リボ払い専用カードなら安心大手のJCBを選択すべき!初心者でも分かるJCB CARD Rのメリットデメリットまとめ

 

 

この記事を読んで分かること

・JCB CARD Rの概要

・JCB CARD Rのポイントは高還元率!

・JCB CARD Rのメリット・デメリット

国内で圧倒的知名度を誇るJCBブランド。
皆さんも、普段の生活の中で見聞きする事が多いと思います。

では、JCBがVISA(ビザ)やMastercard(マスターカード)などといった国際ブランドの中で、唯一日本発という事はご存知でしょうか?

そんな日本が誇る最大手クレジットカード会社JCBより、2018年9月3日より新たなカードが登場しました。

このカードは、『リボ払い専用』というかなり特異な性質を持ったカードとなります。

『リボ払い専用』と聞くと、少し不安になってしまう方も多いのでは無いでしょうか?
確かに、リボ払いは便利ですが使い方を間違えると大変です。しかし、きちんと残高管理を行えば、とてもメリットの多いカードとなります。

この記事では、リボ払いについての注意事項も記載していますので、安心してお読み下さい。

さらに今なら、『JCB CARD R』 では期間限定でポイント6倍という高還元率のキャンペーンも行っています。

リボ払い専用カードを探している方はもちろん、少しでもお得なカードを探している方は要チェックです。

年会費
初年度2年目~
無料無料
申込み条件
18歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方
発行までのスピード
最短3営業日(通常1週間程度)
今がチャンス!お得な入会キャンペーン実施中!
新規入会後3カ月間はポイント6倍キャンペーン実施中!(2019年3月31日までに入会の方)
※通常利用4倍(ベース2倍+リボ手数料発生で2倍)、キャンペーンでさらに2倍で合計6倍

 

JCB CARD Rはどんなカード?

老若男女、多種多様な要望に応えるべく、様々なオリジナリティのあるカードが用意されている、『JCB ORIGINAL SERIES(オリジナルシリーズ)』の一枚になります。

前述しました通り、『JCB CARD R』は、『リボ払い専用』クレジットカードになります。

そもそも『リボ払い』って何?

TVのCMやネット広告でも『リボ払いならお得に!』『リボ払いならポイント○倍!』など、よく聞くフレーズですね。

それと同時に『リボ払いは損』『一括で払った方が良い』という話もよく聞きますが、実際はどうなのでしょうか?

『リボ払い』という言葉だけに、条件反射的に不安を感じている方も多いと思います。
まずは、『リボ払い』の仕組みについて、説明していきます。

『リボ払い』とは?

クレジットカードでの使用金額に関わらず、固定の金額を月々返済するというシステムです。

例えば、10月は5万円、11月は20万円使用した場合。
月々の返済金額を『3万円』と決めていれば、10月も11月も、引き落とされる金額は3万円になります。
多く使用した月でも、3万円から請求金額が増える事は無いのです。

「急に出張になった」「結婚式・お葬式に出る事になった」「新生活を始めたばかりでお金が無い」など、誰にでもあり得る事ですよね。
そんな時でも、毎月の返済額は変わらないので、普段の生活に影響を受ける事はありません。
これは、大変有り難いシステムですね。

注意

返済金額が変わらないだけで、使用した金額は当然返済しないといけません。
そして、返済額には、元金+金利の支払いが必要です。
元金は購入した商品の金額、金利は、クレジット会社に支払わなければならない手数料のお金になります。

『リボ払い』の場合、この金利が一般的な利率と比較して高い事が多いのです。

結果、毎月の返済額が少ないと金利分だけを支払うことになり、元金が一向に減らない……という事態にもなりかねません。

リボ払いはとても便利ですが反面、使いすぎなど注意が必要ですね。

ちなみに『リボ払い』は、英語表記ですと”Revolving credit”(リボルビング クレジット)となります。
『JCB CARD R』の”R”は”Revolving”からきているのですね。

 

『リボ払い専用カード』とは?

『JCB CARD R』は『リボ払い専用』と明言しているように、支払いは『リボ払い』のみでしか受け付ける事ができません。

つまり、1回で支払う『一括払い』や複数回に分けて支払う『分割払い』は利用する事が出来ないのです。

仮に、支払いの際にレジで「一括払いでお願いします」と伝えても、リボ払いになってしまうので、ここも注意が必要です。

逆に「リボ払いでお願いします」と店員さんに伝える必要もありませんので、店員さんや同行者にリボ払いを知られてしまう事もありません。

注意

例外としてJCB提供の有料付帯の年間サービス、電子マネーチャージ、toto・BIG、エステ、等の一部加盟店では、自動的に一括払いとなるケースもあります。
ショッピング以外でのこうしたサービスを購入する場合は、リボ払いが可能かの確認が必要ですね。

その他の注意点として、『分割払い』の他に、『ボーナス一括払い』、支払い月を他の月に変更する、『ショッピングスキップ払い』、『国内キャッシング1回払い』での返済も行えません。

ここまで支払い方法に制限があるのは、やはり『リボ払い』専用カードなので、仕方が無いのかも知れませんね。

メールで利用残高を通知

『リボ払い』の最大のデメリットとして、使い過ぎが心配ですね。

JCBでは、『安心お知らせメール』に登録すると、予め登録した利用金額を超えるとメールで『利用残高』を通知してくれます。

知らない間に、使い過ぎてしまった……という事が心配な場合は、是非登録をしておくと良いです。

年会費は?

『JCB CARD R』は、年会費は永年無料になります。
国際ブランドはJCB一択になります。

年会費無料は嬉しいメリットですね。

対象者は?

18歳以上になります。
本人、または配偶者に一定の収入があれば、申込みが可能となります。
高校生は申込みが出来ませんが、大学生・専門学生は申込み対象となります。

注意

学校によっては申し込み不可の学校があります。

ちなみに、JCBカードでは20歳未満の方がカードを作成する場合は、親権者の同意が必要になります。
未成年が親に内緒でカードを作成……などという事は出来ません。

どうやって入会するの?

『JCB CARD R』の申込みは、WEB入会限定になります。
最短3営業日で発行が可能です。
即日発行は出来ませんが、3営業日でも十分早いといえるでしょう。

年会費
初年度2年目~
無料無料
申込み条件
18歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方
発行までのスピード
最短3営業日(通常1週間程度)
今がチャンス!お得な入会キャンペーン実施中!
新規入会後3カ月間はポイント6倍キャンペーン実施中!(2019年3月31日までに入会の方)
※通常利用4倍(ベース2倍+リボ手数料発生で2倍)、キャンペーンでさらに2倍で合計6倍

 

オンライン口座が必須

『JCB CARD R』の申し込みには、WEB上での口座が必須となります。

既にオンライン口座をお持ちの方は、問題ありません。
現時点でオンライン口座を持っていなくても大丈夫です。銀行に普通預金をお持ちの方であれば、オンライン口座の登録を行なう事が出来ます。

銀行の普通預金の口座をお持ちで無い方は、『JCB CARD R』の申込みは行なう事が出来ないのでご注意下さい。
WEB入会限定という性質上、オンライン口座が必ず必要となります。

口座必須の銀行

みずほ銀行、三菱UFJなどのメガバンクのを始め、ゆうちょ銀行はもちろん、楽天銀行やジャパンネット銀行などのネットバンク、地方銀行も対象と幅広く用意されています。

24時間申し込み可能な銀行が多いのも、WEB入会のメリットの一つといえるでしょう。

銀行によって、オンライン口座開設に必要なものは異なります。
また、各銀行のオンラインサービス停止時間の間は、『JCB CARD R』の口座開設も行えませんのでご注意下さい。

支払い期日はいつ?

毎月15日が締め日になります。
支払いは翌月の10日になりますが、登録した銀行が休業の場合は、翌日営業日に繰り越されます。

返済方法は選べるの?

続いては気になる返済方法になります。
『リボ払い専用カード』という事で、どんな返済方法があるのか非常に興味深いと思います。

返済方法は『ゆとりコース』『標準コース』2つのコースから選択可能です。

注意

初回登録時のコースは自動的に『ゆとりコース』になりますので、ご注意下さい。

『ゆとりコース』は、使用残高に対し返済額を少なく設定しているコースになります。対して、『標準コース』は『ゆとりコース』の2倍以上の返済額となっています。

一見、『ゆとりコース』の方がお得に感じますが、返済には必ず『金利手数料』が含まれます。
返済額が少なければ、それだけ返済月は伸び、金利も多く取られてしまいます。

それぞれのコースの特徴を下記の表にまとめましたので、ご参考下さい。

なお下記表の返済額はあくまでも元金に対しての返金額になります。実際には、手数料(実質年率 15.00%)も加算されますので、ご注意下さい。

利用残高※利用残高は締め日(15日)時点。
10万円
以下
10万1円~50万円 50万1円~100万円 100万1円~
ゆとりコース 5千円 1万円 1万5千円 2万円
標準コース 1万円 以降は、10万円ごとに1万円ずつ加算

実際に、上記の表を当てはめて各コースの返済額をましょう。

例えば利用残高が15万円の場合、『ゆとりコース』であれば、月々の返済金額は1万円となりますが、『標準コース』であれば、2万円の返済となります。約2倍の返済金額となりますね。

利用残高が小額であれば、あまり返済額の差を感じませんが、これが例えば55万円と金額が上がると、『ゆとりコース』で1万5千円。『標準コース』で6万円と4倍の返済金額となっていきます。『標準コース』の方が返済金額が多い分、元金(購入した価格)の返済も早く済みます。

『リボ払い』で絶対に忘れてはいけないのは、返済額は上記金額以外にも、金利手数料(実質年率 15.00%)が加算されるという事です。

『ゆとりコース』は利用金額が多くても返済額が少なく、一見、魅力的なコースに思えまずが、返済額が多ければ多い程、金利も高くなります。
よって、出来るだけ早く返済を行なうのが、良策と言えるでしょう。

2つのコースは随時、JCB会員専用のWEBサイト『MyJCB』から変更可能です。

また、後述します『繰上げ返済』も利用出来ますので、上手に活用して少しでも返済額を減らしていきたいですね。

年会費
初年度2年目~
無料無料
申込み条件
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発行までのスピード
最短3営業日(通常1週間程度)
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※通常利用4倍(ベース2倍+リボ手数料発生で2倍)、キャンペーンでさらに2倍で合計6倍

繰上げ返済を活用しよう

『JCB CARD R』は、返済額をまとめ払いする事も可能です。
上記にも記載しましたように、多額の返済額が残ってしまうと金利手数料もそれだけ多く取られてしまいます。

ボーナスや臨時収入があった場合や、金銭的に余裕が出来た際は、まとめ払を利用しましょう。返済方法は、銀行ATMやコンビニで行なう事が出来ますので、利便性が高いですね。

繰上げ返済

『増額』と『期日よりも早く支払う』のいずれかから選ぶ事が出来ます。

引き落とし金額から増額する場合は、JCB会員専用のWEBサイト『MyJCB』もしくは、電話案内より24時間365日受け付けています。

期日よりも早く支払いたい場合は、銀行・コンビニATM より支払いが可能です。

何度も言いますが、『リボ払い』は『利用残高』に対し、金利手数料が掛かります。少しでも、元金を減らせるように、余剰資金がある場合は1円でも多く繰上げ返済を行いましょう。

ちなみに、銀行、コンビニでの返済可能な金額の単位は異なります。下記に返済額の単位の表をまとめましたので、是非ご参考下さい。
「1円でも多く、早く返済したい!」という方は、銀行ATMでは無くミニストップ・ローソンを利用しましょう。

 

返済額の単位
銀行ATM 1万円
※一部銀行では千円
セブン-イレブン 千円
ミニストップ・ローソン 1円

また、手数料は、銀行、コンビニで共通して手数料は 毎月10日、利用代金返済時に自動振替となりますので、こちらもご注意下さい。

家族カードは作れる?

家族カードも作成可能です。
配偶者・子供で、同一世帯であれば問題無く申し込む事が出来ます。

注意

子供は18歳以上からになりますのでご注意下さい。

ETCカードは使える?

こちらも作成可能です。

WEB明細はある?

JCB会員専用のWEBサービス『MyJCB』から確認する事が出来ます。

カード発行時に『MyJチェック』というシステムに自動登録されます。
この『MyJチェック』に登録されると、郵送での利用明細書の送付が停止となります。登録の解除は可能ですが、『MyJCB』より手続きが必要になります。

『MyJチェック』では毎月の支払いが確定すると、登録したEメールアドレスに、利用明細のお知らせが届くようになります。
ちなみに、明細の印刷や会報誌もWEB上からダウンロード可能です。

『JCB CARD R』は申込みがWEB限定という特性がある為、最初からWEB明細を利用する事を前提としていると思われます。

今の時代、郵送ですと個人情報の問題も有り、シュレッターの手間が無くなりますので、合理的と言えるでしょう。
が、どうしても「郵送の明細書が欲しい!」という方は手続きを忘れないようにしましょう。

既にJCBカードを持っていても申し込みは出来るの?

可能です。
『JCB ORIGINAL SERIES』のカードを既にお持ちの方も、問題無く『JCB CARD R』を持つ事は可能です。
反対に、『JCB CARD R』作成後に、他の『JCB ORIGINAL SERIES』カードを持つことも出来ます。

カード最大のメリットはポイントの高還元率

さて、ここまで『JCB CARD R』の基本情報についてご紹介してきました。

ここからは、このカード最大のメリットと言っても過言では無い、ポイントの高還元率についてご紹介していきたいと思います。

クレジットカードの還元率とは?

まずは、クレジットカードの還元率についてご説明します。
一般的にはクレジットカード利用時には、『1,000円につき1ポイント』のように、ポイントが付与されます。

この場合、例えば1ポイントが5円で換金できるのであれば、
5円÷1,000円=0.05
となり、還元率0.5%になります。

ポイント還元率が1%になれば、倍の換金価値があるという事です。
それならば、少しでも還元率の高いカードを持ちたいですよね。

通常利用でポイント4倍!キャンペーンと併用すれば6倍に!

では、上記の事を踏まえ、本題の『JCB CARD R』の還元率を見てみましょう。

JCBカードでは基本的に、1,000円=1ポイントが付与されます。1ポイント(JCBでは、『Oki Dokiポイント』という名称になります)が5円の価値となり、還元率は0.5%となります。

また、JCBカードでは1回の利用金額だけでなく、対象月の合計金額につきポイントが計上されます。これはかなり嬉しいですね。

さて、本題の『JCB CARD R』ですが、実は『リボ払い手数料』が発生しているかどうかで、還元率が変わります。

具体的には、『リボ払い手数料』が発生している場合は、ポイント4倍で還元率2.0%。発生していない場合は、ポイント2倍となり1.0%となります。

さらに現在、2018年10月1日(月)~ 2019年3月31日(日)までの間に『JCB CARD R』に入会すると、入会後3ヵ月間はポイント6倍のキャンペーンを行っており、ポイント還元率がなんと6倍の3.0%とかなりの高還元率になります。

一般的なクレジットカードの還元率は、通常0.5%です。1%を超えれば高還元率といえますので、間違いなく『JCB CARD R』は超高還元率のカードといえますね。

「リボ払い専用カードなら必ず手数料が発生するのではないの?」と疑問に思う方もいらっしゃるかも知れませんが、支払い期日までに繰り上げ返済を行えば『リボ払い手数料』を発生させない事も可能です。
ただし、その場合は、還元率が低くなってしまうんですね。

注意

入会キャンペーンの注意点としては、既に『JCB CARD R』を過去に所持していた方(退会者も含まれます)は、キャンペーンの対象にはなりませんので、ご注意下さい。

年会費
初年度2年目~
無料無料
申込み条件
18歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方
発行までのスピード
最短3営業日(通常1週間程度)
今がチャンス!お得な入会キャンペーン実施中!
新規入会後3カ月間はポイント6倍キャンペーン実施中!(2019年3月31日までに入会の方)
※通常利用4倍(ベース2倍+リボ手数料発生で2倍)、キャンペーンでさらに2倍で合計6倍

 

ポイント優待店利用で、ポイント最大25倍に!

JCBカードでは、カード会員限定の『JCB ORIGINAL SERIES パートナー店』のサービスを行っています。

このサービスは、その名の通り『JCB ORIGINAL SERIES』カードを所有していると受けられるサービスになります。

今回紹介している『JCB CARD R』も、もちろんこの『JCB ORIGINAL SERIES』に含まれます。

サービスの内容ですが、『JCB ORIGINAL SERIES』のパートナー店として登録されている店舗でカードを使用する事で、なんとポイントを最大25倍までを貯める事ができるというものです。

パートナー店

コンビニ大手のセブン・イレブンやスターバックス、またガソリンスタンドの昭和シェル石油、ENEOS、Amazonやビックカメラ、高島屋やワタミなど、誰でも知っている店舗がパートナー店として利用する事が可能です。
他にも、旅行会社やスポーツ店、引越センターなど、幅広いジャンルで活用できます。

パートナー店はJCBの会員で無くても閲覧可能です。
よく使う店舗や使う予定のある商品やサービスが無いかチェックしてみましょう。

店舗によっては、最大19倍のポイントが付与されます。つまり、前述したポイント6倍キャンペーンと合わせると、最大25倍のポイントを獲得する事が可能です。

1,000円で1ポイントが、最大25ポイントになりますので、還元率はなんと12.5%になる計算です。

この計算はあくまでも『最大』獲得ポイントの還元率となります。
それでも、最小獲得ポイントは1倍からになりますので、普段使っている店舗が加入している場合は、利用した方が断然お得になります。

また、ポイントが付かなくても、カードの利用や掲示で割引や優待を受ける事も可能です。

注意

対象店舗によって使用条件が異なりますので注意しましょう。

具体的には、カード使用で自動的にポイントが付くものや、クーポンをプリントして店頭で掲示しないとポイントが付かない店舗もあります。
こちらは事前にチェックしておいた方が良さそうですね。

下記に使用条件をまとめましたので、是非ご参考下さい。
また、タイムセールや期間限定のキャンペーンも多く実施していますので、小まめにチェックして、ポイントの取り逃しが無いようにしたいですね。

  条件
カード利用でポイントが貯まる 『JCB ORIGINAL SERIES』のカードで支払うとポイントが多く貯まる
登録&利用でポイントアップ 事前キャンペーン登録後、『JCB ORIGINAL SERIES』のカードで支払うとポイントが多く貯まる
カード利用で優待 『JCB ORIGINAL SERIES』のカードで支払うと割引や優待が受けられる
クーポンで優待 『JCB ORIGINAL SERIESパートナー』のサイトより、クーポンをプリントして利用すると、割引や優待が受けられる

 

Oki Dokiランドは要チェック!さらに幅広いジャンルでポイントが貯まる!

さて、上記の『JCB ORIGINAL SERIES パートナー店』の他にも、もう一つお得にポイントを貯める手段があります。

それが、オンラインショッピングの『Oki Dokiランド』の利用になります。他のショッピングサイトを『Oki Dokiランド』経由にするだけで、最大20倍のポイントを貯める事が出来ます。

利用ジャンルは幅広く、Amazon、ヤフーショッピング、楽天などはもちろん、じゃらん、JTB、ANAなどの国内、海外を含む旅行やパッケージツアーでも利用する事が出来ます。

スマートフォンからでも購入可能ですので、外出先でもショッピングを楽しむ事ができます。

さらに嬉しいのは、獲得ポイントはOki Dokiポイントだけでなく、購入サイトがポイントサービスを行っている場合は、どちらのポイントも取得する事が出来ます。
特に、ヤフーショッピングや楽天市場など比較的ポイントが貯まりやすいサイトでの重複取得出来るのは嬉しいですね。

注意

『Oki Dokiランド』を経由した場合、ポイントが付加されるのが1ヶ月~4ヶ月とかなり時間がかかります。

ポイント付加の日数は利用店舗によって異なりますが、一度別の会社を経由しているので時間がかかるのは仕方ないのかも知れませんね。

「ポイントを早く利用したい!」と思っている方には、デメリットと感じるかも知れませんね。

ポイントは何と交換できるの?

次に、貯めたポイントはどんな物と交換出来るかをみていきましょう。

ポイントをいくら貯めても、欲しい商品やサービスが無ければ宝の持ち腐れですよね。
しかし、ご安心ください。
獲得したOki Dokiポイントは、商品と交換するだけでなく他のカードへポイント移行したり、商品券やキャッシュバックする事も可能です。

ポイント交換する場合は?

『MyJCB』より申請する事が出来ます。
WEBカタログも用意されていますので、目ぼしい商品をまとめてチェックする事も可能です。

特にポイント移行やキャッシュバックを利用したい場合は、最低交換ポイントや交換レートが店舗によって異なりますのでご注意下さい。

例えば、Amazonポイントと交換したい場合は、1ポイントは3.5円となりますが、nanacoポイントでは、1ポイントが5円になります。ただ、Amazonポイントは1ポイントから交換可能ですが、nanacoポイントは200ポイント(1,000円分)からでないと交換出来ません。

他には、女性に人気のスターバックスのカードにポイントをチャージする事も出来ますが、こちらは200ポイント以下の交換では、1ポイント3.5円となり、200ポイント以上では、5円の換金レートになります。

上記のように、同じ1ポイントの交換でも、ポイント数やレートが異なりますので、自分のライフスタイルにあった商品やサービスを上手に活用していきたいですね。

ちなみにキャッシュバックの場合は、1ポイントは3円で計算され、返済金額からポイント分が減算されます。カード利用がない場合は、そのまま振込が行われますのでご安心下さい。

ただ、普段からAmazonや楽天など、お使いの店舗が交換対象であれば、キャッシュバックするよりも、交換レートが高くなる可能性が高いので、そちらの方がお勧めです。

年会費
初年度2年目~
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申込み条件
18歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方
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万が一の時にも安心な海外旅行保険

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クレジットカードには、海外や国内旅行の保険が付加されている場合が多いですが、『JCB CARD R 』にも、付帯保険として海外旅行の保険が付いています。

死亡・後遺症の場合は最大2,000万円。治療の場合は、最大100万円、損害賠償も最大2,000万円まで保障されています。
携行品損害保険も付いていますので、カメラなどの盗難や事故による故障なども、最大10万円まで保障されます。

保障期間は3ヶ月ですので、旅行や出張などで利用したい場合は、十分な期間といえるでしょう。

注意

所持しているだけで保険が適用されるクレジットカードもありますが、『JCB CARD R 』の場合は、カードで飛行機のチケットや旅行代金を支払った場合でないと適用されません。

飛行機や旅行代金の支払いでも、もちろんポイントが付加されます。

保険に入ったと思って万一の事があった場合は、大変ですのできちんと確認してから出発したいですね。

ちなみに、国内旅行の保険は付いていません。海外よりも国内旅行や出張に出る機会の多い方は、デメリットに感じるかも知れません。

ショッピングカード保険

こちらは、最大100万円まで保障される保険です。
海外旅行保険と同様に、『JCB CARD R』 で購入した商品が対象になります。
購入後、90日間は保障されますが、自己負担額は1万円になりますので、1万円以上の商品が盗難や破損された場合に利用する事が出来ます。

注意

JCBギフトカードで購入した場合は、保険適用外となりますのでこちらも注意が必要ですね。

『JCB CARD R』のメリット・デメリット まとめ

さて、ここまで『JCB CARD R』の基本情報、特典やサービスについて紹介してきました。

下記に、メリット・デメリットをまとめましたので御覧ください。

メリット

・年会費無料

・家族カードも無料で作成可能

・WEB入会で24時間申込み可

・最短3営業日発行

・年齢制限が18歳以上で、学生でも保有しやすい

・まとめ払いで繰上げ返済が可能

・海外旅行保険、ショッピングカード保険が適用される

・還元率が通常使用で2.0%、キャンペーン中なら3.0%と高還元率でポイントが貯まりやすい

・『JCB ORIGINAL SERIES 』カードの重複保有が可能

デメリット

・金利手数料がかかる為、カード使用残高には注意が必要

・リボ払い以外の支払いが選択出来ない

・国内旅行の保険が付かない

メリット・デメリットを比較してみると、

『JCB CARD R』の所有に向いているのは?

リボ払いを普段から利用している

普段使いのカードを既に保有している

ポイントをとにかくお得に貯めたい

という方が、お勧めですね。

年会費
初年度2年目~
無料無料
申込み条件
18歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方
発行までのスピード
最短3営業日(通常1週間程度)
今がチャンス!お得な入会キャンペーン実施中!
新規入会後3カ月間はポイント6倍キャンペーン実施中!(2019年3月31日までに入会の方)
※通常利用4倍(ベース2倍+リボ手数料発生で2倍)、キャンペーンでさらに2倍で合計6倍

 

まとめ

以上、いかがでしたでしょうか?

『JCB CARD R』 は『リボ払い専用カード』です。
ポイントが非常に貯まりやすく、高還元率のカードではありますが、カード利用時には、金利手数料が発生します。
使い方を間違えると、ポイント以上の金利手数料が掛かってしまいますので、注意しましょう。

反面、まとめ払いやポイント換金を上手く活用出来れば、メリットの多いカードでもあります。

普段のカードでもリボ払いを利用している方は、この機会に2枚目のカードとして『JCB CARD R 』を是非、検討してみてはいかがでしょうか?

年会費
初年度2年目~
無料無料
申込み条件
18歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方
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最短3営業日(通常1週間程度)
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