クレジットカードをなぜ持たない?デメリットしかありませんよ!

クレジットカードを持たない事によるデメリットは?

クレジットカード会社JCBによる「クレジットカードに関する総合調査」によると、クレジットカードの保有率は84%です実に8割以上の方がクレジットカードを持っていると言うことができます。

クレジットカードは、コンビニやスーパーマーケット、オンラインショッピングなど身近なショッピング利用も増え、生活に欠かせないものとなっています。

ただクレジットカードは、不正利用や使いすぎてしまうことなどのリスクがあり、クレジットカードを持たない選択をする方もいます。

今回は、持つことが当たり前になりつつあるクレジットカードを持たないことによるデメリットを紹介します。クレジットカードを持たない主義の方は、一度チェックしてみましょう。

クレジットカードを持たないデメリット

MEMO
日本は、海外に比べて、キャッシュレス社会への移行が遅れているという見方がありますが、クレジットカードの保有率は8割以上と、ほとんどの人がクレジットカードを所有しています。電子マネーの保有率についても、8割以上で、電子マネー機能の付いたクレジットカードが多く利用されています。

クレジットカードを持つことで、現金を持ち歩く必要がなくなったり、オンラインショッピングを気軽にできるようになったりするなど、多くのメリットをもたらします。

便利なクレジットカードですが、クレジットカードにメリットを感じなかったり、必要としなかったりして、所有していない方もいます。キャッシュレス化がさらに進んでいく中で、クレジットカードが不可欠になっていくことが予想されます。

クレジットカードを持たないことによるデメリットを把握して、クレジットカード発行を一度検討してみる必要があるでしょう。

現金を持ち歩くことは犯罪に巻き込まれるリスクがあがる

現金を持ち歩くことは犯罪に巻き込まれるリスクがあがる

現金は一目でどれだけのお金を所持しているかが分かります。どれだけお金が残っているか、どのくらい使っても大丈夫かが把握でき、管理しやすいという面があります。

ただ自分から見てお金があると分かると同時に、他者から見ても、現金を多く持ち歩いていることが分かる場合も考えられます。

日本は全体的に治安の良い国でありますが、大金を持ち歩いていると分かれば、盗難を初めとした犯罪に巻き込まれる可能性があります。

MEMO
クレジットカードであれば、手元には最小限の現金で済むため、犯罪の標的にはなりにくいと言えます。日本はもちろん、海外であれば、なお犯罪リスクは高まります。 お金と同時に自身を守ることにも、クレジットカードの保有は意味を持ちます。

ネット通販の支払いがクレカ向きなので面倒になる

Amazonや楽天、yahooなどのインターネット通販は、クレジットカード決済が主な支払い手段となっています。ショッピング時にクレジットカードの番号や名義を求められる場面にあったことも多いはずです。

代引支払いやコンビニ支払いを選択することはできますが、ATMや銀行でお金を用意したり、コンビニに行ったりする手間がかかってしまいます。

インターネット通販の魅力は、ネット上で商品を見ることができ、すぐに購入できる点です。よりネット通販を快適に楽しむためには、クレジットカードが欠かせないと言うことができます。

少しずつ時間もお金も失ってしまう

少しずつ時間もお金も失ってしまう

現金派の方の意見には、「必要な分だけお金を使うことができる」「無駄遣いすることを防ぐことができる」といった意見があります。

一見計画的な現金支払いですが、支払い手数料やATMの引き出し手数料など、無駄にお金がかかる場合もあるため、一概に計画的とは言えません。

またお金と同時に、時間も浪費してしまいます。コンビニやスーパーマーケット、ネット通販などを現金で支払いをすると、現金を引き出す手間や決済時間などがクレジットカードよりかかります。

注意
どれだけお金を使ったかを家計簿などで管理している方は、クレジットカードの利用明細が家計簿代わりになることを覚えておきましょう。クレジットカードを管理するサイトやアプリを見れば、一目で利用した金額が分かります。管理の手間が省け、家計簿と格闘する時間をなくすことができます。

出張時や旅行時など急に立替が必要な時に対処できない

クレジットカードを持たないデメリットとして、犯罪に巻き込まれるリスクを挙げました。大金を現金で持ち歩くことは、危険もあり、いつでもお財布に大金を入れておくことはおすすめできません。そのため現金で対応できる支払いの幅は狭くなってしまいます。

MEMO
ビジネスでの出張時や旅行時には、思いがけない出費やトラブルによる立替が発生することも考えられます。クレジットカードを持っていれば、現金の持ち合わせがなくても、口座から支払いが行われるため、急な出費にも対応することができます。

現金しか持っていないと、現金の範囲でしか立替ができず、出張時や旅行時に起きる大きな額に対応できず、帰りのお金がなくなる可能性もあります。家族や友人との旅行であれば、何とかなるかもしれませんが、ビジネスでは自己責任となります。クレジットカードの所有は、生活面だけでなく、ビジネス面でも重要と言えます。

クレカと違い現金には盗難補償が存在していない

現金は、盗難などで失った場合、戻ってくることはほとんどありません。落としてしまったり、支払いを終え、商品に不備があったりしても、一度現金をなくしてしまえば、元に戻すことは困難です。

現金に対して、クレジットカードには盗難補償が付いていることが多いです。クレジットカードが盗難され、不正利用された金額は請求されることなく、補償されます。

盗難補償以外にもショッピングプロテクション、オンライン不正利用保険などの補償もあります。ショッピングプロテクションは、クレジットカードで購入した商品に不備があった時に、一定期間以内であれば、返金される補償です。オンライン不正利用保険は、オンラインショッピングにて、不正にクレジットカード情報を使用された時に補償が行われます。

MEMO
盗難などにより、なくなってしまえば終わりの現金に比べ、クレジットカードはお金を取り戻す補償が用意されています。万が一のトラブルのために、クレジットカードを持っておくことが大切です。

キャッシュレス化は進んでいる手遅れになる前にカードを準備

キャッシュレス化はこれからさらに広まっていくことが予想されます。クレジットカードだけでなく、電子マネーの需要も広がっており、電子マネー機能を持ったクレジットカードも必要になってきます。

これまでクレジットカード決済が導入されていなかったスーパーマーケットや飲食店など様々な店舗で、クレジットカードを利用できるようになりつつあります。クレジットカードを持たないことで、店舗での決済に時間がかかったり、現金を用意することが面倒だったりするため、キャッシュレス化とズレが生まれてきます。

注意
キャッシュレス化がさらに高度になり、現金が必要なくなるかもしれません。クレジットカードがなかったり、使い方に慣れていなかったりすれば、満足にショッピングや支払いをすることができなくなってしまいます。

クレジットカードを持たない主義の方は、デメリットを見ながら、困った経験を思い出してみましょう。一枚のクレジットカードでお金を管理する分、セキュリティや保険があるため、安全性は補償されています。

クレジットカードへの認識を変え、本格的にキャッシュレス化する前に、クレジットカードの発行を検討する必要があります。

まとめ

キャッシュレス化が進んでいる現代では、クレジットカードを持たないことによるデメリットが多くなっています。

MEMO
現金を持ち歩くことによるトラブルのリスク、ネット通販が不便であること、時間とお金を浪費してしまうこと、旅行時・出張時の立替に弱いこと、現金には盗難補償がないことが主なデメリットです。

快適なショッピングを実現することや万が一のトラブルに対する補償などクレジットカードを持つことには、メリットが多くあります。

キャッシュレス化は今後さらに拡大することが予想されます。キャッシュレス化に置いていかれ、クレジットカードを持たないデメリットで困ってしまう前に、クレジットカードを作ることを検討することをおすすめします。

以上、クレジットカードをなぜ持たない?デメリットしかありませんよ!…という話題でした!