JCB CARD Wの合否判定はどうなってる?合否の条件も徹底解説

JCB CARD Wの合否判定はどうなってる?

完全無料なのに高還元率なクレジットカード。そんなお得なJCB CARD Wを申し込むかどうか迷っている人、あるいはすでに申し込んで審査の結果待ちという人。今回は、そのような人のために、JCB CARD Wの審査基準や合否判定に関する情報について、詳しくご紹介します!

合否の結果が、なかなか届かなくてやきもきしている…審査に自信がないので申し込むのを躊躇している…そんなときに、是非、読んでもらえると幸いです。

JCB CARD Wとは

JCB CARD Wとは、国際ブランドとしても定評のあるJCBカードのうちの一枚です。

JCBカードには、29歳までの人が申し込める限定のゴールドや通常カード、さらに一般的なゴールドカードやプラチナカードまで、実に多様なカードがありますよね。

このJCB CARD Wは、まず39歳までの人が申し込み可能という点。申し込みから、その後のサービスまでWEB限定のカードという点。以上の2点が特徴といえるカードです。

JCB CARD Wは合否判定が出るまでどのくらいの時間が必要?

JCB CARD Wの申し込みは、上記のようにWEB限定。つまり、郵送や窓口での申し込みには対応していないということです。

そのため、合否判定が出るまでの時間は、郵送などの場合に比べて比較的短いといえます。判定結果は、申し込みの際に登録したメールアドレス宛てに届くことになっていますが、結果通知のメールがその日のうち(数十分後)に届いたという人もいれば、10日以上かかったという人もいます。

いずれにしても、審査にかかる時間には、個人差があります。

MEMO
なかなか通知のメールが届かない場合には「JCB 判定状況確認」で検査して、審査の状況を確認することもできます。

JCB CARD Wは合格した場合どのくらいでクレジットカードが届く?

JCB CARD Wは合格した場合どのくらいでクレジットカードが届く?

公式サイトの情報によれば、最短発行日数は3営業日となっていますが、これはあくまでも「最短で」ということです。

すぐに結果通知のメールが来た場合には、実際に3日ほどでカードが手元に届く場合もあるでしょう。しかし、例えば土日や祝日をはさむと審査に時間がかかり、結果のメールが届くまで一週間前後、あるいはそれ以上かかるということもありえます。その場合には、カードが届くまで二週間前後かかることもあります。

一部のクレカには発行スピードを売りにしたものもありますが、JCB CARD Wの場合は、平均的には7日〜10日前後でカードが届くといえるでしょう。

JCB CARD Wを申し込んだのに合否判定が出るのが遅いのはなぜ?

上記のように休日の関係や申し込みが混雑していることなどが理由で、合否判定が出るまでに時間がかかることもあるでしょう。

判定が出るのが遅い場合、その他にも次のような理由が考えられます。

JCB CARD Wに限らず、クレジットカードの審査には、基本的に、申し込み内容を数値化してコンピュータで自動的に採点するスコアリングシステムというものが採用されています。そのため、採点結果が高得点の場合にはすぐに通知メールが届くこともあります。

注意
ただし、採点結果が合否基準ギリギリだった場合などには、カード会社の人が再度詳細について検討することもあるので、その分時間がかかると考えられます。

JCB CARD Wの合格条件

JCB CARD Wの合格条件

MEMO
JCBに限らず、どのカード会社でも、審査の合否基準についての情報は公表していません。そのため、JCB CARD Wに関しても、この条件さえ満たせば必ず合格できる…といったことはいえないのが事実です。

ただし、口コミや実際にカードを使っている人の情報などから、ある程度の傾向は分かります。

次は、JCB CARD Wの合格条件に関する傾向について見ていきましょう。例えば、審査にあまり自信がなくて、JCB CARD Wに申し込もうかどうか迷っている人などに、特に参考にしてもらえると幸いです。

18歳以上39歳以下申し込み可能!クレヒスに問題なければ合格

JCBカードは、いわゆる「プロパーカード」といわれるクレカです。つまり、JCBやVISAなどと提携してサービスを提供するクレカと違って、自社で独自サービスを提供しているということです。

このプロパーカードの審査は、サービス提携しているカードより若干審査が厳しい傾向にあるのは事実です。ただし、JCBカードの中でも、JCB CARD Wは、学生さんや主婦の方でも申し込み可能なことや、対象年代が30代までという点を考えても分かる通り、比較的審査基準が甘めなカードといえます。

クレヒスに問題さえなければ、まず合格できるでしょう。

過去にJCBカードの利用実績があれば問題なく合格できる

過去にJCBカードの利用実績があれば問題なく合格できる

クレヒス(クレジットヒストリー)とは、クレジットカード利用に関する実績のことです。過去にクレジットカードの利用歴があり、その支払いを遅延(滞納)なしできっちりと行ってきた人は、プラスの実績。逆に、度々滞納してきた人にはマイナスの実績ができます。

MEMO
また、クレカの利用実績が全くない人は「スーパーホワイト」といって、どちらかというと審査では不利になります。

いずれにしても、すでに別のクレカ、あるいはJCB カードの利用実績があり、プラスのクレヒスを積み重ねてきた人は、JCB CARD Wに加入(または変更)する際には、かなり有利になります。

JCB CARD Wの合格条件はそんなに厳しくはない

審査の際には、クレヒスはもちろん、収入や資産、返済能力など様々な点が考慮されます。

特にステータス系のカードといわれるアメックスやダイナースなど上位スペックのカードの場合には、年収の最低条件や資産、職種などについての厳しい条件があるのも事実です。中には、こちらからは申し込めない招待制の高級カードもあります。

そういったハイスペックカードは別にして、平均的なクレカと比べてもJCB CARD Wは比較的合否基準が甘めのカードです。

申し込み費用や手数料、その後の維持費も無料なので、迷っているという人も、とりあえず申し込んでみると良いでしょう。

JCB CARD Wが否決されたのはなぜ

JCB CARD Wが否決されたのはなぜ

JCB CARD Wに申し込んだけれど残念ながら否決されてしまったという場合、様々な理由が考えられます。

例えば、上記のようなマイナスのクレヒスが理由という場合もありえます。

その他には、勤続年数が極端に短いことや自営業など必ずしも安定した収入が見込めないと判断されたなども考えられるでしょう。

そのほか、他のクレカの所有枚数が多い、あるいは複数のローンを利用しているといった場合にも、審査では不利になることがあります。

また、以下のような信用情報に関するマイナス要素が合否において不利にはたらくということもあります。

JCB CARD Wは多重申し込みが発覚すると否決される可能性が高くなる

MEMO
個人の信用情報はJICCやCICといった信用調査機関によって収集されています。クレジットや各種ローンなどの支払いを遅延すると、その記録が一定期間残るという仕組みです。

カード会社や信販会社、銀行は、クレジットカードやローンの申し込みがあると、申し込み者の信用情報を上記の機関から提供してもらいます。

この個人の信用情報には、クレカやローンの申し込み履歴も含まれています。機関毎の違いはありますが、申し込み履歴は大体3か月は記録に残ります。短期間に複数の申し込みをすると、よほど経済的に困っているとみなされて、否決される可能性が高くなります。

JCB CARD Wは信用情報に傷がついていると否決されることもある

JCB CARD Wは信用情報に傷がついていると否決されることもある

信用調査機関では、基本的には延滞など何か問題があった場合に記録が残る仕組みです。特に問題がなければ記録は残らず、これはいわゆる「信用に傷がない」という状態です。

逆に、記録が残っていのが「傷がついている」状態です。調査機関に登録される情報は、クレカやローンの申し込みから、延滞の記録、さらにケータイの割賦契約(分割払い)や通信料の滞納記録なども含まれます。

注意
例えば、クレカの支払いを延滞したことがなく、クレヒスに問題がない人でも、スマホ料金の支払いが遅れたことがあれば信用に傷がついているので、ローンやクレカの申し込みで不利になることもあります。

JCB CARD Wは未成年は親権者の同意を得られなければ否決される

JCB CARD Wの申し込み条件は、年齢的には18歳以上39歳以下です。

MEMO
つまり、未成年の方でも条件さえ満たしていれば申し込み可能ということです。実際に10代からJCB CARD Wを利用している人も少なくありません。

クレヒスを積み重ねて、同じJCBカードでも、後々ゴールドやプラチナに移行していくこともできます。また、申し込み時に39歳以下であれば、その後もずっと、お得なJCB CARD Wを使い続けることもできます。

なお、未成年の方本人が、家族カードではなく、本会員としてJCB CARD Wを持ちたいという場合には、申し込み時に、親権者の同意を得ることが必要です。

まとめ

JCB CARD Wの合否判定はどうなってる?のまとめ

今回はJCB CARD Wというカードの主に審査に関する情報をご紹介してきました。

クレジットカードやローンなどをあまり利用したことがない人、あるいは、信用履歴に傷がある人は審査というとなんとなく不安ですよね。

しかし、JCB CARD Wは今回紹介した通り、比較的作りやすいクレカのうちの一枚です。

高還元率なのに維持費は完全無料。さらにお得な特典がもらえる限定キャンペーンも随時行っているので、そういった機会などを利用して、是非申し込んでみてはいかがでしょう。