結婚したらクレジットカードの名義変更が必要!手続きの注意点を徹底紹介

クレジットカードの名義変更!結婚時に対処すべきその理由

女性は名前が変わることが多いです。結婚するときには苗字が変わり、離婚すると元の苗字に戻ったり。

また、男性も改名などすれば名前が変更されます。

そして名前が変わる前にクレカを持ってるのであれば、名義変更の手続きをすることがおすすめで、この記事では、特に女性に多いクレカの名義変更についてくわしく紹介したいと思います。

結婚して苗字が変わる人のクレジットカードの名義変更手続き

結婚をする人は年々パーセンテージが下がっているとはいえ、女性の苗字が変わる機会であり、多くの人にその機会が訪れます。苗字が変わる人は女性が多いですね!

結婚して苗字が変わる人はクレカの名義変更手続きの必要がありますので行いましょう。手続きについて注意点がいくつかあるので以下のことを注意してみてください。

変更手続きはクレジットカード会社によって違う

クレジットカードを発行している会社は日本に200社以上あり、2000枚以上のクレカがあると言われています。

MEMO
したがって名義変更は各カード会社によって若干異なることがあるので注意が必要ですが、基本的には手続きは同じです。

名義変更を予定する方は最後までこの記事を呼んでください。

変更手続きにはこれだけの書類が必要

変更手続きにはこれだけの書類が必要

クレジットカードの名義を変更するには以下のものが必要で、リストアップしたのでご参照ください。

  • 身分証明書(運転免許証、
  • 保険証、
  • PASSPORT
  • MY NUMBER CARD
  • 金融銀行口座・金融銀行口座登録に利用した印鑑

これらの書類が必要で、クレカの名義変更に必要な書類です。

さらに面倒なのは、クレカの名義変更に必要な身分証明書の名前、住所、勤務先、携帯電話番号など情報も変更することが必要なことです。また、金融銀行口座の名前の変更も必要になるので、あわせて変更しておきましょう。

しかし、各カード会社によって提出に必要な書類が異なりますので、クレカの名義変更を行う場合はカード会社に問い合わせて確認することをおすすめします。

免許証などの名義を先に変更しておくことが必要

名前が変わってから変更する必要があるのは、身分証明書と銀行口座の名前などの情報の変更が必要ですが中でも優先して変更してするべきなのは、運転免許書です。

MEMO

運転免許証は数ある身分証明書の中でも、顔写真付きで名前と住所どちらも証明できる便利なものですので、クレカの名義変更でも運転免許書は便利に利用することができます。他のものでも身分証明として利用できますが、プラスアルファで他の書類が必要だったりと手間がかかる場合があるので、やはり身分証明には運転免許証がおすすめです。

名義変更の順序はこのように行おう

名義変更の順序はこのように行おう

自分の名前が変わったタイミングで、クレカの申請を行う手順は以下の通りに行うのがおすすめです。

  1. 役所に戸籍の申請
  2. 役所で住民票の発行
  3. 保健所の名義変更
  4. 警察署に住民票を持っていき運転免許証の名義変更
  5. クレか請求先で登録している銀行に行き運転免許証で名義変更
  6. クレカ会社に問い合わせて、名義変更
  7. クレカ以外の名義変更

このような順番で名義変更を行なっていくと、一番スムーズに申請ができると思います。

特に多くの固定費などの支払いをポイントが還元されておトクという理由などでクレジットカードを選んでいる人は注意が必要です。

注意
名義変更を行わずに過ごしていると、本人の承認ができずに突然クレカがストップされてしまうこともあります。そうなった場合、全ての固定費の支払いも止まってしまいます。

名義変更などに関する注意点も紹介

クレカの名義変更をする必要がある理由とその手順について理解できたと思います、申請手続きの際に知っておいてほしいことが3つありますので、読んでおいてください。

姓が変わってもクレヒスは引き継がれるので消えない

姓が変わってもクレヒスは引き継がれるので消えない

MEMO
もし名前が変わってもその本人である限り過去に積み上げてきたクレジットヒストリーは引き継がれます。

クレジットヒストリー(クレヒス)とはクレジットカードやローンの利用履歴のことであり、その情報はクレジットカード会社が少しずつ出資して作った信用情報機関(CIC)という機関で管理されています。

そして各カード会社が「この人の情報がほしい」と申請するとCICは個人の情報を提示し、カード会社はその情報をカード発行の審査の判断材料にしたりします。

クレジットヒストリーが悪いと、年会費無料のクレカは発行できてもランクの高いゴールドやプラチナカードの発行できないことがあります。

このようにカードを利用していくにあたって重要なクレヒスはそれがいいか悪いか関係なしに引き継がれます。

もしクレヒスがいい人は問題ありませんが、悪い人は履歴が消えることがないのでいいクレヒスを積み上げられるように頑張っていく必要があります。

旧姓のままで利用するとこんなに困る事がある

先ほどまではクレカの名義を変更しないと様々なトラブルがあると言った抽象的なことしか紹介していませんでしたが、実際には旧姓のままカードを利用しているとこのようなことが起きます。

  • クレカの更新の際に、カードが自宅に届かない
  • 銀行口座の名義とカードの名義が異なるので、カード利用がストップ
  • いざという時の身分証明ができない、特に海外

などがあります。

MEMO
とくに海外ではクレカは重要な身分証明書として利用されており、カードを持っていいる人=社会的または経済的に信用がある人として強化され、例えばホテルのチェックインする際にカードを見せる必要があります。この場合にカードと今の名前がことなるとチェックインできないことになり、海外で困り果てることになる可能性があります。

他にもカードの利用がストップされてしまうなどと言ったトラブルは多発しているので、それらを避けるためにも名義変更しましょう。

クレジットカードの審査には特別な影響はない

クレジットカードの審査には特別な影響はない

例え名義を変更しても、今後のクレカを新たに発行するなどしても審査など特別な影響は一切ありません。

先ほども言いましたクレヒスも引き継がれますので名前が変わったから、カードを作りやすくなるまたは、カードが発行しにくくなるなどといった変化はないです。

注意
最近では、インターネットの情報で名前を変えるとカードが作りやすくなるといった情報が流れていたりしますが、それは嘘です。むしろカードを作るために何度も改名するなどして名前を変更すると逆にカード会社から信用を得ずらくなりカードの発行が難しくなる可能性もあります。

まとめ

以上がクレジットカードの名義変更について紹介してきました。

名前が変わる結婚・離婚するときまた自ら改名するときなど、特に女性は変わる可能性が高い身近なイベントです。

名前が変わりるイミングで、銀行口座の名義の変更、クレカ名義変更を行なっていないと、さらに面倒なことになってしまうので、手間はかかりますが優先して行うべきことです。

この記事で用意するものとして取り上げたものはカード会社によって違ってくることですので、各カード会社に問い合わせることが一番おすすめです。

以上、結婚したらクレジットカードの名義変更が必要!手続きの注意点を徹底紹介…という話題でした!