JCB CARD Wは高還元率!申込方法を詳しくまとめました。

JCB CARD W還元率

クレジットカードを利用する最大のメリットの一つはポイントの還元率です。

数あるクレジットカードの中でもJCB CARD Wは、なんといっても高還元率が魅力のカードです。でも、このJCB CARD Wをまだ持っていない人、あるいは持とうかどうか迷っている人にとっては、様々な疑問がありますよね。

例えば、年会費などの維持費は?誰でも作れるの?ポイント還元以外の得点は?などなど…。

ここでは、JCB CARD Wに関する基本的な情報から、メリット・デメリットまで詳しく紹介していきます!

JCB CARD Wとは

JCB CARD Wとは、国際ブランドとしての信頼感があり、ハイスペックな特典や付帯サービスも受けられるJCBカードの一種です。

JCBカードには、20代をメインターゲットにしたもの(JCB EXTAGE)から、ゴールドやプラチナまでスペックの異なる多様な選択肢がありますね。

その中でも、このJCB CARD Wは、39歳以下の人を主な対象にしたWEB限定の特別なカードです。

以下、JCB CARD Wの気になる還元率やお得な利用法、さらに申し込みや審査基準などについて、順を追って紹介していきますね!

JCB CARD Wは常にポイント二倍の高還元率

JCB CARD Wは常にポイント二倍の高還元率

JCB CARD Wの第一のおすすめポイントは、とにかく高還元率という点です。

通常のJCBカードの場合は、ボーナスポイントを除く基本還元率は0.5%ですが、JCB CARD Wの場合には、基本還元率が通常カードの二倍。つまりの1.0%となっています。

MEMO
具体的にいうと、1,000円(税込)利用するごとに2P(=10円相当)たまるという仕組みです。基本還元率が二倍ということは、コンビニや公共料金の支払いなど…どこで使っても二倍のポイントが貯まってお得ということですね。

さらに、このJCB CARD Wは、オリジナルシリーズパートナーという優待店で使うと、通常ポイントの1~19倍ものボーナスポイントが加算されるという嬉しいメリットもあります。この点に関しては、後ほど詳しく紹介します。

JCB CARD Wは高還元率なのに年会費は無料

JCB CARD W第二のおすすめポイントは、なんといっても維持費がかからないという点です。

カードの申し込みや作成時に関する費用はもちろん無料。年会費は、初年度だけでなく永年無料。さらにETCの発行費や維持費も無料。ちなみに、解約した場合の解約金や手数料も一切かかりません。つまり、申し込みから維持費まで完全無料であるだけでなく、使わないので解約したとしても費用は一切かからないという完全無料のカードです。

高還元率かつ無料という点をセールスポイントにしているカードは他にもいくつかありますが、ETCの維持費や解約に関する費用まで完全無料というカードは非常に珍しいですね。

これはJCBがJCB CARD Wというカードにそれだけ力を入れている、将来の顧客を取り込むために最大限のサービスを提供してくれているという証拠だといえます。

JCBオリジナルシリーズパートナーを利用すれば更にお得に

JCBオリジナルシリーズパートナーを利用すれば更にお得に

オリジナルシリーズパートナーというのは、上記のように、JCB CARD Wで支払いをすると、通常ポイントの他にボーナスポイントが貯まる店舗やサービスのことです。

JCB CARD Wを使うと、お得なボーナスポイントが加算される優待店には、次のようなものがあります。

  • amazon
  • セブンイレブン
  • スターバックスコーヒー
  • Right on
  • ネットショッピング
  • ENEOS
  • エッソ
  • 昭和シェル石油
  • モービル
  • JCBトラベル
  • JTBの国内宿泊オンライン予約

その他、様々な店舗、ネットショッピング、サービスがあります。

MEMO
また、楽天市場やYahoo!ショッピングなどを利用する場合には、「Oki Dokiランド」というポイント優待サイトを経由すれば、獲得ポイントの合計がなんと最大20倍にもなります!

JCB CARD Wの加入条件と申し込み方法

JCB CARD Wの加入条件と申し込み方法

主なお得ポイントが分かったところで、次はJCB CARD Wの申し込みに関する条件や方法などを確認しておきましょう。

はじめに紹介しましたが、JCB CARD Wは、39歳までの人を対象にしたWEB申し込み限定のクレジットカードです。そのため、申し込みの際にはオンライン口座の設定が必要となります。

注意
ちなみに、申し込み時に39歳以下であれば、その後もずっと使えるので解約や変更しなくても大丈夫。入会金や年会費は、本人はもちろん家族会員(家族カードの利用者)も含めて完全無料となっています。

申し込み方法は、WEBからの申し込み限定のため、郵送や店舗窓口では行っていません。詳しい加入条件については以下の通りです。

18歳以上39歳以下申し込み可能!無職でも扶養されてればOK

JCB CARD Wの加入条件は「申し込み時に18歳以上39歳以下で、本人あるいは配偶者に継続的な安定収入がある方、または、高校生を除く、上記年齢の学生の方」となっています。

MEMO
本人(本会員)の申し込み条件に関しては以上ですが、家族カードを作る場合(家族会員)の加入条件は「本会員と生計を同じくする配偶者、親、子供(ただし、高校生を除く)の方。」となっています。ちなみに、家族カードは、本会員が学生の場合には申し込み不可なので、ご注意下さい。

以上のような条件から、例えば、学生さんや主婦の方など、本人に安定収入がない場合でも、JCB CARD Wは比較的作りやすいカードといえます。

借金がなく貯金がそれなりにあれば審査には問題なく通る

借金がなく貯金がそれなりにあれば審査には問題なく通る

クレジットカードの申し込み時には、どのカードでも必ず審査というものがあります。そのため、上記の加入条件に当てはまっている人でも、審査結果によっては、カードを持てない…ということがありえます。この審査基準に関する情報は、どのカード会社でも公表していないので、実は正確な情報が得えられません。つまり、実際に申し込んでみないと結果はわかりません。

しかし、JCB CARD Wは30代までの人をメインターゲットにしたカードなので、収入額や属性(公務員、正社員、パート従業員、アルバイト、学生、主婦…といった社会的な所属情報)などに関する、審査の合格基準も比較的低めに設定されているということは間違いないでしょう。

JCB CARD Wの申し込み方法

それでは、ここでJCB CARD Wの申し込み方法について確認しておきましょう。

MEMO
すでに紹介した通り、JCB CARD Wは、数あるJCBカードの中でも特にWEBサービスに特化したカードです。そのため、郵送や窓口の申し込みには対応不可。つまり、申し込みもWEBからということです。

JCBカード全般を紹介するJCBの公式サイトもありますが、それとは別に、JCB CARD W専用のサイトがあります。申し込みを希望する場合には、そちらの専用サイトのほうから「いますぐ申し込む」という項目を選択して下さい。

記入フォームに、氏名や年齢、連絡先…といった情報を入力していきましょう。職種や勤務先、年収、家族構成、居住環境…といった項目は必須になっているので、全て記入、あるいは選択肢の中から適切なものを選択してください。必須項目の記入と記入内容の確認が済めば、後は申し込み内容を送信して完了となります。

サイトの案内にしたがって、すすめていけば簡単にできます。

注意
あとは、申し込み時に登録したメールアドレス宛てに審査の結果が届くのを待つだけです。審査結果が出るまでの時間には個人差がありますが、即日から一週間後くらいまでにはメールが届くでしょう。

合格していれば、2〜3日後くらいでカードが自宅に送られてきます。あとは、JCB カード会員専用の「My JCB 」というサイトから、初期設定などを済ませれば、すぐにカードが使えます。

JCB CARD Wは様々なお店でポイント還元される?

JCB CARD Wは様々なお店でポイント還元される?

JCBオリジナルシリーズパートナーについて紹介した際に触れましたが、次は、どんなお店で、実際にどのくらいの還元率でポイントが貯まるのか?という点について見ていきましょう。

MEMO
JCB CARD Wは、そもそも基本還元率が通常のJCBカードの二倍ということでした。JCB通常カードのポイント還元率が0.5%なのに対して、JCB CARD Wの還元率は1.0%。この時点ですでにお得ですが、以下のようなオリジナルシリーズパートナーの店舗やサービスを賢く利用すれば、さらにお得なポイントが加算されるというメリットがあります。

JCBオリジナルシリーズパートナーに登録されている優待店はたくさんありますが、ここでは、参考までにメジャーなお店やサービスの還元率をいくつか紹介します。

JCB CARD Wならセブンイレブンでポイント還元率が4倍

コンビニ大手のセブンイレブンでは、JCB CARD Wを使って買い物すると、通常ポイントの他に3倍のボーナスポイントがもらえます。つまり、獲得できるポイントの合計は通常の4倍で、還元率でいうと2.0%ということになります。

高還元率をセールスポイントにしているクレカは他にもいくつかありますが、還元率2.0%という高還元率カードは非常に限られてきます。

そして、高還元率カードの場合は、その代わりに年会費がそこそこ取られたりするのものです。その点、JCB CARD Wは維持費もかからないので安心ですね。

JCB CARD Wならイトーヨーカドーでもポイント還元率が4倍

JCB CARD Wならイトーヨーカドーでもポイント還元率が4倍

セブンイレブンの系列ということで、イトーヨーカドーでショッピングした場合にも、JCB CARD Wを使うとボーナスポイントが貯まります。

MEMO

還元率は、セブンイレブンと同じ合計2.0%となっています。さらに、JCB CARD Wを使って貯めたポイント(Oki Dokiポイント)は、nanacoポイントに交換することもできます。

ちなみに、交換レートは200ポイント→1,000nanacoポイントです。

なお、交換の申し込みは、JCBカード会員専用の「My JCB」というサイトから簡単にできます。セブンイレブンやイトーヨーカドーを良く利用するという人には、是非おすすめです。

JCB CARD Wならスターバックスで何とポイント還元率が10倍

スターバックスの愛用者にも朗報!まず、スターバックスカードというスタバ専用カードを作って、このJCB CARD Wからスタバカードにチャージすると、なんと合計還元率10倍のポイントが貯まります。

ただし、このサービスは期間未定のキャンペーンなので、いつ終了してしまうか分かりません。

いずれにしても、JCB CARD Wは、スタバ愛好家の皆さんにも、おすすめのカードといえます。

注意
ちなみに、スタバカードへのチャージでボーナスポイントを獲得するには、キャンペーンに登録することが必要です。詳細に関しては、スタバの公式サイトやスタバカード作成時に、店頭で確認してください。

結局JCB CARD Wは高還元率だから申し込んだほうがいい?

結局JCB CARD Wは高還元率だから申し込んだほうがいい?

世の中にクレジットカードは無数に存在しますが、申し込みから、維持費、解約まで含めて無料で利用できるカードというのは、数えるほどしかありません。さらに、ETCの維持費まで無料というクレカは、他にはほとんどありません。

今回ご紹介したJCB CARD Wは、完全無料なのに高還元率ボーナスポイントまでもらえる優待店やサービスも盛りだくさんです。維持費や手数料が全くかからないのに、高還元率というだけでも、とりあえず持っておいて損はないといえます。

さらに、国際ブランドのJCBなので、旅行傷害保険(海外・最高2,000万円)やショッピングガード保険(海外・最高100万円)といった、各種補償も充実しています。

MEMO
デメリットを挙げるとすれば、WEB限定なので、紙の明細の郵送には対応していないこと。また、申し込み時の年齢制限があることくらいでしょう。

いずれにしても、JCB CARD Wは非常にメリットが多くデメリットが少ないカードといえます。

まとめ

JCB CARD Wは、ひとことで表現すると「無料なのに高還元率なカード」です。

今回は、様々なお得ポイントを紹介してきましたが、実は、上記の他にも紹介しきれなかった得点や付帯サービスが、まだまだあります。

例えば、お得に貯めたポイントを商品やサービス、あるいは別のポイントに交換する際の選択肢も非常に豊富Tポイントなどの各種ポイントやマイルなどへの移行も、もちろんできます。

JCB CARD W の特徴やメリットを知りたい方は、是非そちらを確認してください。

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