大人の休日倶楽部の会員数は250万人達成!

50歳からの旅と暮らしを応援するJR東日本の旅行会員組織「大人の休日倶楽部」。

満50歳以上が加入できる「大人の休日倶楽部ミドル」と、男性満65歳以上、女性満60歳以上が加入できる「大人の休日倶楽部ジパング」があり、それぞれお得な割引サービスや、お得なきっぷを購入でき、旅を存分に楽しめます。この大人の休日倶楽部の会員数ですが、年々増加し、現在では250万人にもなっています。

今回は大人の休日倶楽部の会員数に注目し、会員数の内訳や、現在行われているキャンペーンについて、ご紹介します。

大人の休日倶楽部会員数の内訳

大人の休日倶楽部会員数の内訳ですが、直近の会員数の内訳の発表はまだなので、2019年1月(約1年ほど前)の累計情報からみていきましょう。

まず、2019年1月当時、大人の休日倶楽部会員数は「ジパング」「ミドル」合わせて約238万人です。その内「ジパング」の会員数は約152万人、「ミドル」の会員数は約86万人となっており、「ジパング」の会員数が多くなっています。

会員の男女比を見てみると、「ミドル」は女性約43%、男性は約57%。「ジパング」は女性約60%、男性約40%となっています。ここからは、60歳以上の女性は夫婦や友達と旅行を楽しむ人が多いことがうかがえます。

また会員の居住地を見てみると、首都圏(1都3県+北関東)が約69%を占めており、首都圏の方が多く大人の休日倶楽部に加入し、近くや遠くの旅を楽しんでいるようです。

さらに大人の休日倶楽部の会員と非会員の1年以内の旅行回数(宿泊あり)を比較してみると、会員の方は非会員の方の2倍以上の回数旅行に行っており、やはり旅行好きでアクティブな方が大人の休日倶楽部に加入していることが分かります。大人の休日倶楽部パスは日帰り旅行もしやすくなっているので、宿泊なしの旅行回数で見ると、より大きな開きになるかもしれません。

大人の休日倶楽部の会員は会員誌を活用している

大人の休日倶楽部の会員には、魅力的な旅と暮らしの情報が満載の会員誌が毎月届きます。

全体の会員数の約80%はこの会員誌に目を通しており、非常に高い閲読率が判明しています。また全体の会員数の中で約35%の人がこの会員誌を参考に旅行・食事・買い物などの行動を起こしたとしていて、毎月届く会員誌がいかに参考になるかが分かります。

会員誌を読んで、名所や温泉、イベントに行った方や、お土産・駅弁を買ったり、飲食店に行った方、旅行商品を利用した方も多く、旅を充実させたものにするのに、会員誌は欠かせないものとなっているようです。

ぜひ大人の休日倶楽部の会員になった際には、毎月届く会員誌に目を通して、自分にとって役立つ情報を得るようにしましょう。

大人の休日倶楽部の会員数250万人達成記念キャンペーン

現在大人の休日倶楽部では、「会員数250万人達成記念キャンペーン」をしており、上質な休日を彩る素敵なプレゼントが抽選で当たります。

このキャンペーンに応募するには、2019年12月27日(金)〜2020年3月31日(火)の間に、JR東日本の主な駅の指定席券売機等で乗車券類、びゅうプラザ等で「びゅう旅行商品」を「大人の休日倶楽部(クレジットカード)」で購入し、エントリーする必要があります。

1グラムの純金を収納した「島耕作インゴットカード」をはじめ、おいしい物や、素敵な家電など豪華商品が当たる可能性があり、ワクワクさせてくれるキャンペーンです。またエントリーするだけで、「島耕作 付せんセット」が抽選で当たります。

すでに大人の休日倶楽部に加入している人で、この期間中旅行に行く人は、エントリーを忘れずしておきましょう。またこれから大人の休日倶楽部に加入する人は、3月末までキャンペーンをしているので、ぜひどこか旅に出て、豪華商品を当ててくださいね。

まとめ

大人の休日倶楽部は、旅にまつわるお得な特典や旅行商品が充実しており、年々会員数も増えてきています。上手に日々の家計をやりくりし、自分のために旅行に行くことも素敵な趣味の1つです。

ぜひ大人の休日倶楽部の会員になって、楽しい旅行で生活を充実させましょう。

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