ネット申込み可能!JCBプラチナの審査基準や入会条件さらにはメリット等を徹底解説!

目次

JCBの中で2番目にランクの高いクレジットカードであるJCBプラチナカードについて詳しく解説。

JCBプラチナの現在行なっているキャンペーン、特典について説明します。

現在は2018年9月30日(日)まで限定のキャンペーンで新規入会限定キャンペーンを行なっています。キャンペーン内容はJCBプラチナ新規登録+条件クリアで最大14000円分のキャッシュバックを受けることができます。その条件が4つあります。

インターネットからの新規入会で5,000円分のJCBギフトカードプレゼント

インターネット経由で新規入会するだけで5000円分のJCBギフトカードをもらえます。そのギフトカードが届くのは入会月から2ヶ月後の月末までです。例えば2018年の8月に入会した場合、寄付とカードが届くのは2018年の10月末までに届きます。このキャンペーンの対象になるのは2018年9月30日までにインターネットで新規申し込みをし、10月31日までに入会(カード発行)した方だけです。

「支払い名人」の登録と利用で2,000円キャッシュバック!

支払い名人に新規登録・利用でもれなく2000円キャッシュバックされます。

支払い名人とは登録すると国内・海外問わず、ショッピング1回払いご利用分が自動的にショッピングリボ払いになる支払い方法です。

毎月自分で決めた金額を払えるというサービスのことで、この支払い名人に登録した方にまず500円キャッシュバックされます。キャッシュバック時期はカード発行日の翌日月支払い時です。さらにキャンペーンに登録後、支払い名人で合計5万円(税込)以上利用すると1500円キャッシュバックされます。

家族カード新規入会で最大2,000円分のJCBギフトカードプレゼント

期間中に家族カードの新規入会で1枚につき1000円のJCBギフトカードをもらえます。

最大2枚2000円がキャンペーンの対象です。ギフトカードは2018年の12月に届きます。家族カードとは安定した収入のある本会員(最初にクレジットカードを契約した人)がいれば、その家族もクレジットカードを利用できるサービスのことです。

家族カードの申し込み方法はオンライン入会画面の「付帯サービス設定画面」にて2枚まで同時に申し込むことができます。またカード発行後に会員専用オンラインサービスのMyJCBから申し込みできます。

カードご入会後、お友達紹介で最大5,000円分のJCBギフトカードプレゼント!

カード入会後、友達紹介で一人につき1000円分のJCBギフトカードがもらえます。

プレゼントの対象は5名分(5000円分)が最大です。カード入会後メールやSNSにてJCBカードを友達に紹介して、紹介された方が2018年9月30日(日)までに指定のURLより新規で申し込みし、10月31日(水)までに入会(カード発行)した場合キャンペーンの対象になります。ギフトカードが届くのは2018年12月です。

以上が新規入会限定キャンペーンです。

JCBプラチナカードの基本情報

JCBプラチナの基本情報について紹介します。

JCBプラチナはインターネットから申し込み可能

まずJCBプラチナカードはJCB一般カード、JCBゴールドカードよりもランクが高くステータス性が高いカードです。

JCBプラチナはJCB最高峰のブラックカードJCB THE CLASSの次にランクするNO.2のカードとなります。JCBプラチナは、JCBカードを持っていなくても申し込みができる最高峰のカードといえます。

そんなJCBプラチナカードですが、インターネットから申し込みが可能です。

JCB THE CLASSは招待制
JCB THE CLASSは招待制のカードであり持っているJCBカードの利用額が2年連続で100万円以上となり支払いの遅延がないなどクレジットヒストリーがいい人にだけJCBから招待状がかかります。

JCBプラチナカードの年会費は?

JCBプラチナの発行、利用するためにかかる費用について説明します。

入会金、発行手数料、事務手続き、解約手数料は無料です。

年会費は25,000円+税です。このカードを1年間使うために必要な費用は税込みで27,000円かかります。

年会費27,000円と聞くと高く感じるかもしれませんが月間で考えると2,250円です。
そう考えると少し安く感じるのではないでしょうか?さらに家族カードの年会費は1名(1枚)は無料です。2枚目以降3,240円(税込)かかります。

家族カード
家族カードとは安定した収入のある本会員(最初にクレジットカードを契約した人)がいれば、その家族用のクレジットカードを発行できるサービスで家族の方が持つことのできるカードのことです。

JCBプラチナカードの入会条件は?

JCBの公式ホームページには申し込み条件として25歳以上で本人に安定継続収入がある方。※学生は申し込みできないとなっています。

つまりこのカードは安定した職業の方向けであることがわかります。したがって、基本的には正社員、公務員、経営者のためクレジットカードで学生、専業主婦、フリーター、派遣社員などの収入が不安定な方は作成できない可能性が高いです。
細かくいうと他にクレジットカードの発行が難しいのはアルバイト、パート、高校生、大学生、大学院生、働いているが25歳以下の方などです。また、自由業や個人事業主、年金生活者の方もよほどクレジットヒストリーがいい方や、年収が高い方を除き、発行が難しいと思われます。

家族カード(家族会員)の申し込み条件は生計を同一にする配偶者・親・子供(高校生を除く18歳以上)の方、となっています。

したがって、家族カードは配偶者であれば大学生や専業主婦でも持てるということです。ただし働いていても高校生であれば家族カードの発行はできません。

JCBプラチナカードの申込み方法は?

申し込み方法ですが↓↓こちらからインターネットで申込みが可能です!!

JCBプラチナはインターネットでの申し込みがスムーズです。必須項目を埋めて、引き落とし用のネット銀行と連携をして、キャッシングの有無等を入力すれば、個人差はありますが、ものの5分程度でJCBプラチナカードの申し込みが完了します。

完了すると申し込み状況確認用のナンバーが発行され、このナンバーを元にインターネットで進行状況などの確認可能です。審査の結果は土日も稼働しており大体1〜2日ででます。

JCBプラチナカードの審査基準は?

JCBプラチナの審査基準について説明します。

「JCBプラチナ」の公表されている審査基準は「20歳以上で、ご本人に安定継続収入がある方」となっています。JCBゴールドよりも5歳厳しくなっています。

このカードの申し込みの際に記入する年収はあくまで自己申告制です。

JCBプラチナの場合、年収が300万円以上ないと発行は難しいと思われます。実際には、JCBプラチナのサービスや質などを考えると最低でも年収400~500万円くらいの収入がある方じゃないと使いこなせない内容となっていると思いますので、それくらいの方が対象です。しかしながら、審査に通る為に絶対に必要な年収という事ではありません。

よって年収が最重要審査ポイントではなく、一番重視されるのは利用実績です。

クレジットカードの利用実績のことをクレジットヒストリーと言います。

利用実績の中でJCBが高く評価するのは日常的にJCBカードを利用しているか、毎月のカード利用代金の支払いに遅れはないかです。JCBのカードを持っていない場合は、他社のクレジットカードでの支払い遅延がないかが重要となります。

年会費
初年度2年目~
25,000円(税別)25,000円(税別)
申込み条件
原則として25歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方。※学生不可
発行までのスピード
最短3営業日(通常1週間程度)
今がチャンス!ここから申し込むとお得な入会特典
今なら最大13,000円分プレゼント(2019年3月31日受付分まで)

JCBプラチナカードを持つメリットは?

JCBプラチナを持つ最大のメリットはコンシェルジュデスクを使えるようになることです。その他に専用ラウンジの利用やレストランの割引などを受けることができます!

プラチナ・コンシェルジュデスクとは?

プラチナ・コンシェルジュデスクは24時間365日無料で利用することができます。

このサービスのメリットはJCBプラチナ会員の専用デスクで旅の手配・予約、ゴルフ場・チケット・レストランの案内、その他の様々な相談を専任スタッフが可能な限り対応してくれます。

プラチナ・コンシェルジュデスクを利用すればコンシェルジュスタッフに電車&飛行機の手配や、レストランの予約を代行してもらうことが出来るので、日々仕事に追われて時間が足りない社会人にはとても便利なサービスです。

さらにコンシェルジュデスクはクレジットカード払い出来るものであれば大抵の依頼を受け付けてくれるので、たとえば「明日、大阪駅周辺で20名の飲み会をしたいから、個室のある居酒屋を探して予約しておいてください」とか、「パリのルイヴィトンでかっこいいバッグを見つけたが結局買わず、帰国後に欲しくなってしまいました。購入して送ってくれませんか?」なんてちょっと無茶な依頼をすることだって可能です。

様々なプラチナ・コンシェルジュデスクの利用のシチュエーションをネットで探しましたが一番便利だろうなと思ったのは、

旅行先でイベント開催時にホテル予約しようとしたが、ほとんど満室で、コンシェルジュに頼んだ結果、手分けして様々なホテルに電話をかけ空室を探してくれた

というエピソードです。もしこの予約の作業を一人で行うと丸一日かかってしまいます。このように困った時もコンシェルジュに頼むことができます。

日本各地にあるJCBラウンジが使える!

次にJCBプラチナを所有していると日本各地にあるラウンジを利用することができます。

まずUSJのJCBラウンジが使えます。USJの「ザ・フライング・ダイナソー」の施設内に設置されているJCBラウンジでは以下のサービスを受けることができます。アトラクションの優先搭乗、ドリンクサービス、休憩、雑誌閲覧です。このラウンジは事前予約制です。プラチナ・メンバーズデスクへ「ご招待券」を請求します。招待券は年一回利用可能です。招待券一枚で4名まで利用可能です。

JCBラウンジ京都も利用可能です。JR京都駅ビル内に設置されています。JCB Lounge 京都に入れるのは、JCB プラチナカード以外では、年会費75,600円(税込)のANA JCBカードプレミアムなど、そうそうたるスーパーカードを保有している方だけです。ガイドブック・情報誌の閲覧、手荷物の預かり、無料Wi-Fiなどのサービスが受けられます。

最後に東京ディズニーランドのラウンジも使えます。こちらも事前予約制ですが、ディズニーランドにある「スター・ツアーズ」の中、ディズニーシーのニモ&フレンズ・シーライダーにラウンジがあります。休憩後は長蛇の列に並ぶ必要がなく、すぐにアトラクションに乗れます。ファストパスより高速で、VIP待遇を享受できます。

グルメベネフィットで有名レストランの食事が最大半額に!?

プラチナカード保有者が利用できるグルメベネフィットというサービスは、

国内の厳選した有名レストランで所定のコースメニューを2名様以上で予約すると、1名様分の料理が無料となる期間限定の優待サービスです。このサービスですでに結婚している方や、恋人と高級なデートを楽しみたい方には最高に使い勝手の良いサービスです。

使い方次第では年間20万円くらい節約できる印象です。

対象レストランはどこも最低1万円からのコースしか用意されていないような高級店です。そのようなレストランでの食事をお得に楽しめます。

ApplePayやQUICPayなどにも対応!

他にもiPhone を持っていればApplePayにも対応しています。

追加可能な機能は家族カードの他にETCカードや、QUICPayも利用可能です。

他には旅行損害保険は海外、国内共に最高1億円保障され、シャッピングガード保険は海外、国内で最高500万円です。

さらに国内・海外空港機遅延保険があり、乗継遅延費用保険金(客室料・食事代) は2万円限度、出航遅延費用等保険金(食事代)は2万円限度、寄託手荷物遅延費用保険金(衣類購入費等)は2万円限度、寄託手荷物紛失費用保険金(衣類購入費等)も4万円限度、保障してくれます。

JCBプラチナカードの締め日や支払方法

JCBカードの支払い方法は様々な方法があり、利用者の都合にあわせて選ぶことができます。支払い方法について紹介します。

カードの締め切りは?

まず、JCBカードの利用代金は毎月15日に締め切り、翌月10日(土・日・祝日の場合は翌営業日)の支払いになります。

支払額はMyJCBのカードご利用状況内のカードご利用代金明細紹介で確認可能です。

カード利用代金の支払いは指定の講座からの自動振替です。カードの支払い口座は金融機関での登録に約2〜3週間かかります。登録手続きが完了してない場合振込、またはコンビニでの支払いの案内が来ます。コンビニの支払いの場合払込手数料がかかります。1万円未満の場合60円、1万円以上5万円未満は100円、5万円以上は300円です。

ショッピング1回払い

ショッピング1回払いは締切日(毎月15日)の翌月10日に支払いとなります。手数料がかからず、すべてのJCB加盟店で利用できます。しかし海外での利用の場合、換算日の為替レートを基準に、海外でのご利用に関わる事務処理コストとして1.60%をプラスした換算レートを適用し、日本円に換算した金額の支払いとなります。

ショッピング2回払い

ショッピング2回払いは締切日(毎月15日)の翌月10日と翌々月10日の2回に分けての支払いとなります。支払期間54~86日。海外では利用できません。手数料は無料です。

ボーナス1回払い

JCBボーナス1回払いはお買い物の金額を、夏または冬のボーナス月に一括での支払いとなります。海外では利用できません。利用期間は12月16日〜6月15日または7月16日〜11月15日です。支払日はそれぞれ8月10日、1月10日です。支払い回数は一回で、手数料はかかりません

ショッピングリボ払い

JCBショッピングリボ払いは、利用金額や件数にかかわらず、毎月一定の元金に手数料を加えての支払いとなります。いろいろ買い物をしても、毎月のお支払い額(弁済金)はほぼ一定になります。利用方法は店頭でリボ払いと伝える、後からでも支払いが多くなった場合に変更できます。店頭でのリボ払いは国内のみのサービスです。

支払い名人

他に「支払い名人」というサービスがあります。このサービスに登録すると国内・海外でショッピング1回払いご利用分が自動的にショッピングリボ払いになる支払い方法です。

毎月自分で決めた金額を払えます。例えば支払い設定金額が3万円の場合、利用合計金額が9万円なら、今月の支払いが3万円、翌月が3万円+手数料、翌々月が3万円+手数料となります。リボ払いとの差として「支払い名人」は初回の支払いの手数料がかかりません。

また、購入日から90日間 年間最高100万円まで補償してくれるサービスも適用されます。

カードのセキュリティについて

JCBのセキュリティについて説明します。

まずにカード不正使用の防止について対策が2つあります。

不正検知システムの導入

1つ目は不正検知システムの導入です。これは24時間365日第三者による不審な利用がないかチェックしています。もしJCBが不審な利用を検知した場合、クレジットカードを一時的に停止する、または電話での連絡に加えて、メールにて通知をしてくれます。

ICカードタイプのクレジットカードの導入

2つ目はICカードの導入です。ICカードとはIntegrated Circuit=集積回路のことでカードに利用者の情報などを記憶されたチップを埋め込まれています。高機能のICチップは変造や解析が難しいので、セキュリティー機能に優れています。ICカード対応端末機設置加盟店では、ショッピングの際に必要だったサインが不要になり、暗証番号を入力することで本人確認ができます。さらに安全にスムーズにカードを利用することができます。

次にインターネットでの利用に対してのセキュリティについて説明します。

本人認証サービス「J/Secureワンタイムパスワード(TM)」

本人認証サービス「J/Secureワンタイムパスワード」はインターネットショッピングの際に専用のスマートフォンアプリで発行される1回限り有効なパスワードを使って認証するサービスです。J/Secure参加加盟店でインターネットショッピングをする際、これまで必要であったMyJCBパスワードに代えて利用できます。これにより専用アプリをいれたスマートフォンを持っている本人しかネットで買い物ができません

「JCBでe安心」制度

万が一カードを不正利用されてしまっても「JCBでe安心」制度というサービスがあります。

これはインターネットショッピングで利用した覚えのない請求があっても、手続きし、状況調査のうえ適用条件に基づき、請求を取り消してくれます。

インターネットショッピングの他に電話・プロバイダー料金、電話・FAXによる通信販売の不正請求も対象で、カード裏面に記載のカード発行会社まで連絡し「カードご利用代金明細書」の送付、またはインターネット(Eメール含む)を送付することで、通知後60日以内の請求を調査し第三者による不正しようと認められた場合請求を取り消してくれます。

JCBでe安心制度が適用されない場合も!
この制度が適用されない場合もあります。

それは会員が他人にカードを貸与、譲渡、担保提供したり、カード情報を使用させるなど、善良なる管理者の注意をもってカードおよびカード情報を使用し管理していない場合、故意・過失に関わらず会員本人およびその家族、同居人など会員の関係者によるご利用である場合、JCBの請求する書類を提出されない場合、または被害状況の調査に協力されない場合、提出された書類の内容が虚偽である場合など明らかに第三者に不正利用されていない場合、本人が請求の取り消しを目的の嘘をついている場合はこの制度は適用されません。

JCBプラチナカードで貯まるポイントと還元率は?

JCBプラチナ利用際にたまるポイントは「Oki Dokiポイント」が貯まります。さらにOki Doki for ORIGINAL」というポイント・プログラムが適用されます。JCBプラチナは1,000円(税込)ごとに1ポイント貯まります。1ポイントの価値は5円なので、還元率0.5%です。

月間利用額の税込価格に対してポイントがたまるので、税抜き1,980円(税込み2,138円)などの商品を10回購入しても税込価格の21,384円分のポイントが貯まるので消費税分を切り捨てられることなくポイントを貯めることができます。

さらに「JCB ORIGINAL SERIESパートナー」のお店でカード決済すると、「Oki Dokiボーナスポイント」が貯まります。例をあげるとセブンイレブン、Amazon、一休.comレストラン、ライトオンなどでポイントが3倍です。車に乗る方に必需のガソリンスタンドでは、昭和シェル石油、エッソ・モービル・ゼネラルがポイント2倍で還元率1%となります。スターバックスが好きな人には魅力的なのはスターバックスカードへのチャージ、オートチャージはポイント10倍で還元率が5%です。他にもJCB ORIGINAL SERIESパートナー加盟店は多数あります。

ネットショッピングもお得でJCBは「Oki Dokiランド」というポイントモールを運営しています。

「Oki Dokiランド」経由でAmazon、楽天、ヤフーショッピング、ロハコなどで買い物すると、クレジットカードやネット通販サイトのポイントとは別に、更に独自にポイントが貯まります。

「Oki Dokiポイント」の交換先は、nanacoポイント、楽天スーパーポイント、WAONポイント、Tポイント。dポイント、JAL・ANAのマイル、JCBギフトカードなど様々なポイントと交換することができます。交換先がとても多いのも魅力的で用途に合わせてポイントを利用できます。

JCBプラチナカードに付帯する旅行保険

海外旅行保険について内容を細かく説明します。

海外旅行の時の傷害保険

保険の種類 保険金額 保険金をお支払いする場合
本会員/
家族会員
家族特約
傷害 死亡
後遺障害
最高
1億円
最高
1,000万円
旅行期間中の事故によるケガが原因で事故の日から180日以内に死亡または後遺障害を生じたとき
治療費用 1回の事故
につき
1,000万円
限度
1回の事故
につき
200万円
限度
旅行期間中の事故によるケガが原因で医師の治療を受けたとき〔注〕事故の日から180日以内に要した費用に限ります
疾病 治療費用 1回の病気
につき
1,000万円
限度
1回の病気
につき
200万円
限度

旅行期間中に発病または原因が発生し旅行期間中または旅行行程終了後72時間を経過するまでに(特定感染症の場合は30日を経過するまでに※)医師の治療を受けられたとき〔注〕最初の治療日から180日以内に要した費用に限ります

※特定感染症については下記をご確認ください
※特定の感染症とはコレラ、ペスト、天然痘、発疹チフス、ラッサ熱、マラリア、回帰熱、黄熱、重症急性呼吸器症候群、エボラ出血熱、クリミア・コンゴ出血熱、マールブルク病、コクシジオイデス症、デング熱、顎口虫(がっこうちゅう)、ウエストナイル熱、リッサウイルス感染症、腎症候性出血熱、ハンタウイルス肺症候群、高病原性鳥インフルエンザ、ニパウイルス感染症、赤痢、ダニ媒介性脳炎、腸チフス、リフトバレー熱、レプトスピラ症をいいます

賠償責任 1回の事故
につき
1億円
限度
1回の事故
につき
2,000万円
限度
旅行期間中に誤って他人をケガさせたり他人のものを壊したりして、被害者から法律上の損害賠償を請求されたとき
携行品損害 1旅行中
100万円限度
保険期間中
100万円
限度
1旅行中
50万円限度
保険期間中
100万円
限度

旅行期間中に携行する身の回りの品(被保険者の所有するもの)が盗まれたり、事故により壊れたりしたとき

※自己負担額1回の事故につき3,000円
※携行品1つあたり10万円限度

救援者費用等 1回の事故につき
1,000万円
限度
1回の事故につき
200万円
限度

旅行期間中に

  • 1.ケガをして事故の日から180日以内に亡くなられたとき
  • 2.病気により亡くなられたとき
  • 3.病気にかかり医師の治療を受け、旅行行程終了後30日以内に亡くなられたとき
  • 4.ケガまたは病気により継続して3日以上入院されたとき
  • 5.搭乗している航空機、船舶等が行方不明または遭難したとき
  • 6.事故により生死が確認できない場合または緊急な捜索・救助活動が必要になったとき(ただし被保険者の無事が確認できた後に現地に赴く救援者の費用は対象となりません)
補償対象旅行期間 日本出国日から
3ヵ月
海外旅行の場合、海外旅行の目的をもって日本国内の住居を出発されてから住居に帰着されるまでの間で、かつ、日本を出国した前日の午前0時から日本に入国した翌日の午後12時までをいいます

まず障害保険で死亡後遺障害、本会員・家族会員は最高1億円、家族特約は最高1,000万円です。旅行期間中の事故によるケガが原因で事故の日から180日以内に死亡または後遺障害を生じたときが対象です。

治療費用は本会員・家族会員は1回の事故につき1000万円が限度です。家族特権は1回の事故につき200万円が限度です。旅行期間中の事故によるケガが原因で医師の治療を受けたとき〔注〕事故の日から180日以内に要した費用に限ります

疾患の場合、治療費用は1回の病気につき1,000万円限度、家族特約は1回の病気につき200万円限度です。旅行期間中に発病または原因が発生し旅行期間中または旅行行程終了後72時間を経過するまでに(特定感染症の場合は30日を経過するまでに)医師の治療を受けられたとき最初の治療日から180日以内に要した費用に限ります。

旅行期間中に誤って他人をケガさせたり他人のものを壊したりして、被害者から法律上の損害賠償を請求されたときなどの賠償責任については1回の事故につき1億円限度です。家族特約は2,000万円限度です。

旅行期間中に携行する身の回りの品(被保険者の所有するもの)が盗まれたり、事故により壊れたりしたときの携帯品損害について1旅行中100万円限度です。家族特約は50万円です。

旅行期間中にケガをして事故の日から180日以内に亡くなられたとき、病気により亡くなられたとき、病気にかかり医師の治療を受け、旅行行程終了後30日以内に亡くなられたとき、ケガまたは病気により継続して3日以上入院されたとき、搭乗している航空機、船舶等が行方不明または遭難したとき、事故により生死が確認できない場合または緊急な捜索・救助活動が必要になったとき(ただし被保険者の無事が確認できた後に現地に赴く救援者の費用は対象となりません)の救援者費用等は1回の事故につき1,000万円限度です。家族特約は200万円です。

保険の補償対象旅行期間は日本出国日から3ヶ月です。

海外旅行はいつからいつまで?
海外旅行の場合、海外旅行の目的をもって日本国内の住居を出発されてから住居に帰着されるまでの間で、かつ、日本を出国した前日の午前0時から日本に入国した翌日の午後12時までをいいます。

海外で航空機が遅延した時の保険

海外航空機遅延保険
補償内容 保険金額 保険金をお支払いする場合
乗継遅延費用保険金
(客室料・食事代)
2万円限度 遅延した航空便の実際の到着時刻から4時間以内に代替便を利用できなかった場合
出航遅延費用等保険金
(食事代)
2万円限度 出航予定時刻から4時間以内に代替便を利用できなかった場合
寄託手荷物遅延費用保険金
(衣料購入費等)
2万円限度 到着後6時間以内に手荷物が届かなかった場合で、到着後48時間以内に購入した場合
寄託手荷物紛失費用保険金
(衣料購入費等)
4万円限度 到着後48時間以内に手荷物が届かなかった場合を紛失とみなし、到着後96時間以内に購入した場合

さらにJCBプラチナには海外航空機遅延保険がついています遅延した航空便の実際の到着時刻から4時間以内に代替便を利用できなかった場合の乗継遅延費用保険金(客室料・食事代)は2万円が限度です。

出航予定時刻から4時間以内に代替便を利用できなかった場合や到着後6時間以内に手荷物が届かなかった場合などさまざまなケースで数万円を限度として費用負担してくれます。

この保険に関する手続きは出発前に一切必要ありませんこのカードを所持しているだけで保険が適用されます。死亡保険金受取人は法定相続人に限ります。海外旅行傷害保険の死亡・後遺障害保険金額につきまして、他のクレジットカード付帯(個人カード)の保険契約から同時に保険金が支払われる場合には、これらの契約のうち最も高い保険金額を限度として按分して保険金が支払われます。

以上が海外旅行保険の内容です。

ショッピングガード保険

保険の種類 保険金額 保険金をお支払いする場合
海外 500万円限度

補償期間内にJCB会員がJCBカードを利用して購入した物品(補償の対象とならない物品については下記をご確認ください)で購入日(配送等による場合には物品の到着日)から90日以内に偶然な事故によって損害を被った場合

  • ※補償金額はカードご利用額あるいは購入店の領収書に記載された物品の購入金額(修理が可能な場合は修理金額)から自己負担額を控除した額を限度とします

会員が購入した物品であっても、次に掲げるものは補償の対象となりません

  • (1)船舶(ヨット・モーターボートおよび、ボートを含みます)航空機、自動車、原動機付自転車、自転車、ハンググライダー、サーフボード、セーリングボードおよびこれらの付属品
  • (2)義歯、義肢、コンタクトレンズその他これらに類するもの
  • (3)動物及び植物
  • (4)現金、手形、小切手、その他有価証券、印紙、切手、乗車券等(鉄道・船舶・航空機の乗車船券・航空券・定期券・宿泊券・観光券および旅行券をいいます)旅行者用小切手およびあらゆる種類のチケット
  • (5)稿本、設計書、図案、帳簿その他これらに準ずるもの
  • (6)自動車電話、携帯電話およびこれらの付属品
  • (7)食料品
  • (8)会員が従事する職業上の商品となるもの
  • ※JCBギフトカードで購入した物品は対象となりません
  • ※補償の対象とならない物品は、上記以外に追加されることもございます

他にもJCBプラチナにはショッピングガード保険というサービスがついています。

JCBプラチナで購入された物品の破損・盗難などの損害を、国内外問わず、購入日から90日間、年間最高500万円まで補償してくれるというサービスです。

詳しく説明すると期間内にカードを利用して購入した物品(補償の対象とならない物品については上記表をご確認ください)で購入日(配送等による場合には物品の到着日)から90日以内に偶然な事故によって損害を被った場合に500万円限度で負担してくれます。

対象外となる物品は上記の表にあるものとJCBギフトカードで購入した物品は対象となりません

JCBプラチナカードの特筆すべきポイント

限度額はどうやって決められるか?

JCBの限度額はクレジットヒストリーが重視されます。利用限度額は人によって様々です。万が一のことや、たくさん使いたい人も多いと思いますが、これはJCBが決めることで、こちら側が決めることはできません。年収が500万円あっても限度額が50万円しかないことが十分に考えられます。JCBは年収よりもクレジットヒストリーを信頼度として重視しています、なので年収が高い人でも支払いに遅延があるなど、クレジットヒストリーに傷がある場合利用額がさらに低く設定される可能性があります。

限度額を決める一つの参考指標として、包括支払い可能見込み額というのがあります。

包括支払い可能見込み額とは、利用者の余剰金、または返済に回せるだけのお金という意味です。この包括支払い可能見込み額を算出できる式は下記の通りです。

包括支払い可能見込額=(年収・預貯金額)-(生活維持費)-(年間請求予定額)

この式で出た金額が生活費やローンを差し引いての残るお金です。このお金が返済可能である、包括支払い見込み額となります。

限度額は年収のみで限度額が決まることはないのであくまで目安ですが、参考程度にご参照ください。

年収300万円から399万円の人は30万円から150万円の限度額です。500万円から599万円の人は50万円から300万円の限度額です。1,000万円以上の年収がある人は限度額が100万円以上になります。これはJCBのカード全てを含めた、全ての限度額の目安です。

クレジットヒストリー・年収・包括支払可能見込額など様々な要素で限度額は決められます

預貯金額住まいが持ち家か、賃貸か(または家族による賃貸)今の住居で暮らしている年数、勤め先の勤続年数、役職等その他の金融機関からの借入れ状況、配偶者や家族など生計をともにする人数他社を含むクレジットカードの利用状況、過去に自己破産や未払いなどを行っていないかなどの要素もあります。

限度額を超えたらどうなるか?

クレジットカードの限度額を超えてしまったらどうなるのか説明します。

クレジットカードの限度額を超えてしまった場合、利用者はそれ以上カードの利用をすることができなくなります。例えば限度残り額が残り2万ある場合、2万1円以上の買い物はできません。カードで決済してもエラーがでます。これはどのクレジットカードでも共通して起こります。

こうなってしまう前に対策方として、3つの方法が考えられます。

1つ目は利用限度額の増枠申請をする

利用限度額を増枠申請ですがJCBカードの場合会員専用のオンラインサービスの「MYJCB」から申請が可能です。するとJCBが申請者の審査を行い結果が通知されます。

2つ目は一時増額金額を利用する

一時増額金額を利用は、ショッピング1回払いの利用可能額を一時的に増額するサービスです。MyJCBより申し込みの場合、1万円以上500万円まで、1万円単位で申請できます。

3つ目は新規クレジットカードを発行することです。

新規クレジットカードを発行はJCBのカード以外のカードを新規発行することです。

JCBのカードを何枚持っていても、持っているカードの最大の利用可能額分しか使えません。したがって、他社のクレジットカードを発行することで、利用可能額をJCBとは別に用意することができます。

JCBザ・クラスへのインビテーション

インビテーション(アップグレード招待状)を受ける基準とは?

JCB THE CLASS(ザ・クラス)とはブラックカードと評されることも多く、JCBの最上級カードです。このクレジットカードはインビテーション制(招待制)です。

JCBザ・クラスのインビテーションの対象者は、JCBゴールド、JCBゴールド ザ・プレミア、JCBプラチナを持っている方です。

JCB THE CLASSのインビテーションの基準で最も重要なのは決済額です。

事例としてJCBゴールドを作成してから月60万円程度の決済を半年行ってから、電話で突撃したらJCB THE CLASSを発行できた人がいるようです。通算350万円程度の利用です。最短で1年未満でも発行できる可能性はあります。ただし事例で挙げた人は経営者で年収は高いです。また、年齢は40歳以上です。

また他の事例として年収が低くても正社員でなくても、年100万円程度の決済を15年近く行ってきた方にインビテーションが届いた事例が見受けられます。また、年50万~70万円の決済を25年ほど繰り返してきた方にインビテーションが届いた事例があります。

これらの事例から通算利用額が1,500万~2,000万円ほどに達すると、年間の利用額が100万円前後でもインビテーションが届いています。つまりインビテーションが届くまで、年間100万円程度支払いしていないとJCB基準で属性が良好でないかぎり15〜20年ほどの年月がかかります。JCB THE CLASSの獲得を短期間で狙っている場合、JCBゴールドかプラチナを作ってとにかくたくさん使って利用額を積み上げるのが極めて重要です。

他にインビテーションを受ける方法があります。JCBには「JCBスターメンバーズ」という会員プログラムがあります。年間利用金額に応じてランクが決まり、ポイント還元率やキャンペーン当選確率で優遇があります。JCB THE CLASSのワンランク下のJCBゴールド ザ・プレミアのインビテーションの基準は、年100万円以上の利用を2年連続で行うことです。

つまりJCB ザ・クラスの基準はそれの上のランクなので2年連続で年300万円以上使えば、インビテーションまで着実に届く可能性が高いでしょう。

したがってJCBのスターメンバーズの最上級ランクの年300万円以上を繰り返していればインビテーションがそのうちくると思われます。

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JCBプラチナカードについての口コミ

全体的にみて、JCBプラチナカードの口コミはとてもいいです。

実際にある口コミで

「国内外共に、保険自動付帯はこのカードしかなかったと思われます。海外のみ自動付帯はよくありますが。利用付帯は面倒。保険自動付帯と保障内容は抜群です。配偶者には家族カード1枚無料発行すれば、家族5人分の国内外の保険がカバーできます。保障内容が素晴らしいです。子持ちはハプニングがあるため、コンシェルの有り難さを更に痛感しました。」

や、

「コンシェルジュサービス、海外保険内容、グルメ、プライオリティパスなど、様々な付帯サービスがあって年会費がかなりお得な料金ですね。総合的な満足度はかなり高いと思いますね。ステータスの部分においてもプラチナクラスということで審査はクレヒスがないとなかなか厳しいみたいです。中にはクレヒスがあっても切り替えでも落ちる人はいるみたいです。自分は主に旅行が好きでチケットなどをコンシェルジュにお願いする時が多いのですが大変対応が良く、飛行機のチケットや接待などで使う料亭からおしゃれな居酒屋まで様々なお店を紹介してくれます。なので自分的にはこちらのコンシェルジュは頼れるなーっていう印象です。」

など保険やコンシェルジュなどの付属サービスにとても満足しているユーザーが多いようです。

マイナスな口コミはどんなもの?
「JCBの文字が箔押しで、カードの断面も黒くなっているので高級感はあると思う。しかし、文字が多過ぎてデザイン的に良いとはいえない。マット調ではなく光沢のあるタイプなので傷が付きやすいが、カードが曲がり難く、強度があるように感じた。」とデザインが良くないや、傷がつきやすいなどというマイナスな意見もありましたが機能的な部分ではなく見た目の部分のようです。

JCBプラチナでよくあるカードトラブル

JCBプラチナを発行・利用で起きたトラブルについて紹介します。

トラブルの一つとして、やはり審査が厳しめであることが挙げられます。

30代男性が提携ゴールドカードを2年保有し100万円利用しており、2016年年末にJCBゴールドカードを新規作成し200万円利用してからん申請で落ちたという事例もあります。

審査に落ちた原因としてやはり、クレジットヒストリーが悪かったのではないかと思います。

また30代男性で2017年10月にJCBゴールドを取得し、翌月の11月にプラチマに切り替え申請して審査に落ちた例もあります。こちらはゴールドカードから1ヶ月後の申請ですので、通らないことも納得がいきます。

これらの事例からわかるのは、最初にJCBゴールドからJCBが信用するのに値するクレジットヒストリーを築くことが大切です。年収などに自信のない方は急にJCBプラチナの申し込みをせず、JCBゴールドの申し込みから行うのをおすすめします

他にポイント還元率の低さも使用してから不満に思う人は多いと思います。還元率は基本0.5%で年会費無料のカードに比べてもやはり還元率が少ないです。この場合、ポイント目的であればスターバックスやセブンイレブンで利用すると還元率が、セブンイレブンが1.5%、スターバックスだと5%とおトクです。JCBプラチナはポイント還元をうりにしていません。これらのサービスをしっかり申し込み前に調べて利用することとでこのカードの価値がわかると思います。

審査の難易度が高い分、持っていること自体がステータスなカードであることは間違いありません。

年会費
初年度2年目~
25,000円(税別)25,000円(税別)
申込み条件
原則として25歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方。※学生不可
発行までのスピード
最短3営業日(通常1週間程度)
今がチャンス!ここから申し込むとお得な入会特典
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