円相当の価値がありますので、ポイント還元率は0.5%です。

また、JCB一般カードは、前年度のカード利用金額によって翌年度のポイント還元率がアップする「JCB STAR MEMBERS」の対象カードとなっています。

さらに、WEB明細に登録していれば海外でのショッピング利用分はポイント還元率が2倍の1%になります。

街中の優待店でポイントアップ

JCB一般カードは、街中の店舗でポイント還元率がアップする「JCB ORIGINAL SERIESパートナー」の対象カードです。

「JCB ORIGINAL SERIESパートナー」

コンビニや百貨店、ガソリンスタンドにファッションなど、幅広いジャンルの豊富なお店が対象店舗となっており、店舗によって2倍~20倍の倍率でポイント還元率がアップします。

ネットショッピングも「Oki Dokiランド」でポイントアップ

街中だけでなく、ネットショッピングもJCBが運営するポイントモール「Oki Dokiランド」を経由するだけでポイント還元率がアップします。

Amazon.co.jpや楽天市場、Yahoo!ショッピングなどおなじみの総合通販サイトから、ビックカメラやマツモトキヨシなどの専門店まで、幅広いジャンルの豊富なネットショップが1%以上のポイント還元率にアップするので、経由しない手はありません。

貯まったポイントの使い道も豊富

JCB一般カードの利用で貯まったOki Dokiポイントには、様々な交換先が用意されています。

ポイント交換先

楽天スーパーポイントやTポイントなどの共通ポイント、JALやANAなどの航空マイル、その他各種ギフトカードやチャージ、キャッシュバックなどにも使えますので、使い道がなくて困ることもありません。

以上のように、JCB一般カードは数あるJCBカードの中で最もスタンダードなカードですので、申し込む人を選びません。

獲得ポイントをアップできるチャンスも豊富ですし、貯まったポイントの使い道も豊富かつ使い勝手が良いので、メインカードとして十分に使えるクレジットカードです。

JCB一般カードで貯まるポイントはコレだ!

JCB一般カードでは、以下のポイントが貯まります!

貯まるポイントまとめ

  • Oki Dokiポイント

Oki Dokiポイント

 

ポイントの価値 1ポイント5円
ポイント還元率 0.5%
付与レート 月間利用額1,000円=1ポイント
交換レート 200ポイント→移行先800ポイント(楽天スーパーポイントの場合)
ポイントの有効期限 2年間
ポイントモール名 Oki Dokiランド
ポイント特約店 セブンイレブン:3倍

AOKI:5倍

高島屋:3倍

スターバックス(カードへのチャージ):10倍

Amazon.co.jp:3倍

エネオス:2倍

など

年間利用ボーナス なし
ステージ制度 年間利用額に応じて3つのステージランクがあり、設定されたステージランクに応じて翌年度のポイント還元率が10%~50%アップ

Oki Dokiポイントを貯める基本

JCB一般カードをショッピングで利用すると、毎月の利用金額合計額1,000円ごとにOki Dokiポイントが1ポイント付与され、1ポイント=5円相当の価値があるため、JCB一般カードのポイント還元率は0.5%です。

注意

ただし、以下の支払いはOki Dokiポイント付与の対象とはなりませんので、注意してください。

・年会費

・リボ払い・分割払い・スキップ払いの手数料

・キャッシング利用分

・カード再発行手数料

・遅延損害金

・前払い型電子マネー・プリペイドカード(一部除く)へのチャージ利用分

・募金

など

獲得したOki Dokiポイントの有効期限は、獲得月より2年間(24か月)です。

JCB一般カードには1回払い以外にも多彩な支払い方法が用意されていますが、支払い方法によってポイント付与率が異なることはありません。

注意

ただし、支払い方法によってポイント付与のタイミングが以下のように異なりますので、注意しましょう。

・1回払い:支払い月にまとめて付与

・2回払い:支払い月に2回に分けて付与

・ボーナス1回:支払い月(1月または8月)にまとめて付与

・リボ払い・分割払い:初回支払い月にまとめて付与

・スキップ払い:当初の1回払いの支払い月にまとめて付与

ポイントは毎月の利用金額合計額1,000円(税込)ごとに1ポイント付与

税込である点が地味にメリットで、税別926円(税込1,000円)のショッピング利用の場合、税別1,000円ごとにポイントが貯まるカードだとポイントが貯まりません。

一方、税込1,000円ごとにポイントが貯まるJCB一般カードはしっかり1ポイントが貯まります。

また、毎月の利用金額合計額1,000円ごとにポイントが貯まる点も密かなメリットで、980円のショッピングを10回(合計9,800円)行ったと仮定して、1会計ごとにポイント計算するカードでは1ポイントも貯まりません。

一方、毎月の利用金額合計額で計算するJCB一般カードはしっかり9ポイント貯まり、ポイントの取りこぼしが非常に少ないカードです。

カードを使うほどポイント還元率アップ

JCBカードには年間カード利用額に応じてポイント還元率がアップする「JCB STAR MEMBERS」というサービスを提供しており、JCB一般カードも対象です。

JCB一般カードでは、2018年12月16日~2019年12月15日を1年間の集計期間としてメンバーランクが決定して、2020年2月~2021年1月のカードショッピング利用金額に対して、以下のようにポイント還元率がアップします。

集計期間内の利用額 ランク アップするポイント
30万円~50万円 スターe PLUS 10%アップ(還元率0.55%)
50万円~100万円 スターβ PLUS 20%アップ(還元率0.6%)
100万円以上 スターα PLUS 50%アップ(還元率0.75%)

家族カード会員の利用分も本会員の利用分に合算されますので、家族の力を合わせてより上のランクに行くことも可能なだけでなく、家族カード会員も本会員と同様のランクが適用されますので、非常にお得です。

2回払い・ボーナス1回払い・リボ払い・分割払い・スキップ払いの場合、利用明細が確定した月にまとめて集計対象となります。

注意

ただし、Oki Dokiポイントの付与条件と同様に、以下の支払いはランクアップに必要な利用分にカウントされませんので、注意してください。

・年会費

・リボ払い・分割払い・スキップ払いの手数料

・キャッシング利用分

・カード再発行手数料

・遅延損害金

・前払い型電子マネー・プリペイドカード(一部除く)へのチャージ利用分

・募金

など

ちなみに、メンバーランクがアップするとポイント還元率がアップするだけでなく、JCB指定キャンペーンにおける抽選口数が、以下のようにアップします。

  • スターe PLUS:2倍
  • スターβ PLUS:2倍
  • スターα PLUS:4倍

街中のお店でもポイント還元率アップ

JCBカードには、街中のお店で商品やサービスをカードショッピングすると、通常より多くのOki Dokiポイントが貯まる「JCB ORIGINAL SERIESパートナー」というサービスがあり、JCB一般カードも対象カードとなっています。

代表的なお店とポイントの倍率

・セブンイレブン:3倍

・AOKI:5倍

・高島屋:3倍

・スターバックス(カードへのチャージ):10倍

・Amazon.co.jp:3倍

・エネオス:2倍

・一休.comレストラン:3倍

・ホテル椿山荘東京:2倍

・和民グループ:3倍

・ライトオン:3倍

・キッザニア東京・キッザニア甲子園:5倍

・東京ディズニーリゾートへの旅トラベル特典:5倍

・JCB ORIGINAL SERIESパートナー(グルメ):1,000円ごとに2ポイントor5ポイント

様々なジャンルの豊富なお店がラインナップされていますので、ポイントを多く貯めるチャンスも豊富です。

セブンイレブンやAmazon.co.jpを頻繁に利用している方も多いでしょうが、これらのお店はポイント還元率が1.5%に跳ね上がるので、ポイントをザクザク貯めることができます。

そして、スターバックスユーザーにうれしいのは、スターバックスカードへのオンラインチャージでポイント10倍、ポイント還元率にして驚異の5%ですので、これを使わない手はありません。

このように、JCB一般カードのポイント還元率は0.5%と平凡なものの、豊富な特約店を中心に利用すれば、ポイント還元率1%以上のカードに変身します。

また、海外でのショッピング利用でポイント2倍の還元率1%になるのも見逃せません。

ネットショッピングでもポイント還元率がアップするポイントモール「Oki Dokiランド」

インターネットショッピングがメインの方は、いつものネットショップを「Oki Dokiランド」経由で行うだけで、通常もらえるポイントとは別にOki Dokiポイントがもらえ、もちろん、ネットショップ独自のポイントももらえますのでポイント三重取りです。

「Oki Dokiランド」とはJCBが運営するポイントモールのことで、以下で紹介した以外にも参加店舗は約400店にのぼり、楽天やヤフーなどおなじみのショップも参加していますので、経由し忘れはとても損です。

「Oki Dokiランド」の主な参加店舗

・楽天市場:2倍

・Yahoo!ショッピング:2倍

・ヤフオク!:2倍

・メルカリ:40ポイント

・ベルメゾンネット:3倍

・イトーヨーカドーネットスーパー:2倍

・マツモトキヨシ:2倍

・ビックカメラ.com:3倍

・Apple Store:2倍

・楽天ブックス:2倍

・エクスペディア:2倍

・JAL:5倍

・マルイウェブチャネル:2倍

経由し忘れを防ぐ「ここからランド」

「ここからランド」とは?

それでも、Oki Dokiランドを経由し忘れてうっかり直接ショップにアクセスして買い物してしまった、という可能性はゼロではありません。

そんな経由し忘れを防ぐため、Oki Dokiランドで提供しているツールが「ここからランド」です。

「ここからランド」はツールバーをインストールすることによって利用可能となり、直接ショップにアクセスしようとすると「Oki Dokiランド参加ショップです!」というポップアップが表示され、「アクセス」ボタンを押せば確実に経由できます。

また、Oki DokiランドのPCサイトでお気に入りに登録されたショップは、検索しなくても「お気に入り」アイコンから簡単に経由可能です。

そして、ここからランドをインストールしておけば、次回以降はIDやパスワードの入力なしで、毎回IDやパスワードを入力する手間がありません。

クーポンも配布でお得

Oki Dokiランドでは、対象店舗で利用可能なクーポンが配布されており、2019年1月21日現在、主に以下のようなクーポンが配布されています。

クーポン

・セシール:初めて利用する方は送料無料&5,000円以上利用で500円オフ

・マカフィー:40%オフ

・富士通WEB MART:わけあり品がさらに1,000円オフ

割引額が非常に大きくなるクーポンばかりですので、クーポンを活用してショッピングをしてください。

キャンペーンに応募してポイントゲットやキャッシュバック

JCBカードではカード会員向けのキャンペーンを頻繁に行なっており、上手に活用すれば通常より多くのポイントゲットやキャッシュバックなどを受けられます。

2019年1月21日現在、実施されている主なキャンペーンは以下の通りです。

主なキャンペーン

・スキップ払いで最大10万円キャッシュバック

・分割払いで最高5万円が当たる

・海外おみやげを買ってポイント10倍

・WOWOW加入契約でもれなく800ポイント

・携帯電話・公共料金の支払いで最大1万1,000円のキャッシュバック

Oki Dokiポイントがもらえるキャンペーンはさほど多くありませんが、キャッシュバックやギフトカードなどがもらえるキャンペーンが多い印象です。

注意

抽選でもらえるキャンペーンの場合、WEB明細に登録していると抽選口数がアップしますので、事前にWEB明細に登録するのを忘れないでください。

貯まったOki Dokiポイントの使い道

JCB一般カードのショッピング利用で貯まったOki Dokiポイントは、様々な使い道が用意されています。

ポイントプログラムは1年ごとに更新されており、2019年1月23日現在の「Oki Dokiポイント2019」のポイント受付期間は、2018年12月18日~2019年12月16日です。

Oki Dokiポイントの交換は、交換先にかかわらず以下の3通りが用意されておりますが、郵送での申込は他の申込方法より日数を要しますので、期間に余裕を持って申し込みましょう。

各種申し込み

・インターネット:会員ページ「MyJCB」にログインして申し込む

・電話:0120-409-309または0570-00-3331(いずれも24時間年中無休)に電話して申し込む

・郵送:申込用紙をインターネットから請求、またはダウンロードして郵送する

商品と交換する

Oki Dokiポイントは、以下のような魅力的な商品と交換できます。

交換可能な商品

・ショッピングバスケットバッグミニーの花園:750ポイント

・ダイソンV10フラフィコードレスクリーナー:1万6,100ポイント

・シャープ加湿空気清浄機:6,150ポイント

・ヘンケルス料理ばさみ:450ポイント

・タニタ食堂監修フリーズドライ味噌汁詰め合わせ:1,050ポイント

・人形町今半黒毛和牛切り落とし:1,350ポイント

・吉野家牛丼10食詰め合わせ:1,100ポイント

・ザ・プレミアムモルツ12缶セット:850ポイント

・ドン・ペリニョンヴィンテージ:5,200ポイント

ジャンルもグルメから家電、キッチン用品までバリエーションに富んでおり、日ごろ使いできそうなお手頃商品から晴れの日に使いたい高級な商品まで揃っています。

ギフトカードと交換する

商品の中に欲しいものがなかった方、現金同様の商品と交換したい方は、以下のようなギフトカードや商品券もあります。

ギフトカードや商品券

・JCBギフトカード5,000円:1,050ポイント

・シェフグルメカード2,000円:650ポイント

・TOHOシネマズ映画鑑賞引換券2枚:700ポイント

・JCBプレモカード3,000円:670ポイント

・nanacoカード1万円分:2,050ポイント

・スターバックスカード2,000円分:650ポイント

JCBプレモカードはJCBが発行するプリペイドカードで、多くの店舗で利用可能です。

利用代金に充当する

Oki Dokiポイントは、Amazon.co.jpのお買い物代金に1ポイント=3.5円のレートで充当することができます。

Amazon.co.jpのサイトで商品を選択し、「支払い方法を選択」の画面から支払いに使うOki Dokiポイント数を選択するだけで、すぐにポイントを買い物代金に充当可能です。

1ポイント以上1ポイント単位でお買物に充当できるので、半端なOki Dokiポイントも無駄になりません。

また、JCBトラベルで国内・海外のパッケージツアーや宿泊施設、国際線の航空券を申し込む際、1ポイント=5円のレート(200ポイント以上1ポイント単位)で旅行代金に利用できます。

利用方法

JCBトラベルデスクに電話で旅行商品を申し込んだら、「JCBトラベル旅行代金ポイント充当プラン」を申し込みたい旨を伝えます。

あとは、利用したいポイント数を伝えるだけで、カード利用月の翌々月以降にキャッシュバックされる仕組みです。

AmazonやJCBトラベルを利用しない人でも、貯まったポイントを1ポイント=3円のレート(1ポイント以上1ポイント単位)で、JCB一般カードの利用代金に充当することができ、Amazon.co.jpと同様に半端なポイントが無駄になりません。

他のポイントやマイルに移行する

貯まったOki Dokiポイントは、以下のような他のポイントや航空会社のマイルに移行することもできます。

交換先 交換レート 交換先 交換レート
nanacoポイント 200ポイント→移行先1,000ポイント ベルメゾンポイント 200ポイント→移行先1,000ポイント
WALLETポイント 200ポイント→移行先800ポイント セシールスマイルポイント 200ポイント→移行先1,000ポイント
楽天スーパーポイント 200ポイント→移行先800ポイント 楽天Edy 500ポイント→1,500円分
dポイント 200ポイント→移行先800ポイント JCBプレモカードへのチャージ 200ポイント→1,000円分
WAONポイント 200ポイント→移行先800ポイント スターバックスカードへのチャージ 200ポイント→800円分
Tポイント 500ポイント→移行先2,000ポイント JALマイル 500ポイント→1,500マイル
ビックポイント 200ポイント→移行先1,000ポイント ANAマイル 500ポイント→1,500マイル
ビックネットポイント 200ポイント→移行先1,000ポイント デルタ航空マイル 500ポイント→1,500マイル
ジョーシンポイント 200ポイント→移行先1,000ポイント

Oki Dokiポイントを交換して得する一例

Oki Dokiポイントからスターバックスカードへのチャージへ交換するとこんなにお得!

JCB一般カードの利用で貯まったOki Dokiポイント200ポイントを、スターバックスカードへのチャージ800円分に交換できます。

交換方法

インターネット・電話から交換申込が可能で、申込後2~3週間程度でチャージ額として反映されます。

貯まっているOki Dokiポイントが200ポイント以上であれば、200ポイント以上1ポイント単位で交換できますが、貯まっているポイントが200ポイント未満であっても、貯まっているOki Dokiポイントと「MyJCBクーポン」を併用してチャージが可能です(1,000円以上1円単位)。

クーポンはJCB一般カードで交換可能で、クーポンのレートは1ポイント=3.5円となり、会員ページから購入手続きをした後、3日程度でスターバックスカードへのチャージ額に反映されます。

スターバックスカードを持っていない方も、Oki Dokiポイントを使って以下の種類のスターバックスカードをゲット可能です。

スターバックスカードに交換

・2,000円分スターバックスカード:650ポイント

・5,000円分スターバックスカード:1,400ポイント

・1万円分スターバックスカード:2,600ポイント

多くのポイントを交換した方がスターバックスカードにチャージされる金額も多くなります。

JCB一般カードを使ってスターバックスカードにオンラインチャージをすると、ポイントが10倍になるため、スターバックスとJCB一般カードとの相性は最高です。

Oki Dokiポイントからnanacoへ交換するとこんなにお得!

スターバックスカードと同様に、nanacoとJCB一般カードとの相性も非常に良いです。

nanacoカードを持っていない人は、Oki Dokiポイントを使って以下のようなnanacoカードを発行することができます。

nanacoカードに交換

・2,000nanacoポイント付きnanacoカード:Oki Dokiポイント550ポイント

・5,100nanacoポイント付きnanacoカード:Oki Dokiポイント1,050ポイント

・1万nanacoポイント付きnanacoカード:Oki Dokiポイント2,050ポイント

・2万nanacoポイント付きnanacoカード:Oki Dokiポイント4,050ポイント

・4万nanacoポイント付きnanacoカード:Oki Dokiポイント8,050ポイント

2019年2月6日までは、Oki Dokiポイントをnanacoポイント付きnanacoカードに交換すると、nanacoギフトがもれなくプレゼントされるキャンペーンも実施されています。

nanacoギフトには番号が記載されており、番号を入力するとnanacoポイント、電子マネーnanacoへ交換可能です。

プレゼントされるnanacoギフトは、交換するOki Dokiポイント数に応じて、以下のように変動します。

nanacoギフト

・500ポイント(2,000nanacoポイント付きnanacoカード):nanacoギフト300円分

・1,050ポイント(5,100nanacoポイント付きnanacoカード):nanacoギフト300円分

・2,050ポイント(1万nanacoポイント付きnanacoカード):nanacoギフト800円分

・4,050ポイント(2万nanacoポイント付きnanacoカード):nanacoギフト2,000円分

・8,050ポイント4万nanacoポイント付きnanacoカード:nanacoギフト5,000円分

nanacoカードをすでに持っている方は、JCB一般カードのOki Dokiポイント1ポイントをnanacoポイント5ポイントのレートで交換可能です(200ポイント以上1ポイント単位)。

インターネット・電話・郵送で交換申込手続きが可能で、申込受付後1週間程度(郵送の場合は2週間程度)でポイント移行が反映されます。

nanacoカードに付属しているnanacoポイントは、セブンイレブンのレジなどで電子マネー「nanaco」に交換した後、セブンイレブンやイトーヨーカドー、街中の自動販売機などのnanaco加盟店で利用可能です。

特にお得なのがセブンイレブンで、nanacoを使って税金などの料金収納代行サービスを利用可能なだけでなく、nanaco利用でボーナスポイントが付与される商品も多くあります。

nanacoではなくJCB一般カードを使って支払いをすれば、ポイント還元率が1.5%にアップするので、様々な面でnanacoやその加盟店、JCB一般カードとの相性は良いです。

Oki DokiポイントからTOHOシネマズ映画鑑賞引換券2枚へ交換するとこんなにお得!

Oki Doki1ポイントあたりの価値を高めたいのであれば、TOHOシネマズ映画鑑賞引換券2枚がいいでしょう。

Oki Dokiポイント700ポイントを、TOHOシネマズ映画鑑賞引換券2枚に交換できます。

TOHOシネマズ新宿の映画観賞料金及び割引サービスは、以下の通りです。

映画観賞料金及び割引サービス

・一般:1,800円

・大学生:1,500円

・高校生:1,000円

・中・小学生:1,000円

・幼児:1,000円

・TOHOシネマズデイ(毎月14日):1,100円

・シネマイレージデイ(毎週火曜・会員限定):1,400円

・ファーストデイ(毎月1日):1,100円

・auマンデイ(毎週月曜・auユーザー):1,100円(高校生以下は900円)

・シニア割引(60歳以上):1,100円

・夫婦50割引(夫婦いずれかが50歳以上):2名で2,200円

・障がい者割引:1,000円(付添1名まで同料金)

・プレミアラグジュアリーシート:観賞料金+3,000円

・プレミアボックスシート:観賞料金+1,000円

・DOLBY AOMOS追加料金:観賞料金+200円

・IMAX追加料金:観賞料金+500円

・MX4D追加料金:観賞料金+200円

TOHOシネマズには豊富な割引メニューが用意されていますが、日時の都合が合わないなどの理由でこれらの割引を使えない人は、一般料金の1,800円を支払わなければなりません。

700ポイントで3,600円分の映画観賞券と交換できるので、ポイント還元率は0.51%と若干上昇します。

前売券とは異なり、封切後にTOHOシネマズで上映されている映画であれば全ての作品で利用可能です。

観賞券を購入するために長蛇の列に並ぶ必要もないので、「なんだか映画を見たくなったな」と不意に思ったときでも、スムーズに入場できます。

JCB一般カードで貯まるポイント・交換できるポイントまとめ

今回は、JCB一般カードを利用して貯まるOki Dokiポイントについて紹介していきました!

ステータスの高いJCBにあってJCB一般カードは申込のハードルが比較的低く、上位カードへのスタートカードとしても最適です。

カードデザインは和風の「通常デザイン」に加えて、インターネット申込限定の「シルバーとブラックのグラデーション」、そして「ディズニーデザイン」がラインナップされています。

旅行傷害保険やショッピング保険などの補償も充実です。

JCB一般カードの利用で貯まるOki Dokiポイントの還元率は基本的に0.5%ですが、0.5%からさらに還元率をアップさせる方法がいくつか存在します。

JCB一般カードの年間利用額に応じて3つのステージランクが用意されており、設定されたステージランクに応じて最高50%アップ(ポイント還元率0.75%)です。

セブンイレブンや高島屋、エネオスやオリックスレンタカーなどの「JCB ORIGINAL SERIESパートナー」でJCB一般カードを利用すると、ポイント還元率が2倍~10倍程度までアップし、海外利用でもポイント2倍となります。

インターネットショッピングも「Oki Dokiランド」というポイントモールを経由すれば、ポイント最大20倍です。

貯まったポイントは、素敵な商品やギフトカード、他社のポイントやマイルへの移行、そして各種利用代金への充当などに使えます。

様々な面でお得に交換したいのであれば、nanacoカードやnanacoポイント、スターバックスカードへのチャージが、使い道が特に見当たらない場合にはJCB一般カードの利用代金への充当も悪くありません。

以上のように、JCB一般カードはステータスと使いやすさを兼ね備えたカードであり、ポイントも貯めやすく使いやすいカードといえますので、メインカードとしてガンガン使ってもいいでしょう。

JCB一般カードの特徴・メリット・デメリット

JCB一般カードの特徴・メリット・デメリットについて詳しく知りたい方は、こちらの記事を参考にしてみてください!

JCB一般カードはスタンダードクレジットカード!メリット・デメリットを紹介

以上、JCB一般カードで貯まるポイントの使い方を徹底解説!…という話題でした!