JCBプラチナカードは法人向けも発行可能!法人カードが持つメリットとは?

個人向けに発行されているJCBプラチナカードもありますが、法人用に発行されているものもあります。法人カードの場合は、法人向けのサービスが安く導入できる他、プライオリティ・パスが利用可能となるサービスもあります。

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ここでは、JCBプラチナカードの法人向けカードについて説明します。また、発行するための条件等についても紹介します。これからJCBプラチナカードを発行したい人は、記事を参考にメリット等を理解しておきましょう。

JCBプラチナカードは法人カードでも発行できる

JCBプラチナカードですが、個人向け以外にも法人向けJCBプラチナカードが用意されています。法人カードの場合、個人向けに用意された機能はそのまま活用できる他、法人カード用に用意された機能が使えます。

また、ゴールドカードでは制限されていた機能が開放され、JCBプラチナ法人カードだけではより使いやすくなる機能も多数あります。より出張や会計という部分を楽にしたいと考えている企業向けに使えるJCBプラチナカードは、非常に使い勝手のいいものとなります。

JCBプラチナ法人カードだけが持つメリット

JCBプラチナ法人カードが持つメリットは以下のとおりです。

・会計ソフトを安く導入できるサービス
・プライオリティ・パスが利用可能に

以上のメリットがあります。
上記のメリットを上手に使えば、企業の経営や出張等の対応で恩恵を受けられるでしょう。
ここからはJCBプラチナ法人カードのメリットを説明します。

会計ソフトを安く導入できるサービス

JCBプラチナ法人カードでは、会計ソフトを安く導入できるメリットを持っています。発行されたJCBプラチナ法人カードを提示するだけで、ソフトの価格が安くなります。会計ソフトを導入したいと考えている企業はもちろんのこと、変更を希望する場合にも使いやすいでしょう。

対象となるのは弥生とfreeeです。freeeは特定のプランが割引となり、弥生は初年度のオンライン費用が無料となります。どちらも会計ソフトとしては非常に使いやすいもので、企業の助けになってくれます。この助けを安く導入できるのはいいところでしょう。

なお、対象期間が決められている場合もあるため、利用する場合は早めに導入を検討したほうがいいでしょう。

プライオリティ・パスが利用可能に

プライオリティ・パスが利用可能となります。この機能は、空港のラウンジが使えるというものです。一見すると、他のクレジットカードやJCBのゴールドカード等でも使えるように思われますが、実はJCBプラチナ法人カードにはさらなるメリットがあります。

JCBプラチナ法人カードでは、世界の空港ラウンジが無料で使えます。世界中にあるラウンジが対象となるため、国内ラウンジのみを対象としているカードよりも使える範囲が広がります。非常に多くの空港が対象となるため、海外出張では非常に使いやすくなるでしょう。

なお、JCBプラチナ法人カードの対象となっていないラウンジも一部ありますので、事前に確認を取るといいでしょう。

JCBゴールドカードと共通のサービスも利用できる

JCBプラチナ法人カードは、JCBゴールド法人カードで導入されている機能もそのまま導入できます。また、一部の機能は制限が緩和されており、より使いやすくなっています。

JCBゴールド法人カードも使いやすいものとなりますが、JCBプラチナ法人カードは更に使いやすい機能を与えてくれます。どちらを使うか迷っているのであれば、JCBプラチナ法人カードを発行したほうがいいでしょう。

ここからはJCBプラチナ法人カードでも使えるサービスを説明します。

空港ラウンジが無料で使える

JCBプラチナ法人カードでは、JCBゴールドカードでも利用できる空港ラウンジの無料サービスが導入されています。このサービスは、ゴールドカードを利用している人にとっては使いやすいほか、海外での仕事が多い人にゆっくりした時間を与えてくれます。

JCBプラチナ法人カードの場合、同伴者もラウンジを無料で使えます。ゴールドカードの場合、対象となるのは持っている人だけですが、JCBプラチナ法人カードの場合は同伴者1名も一緒に無料となります。同伴して出張する人もゆっくりできる時間を得られるのはいいところでしょう。

なお、JCBプラチナ法人カードを持っている人が予約を入れないと、ラウンジは無料で使えない点に注意してください。

ゴルフラウンドの予約が気軽にできる

JCBゴールド法人カードでも高い人気を誇る、ゴルフラウンドの予約が優先的に入れられる機能が用意されています。この機能を利用すると、自分がラウンドしたいと考えるゴルフ場へ予約を入れられます。接待等でゴルフをする場合はもちろんのこと、ゴルフコンペなどを開催たいと考えている場合でも導入できる機能です。

この機能は、JCBプラチナ法人カードでもゴールド法人カードと同じルールで利用します。プラチナカードになると、更に使いやすくなる機能はありません。ただ、ゴルフ場の予約を入れやすいというだけでも非常に使いやすいため、JCBプラチナ法人カードを持っているメリットはとても大きいものでしょう。

JCBプラチナ法人カードを発行する条件

JCBプラチナ法人カードを発行する条件ですが、企業の信頼性がとても重要となります。企業が信頼できないと判断された場合、JCBプラチナ法人カードは発行できません。等に収益と創業からの年数が大きな鍵となります。

また、企業としてトラブルを起こしていないという証明が必要です。証明できない場合は審査に落とされる可能性があるので注意してください。法人の信頼性がとても重要になるものと判断し、しっかりと情報を整えておきましょう。

一定以上の収益を確保している

一定以上の収益を確保しない場合、JCBプラチナ法人カードを発行しても返済されないのではないかと判断され、審査に落とされてしまいます。また、収益を確保していないと、年会費の支払いもしっかりできないと思われるため、審査に落とされる可能性はかなり高くなります。

審査を通過したいのであれば、収益をしっかり確保すると同時に、その証明を提示するようにしましょう。決算に関連する書類等の提出が求められますので、必ず準備して対応できるように心がけてください。

なお、JCBプラチナ法人カードの発行後、決算書類等に虚偽の記載があると、将来的にはカードの利用停止等の処分もあります。嘘の書類は出さないようにしてください。

創業してからある程度経過している

創業してからの年数がある程度経過していないと、創業から間もないことで信頼性が足りないと判断されてしまいます。その結果、収益はしっかり確保しているものの、信頼できないだけで審査に落とされるという状況が生まれます。

創業してからの年数ですが、最低でも3年程度は必要です。3年間に満たない場合は申し込まないほうがいいでしょう。また、収益に不安がある会社は、5年以上の年数を確保するなどして、法人として信頼されるような状態を作っておきましょう。

なお、個人事業から法人化した企業の場合、創業してからの年数は個人事業で実施していた時期を入れても問題ありません。

法人カードでトラブルを起こしていない

法人カードでトラブルを起こしている場合、返済されないという問題に加え、企業の信頼性がないと判断されてしまいます。その結果、審査に落とされてしまい、JCBプラチナ法人カードを発行してくれません。

過去に法人カードでトラブルを起こしている人は、トラブルに関連する情報が消えるまで審査を受けないように心がけてください。ある程度情報が消えれば、JCBプラチナ法人カードの審査基準に適合している限り、カードを発行してくれます。

JCB法人カードを持っている場合は退会すること

現時点でJCB法人カードを保有している人は、JCBプラチナ法人カードへ切り替える作業が必要です。この切替作業の際には、1度カードの退会をしなければなりません。この作業をしないまま、JCBプラチナ法人カードへ新規に申し込んだ場合、審査に落とされます。

審査を通過するために、まずはJCB法人カードをしっかり解約し、新しい状態で審査を受けるといいでしょう。また、法人カードの切り替えなどを利用して、JCBプラチナ法人カードを発行する方法を使っても構いません。

まとめ

JCBプラチナ法人カードは、法人カードとしても優れた機能を多数持っている他、会計ソフトを導入しやすいメリットもあります。導入によって、より企業活動をしやすい状況を作ってくれるでしょう。

ただ、JCBプラチナ法人カードは難易度の高い審査を要求されます。審査基準に合わせて企業の収益等を改善させるほか、過去にトラブルを起こしている場合はゆっくりと待つなどの対応を取り、安心して審査を通過できるようにしましょう。

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