JCB CARD Wはフリーターでも作れる?審査合格までを徹底サポート

JCB CARD W フリーター

JCB CARD Wは若者向けに作られたクレジットカードです。ただ、カードを作るには安定した職業や収入が求められるから、フリーターが申し込んで大丈夫なのだろうか…?そのように考える人もいるかもしれません。若者向けのカードですので、年会費や手数料などがかからず、審査も他のカードと比べると通りやすいといわれています。

本記事では、フリーターがJCB CARD Wを申し込む場合を想定し、年会費やポイント還元率などカードの基本的な情報だけではなく、審査に通るためのコツなどをご紹介します。これからJCBカードWを申し込もうと考えているフリーターの方は、ぜひご一読ください。

JCB CARD Wはフリーターでも申し込める?

クレジットカードを作るには一定の収入や信用が必要になります。JCB CARD Wは若者向けのカードではあるものの、収入的にやや不安定なフリーターでも審査に通るのかどうか、この点が大きな懸念材料となっている人もいるでしょう。

MEMO
このクレジットカードはきちんと働いている人であれば、フリーターであっても審査に通過する可能性があります。なぜなら、このカードはJCBのカードをより多くの人に持ってもらうという目的もあって作られているからです。

最低でも半年から1年くらいは同じ職場で働いているのであれば、臆せずに申し込みをしてみるべきでしょう。

JCB CARD Wは、若者向けのクレジットカードということで、18歳以上、39歳以下の人が対象となっています。

18歳でも高校生は対象外です。アルバイトをしていて定収があっても17歳以下、もしくは高校生は申し込みできませんし、安定した収入があっても40歳以上の人は審査で落ちることになります。39歳以下が対象ということで、30代後半で年齢上限に近いと審査に落ちやすいのではないかという考えも浮かびますが、基本的に、規定されている年齢内であれば、問題ないといわれています。

JCB CARD Wはフリーターおすすめクレジットカード

JCB CARD Wは若者層を対象としているカードですので、フリーターとも相性が良いクレジットカードということができます。

MEMO
クレジットカードは使っていると自然にポイントが貯まっていきますが、JCB CARD Wの場合、もらえるポイントが多いです。ポイント還元率の高さは若者層にとっては嬉しいところですので、この辺り、JCBが若者向けにあえて高くしているといってよいでしょう。

また、審査についてもフリーターと相性が良いといえます。カードの申し込み基準は、「18歳以上、39歳以下の定収がある人」ですが、フリーターのアルバイトによる収入も定収と認識されるためです。

フリーターが所持できるクレジットカードはある程度限られてくるため、JCB CARD Wはぜひとも持っておきたい1枚です。

年会費は無料だからフリーターには優しい

年会費がかからないという点もJCB CARD Wの大きな特徴です。カードの発行や維持にかかる費用が0円ですので、経済的に無駄な出費を避けたい多くのフリーターにとっては、非常にありがたいところです。

年会費がかからないカードは、何枚持っても経済的な負担になりません。カードによってサービスや特徴は細かく異なるので、複数持っておけば、各カードの特徴が活かせる場面で使い分けるといったことが可能になります。

ただ、JCB CARD Wの年会費が無料であるからといって、何の準備もせずに油断して審査に臨むのは避けたいところ。若者向けのカードといっても、一定の審査基準があり、落ちる可能性はゼロではないので、しっかりと準備をしておく必要はあります。

JCB CARD Wはポイントが貯まりやすいカードだからフリーターには必須

JCB CARD WはJCBの他のカードと比べて、もらえるポイントが多いのも特徴です。ショッピングでのカード利用で「Oki Dokiポイント」が通常のカードの2倍貯まります。

MEMO
税込み1000円の支払いに対して2ポイント貯まるのですが、1ポイントは現金換算すると5円なので、還元率は1%となります。

ポイント還元率というのは、短いスパンだと大した違いがないように思えますが、JCB CARD Wで携帯料金や水道光熱費など毎月払っていたりすると、1年間トータルで見ると結構な支払額になります。その結果、還元されるポイントも非常に大きなものとなるので、ポイント還元率が高いというのも、フリーターにとっては非常に嬉しいところです。

JCB CARD Wは3Cが重要!返済能力、性格、資産で判断される

JCB CARD Wは3Cが重要!返済能力、性格、資産で判断される

JCB CARD Wの審査は3Cと呼ばれる要素に基づき行われます。

MEMO
これは他のクレジットカードの審査でも同様で、3Cというのは資力(Capacity)、性格(Character)、資産(Capital)の3つの単語の頭文字から来ています。

資力というのは一定の収入があるかどうか。つまり、その人に返済能力があるかどうかという判断基準です。

性格というのは、決められた期限にきちんと支払いを行っているかどうか。つまり、お金に関係した性格についての基準です。

資産はそのものずばりで、貯金や不動産などといった返済に充てることができる資産があるかどうかという基準です。

この3つのCの中でもカードの審査においてもっとも重視されるのは、性格(Character)だといわれています。

資力や資産のほうが利用額の返済能力を明確に表しているため、性格が重視される点に違和感を覚える人もいるかもしれません。

注意
カード会社は公権力ではないので、個人の収入や資産について正確に知ることはできません。そのため、クレヒス(クレジットヒストリー)と呼ばれる信用情報機関を用いて判断しやすい性格が審査において最も重視されるというわけです。

審査において、信用情報機関に問い合わせた結果、過去に延滞歴がないかどうかが非常に重要になります。

また、申し込み時の資産や年収、職業などの記載に違和感がないかどうか、この点も重要な部分となります。申し込み時には自身の収入や資産について、あまり誇張しすぎないほうが無難です。

JCB CARD Wにフリーターが審査に通りやすくなるコツ

JCB CARD Wにフリーターが審査に通りやすくなるコツ

クレジットカードを発行するには審査に通る必要があります。そこで、フリーターがJCB CARD Wの審査に通りやすくなるための重要なコツについてご紹介します。

いくつかコツはありますが、代表的なものとしてはキャッシング枠を0円にして申し込むというのが有効です。

MEMO
キャッシング枠は、その金額分だけカードを使って現金を引き出せる機能、つまり、お金を借りることができる機能のことです。このキャッシング枠が大きいほど、カード会社にとってはリスクが大きいわけですから、この希望枠をできるだけ下げると、審査に通りやすくなります。

また、もし他にもカードを持っているのであれば、毎月少額でも利用してきちんと返済実績を作っておくと、信用情報におけるプラス要素となります。金額の大きさではなく、マメに利用してきちんと返済しているという性格的な部分が重視されます。

他にも審査を通過する上で有効なコツを以下にご紹介いたします。

JCB CARD Wは多重申し込みはNG!申し込む際は一本に絞る

JCB CARD Wを申し込むときに注意しておくべきは、多重申し込みを避けるという点です。他のカードも同時に申し込んではいけないということです。

複数のカードを同時に申し込むということは、経済的に切羽詰まっている状態であるとカード会社にみなされてしまいます。会社員として安定した収入がある人でも、複数のカードを同時に申し込むと、審査で落とされる可能性が急激に高まりますので、多重申し込みはNGです。

確かに、若者向けのおしゃれなデザインのカードや便利なカードなどいろいろ出ているのであれこれと興味がわくのは仕方ありませんが、カードの申し込みは本命一本に絞るほうが無難です。他に申し込みたいカードがあるなら、最低1~2カ月は期間を空けるべきです。

JCB CARD Wを申し込むなら他のカードの与信枠を引き下げよう

JCB CARD Wを申し込むなら他のカードの与信枠を引き下げよう

JCB CARD Wの審査に通りやすくしたいなら、他のカードの与信枠を引き下げてもらうことも有効です。

MEMO
クレジットカードにはそれぞれ限度額が設定されており、その合計額が大きいほど、新規のカードの審査は通りにくくなります。

カード会社からすると、「この人は、すでに十分な与信枠があるのに、さらにカードを発行して大丈夫なのだろうか…」となり、審査も厳しめのものになるわけです。

各カードの与信枠は収入が増えたりして余裕が出てきたら、あとで引き上げの申し込みをすることも可能です。なので、手持ちのカードの合計の与信額が大きくなりすぎないよう、申し込み時に他のカードの与信枠を下げてもらうというのも有効なコツのひとつと言えます。

クレヒスは綺麗にしておけば通りやすくなる確率はあがる

クレヒスは綺麗にしておけば通りやすくなる確率はあがる

注意
クレジットカードの審査において、クレジットカードの申し込みや利用歴、いわゆるクレヒスというのは非常に重視されます。クレヒスというのは多くのカード会社や金融機関で共有されているので、カードを申し込む側は、クレヒスを意識する必要があります。

クレヒスはCredit Information Center(CIC)に2年間登録されており、一般の人でも自分の履歴を閲覧することが可能です(ただし、手数料が1000円かかります)。

クレヒスで重要なのは、過去に延滞歴があるかどうか、もしくは、カードをどれくらい利用してきちんと支払いできているかどうかです。

過去に延滞を起こしてしまった場合、審査は厳しいものとなります。クレヒスは2年間分の登録なので、時間が経過して延滞歴が消えるのを待つのが最も賢い選択と言えるでしょう。

まとめ

フリーターの人がJCB CARD Wに申し込む場合を想定して、必要な情報についてまとめてみました。

クレジットカードなので審査がありますが、きちんとしたコツをおさえておけば、申し込んでみる価値が大いにあるとご理解いただけたかもしれません。

キャッシュレス化が進む日本社会において、クレジットカードは適度に持っておくと便利なものです。何かあった時の備えとしても役に立ちますので、必要に応じてJCB CARD Wも活用してみてください。

JCB CARD Wに興味が出てきた方は、この記事をご覧ください。 JCB CARD Wまとめ JCB CARD Wはポイント10倍で高還元率の39歳以下おススメのスーパーカード!【2019年最新】

以上、JCB CARD Wはフリーターでも作れる?審査合格までを徹底サポート…という話題でした!