Pontaクレジットカードはどれがおすすめなの?12種類のすべてのカードを紹介

この記事を読んで分かること

特典やメリットがたくさんあるPontaカード。12種類もあるPontaカードのそれぞれのメリットを知ることができます。選ぶ時の参考にしてください。

Pontaクレジットカードはポイント優遇のおすすめクレカ!Ponta12種類のラインナップを紹介

共通ポイントの中のひとつとして、「Pontaポイント」という共通ポイントがあります。ローソンでよく見かけることはありませんか?このPontaポイントはローソンのほか、ケンタッキー、昭和シェル、大戸屋、GEO、等の加盟店舗で基本1ポイントを1円で使用することができます。

還元率でお得なのはローソンで「Loppiお試し引換券」を使うと、1Pontaポイントが1.5~3円相当の商品と交換することができることから非常に人気となってます。

また、PontaポイントはJALのマイルに対しても交換することができまして、2対1の交換レートで移行できます。しかも2Pontaポイントの単位で1JALマイルから交換することができます。

大きな特徴としましては、前述のJALマイル交換でもご紹介しましたとおり、Pontaポイントは非常に細かい単位で交換できることがかなりメリットがある点で、JALマイラーにとっては非常に好評の共通ポイントとなっております。

そして、Pontaポイントを普段から日常的に効率よくポイントを貯める場は、クレジットカードを使用すると非常に便利です。日々のショッピングやお買い物をPontaポイントが貯まるクレジットカードにまとめておけば、知らない間に自然とPontaポイントが貯まっていくでしょう。

今回はPontaポイントが効率よく、有効に貯められるクレジットカードについて、ご紹介をしてまいります。

Pontaポイントを貯めるなら「リクルートカード」

Pontaポイントを貯めていくにあたって、最もおすすめなカードとしては「リクルートカード」になります。なぜなら、「還元率」、「電子マネーチャージ」等が優れており、万能型なカードであるためです。

1年の会費も無料で使えることができるので非常に使いやすいクレジットカードとなってます。

通常で使う場合は、還元率が1.2%であり、こちらは税金を支払えることで人気のnanacoチャージや、使用することができる店舗数が日本で最大級の電子マネーの楽天Edyでのポイント還元率も1.2%となってます。

またリクルートカードのポイントには、毎月の使った分の合計の額に1.2%分がポイントを付与されます。1回の使用ごとに小数点を切り捨てられたりするわけでもありません。こういった点は、かなり良心的で非常によい制度です。

そして、かなり細かくポイントを貯めることができるようになっており、無駄にせずに効率的にポイントを貯めることができます。ほかのカードでは1回の使用ごとに端数が切り捨てられるクレジットカードも多くあるので、この切り捨てられずに残っていくという点は非常に魅力的なものです。

その他、リクルートカードはカードを使ったときにリクルートポイントが貯まることもポイントです。リクルートが提供しているサービスって結構ありますよね。

リクルート提供サービス

じゃらん ホットペッパーグルメ ポンパレモール ホットペッパービューティーなど

日頃よく使うシチュエーションが結構多く、ほとんどのケースで日常に関わりのあるものかと思いますが、こういったリクルートの提供サービスでカードを使ってもポイントが貯まるのです。


出典:ホットペッパーグルメ

リクルートポイントはリクルートしか使えないとなると、これだと使い道が限定されて今ひとつなのですが、そういう訳ではありません。リクルートポイントはPontaポイントとお互いに交換をすることができます。1ポイント単位でこちらについても細かく交換することができますので、この細かい単位で交換できる点も特徴ですね。

Pontaポイントはローソン、昭和シェル石油、ケンタッキー、大戸屋、GEO等で1ポイント1円で使えるため、非常に利便性が高いポイントとなっております。

ジャンル 店舗名
コンビニ・スーパー ローソン、ローソンストア100、ローソンマート、ライフ(限定10店舗)
通販・ネットショッピング サンプル百貨店、コジマ通信販売、つなごうモール、net price、Pet ponta.jp、HMV、ローソンフレッシュ、エルパカBOOKS、Loppi
グルメ・飲食 大戸屋、ケンタッキーフライドチキン、ピザハット(オンライン限定)
ドラッグストア トモズ、アメリカンファーマシー、カツマタ、インクローバー
家電 ビックカメラ
トラベル・宿泊 じゃらん、京阪グループホテル、JAL ABC、ルートインホテルズ
カーサービス 昭和シェル石油、オリックスレンタカー
ファッション・生活雑貨・美容 AOKI、サムソナイト、ジャンブルストア、セカンドストリート
医療・保険 Dental Ponta
エンタメ・本 ゲオ、ゲオ宅配DVDレンタル、ゲオ動画、HMV、三洋堂書店、アイ・エム・エス、カラオケ本舗 まねきねこ、EMTG、セガ
スポーツ・アウトドア ゴルフダイジェスト・オンライン、ビーアンドディー、ヒマラヤ

使い方としては、Pontaは普通にポイントを使うと1ポイントが1円相当ですが、ローソンの「Loppiお試し引換券」を使用すると、お茶、お酒、コーヒー、お惣菜、ヨーグルト、お菓子、カップ麺等と非常に多種多様な商品と交換することができます。

出典:Ponta公式サイト

そしてこの交換レートがなんと、Pontaポイント1ポイントで1.5~3円相当の商品と交換できるようになっていて、かなりのお得です。リクルートカードでみた場合、還元率が実質1.8%~3.6%となってきます。

特に酒・アルコール類が非常に充実していて、お酒を飲む方にとってはPontaポイントは驚異的にお得なポイントとなってます。

実際にカードを作ってこちらで使い続けていましたら、日々のお買い物や電子マネーチャージでどんどんポイントを貯めることができました。

活用していくと家計の足しとなっていきます。日々の生活を豊かに彩ることができます。

リクルートカードはクレジットカードに精通したレジェンドの方々にも高く評価されているハイ・クオリティーなカードとなってます。

Pontaポイントを効率的に貯めるには、リクルートカードを使うことがもっとも有効的です。貯まるポイントの例でいきますと、1年間で50万円を使うと、リクルートカードならPontaポイントが6,000ポイントも貯めることができます。

ドコモ利用者なら優遇の「dカード」

「dカード」とは、ドコモが発行しているクレジットカードで、こちらには「dポイント」という共通ポイントが貯まることが特徴です。dカードには「一般カード」と「ゴールドカード」の二種類があって、一般カードの方であれば1年の会費は無料となってますので、手軽に気軽に所有できるカードです。

ドコモユーザーの場合であれば、dカードを使用、ドコモ関連サービスをお支払い、ローソンやあとマクドナルドでもご使用ができ、貯まったdポイントは、Pontaポイントと同比率で交換(1対1)することができます。

dカードは還元率が1.0%でdポイントを貯めることができます。これはつまり、dカードはPontaポイントが1%貯まるということと同じ意味です。交換に際して、制約があるという点があることだけ知っておいていただきたいのですが、一度の交換作業において250ポイントの手数料が発生することがあるということです。こちらは、忘れてはいけないことです。少し貯まったからといって頻繁に交換をしていると損をしてしますので、ある程度貯まってから交換作業を行ってください。

そしてdカードはローソンとの提携を開始しはじめました。この提携に伴って、全国のローソン、ナチュラルローソンで、dカードにてショッピングやお買物することができるようになり、その際の特典として、いつでも3%割引となっていることが特徴となってます。


出典:dカード

また、クレジットカードでの決済のポイントと合わせると、4%が還元されるようになっていて、dポイント機能の1%かPontaカード提示で得ることができる1%と合わせると合計で約5%が還元されることになります。5%は脅威の還元率だと思いませんか。

前述いたしました、マクドナルドにおきましては、2017年2月28日までdカードのiD決済を使うと、決済金額(税込)から3%が割引されるようになってます。

当初は3月末までの割引サービスの予定でしたが6月末→9月末→2017年2月末と延長が続いてます。今後も再延長されることが予想され、継続されることが期待できます。こちらは打ち切られた場合でも、ポイントを交換するなど、お得な特典が豊富にそろってますので、心配する必要はなさそうです。

dカードのiD決済では1%のポイントが貯まるようになってますので、全国のどこのマクドナルドでも4%がお得になります。

更にdポイントを取り扱っている店舗では、dカードを提示することによってdポイントが1%付与されていきますので、なんと最大で5%が還元されることになります。こちらも驚異の還元率となってます。

ローソン・マクドナルドのdカードの特約店舗をよく使う方は、かなりお得なクレジットカードとなってます。

また、当然のことながら、dカードはドコモユーザーには大きなメリットがあり、携帯電話の支払いにおすすめのクレジットカードの筆頭になってます。

カードを使って貯まるdポイントは、JALのマイルに交換することができるので、JALのマイラーにとっては非常に嬉しいメリットとなってます。

ポイントの還元の例でいきますと、1年間で100万円以上を使われると10,800円分の携帯電話・dトラベル・d Fashionの割引クーポンが得ることができます。1年間で200万円以上使われる場合は1年間で21,600円相当もお得になってきます。

dカードを使い続けて「プラチナ」というものに達成すると「プラチナクーポン」を使うことができるようになります。特典といたしましては、抽選で豪華賞品(USJスタジオ・パス、劇団四季、ドコモラウンジ、ホテル&レストランランチ等)が当たります。

また、カード使い続け、プラチナステージになると、抽選ではありますが、JALのサクララウンジを使用することができるようになってます。2018年3月時点では、この抽選はほとんど当選しているという状況を確認してますので、外れる心配はあまりしなくてもよいかもしれません。例として、羽田空港国際線のサクララウンジはかなり秀逸で、評判のよいものでした。

海外の旅行傷害保険も非常に充実しており、空港ラウンジでも使うことができるようになってます。1年間で300万円までのショッピング保険も付いてます。

通勤や趣味でクルマの運転が多いなら「シェル-Pontaクレジットカード」

前述いたしましたリクルートカード、dカードではPontaポイント以外でもお得な仕組みが豊富であることが魅力的なクレジットカードと紹介しました。

ですが、コツコツ貯めたリクルートポイントやdポイントはPontaポイントに交換するという作業が発生します。その上、「dポイント」に至っては250ポイントの手数料が発生するという注意点があることも紹介しました。これでは、ポイントの交換方法を覚える手間は、何度も交換作業を行っていると、手数料によって損をしてしまうことありますよね。

そこで、そんな手間がかからないことや、手数料によって損をしないカードが、「シェル-Pontaクレジットカード」です。「シェル-Pontaクレジットカード」はカードを使用し直接Pontaポイントが貯まるクレジットカードでお得なものとなってます。

1年に1度、どこでもよいので使うことによって、1年の会費が無料になるので、実質無料(どこかで1回は使ってくださいよ)で非常に保有しやすいクレジットカードとなってます。またPontaカードの機能も一緒に附帯してくるので、これカード1枚で決済して、尚且つポイントを貯めることができますので、非常に便利なカードとなっていることが特徴として挙げられます。

それでいて、還元率といたしましては、一般の加盟店舗では還元率は1%、昭和シェル石油ではなんとポイントが二重取り、Pontaポイントの加盟店舗においてもポイントの二重取りができるというポイントが二重で付くメリットがあります。


出典:シェル-Pontaクレジットカード

また、「シェル-Pontaクレジットカード」と「ShellEasyPay」というサービスを紐付ける設定を行うと、ShellEasyPayでの決済だけでなく、Pontaポイントを貯めて使うこともできるようになってます。

そして、ポイント追加の特典があります。シェル-Pontaクレジットカードは、最大で3,000Pontaポイントがプレゼントされる非常にお得な入会キャンペーンがあります。ぜひこの機会に、会費も無料なので入会してみてはいかがでしょうか。

Pontaとオリコの2つでポイントが貯まる「OricoCardTHEPOINT」

少しPontaカードのイメージが湧きませんが、「OricoCardTHEPOINT」でもPontaポイントを貯めることができます。

通常OricoCardTHEPOINTではカードを使うことによって「オリコポイント」を貯めることができます。そしてここが注意点ですが、「オリコポイント」は直接Pontaポイントに交換することができないのです。ポイントは、「dポイント」に交換することができるのです。dポイントにはオリコポイントと1対1で交換することができるようになってます。dポイントに交換することができるのであれば、Pontaポイントに交換できることは前述にもご説明しましたよね。

dポイント交換の流れ

「オリコポイント獲得・保有」
▼ ▼ ▼

「dポイントへ交換」
▼ ▼ ▼

「Pontaポイントへ交換」

こうすることによって、OricoCardTHEPOINTで貯めたポイントをPontaポイントに移行することができます。

OricoCardTHEPOINTは1年の会費が完全無料です。

これは、1年に1回でも使わないといけない等の制約はないので、心配はないので安心です。またポイントの還元率としては、基本還元率は1%ですが、お得なものといたしまして、Amazonや楽天でお使いいただいた場合はいつでも2%の還元率と、通常の還元率より高くなっていることが特徴です。

ぜひ、Amazonや楽天でお買い物をすることをオススメします。

また、還元率が高くなる期間のキャンペーンもあるので、こちらも有効に使いましょう。期間のパターンは、「入会から半年間」という期間で基本の還元率が2%、Amazonや楽天でお使いになられた場合は3%になるという特典があります。OricoCardTHEPOINTは、普段よくネット通販を使ってショッピング・お買い物をされる方はメインのカードとして使うことができるスペックのカードです。

そしてOricoCardTHE POINTを所有していると、オリコが運営するインターネットショッピングのモール「オリコモール」を経由し、Amazonや楽天等のインターネット通販サイトでショッピング・お買い物すると、ポイントが1%以上もアップするという仕組みがあります。

お買い物自体は他のクレジットカードでも大丈夫です。一般的に他のポイントモールではAmazonは対象外であるサイトがほとんどなのですが、Amazonがポイントアップをするというお得な点があるということは非常にメリットが高く、他と比べて優位性があると思います。

その他に、事前にチャージが要らない後払い方式の電子マネーのiDとQUICPayの両方を搭載してます。この2つを搭載しているので、お支払いの選択肢が増えお支払いが非常に便利になるのは当然ですが、この2つを使ってお支払いをした時でもポイントを得ることができるのは非常にメリットがあります。


出典:OricoCardTHE POINT

あと忘れてはいけないのは、入会時の特典がどうなっているかです。特典はしっかりあります。OricoCardTHEPOINTには、新規入会には豪華なキャンペーンがあります。ポイントがプレゼントされる最大のポイントは8,000ポイントとなっており、こちらは非常に魅力の高いものとなってます。

「家族カード入会」では500ポイント、「マイ月リボの新規登録」では1,000ポイントもポイントがもらえることができます。それ以外の6,500ポイント(6,500円相当)は誰でももらえるポイントとなっております。

ポイント還元率の高さが特徴!年会費永年無料のオリコカードザポイント

買い物でリボ払いが多い人なら「DCカードJizile(ジザイル)」

DCカードJizile(ジザイル)とは、三菱UFJニコスが発行しているクレジットカードとなってます。ポイントの還元率は基本で1.5%の還元率となってます。1年の会費は完全に無料のカードで、1年の会費が完全無料のカードとしては日本最高峰の還元率となってます。

そして、DCカードJizileで貯めたポイントをPontaポイントに交換する場合は、還元率は1.2%となります。若干下がってしまいます。

DCカードJizileはリボルビング払い専用カードですが、「1ヶ月で5万円以上はカードでは支払いをしない」という方であれば、リボルビング払いの上限を5万円に設定すれば、普通のクレジットカードと同じ様に会費0円で使うことができます。

どうしても1ヶ月で5万円を超える金額を使ってしまうことが多いという方であれば、コールセンターにお問い合わをすると、ご使用金額=リボルビング払いの金額(全額一括払い)にする手続きが必要となります。

また、チャージの互換方法のご紹介で、DCカードJizileのMastercardブランドは、auWALLETへチャージをすることができます。DCカードJizileでauWALLETへチャージすると、チャージした時の金額の1.2%、それに加えて使ったときの金額の0.5~3.5%が付与され、合計1.7~4.7%が還元されることになります。

通常のクレジットカードであれば、チャージしたときの金額は、ポイント付与の対象外となることが多いですが、auかんたん決済でのチャージであれば、auWALLETへのチャージでもポイントが得られることができるということです。コンビニエンスストア等で、現金の代わりに電子マネーを使うという場合には、この使い方をすると非常にたくさんポイントが貯まりますね。

そして、DCカードJizileでは貯めたポイントをPontaポイントに移行することができるので、還元率が1.2%でPontaポイントを貯めることができます。

ぜひauユーザーでかつ、ローソンをよくお使いになられるお方であれば、DCカードJizileに入会をされ、ポイントをザクザク貯められてはいかがでしょうか。

「PontaPremiumPlus」

PontaPremium Plus」というのは、クレジットカード会社のジャックスが発行しているカードになります。こちらは1年の会費が2,160円(税込)となってます、1年間の使用金額が5万円以上になれば1年の会費が無料になりますので、通常にお買い物でカードをご使用されていれば、実質会費を気にしなくてもよいと思います。

「PontaPremium Plus」はPontaカードの機能も一緒にありますので、このカード1枚で決済することができるのと、カードを提示することでPontaポイントを二重に貯めることができるのです。

また、「家族カード」の1年の会費は初年度が無料です。注意点は2年目以降は432円(税込)がかかるので、しっかりと覚えておいてください。ただし、入会した本人が1年の会費無料の条件を達成する、つまり、1年間で5万円以上を使うと、家族会員の方も無料になります。

そして、基本的な還元率といたしましては100円(税込)あたり1ポイントで還元率は1%となってます。1年の会費が有料のクレジットカードとしては、あまり優位性がないように思いますね。

ただし、1年に2回の優遇の月(7月・12月)には、一定以上使用するとポイントが上乗せされることがあります。

優遇月にポイント対象使用金額が10万円以上の場合は、通常の0.5%がUPされ合計1.5%に、優遇月にポイント対象使用金額が20万円以上の場合は通常の1.0%がUPされ合計2.0%になるようになってますので、優遇月に積極的に使うとお得です。一般的なとらえ方として、ボーナス月に優遇月を持ってきているのでしょうね。


出典:PontaPremium Plus

また、モバイルSuica、SMARTICOCAを使ってもPontaポイントを貯めることができます。7月・12月に使うことが多い、とくにボーナス支給があって、ボーナスでお買い物をされることが多い場合は、ぜひご検討してみてはいかがでしょうか。

JALで空の旅が多い人は「JMBローソンPontaカードVisa」

JMBローソンPontaカードVisa」とは、セゾンカードとローソン、JALが提携して発行している1年の会費が無料のクレジットカードです。

カードの基本構成といたしましては、「VISAのクレジットカード」、「Pontaカード」、「JALマイレージバンクカード」の3つの機能が一体となっているカードになってます。

ポイントの貯まり方といたしましては、クレジットカードによる決済や、Pontaの加盟店舗にてカードを提示することによって、Pontaポイントが貯まります。おサイフケータイであればiDも使うことができます。

一般の加盟店舗のポイント還元率は0.5%とあまり高くありません。ですが、やはりローソン・ローソンストア100では高い還元率をとってます。

ポイントが貯まる具体的な動きとしては、クレジットカード決済とPontaカード機能をあわせて100円(税抜)ごとに2ポイントと、1ヶ月のクレジット使用金額の総額200円(税込)ごとにJALマイルが1マイル貯まります。

これは、1マイルの価値を2円と見ると、ローソンにおいては合計で実質還元率が3%となります。PontaポイントをJALマイルに交換した場合はマイル付与率1.5%です。

しかし、ローソンであればdカードだと還元率が約5%になりますので、それにはかなり見劣りをします。普段ローソンをよくご使用する方であれば、断然dカードの方が圧倒的にお得となります。

また、不定期でポイントアップのキャンペーンが開催されますが、そちらは非常にお得です。ポイントが5倍のキャンペーンの時、「通常の2%+キャンペーンの上乗せ4%=6%」ではなく、本当の5倍の10%が還元となったこともあるようですので、不定期のポイントアップキャンペーンは、こまめにチェックして、有効に使うとメリットを感じることができます。

ローソンでの買い物をもっとお得に「ローソンPontaカードVisa」

ローソンPontaカードVisa」というカードもあります。これは、セゾンカードとローソンが提携して発行しているPontaカードと一体型のクレジットカードでございます。

一般の加盟店舗でのポイント還元率は0.5%とこちらもあまり高くありません。ですが、ローソン・ローソンストア100では、クレジットカードの決済とPontaカード機能をあわせて100円(税抜)ごとに2ポイントになります。こちらは「JMBローソンPontaカードVisa」と似ています。ポイントの付き方は似ていますが、微妙に違いがありますので、2つの違いを紹介します。

JMBローソンPontaカードVisaとの違い

「JMBカードの機能がない」ということと「ローソン・ローソンストア100で1ヶ月のクレジット使用総額200円(税込)ごとにJALマイルが貯まる特典がない」ということの2点が大きな違いになってます。J

ALマイルが貯まらない点は注意が必要ですね。JALの飛行機を頻繁に乗られる方は、メリットを感じないでしょう。

JALの飛行機には一切乗らないという場合でも、JALマイルは2,000マイルで諸々の商品とお得に交換できる仕組みがあります。

ですので、「JALマイレージバンクにアカウントを作りたくない」等の理由が全くない限りは、「JMBローソンPontaカードVisa」の方がローソン・ローソンストア100で200円(税込)あたり1マイル貯まるので、そこがお得です。

出張で泊まりが多い人なら「ルートインホテルズPontaVISAカード」

ルートインホテルズPontaVISAカード」は三井住友カードとルートインホテルズが提携して発行しているPontaカードと一体型のクレジットカードです。

1年の会費は初年度は無料、2年目以降は1,350円(税込)です。ここは注意点です。ですが、1年間で20万円以上、カードの使っていれば、次年度も会費は無料になります。

1ヶ月あたりどのくらい使えばよいかというと、1ヶ月で16,667円を使えば1年の会費は無料になるので、そんなにハードルは高いものではないと思います。ルートインホテルズでよくお泊りになられる方であれば、非常に有効に使えて優位性のあるカードではないでしょうか。

ルートインホテルへの通常の宿泊ポイントといたしましては、宿泊代金100円(税抜)ごとに3ポイントが貯まるようになってます。ルートインホテルズウェブサイト以外のサイトや旅行代理店を経由しての予約のときはポイントが貯まりませんので、この点はくれぐれもご注意ください。

また、ルートインホテルズPontaVISAカードでお支払いを行うと、更に100円(税抜)ごとにボーナスポイントが、なんと7ポイントも貯まります。

ですので、通常の宿泊ポイントと、ボーナスポイントが合算されますので、ルートインホテルズの宿泊料金が合計で実質、還元率が10%となることになります。

ボーナスポイントは前月16日から当月15日まで使われた分が一括し次月の20日前後に加算されます。

貯めたPontaポイントの使い方と致しましては、Pontaポイントの1ポイントが1円でルートインホテルズの宿泊や飲食に使うことができます。当然、Pontaの提携店舗でも使うことができますのでご安心ください。


出典:ルートインホテルズPonta

一般的にVisaの加盟店舗では、カードでの決済であれば200円(税込)ごとに1ポイントが貯まっていきます。こちらの還元率は0.5%とあまり高くなく、今一つですので、魅力としてはあまり感じないと思います。

その他に、ポイントを貯める以外の特典として、カード決済では、会員限定のサイトでの予約をすると、シングルルームの料金で「ダブルルーム」や「コンフォートシングルルーム」へ無料でアップグレードできる宿泊プランを使うことができるので、こちらは魅力的に感じます。

また、人気の花火大会等のイベントの時期にホテル予約を、先行販売や特別予約枠で使うことができます。

ルートインホテルズによく宿泊される方であれば、ぜひ候補となる一枚としてご検討ください。三井住友カードはセキュリティが強固で非常に安心であることはメリットが大きいです。

部活や趣味でスポーツ用品が多いなら「ヒマラヤPontaカードPlus」

ヒマラヤPontaカードPlusは、セディナカードとヒマラヤが提携して発行しているPontaカードと一体型となっているクレジットカードです。デザインに特長があって、可愛いキティちゃんデザインがあります。

1年の会費は初年度は無料となってますが、2年目以降は1,350円(税込)となってます。

ここで注意しないといけないのは、2年目以降の会費を無料にすることができないということです。ですが、特典がありまして、こちらが入会費無料相当にあたるかもしれませんが、入会翌年度以降、毎年1,500円分(500円×3枚)の商品値引き券がプレゼントをされます。

商品のお値引き券の使い方ですが、ヒマラヤ・B&Dで1回のお会計501円以上のお買い物をカードで決済する場合に、1回のお会計につき、1枚が使うことができます。商品値引き券が使えないときは、日替わり奉仕品、本・DVD、ギフトカード、修理代等が一部対象外となってます。

商品値引き券を3枚の全てを使われるのであれば、1年の会費よりも150円が多い割引を受けることができるので、1年の会費が毎年発生してもお得になります。

また、ヒマラヤ、B&Dでは、Pontaカード機能に対して1%が追加されることに加えて、クレジットカード決済で1%分のポイントがもらえることができます。なので、合計すると2%の還元となります。一般の加盟店舗であれば0.5%でPontaポイントが貯まっていきます。

日にち特定の特典があり、毎月第1・第3日曜日は「ヒマラヤPontaカードPlus優待デー」となっていて、ヒマラヤ・B&D全店でカードをご使用になると5%OFFとなります。

ですが注意点があり、チームオーダー、本、DVD、ギフトカード等は割引対象外となってます。別の特典で60歳以上の会員の方であれば毎月15日も「シニア優待デー」で5%OFFとなります。

もう1つ別の特典と致しまして、ヒマラヤ・B&Dの全店でお買い物が特別割引になる会員優待セールが1年に2回の招待があります。

個人事業主の味方「Orico Owners CardforBiz PontaCourse」

個人事業主・法人用のビジネスカードで「OricoOwnersCardforBizPontaCourse」(オリコオーナーズカードフォービズポンタコース)というものがあります。こちらのカードでも、Pontaポイントが貯めることができるんです。

1年の会費は初年度は無料で、2年目以降は2,160円(税込)となってます。カードショッピングで1年間で10万円(税込)以上をお使いになられた場合は、次年度の1年の会費は無料となります。

カードを使ったとき200円(税込)につき、1Pontaポイントが貯めることができます。還元率で見ると0.5%となるので、こちらはあまり高い還元率とは言えないものとなってます。

ですが「OricoOwnersCardforBizPontaCourse」(オリコオーナーズカードフォービズポンタコース) は、Mastercardのビジネスゴールドカードであり、Mastercardビジネス・アシスト、Mastercardゴールドトラベルサービス、MastercardTASTEOFPREMIUMが使えることができるので、この点は非常に魅力的なメリットとなってます。

特に優良な特典といたしましては、2名以上の食事で1名分が無料になるサービスがあります。全国の有名レストランの約200店舗でこの特典が使えることができます。

高級レストランで1名分無料サービスを有効に使うシチュエーションとしては、誕生日や記念日等のディナーで使うのはいかがでしょうか。

その他の特典としては、福利厚生サービスで「ライフサポート倶楽部」があり、クラウドの会計ソフトfreeeが2ヶ月分を使うことができる無料特典、また、付帯保険といたしましては、海外旅行傷害保険(最高2,000万円)、国内旅行傷害保険(最高1,000万円)、ショッピング保険(年間最高100万円・免責金額10,000円)もございます。

シンプルなプリペイドカード「おさいふPonta」

少し毛色の違うカードですが、クレジットカードではありませんが、JCBブランドを搭載しているプリペイドカードで「おさいふPonta」でポイントを貯めるという選択肢もあります。

こちらの使い方としては、事前にローソンの店頭かWebサイトで入金をしておくと、ローソンと他、国内のJCBの加盟店舗での支払いに使えます。保険料金等、一部でお支払いができない料金もありますのでご注意ください。

JCBブランドを搭載しているプリペイドカード「おさいふPonta」はチャージした金額でお買い物すると、金額に応じてPontaポイントを貯めることができます。ポイントの付与、還元率は以下のとおりとなってます。

ポイント還元率

・ローソンでのお買い物:100円(税抜)で1ポイント(還元率1%)

・JCB加盟店舗でのお買い物:500円(税込)で1ポイント(還元率0.2%)

更にPontaの加盟店舗ではカードを提示することによってPontaポイントを貯めることができます。加盟店舗によってはポイントの付与率が違ってますので、ご注意ください。違いとしては、幅としては約0.5%~1%の間となってます。

ローソンではプリペイド決済の1%に加えてPontaカードを提示することで得られる1%と合計で2%が還元されることになります。

Webでのチャージにつきましてはクレジットカードでのチャージもできるようになってます。パルコカード、セゾンパール・アメックス等のクレディセゾンが発行しているクレジットカードは様々な国際ブランドにてチャージすることができます。

Pontaクレジットカードのまとめ

Pontaポイントを貯めることができるクレジットカードは複数あります。その中でも最もお得なのものとしては、やはり「リクルートカード」になります。

直接にPontaポイントが貯まるわけではないんですが、リクルートカードをPontaポイントに交換する必要はございますが、会員サイトで簡単に手続きができるのでその手間自体は許容範囲であるとおもいます。

1年の会費が無料で、一般加盟店舗での還元率が1.2%ということがやはり大きなメリットで、一般の加盟店舗では一番よく貯まるカードですしPontaポイントがザクザク貯まってくので、ぜひPontaポイントを貯めていかれるには「リクルートカード」にて貯めていくことがオススメでしょう。