【審査前に確認】JCBプラチナの審査に落ちる6つの原因

JCBは最高ランクのカードとしてプラチナカードを発行しています。年会費こそ高いものの、多くのサービスと保険が用意されており、安心して利用できるクレジットカードです。しかし、申込内容に問題があり、審査に落とされる人も多くいるカードなのです。

ここではJCBプラチナの審査に落ちる原因を6つに分けて紹介します。どの理由もカード会社が審査に落とす明確な原因があります。しっかりと確認してJCBプラチナを発行できるように対策しておきましょう。

JCBプラチナの審査に落とされる原因

JCBプラチナの審査に落とされる原因としては以下の問題があります。

  1. 申込資格を満たしていない
  2. 本人確認、在籍確認がされていない
  3. 虚偽内容で申し込みした
  4. 安定した収入が無い
  5. 過去6カ月以内に審査落ちをしている
  6. 過去に支払い遅延や滞納をしたことがある
  7. 以上の問題に1つでも該当していた場合、審査に落とされてしまいます。

どの理由もJCB側が信用できないという大きな理由により、審査に落とされるものと判断してください。また、一部の理由は返済されないリスクが高く、JCBプラチナを使わせられないと判断される場合もあるのです。

ここからはJCBプラチナの審査に落とされる原因を詳しく説明します。

申込資格を満たしていない

まずは申込資格を満たしていない人が無理をしてJCBプラチナへ申込んだ場合です。この場合は資格を満たしていないという理由だけで審査に落とされてしまいます。

JCBプラチナへ申込む基本的な条件としては以下の通りです。

・年齢が25歳以上であること

・安定した収入を持っていること

以上の2つを満たさなければなりません。

この2つの理由は単純な記載となっていますが、実際にはJCBのカードを多数利用している実績や年収が一定以上の金額に達しているなど、様々な理由によって申込資格を判断しているのです。

どちらにしても、指定された申込み条件を満たせない場合は審査に落とされてしまい、JCBプラチナは利用できません。最低でも基本的な条件だけは満たしておきましょう。

本人確認、在籍確認がされていない

JCBプラチナを利用する際に、本人に対して確認の連絡が入ります。この連絡に出なかった場合、本人の証明ができないと判断され、JCB側は審査に落としてしまいます。

なお、1週間以内であれば再度連絡をする場合があるため、初回の電話に出られなければ審査落ちというわけではありません。

また、会社で仕事をしているか判断するため、在籍確認も実施します。この在籍確認も同様に電話に出られない場合、仕事をしていると証明できないため審査に落とされます。

ただ、在籍確認は会社にいる誰かが電話に出られれば問題なく審査が進むため、本人確認よりも審査落ちに直結する可能性は低いでしょう。

虚偽内容で申し込みした

申込内容に虚偽の記載がある、もしくは虚偽の内容を多数盛り込んだ状態で申し込んだ場合、信用できないためJCBプラチナの審査に落とされてしまいます。

同時にJCB側は信用できない申込者と判断し、これ以上の申込を拒否する場合もあります。

虚偽の記載は絶対にしてはいけません。1つでも虚偽の内容が含まれていると信用を失ってしまい、他の項目に問題がなくても審査に落とされます。正しい情報を記載して申込むようにしましょう。

安定した収入が無い

収入が安定していない場合、またはあまりにも年収が低い場合は審査に落とされてしまいます。理由は返済されない可能性が高いからです。

JCBプラチナでは、400万円という年収を1つの目安としています。この年収を超えていない人は、安定した年収がないと判断されます。まずは400万円の収入を超えるように心がけてください。

なお、年収が400万円を超えていた場合でも、明らかに不安定な収入状況と判断されれば審査に落とされてしまいます。不安定な収入状況になりがちな仕事の場合は気を付けたほうがいいでしょう。

過去6カ月以内に審査落ちをしている

JCBプラチナの審査を半年以内に落とされている場合、何度申込んでも審査に落とされてしまいます。理由は申込内容が特に変わっていると判断されず、過去の内容と同じもので審査を受けていると思われるからです。

半年以内に申込んで審査に落とされている場合は、しっかりと間を空けて申込内容を変えるようにしましょう。申込内容と半年以上の空白期間を作れば、JCBプラチナの審査を再度受けられるようになります。

なお、何度も半年以内に申込みを続け、審査に落とされるとブラックリストに掲載されてしまいます。この場合は審査すら受け付けてもらえず、申込みの段階で拒否されます。非常に危険な状態ですので絶対に避けましょう。

過去に支払い遅延や滞納をしたことがある

JCBに対して、過去の支払い遅延や滞納をしている場合、審査に落とされてしまいます。こちらも返済されないリスクが高いと判断されるためです。

過去の遅延や滞納はJCBがデータとして残しているため、本人の確認を取れば簡単に情報が見つかります。過去の問題だからという理由で放置しないように心がけ、危ない情報がある時はJCBプラチナへの申込を避けるようにしましょう。

なお、支払い遅延や滞納は一定の期間が経過すると削除され、問題なしと判断されるようになります。

まとめ

いかがでしたでしょうか。JCBプラチナの審査に落とされる6つの理由は、いずれもカード利用者の信用に直結している内容ばかりです。1つ1つの問題にしっかり対応し、審査に落とされないような申込内容を作り上げるように心がけましょう。

審査は厳しいかもしれませんが、6つの原因を解消させれば審査を通過できる可能性は高くなります。これからJCBプラチナへ申込もうとしている人は、審査落ちの原因がないかしっかり確認してから申込みましょう。何も問題がなければ審査を通過して、JCBプラチナを使えるようになります。

JCBプラチナについてよくわからない人は、事前にカードの情報を確認しておきましょう。以下のリンクからカードの詳細を確認できますので、申込前の参考までに見ておくことをお勧めします。

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