ネットショッピング向けおすすめのクレジットカード10枚

おすすめ5選
この記事を読んで分かること

・ネットショッピング向けのクレジットカードとは?

・ネットショッピング向けのクレジットカードの使い方

・ネットショッピング向けおすすめのクレジットカード10枚

まずクレジットカードってなんだ?

クレジットカードはカードの保有者の信用(=クレジット)によって、後払いで商品を買い物ができる支払い方法です。

クレジットカードの最大のメリットとして、財布の中に現金ががなくてもカード1枚で買い物ができることです。

さらにクレジットカードのは後払いのシステムですが、その後払いの中にも一括払いや二回払い、ボーナスのある月に一括して支払うボーナス払いなど様々な方法があるのもクレジットカードの特徴であり、自分にあった支払い方法が可能です。

クレジットカードの支払いは締め日までの利用分を支払い日に1ヶ月ごとに支払います。

一括、二回払いであれば、手数料など一切かからず利用した分だけの支払いが可能です。

クレジットカードの発行会社の収益は主に年会費収入、加盟店からの利用手数料です。

注意

クレジットカードの中には発行し利用するために年会費がかかるものもあります。

年会費がクレジットカード会社の収益になり、さらにショッピングや接待の際、クレジットカードで会計をすると、その店がカード会社に利用手数料を支払っています。

カード会社はカードを出来るだけ多くの人に持ってもらって、利用してもらうことで会社の利益に繋がります。したがってカード会社は発行しているカードに様々な特典つけて多くの人に発行してもらおうとします。クレジットカードについている特典はカードによって大きく異なります。

クレジットカード会社は決して利用者を騙したり、利用者が損をするようなことをしません。逆にさらにお得になるようにクレジットカードをさらに使ってもらえるようにするものです。

カード利用者、カード会社、お店の3つにメリットがある新しい支払い方法です。

ネットショッピング向けのクレジットカードについて紹介します。

ネットショッピング向けのクレジットカードとは

PhotAC

この記事ではネットショッピングに向いているまたはお得に利用ができるクレジットカードを紹介します。最近はオンラインで買い物が普及しました。ネットショッピングでの決済はコンビニやATMから支払いはできますが、クレジットカードでの支払いが一番お得です。

なぜなら、クレジットカードにはポイント還元のサービスが付帯していることがおおいからです。ポイントの還元率はクレジットカードによって異なりますが、カードによれば、利用につき0.5%ポイントで還元されるカードが通常です。

ネットショッピング向けのクレジットカードに付いているサービスは通販サイトが自ら発行しているカード、カード会員専用のモールサイトがあるものです。

日本で有名なオンラインショップはAmazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングであり、このサイトを使って買い物を楽しんでいる人は多いのではないでしょうか。

これらのようなサイトでの買い物はそれぞれの通販サイトが発行しているクレジットカードを利用して買い物をするととてもお得です。例えば楽天であれば楽天カードを発行しています。

またクレジットカードによれば、カード会員専用のオンラインショップモールサイトがあります。そのモールサイトを経由して買い物をすることで通常ポイントに加えて、ボーナスのポイントがたまるサービスです。

通販サイトが自ら発行しているクレジットカード、またはモールサイトのサービスが充実しているカードを主に紹介したいと思います。

モールサービスについて

モールサービスとはそれぞれのカード会社が発行するショッピングモールサイトです。

そのサイトから様々なショッピングサイトにアクセスできモールを経由してそのクレジットカードで支払うと通常利用とは別にポーナスポイントが還元されます。

例えば、10000円の商品を通常ポイント1%で100ポイントがたまりますが、モール経由で+4%ポイント還元率がアップする場合同じ10000円でも500ポイントたまります。

普段からオンラインショッピングを利用している人はこのモールサービスを利用していないと損をしていることになります。

カードにはランクがあります

クレジットカードにはランクがあります。

同じクレジットカード会社のカードでも数種類カードがあります。

ランクとは年会費とサービスの充実度がひとめでわかるように色で分類されます。

ランクの低い順から紹介していきます。

1つは一般カードです。一般カードは年会費が無料〜1000円ぐらいのものが多いです。

2つ目はゴールドカードでクレジットカードの真ん中のランクです。

年会費は2000円ぐらいのものから3万円のものまで幅広くあります。

3つ目はプラチナカードです。

ゴールドカードより1つ上のカードです。年会費もものによりますが2万円〜15万円程度です。

一番上のランクがブラックカードです。年会費が5万円〜40万円のものが多く、基本的に自ら申し込んで発行ができず、プラチナカードを持っている人でカード会社から招待を受けて、切り替えができるものであり、ほんの一握りの人しか持つことができないカードです。

この記事ではネットショッピングがお得にできるカードを紹介するので、プラチナカード、ブラックカードのカードは紹介しませんが、ゴールドカードはいくつか紹介します。

ゴールドカードは年会費がかかりますが、ネットショッピングのヘビーユーザーであれば、有料のカードを利用した方がお得になる場合があります。

ネットショッピング向けのクレジットカードの使い方

クレジットカードの所有の仕方は2種類あります。メインカードとサブカードです。

日本は海外と比べてクレジットカードが発行しやすい国と言われており、クレジットカードを何枚も所有している人が多いです。

何枚か所有しているカードの中でメインで一番利用頻度が高いのがメインカードです。サブカードはメインカードほど使いませんが、ある特定の利用でポイント還元率が高くなるなどのメリットがある時に利用するカードです。

ネットショッピング向けのカードはメインカード、サブカードどちらでも利用することができます。ネットショッピングの際に専用カードとしてもよし、普段からの買い物でも利用してもよしのカードです。

サブカードとして利用する場合、そのカードは人に見せたりする必要がないのでネットショッピングがお得にできれば、デザイン性やステータスは必要ありません。

カードに付帯している特典のみに目を向けてカードを選ぶことができます。

ネットショッピングは全員にメリットがある

ネットショッピングを利用したことがある人がほとんどだと思います。

オンラインでは服や日用品、家電、食品でさえ購入が可能で、買いないものがほとんどないです。

旅行やホテル、レストランの予約もオンラインで行います。これも1つのオンラインショップです。

このようにネットショッピング向けクレジットカードは全ての人におすすめができ、一枚は持っておいてほしいカードです。

今回紹介するカードの特徴

日本で有名はショッピングサイトが発行するクレジットカードはもちろん、モールサービスがとても充実しているカードを10個選んで紹介します。

カードにはランクがあります。年会費が高いカードになると還元率が高くなったり、優待サービスが充実するなど内容が多くなります。

なので年会費無料のカードは発行するための初期投資が一切必要ないため持っているだけでお得になりますが、場合によっては有料のカードを発行した方が、お得になる場合があります。

なので様々なジャンルのカードを集めて紹介したいと思います。

ネットショッピング向けおすすめのクレジットカード10選

楽天カード

楽天カードの特徴

年会費:無料

還元率:1%

ポイント:楽天スーパーポイント

楽天カードの利用でたまるポイント楽天スーパーポイントは顧客が選ぶ「昨年もっとも貯まったポイント」 「ポイント総合満足度」「もらって嬉しいポイント」ランキングの 全てにおいてNo.1でした。

さらに楽天カードは2018年1月の日本経済新聞の記事で現在日本で1番使われているクレジットカードとして記事になっています。

その理由は楽天市場でのポイント還元率が高いからです。楽天市場にはスーパーポイントアッププログラム(SPU)という制度があります。

それは楽天の他のサービスを使えば使うだけポイントの倍率が上がるシステムで、楽天市場で楽天カードで支払うと、楽天市場での通常ポイント1%に加え+2%の3%の還元率になります。他の楽天サービスをさらに使い、SPUで楽天市場のポイントが最大13倍にまで上がります。

貯まったポイントはマクドナルドなどの楽天スーパーポイント加盟店、楽天が提供するサービス、ANAマイルに交換することができます。

ポイントを楽天市場でため、それをまた楽天市場で利用することができるので、もともと楽天のサービスを使っている人にはとてもおすすめです。

楽天カードゴールド

楽天ゴールドカードの特徴

年会費:2160円(税込)

還元率:1%

ポイント:楽天スーパーポイント

楽天が発行するゴールドカードです。とにかく年会費が安く、楽天での還元率が一般の楽天カードよりも高いのが特徴です。

楽天市場でのポイントはいつでも還元率が最大5倍です。さらに他に楽天のサービスを使うとスーパーポイントアッププログラムにより、還元率が上がります。最大還元率が15倍になるという楽天サービスを使えば使うほどお得になります。

他には通常年間540円かかるETCカードを無料で発行できます。ETCの利用でもポイントが還元されます。。

年会費が2000円代でゴールドカードを持つことができ、さらに楽天サービスのポイント還元が大変お得なゴールドカードとなっています。

空港ラウンジも年に2回国内空港ラウンジ、海外ラウンジの2箇所が無料で利用ができます。

楽天市場でのオンラインショッピングが多く、さらに気軽に持てるゴールドカードがほしい方にとてもおすすめです。

楽天プレミアムカード

年会費
初年度2年目~
10,000円10,000円
申込み条件
20歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方
発行までのスピード
7営業日程度
今がチャンス!ここから申し込むとお得な入会特典
最大13,000円相当プレゼント
楽天プレミアムカードの特徴

年会費:10000円+税

還元率:1%

ポイント:楽天スーパーポイント

先ほど紹介した楽天ゴールドカードのワンランク上のカードです。

楽天ゴールドカードとの違いを説明します。

還元率は楽天市場の利用が最大5%ですが、プレミアムカードデーという毎週火曜日・木曜日は還元率が+1倍となります。また誕生日月はさらにポイントが+1倍とアップします。

空港ラウンジは国内主要空港と海外2箇所のラウンジを無料で利用することができます。

さらにこのカードには年会費が1万円で「プライオリティ・パス」に無料に申し込みが可能です。900箇所以上の海外空港ラウンジを利用することができます。

付帯している保険も大変充実しています。国内・海外旅行ともに最大5000万円が保証されます。また動産総合保険が付帯しており、楽天プレミアムカードで購入した商品が購入日より90日以内に偶然な事故により生じた損害に対して最高300万円まで補償してくれる保険です。

さらに楽天プレミアムカードの入会で楽天プレミアムが1年間無料になります。楽天プレミアムとは、楽天グループのお得な特別会員プログラムです。送料分にポイントがついたり、楽天サービス優待やクーポンを利用することができます。

楽天ゴールドカードよりもさらにサービスが充実しており、楽天カードゴールドよりもさらに楽天市場での買い物がお得になります。

AmazonMasterCardクラシック

Amazon MasterCardクラシックの特徴

年会費:初年度年会費無料、年1回以上のカード利用で翌年度以降も無料(通常年会費1350円)

還元率:1%

ポイント:Amazonポイント

Amazon MasterCardクラシックは三井住友カード株式会社が発行しているAmazonユーザーにメリットが大きいクレジットカードです。

Amazon以外で利用の利用でも1%が還元されます。Amazonプライム有料会員・無料体験中であれば、Amazonカードで支払うとポイントが2%還元されます。(Amazonプライム会員でない場合は1.5%の還元率)

このカードの発行会社も大手の三井住友カード株式会社であり、サービスなど安心です。

Amazonのヘビーユーザーであれば、貯まったポイントは自動的にアカウントに加算されるので、ポイントの交換忘れなどが無くなります。さらにAmazon以外のショッピングでもポイントが付与されるので、貯まったポイントを全てAmazonで利用ができ、お得です。

Amazonユーザーには嬉しいカードです。Amazonポイントが自動で加算されるのも魅力的です。

AmazonMasterCardゴールド

Amazon MasterCardゴールドの特徴

年会費:10800円(税込)

還元率:1%

ポイント:アマゾンポイント

アマゾンのゴールドカードです。このカードはある条件をクリアすると年会費が値引きされていきます。

年会費が10800円でAmazonプライムは3900円ですのでAmazonプライムにすでに入っている方はその分返金されます。

さらにマイ・ペイすリボ登録で5400円引き、ウェブ明細に変更で1080円引きで年会費は実質420円で利用することができます。

このカードはAmazonの利用で2.5%還元されますのでAmazonで16800円以上買い物すれば420円分のAmazonポイントが還元され年会費のもとが取れます。他にも国内、海外旅行保険も最大5000万円が補償されます。ショッピング保険も付帯しており保険はとても充実しています。

さらに国内主要都市の空港ラウンジサービスも利用することができます。

Amazonでよくオンラインショッピングを行う人にはとてもお得で、ぜひ発行してほしいカードです。AmazonプライムユーザーにもAmazonの買い物をしない人でも保険や空港ラウンジの利用で十分元が取れる大変便利がゴールドカードです。

オリコカードザポイント

年会費
初年度2年目~
無料無料
申込み条件
原則として年齢18歳以上の方(高校生は除く)
発行までのスピード
最短8日程度
今がチャンス!ここから申し込むとお得な入会特典
・入会特典で、最大8,000ポイントをプレゼント!(2019年3月31日発行分まで)
・入会後6カ月間はポイント還元率2倍の2.0%
オリコカードザポイントの特徴

年会費:無料

基本還元率:1%(入会後6ヶ月は2%)

ポイント:オリコポイント

価格.comのクレジットカードランキングでNo.1のクレジットカードです。

このカードのポイント還元率は1%です。しかしこのカードのすごいところは入会後6ヶ月間はポイントの還元率が2倍になることです。旅行などの予定があり近々大きな出費がある方には発行してほしいカードです。

10万円の利用でポイントが2000ポイントが還元されます。最初の6ヶ月はこのカードを使い込むべきです。6ヶ月後も還元率1%と決して還元率が低いわけではありません。

オリコのオンラインショップサービスでオリコモールという経由をして買い物をするとボーナスでオリコポイントがたまるサービスです。対象オンラインショップは600以上あり、もちろんAmazon、楽天市場、ヤフーショッピングをお得に利用できます。

他のも家電量販店やアパレル系のオンラインショップにも経由できて、とても便利です。

オリコモールのアプリもあり、スマホでも気軽にオンラインショッピングを楽しむことができます。

貯まったポイントは他の会社のポイントに移行することができ、ポイントの使い道の豊富さもオリコカードの魅力です。

Yahoo!JAPANカード

ヤフージャパンカード

Yahoo! JAPANカードの特徴

年会費:無料

還元率:1%

ポイント:Tポイント

Tポイントは日本でとても有名はポイントです。ファミリーマート、TSUTAYAなどでたまる利用ができるポイントです。

Yahoo! JAPANカードは利用100円につき1ポイントがたまる、Yahoo! JAPANのサービスをよりおトクに使えるクレジットカードです。

このクレジットカードのメリットはTカードとして利用ができます。さらにYahoo!ショッピング、LOHACOの利用が毎日3倍になります。

貯まったポイントはTポイントカード加盟店、Yahoo!ショッピング、LOHACOなどで利用可能で使い道が多いです。

Tポイントが使えるコンビニのファミリーマートはサークルKを吸収し日本で店舗数を伸ばしています。そんなファミマで1ポイント1円で利用ができる、家の近くまたは職場の近くなどにファミマがありよく利用する人にもおすすめです。

Tポイント加盟店だけではなくTポイントをYahoo!ショッピングでも利用できるので、普段からカード払い分のポイントを通販でお得に消費することもできます。

Yahoo!ショッピングの利用が一番多い人にはとてもおすすめなカードです。

VIASOカード

年会費
初年度 2年目~
無料 無料
申込み条件
原則として18才以上(高校生不可)で電話連絡可能な方。
※未成年の方は親権者の同意が必要です。

家族会員:
本人会員の配偶者・親・子供(高校生を除く18才以上)の方。
※本人会員が学生・未成年の場合は家族カードの発行はできません。
発行までのスピード
最短3営業日(通常1週間程度)
今がチャンス!ここから申し込むとお得な入会特典・今なら最大8,000円分プレゼント(2019年3月31日入会発行分まで) ・今なら新規入会後3ヶ月間ポイントが4倍(2019年3月31日入会受付分まで)
VIASOカードの特徴

年会費:無料

還元率:0.5%

ポイント:VIASOポイント

VIASOカードは三菱UFJニコスが発行するカードです。

VIASOカードは貯まったポイントを考えるのがめんどくさい方、ポイントの交換ができるか不安な方におすすめなカードです。

MasterCard加盟店でカードを利用するとポイントがたまります。貯まったポイントの設定を変更してキャッシュバックに回すことができるのが特徴のカードです。年に1回自動的にポイントをキャッシュバックに交換するオートキャッシュバック(自動返金)も利用ができます。キャッシュバックとは貯まったポイント分の代金を翌月のカード利用請求代金の割引に利用することができるサービスです。

ポイントの有効期限などの失効のリストを考える必要がないのでポイントを無駄にすることが無くなります。せっかくためたポイントを無駄にしてしまうことが多い人には大きなメリットです。

VIASO eショップ  POINT名人.comという名前のオンラインショップモールサービスがあります、こちらも経由するだけでAmazonや楽天などのショップもお得に買い物することができます。

モール経由でためたポイントをキャッシュバックに利用できるので、ポイントを無駄なく簡単に使えるのがVIASOカードの魅力です。

dカード

dカードの特徴

年会費:初年度無料、翌年以降1回でもカードを利用すれば年会費無料(利用がなかった場合1250円)

還元率;1%

ポイント:dポイント

dカードとはNTTドコモが発行するクレジットカードです。このカードもどこで使っても1%が還元されます。携帯料金はもちろん、ドコモ光にもポイントが還元されお得です。

ローソンでdカードを使ってお買い物するとカード請求時にお買い物金額が3%OFFになります。さらにカード決済分の100円につき1ポイント貯まるため1%ポイント還元、さらにdカードの提示でdポイントカードとして1%が還元されます。合計5%分の代金が毎日をおトクです。

dカード会員専用のポイントアップモールがあります。このサイトを経由するとポイントが通常の1.5~10.5倍になります。クーポンもたくさん発行されており、割引価格で商品を購入することもできます。

セール情報がサイト内で確認することができるので、お得な情報を逃す心配がありません。楽天市場、Amazon、ヤフーショッピングなど大手通販ショップはもちろん経由でき、お得にオンラインショッピングを楽しむことができます。

貯まったポイントをドコモの携帯電話の料金の割引に回すことができるこのカードはドコモの携帯をもっている人には必ず発行してほしいカードです。

セゾンカードインターナショナル

年会費
初年度2年目~
無料無料
申込み条件
18歳以上(学生可)
発行までのスピード
最短即日
今がチャンス!ここから申し込むとお得な入会特典
今ならご入会で割引特典プレゼント!(2018年10月31日申込み分まで)
セゾンカードインターナショナルの特徴

年会費:無料

還元率:0.5%

ポイント:永久不滅ポイント

セゾンカードの特徴は有効期限がない永久不滅ポイントがたまることです。ほとんどのカードのポイントには有効期限があります。

有効期限が切れるとそのポイントは失効し、無くなります。せっかく貯まったポイントをうっかり使い忘れて損をすることはこのカードでは無縁になります。

さらに有効期限がないと言うことはポイント長くたくさん貯めることができるので長期間ポイントを貯めて欲しかったものをポイントでゲットすると言うことも可能です。

セゾンは優待特典もあり、全国の西友・リヴィンで5%OFF毎月「第1・第3土曜日5%OFF」開催日に西友・リヴィンでセゾンカードを利用すると、食料品から衣料品まで5%OFFで購入することができます。

セゾンポイントモールを経由すると永久不滅ポイントが普段の最大30倍も貯まります。

もちろん楽天、Amazon、ヤフーショッピングは対象店です。

さらにセゾンオンライン・プロテクションという保険が付帯しており心当たりのないインターネット上での不正使用による損害を補償してくれます。安心してオンライン・ショッピングを楽しむことができます。

ネットショッピング向けおすすめクレジットカード早見表

No. カード名 おすすめポイント
1 楽天カード 楽天市場での利用が超お得
2 楽天ゴールドカード もっと楽天市場での利用が超お得
3 楽天プレミアムカード 楽天市場の利用に充実したサービスが付帯
4 AmazonMasterCardクラシック Amazonユーザーは利用すべし
5 AmazonMasterCardゴールド Amazonヘビーユーザーは利用すべし
6 オリコカードザポイント オリコモールでネットショッピングが全部お得
7 Yahoo!JAPANカード ヤフーショッピングでお得に
8 VIASOカード モール経由で最大20倍お得
9 dカード ドコモのネットワークで多彩なショップがお得に
10 セゾンカードインターナショナル 永久不明ポイントがたまる、ネットショッピング向けカード

おすすめクレジットカードまとめ

ネットショッピング向けのクレジットカードを10個紹介しました。

それらは年会費が無料のものから1万円のものまで、幅広く紹介しましたが参考になりましたでしょうか?

年会費無料のものは発行のための初期投資が一切かからないので、リスクなく利用することができます。

しかしこの記事で年会費がかかるカードも紹介したのは、カードによってはランクが高いカードであるとその分サービスが充実し、すぐに年会費分のもとを取ることができるため、ランクの高いカードを発行した方がお得の場合があります。

AmazonMasterCardゴールドはポイント還元率が変わらないためAmazonMasterCardクラシックとの分岐点がわかりやすいです。

どのカードを選ぶのも自分がどのサービスを使いたいか明確化し、自分にあったカードを発行してください。