クレジットカードを使い分け?ネット用と分けた方が良い理由とは

クレジットカードを使い分け?ネット用と分けた方が良い理由とは

クレジットカードを利用することは、オンラインショッピングなどでとても便利ですよね。自宅にいながら買い物から、支払いまで済ませることができます。

けれどそんな便利なクレジットカードですが、悪用される危険があります。自分では気を付けてるつもりでも、ふとしたことでデータを抜き取られたりする可能性は常ににつきまといます。

ではどうやったら可能性を減らすことができるのでしょうか。

方法の1つに、クレジットカードを用途別に使い分けることがあげられます。

ネット用とリアル用で使い分けをしている、という話は聞いたことがありませんか?

今回はそんな「どうしてクレジットカードを使い分けるのか」についてご説明していきます。

クレジットカードをネット用と分けた方が良い理由を紹介

クレジットカードを2つ以上持っている方は多いのではないでしょうか。それでは、クレジットカードをオンラインショッピングとリアルショッピングで使い分けている方はいるでしょうか。

「なぜそんなことをするの」と思うかもしれません。

クレジットカードを1つだけにしぼってしまうと、いろいろな弊害や、セキュリティの問題がありますが、クレジットカードを使い分けることで、対策をすることができます。

引き続き理由を説明していきます。

悪用された際に気づきやすいから

悪用された際に気づきやすいから

オンラインショッピング用のクレジットカードを作る目的の1つに、悪用に気づきやすいということがあげられます。

クレジットカードを悪用されたときに、多額に使用された場合であれば、気づくことができるかもしれませんが、少しずつ使われた場合、気づきにくいですよね。ひとつひとつの利用を全部記憶するのは難しいので、全部を確認するのは難しくなります。

MEMO
そこでクレジットカードの使用をネット利用に限定しておきましょう。そうすることで、自分のオンラインでの細かい支払いに目が届きやすくなります。身の覚えのない支払いにすぐ気づくことができますよね。

クレジットカードをオンラインショッピングに限定することで、管理しやすくなります。

使いすぎ防止の為に利用額を決めるため

オンラインショッピング用にクレジットカードを使い分ける利点の2つ目として、「お金の使い過ぎを未然に防ぐ」ことがあげられます。

クレジットカードを申し込む時に、「利用限度額」を設定することができます。利用限度額の範囲は、申し込んだ会社やカードの種類によって異なります。その時に「オンラインショッピング用」のカードは利用限度額をできるだけ低く設定しましょう。

そうすることで、限度額以上の買い物をすることができなくなるため、無駄づかいを防止することできます。日常のお買い物の時も、クレジットカードは便利なのでついつい買い過ぎてしまうかもしれませんが、上限を設定しておけば買い過ぎることなく、安心ですよね。

ネットショッピング用には機能が多いカードはいらないから

ネットショッピング用には機能が多いカードはいらないから

クレジットカードにはいろいろな特典や機能がついていることが一般的です。けれどオンラインで利用するクレジットカードにはあまり機能はいりません。オンライン用のクレジットカードは使用目的がAmazonや楽天、その他の用途に限られるからです。

また、特典や機能が多岐にわたるクレジットカードは、年会費が発生することがほとんどです。

MEMO

そこでオンライン用に使用するクレジットカードでは

  • 年会費が無料
  • ショッピング時のポイント還元率がいい

という視点で、用途にあったものを選びましょう。

体的に言うと、楽天市場でよく買い物をする場合なら楽天カードを、Amazonの利用が多い場合はAmazonMasterCardを利用するのがおすすめです。

クレジットカードのポイント還元率は、それぞれの会社によりますが、ショッピングサイトのクレジットカードを利用するのが一番ポイント還元率が高くなります。

ネット用が悪用されない為にしたい対策

スマホなどでネットショッピングするのはとても簡単ですよね。最近は利用する方が増えてきました。

「オンラインでクレジットカードを利用するのは不安」という方は多いかもしれません。それはパソコンだけではなく、スマホでも同じです。

注意

スマホではまだ、大きなニュースになっていませんが、実際にウイルス感染などの被害は起こっています。近々、スマホから情報が抜き取られ、クレジットカードの不正使用などの事件が起こるかもしれません。スマホの性能がパソコンに近づいて便利になっていきます。便利になるのと同時に、利用者もスマホのセキュリティをしっかり意識しないといけなくなってきています。

そこで今回は、リスクを抑えるために、スマホのウイルス対策アプリのお話をします。

ウイルス対策用のアプリを導入する

ウイルス対策用のアプリを導入する

どんどんスマホが便利になって、オンラインの支払いや会社のやりとりなど、スマホ一台で済ませることが増えてきましたよね。つまり、スマホには個人情報がたくさんつまっているということが言えます。

つまり、ウイルス感染してしまえば、クレジットカードなどの直接的な被害にあうデータだけでなく、友人や会社の情報などの個人情報まで流出する可能性があるということです。

MEMO
iPhoneではウイルス感染しても広がりずらいと一般的に言われていますが、Androidの場合はウイルス対策ソフトが必須でしょう。

利用するウイルス対策ソフトを選ぶ基準としては、そのアプリを利用している人が多いというのがあげられます。ウイルス対策ソフトはセキュリティ対策として、いろいろなデータにアクセスします。知名度がないアプリを入れて、アプリに個人情報にアクセスされるのはあまり好ましくないですよね。

また最近では、パソコンのウイルス対策ソフトにスマホ用のライセンスが付属することがあります。最近パソコンを買い替えたという人は、確認してみてもよいかもしれませんね。

どうしても選びきれない、という方にはウイルスバスターがおすすめです。

知名度、性能的にトップクラスとなっています。パソコン版で利用している人も多く、スマホに導入するのも抵抗が少ないのではないでしょうか。

最近ではスマホに対応しているものが発売されています。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

スマホが便利になり、スマホ1つで色々な支払いをオンライン上で済ませることができるようになった一方で、利用者のセキュリティ意識や、使い方が大事になってきています。

クレジットカードを不正されないようにするためには、

  • セキュリティソフトを入れて、外部からの侵入を防ぐ
  • カードの上限額を設定して、物理的に多額の利用をされないようにする

という予防が大事です。

これらは、クレジットカードを利用する上での基本事項となっていきます。利用するときにはしっかりと基礎を固めて、どんどんクレジットカードを利用して便利に生活していきましょう!