大注目!!日本初のマスターカード最高ランク ラグジュアリーカードを徹底分析

ラグジュアリーカード

富裕層向けクレジットカードのラグジュアリーカードが、2016年11月1日に日本でもスタートし、金属製クレジットカードとして、日本初のmastercard最上級ランク「World Elite Mastercard」として注目を集めています。

気になるサービス内容はというと、「24時間対応のコンシェルジュデスク」「世界中の空港ラウンジを利用できるプライオリティ・パス」など、プレミアムカードに求められるサービスを一通り揃えた上で、独自の魅力的なサービスが数多く付帯しています。

ラグジュアリーカード誕生の生い立ち・基本情報

ラグジュアリーカードはAmerican ExpressやDierns Clubと同様に、アメリカ生まれのクレジットカードです。アメリカではBlack Card LLCが、国際金融グループBarclaysの連結子会社と提携して発行しています。日本ではBlack Card LLCの日本法人のBlack Card 株式会社がプロデュースし、カードの発行は新生銀行グループのアプラスを通じて行われています。

ラグジュアリーカードは、カード本体が金属製であることが最大の特徴の、申し込みができるプラチナカードです。

そして金属製という見た目だけでなく、付帯サービスも「ラグジュアリー」です。具体的にはアメックスやダイナースを上回るコンシェルジュサービスやリムジンでの送迎が無料で利用できます。

そのため、接待での海外旅行や会食が多い法人代表者や個人事業主なら、年会費以上の活躍が期待できるカードです。

ラグジュアリーカードはチタンカード・ブラックカード・ゴールドカードの順にランクが上がり、ゴールドカードが最上級ランクです。明確な決まりがあるわけではないですが、一般的にはスタンダードカード・ゴールドカード・プラチナカード・ブラックカードとランクが上がっていくイメージがあるなかで、敢えてゴールドカードを最上級ランクに据えるのは原点回帰とも言える面白い試みです。

チタンカードとブラックカードは20歳以上の方なら申し込みできますが、ゴールドカードは招待制なので基本的には新規申し込みはできません。

新生銀行グループのアプラスが「Luxury Card」(ラグジュアリーカード)の発行を開始しました。

富裕層向けクレジットカード会社「Black Card」と提携して、2016年11月1日にスタートしました。

2016年2月2日から米国で開始したラグジュアリーカードが、日本に上陸します。24金やステンレスの金属製で上質感があるのが特徴です。

ハワイアン航空の上級会員資格、新生銀行のプラチナステータス、上質のコンシェルジュ、ラグジュアリー・ラウンジ、プライオリティパス、レストランへのリムジン送迎サービスなどのベネフィットがあります。

ラグジュアリーカードは、米国で「Black Card」社がバークレイズの米国子会社と提携して発行している金属製デザインのカードです。

日本では日本法人であるBlack Card l株式会社がプロデュースしており、アプラスがカード発行・管理等の業務を担当して黒衣の役割を担っています。

国際ブランドはMastercardのみで、チタンカード、ブラックカード、ゴールドカードの3種類があります。いずれもMastercardの序列では最上位の「World1Elite」です。

ラグジュアリーカードは、「World Elite Mastercard」の日本初のクレジットカードとなります。

三井住友Mastercardに隠れ最上級カードがあるという噂がありましたが、これは噂止まりでした。

ラグジュアリーカードのMastercardのロゴは、レーザー刻印(削り出し)となっています。

金属ロゴは20数分の削りだしの作業で作成します。金属プレートの加工はNASAに技術を提供している会社が行なっているらしいです。

2017年4月発行分からはMastercardのロゴが新しいものに

切り替わりました。

エンジニア出身の経営者が開発まで2年かけたクレジットカードだけあって、手間をかけた上質な素材のカードとなっています。

Mastercardの箔押しロゴがJCBプラチナのようなカッコ良さとなっています。

日本での一般的なイメージとしては、アメックス・センチュリオンの影響でチタンカードが最も高級であり、次がダイナースクラブ プレミアムカードやVISA infiniteカードの影響でブラックカードというイメージがあります。

しかし、ラグジュアリーカードでは一般的なクレジットカードの序列が地殻変動を起こしており、超変革となっています。

最も高級なのはゴールドで、次がブラック、最後がチタンとなっています。Mastercard Titanium Card<Mastercard Black Card<Mastercard Gold Cardです。

なぜゴールドカードを最上位カードにしたのかというと、ラグジュアリーブランドとしての認知度を向上させる趣旨とのことです。

ジュエリーショップでは24金が一番上に来ており、古くは古代エジプトからゴールドというものの価値は人類に認められてきました。

グローバルな展開の中であるべき姿として、ラグジュアリーカードはゴールドカードを最上位カードとして位置づけました。24金のコーディングを施しており、材質もクレジットカードの中で最上級です。

ラグジュアリーカードは、チタンカード・ブラックカードは申込み制であり、ゴールドカードのみインビテーション制となります。

カード本体の上質感はプラスチック製のクレジットカードとは次元が違う秀逸さです。

ラグジュアリーカードの種類と違い

ラインアップは「チタンカード」「ブラックカード」「ゴールドカード」の3種類。

ラグジュアリーカードのラインアップは、Mastercard Titanium Card(以後、チタンカード)、Mastercard black Card(以後、ブラックカード)、Mastercard Gold Card(以後、ゴールドカード)の3種類です。1番年会費の安いチタンカードでも50,000円+税する富裕層向けのクレジットカードです。

ラグジュアリーカードはチタンカードブラックカードゴールドカードの順にランクが上がり、ゴールドカードが最上級ランクです。明確な決まりがあるわけではないですが、一般的にはスタンダードカードゴールドカードプラチナカードブラックカードとランクが上がっていくイメージがあるなかで、敢えてゴールドカードを最上級ランクに据えるのは原点回帰とも言える面白い試みです。

チタンカードとブラックカードは20歳以上の方なら申し込みできますが、ゴールドカードは招待制なので基本的には新規申し込みはできません。

チタンカード ブラックカード ゴールドカード
正式名称 Mastercard Titanium Card Mastercard Black Card Mastercard Gold Card
カード画像
年会費 50,000円+税 100,000円+税 200,000円+税
カード素材 ブラッシュド加工金属製カード(裏面はカーボン素材) マットブラック金属製カード(裏面はカーボン素材) 24金仕上げ金属製カード(裏面はカーボン素材)
mastercardのランク 最上級ランク「World Elite」 最上級ランク「World Elite」 最上級ランク「World Elite」
申し込み資格 学生を除く20歳以上の方 学生を除く20歳以上の方 招待制
申し込み 公式サイトへ 公式サイトへ インビテーション(招待)が必要なので基本的に新規申し込み不可

ラグジュアリーカードの年会費は?

米国発行のラグジュアリーカードの場合、年会費はMastercard Titanium Cardが195米ドル、Mastercard Black Cardが495ドル、Mastercard Gold Cardが995ドルとなっています。

日本の年会費はチタンカードは54,000円(税込)ブラックカードが108,000円(税込)ゴールドカードが216,000円(税込)です。

2018年1月27日時点のUSD/JPYのレート(108.70円)で換算すると、米国発行のラグジュアリーカードよりも、日本発行のカードはかなり高くなっています。

カード名 年会費(円)
日本 米国 差額 差の率
チタンカード 54,000 21,197 32,803 155%
ブラックカード 108,000 53,807 54,193 101%
ゴールドカード 216,000 108,157 107,843 100%

24時間コンシェルジュサービスのコストが大きく影響します。米国の場合は時差を利用して人件費が安くて英語ができる国で賄うことができます。日本の場合は基本的には24時間日本人が対応せざるを得ない点で差異が生じます。

したがって、余談ですが、高級カードを保有しているのはささやかながらデフレ脱却に貢献しています。

また、カードのスペックも完全に同一ではなく、国によって特典にバラつきがあったり、家族会員の年会費が日本では無料だが外国では1人目から有料だったりします。

ラグジュアリーカード、アメックス・プラチナに日米で大きな価格差があるのは、これらが原因です。

日本語が世界共通語で日本の夜間が昼で日本語が普及している人件費が安い国があれば、日本のラグジュアリーカード、アメックス・プラチナはもっと年会費は下がると思います。

日本ではプラチナカード・ブラックカードは年会費無料の事が多いですが、素材が金属製ということもあり、家族カードも年会費が発生します。

家族会員の年会費は、チタンカードは16,200円(税込)、ブラックカードが27,000円(税込)、ゴールドカードが54,000円(税込)です。

ETCカードの発行手数料・年会費は無料です。アメックス・プラチナは910円(税込)の発行手数料が発生するので、完全無料はナイスです。

ETCカードは純白で洗練されており、オシャレです。

ラグジュアリーカードは特許がある金属製

ラグジュアリーカードは特許(US Patents D677,330 and 8,640,948)を取得した金属製となっており、テーブルに落とすと金属音がなるのが特徴です。

アメックス・センチュリオンのチタンカード、JPモルガン・パラジウムカードのようなプレミアム感があります。

特許技術で金属製であるにもかかわらず、クレジットカードと同じ薄さを実現しています。ICチップも通常のクレカよりも小さくてスマートです。

特殊な技術が用いられており、金属プレートの加工はNASAに技術を提供している会社が行なっているらしいです。

24金仕上げのMasterCard Gold Cardの新券面は、2017年に新たな特許(米国特許第9,466,019号、D748,725 & D761,356)を取得しています。

ゴールドカードはアカデミー賞のオスカー像を作っている金属会社が作成しているという話を聞きました。美しいゴールドを作れる会社として定評がある企業が作成しています。

純金コーティングの素材力を遺憾なく発揮しており、光に反射してキラキラと輝いてゴージャスです。光の当たり具合で表情が変化してラグジュアリーです。

日本でアプラスが発行するラグジュアリーカードも、3種類すべてのカードに金属製デザインと構造で特許を取得した技術が採用されています。

ゴールドカード:24金の純金メッキ&カーボン

ブラックカード:ステンレススチール&カーボン(マットブラック)

チタンカード:ブラッシュドステンレススチール&カーボン

名前はレーザーによる質感の高い立体刻印で入れてくれます。金属を文字に印字するマシンをアメリカから取り寄せて製造しています。

0.数ミリメートルの水準で精密にレーザー印字しており、個人情報保護に配慮して最後の箱詰めを日本で行っています。

ちっぽけな話ですけれども、レジでカードを出す時の満足感は金属製の上質さからラグジュアリーカードが最上級であり、「ドヤァ」が大変捗るのが事実ではあります。

最初は最大3%マイル還元のダイナースプレミアムで決済しようとしてカードを出しかけましたが、光輝くラグジュアリーカードを取り出したこともあります!!

お財布でカードを出そうとすると、ラグジュアリーカードが光り輝いていることはよくあります。

24時間365日のコンシェルジュ

国内外を問わず、あらゆるカード会員のニーズに24時間365日体制で対応するコンシェルジュサービス「Luxury Card Concierge」が付帯します。

ゴールドカード、ブラックカード、チタンカードのいずれもコンシェルジュサービスの内容は同一です。

24時間365日、私設秘書がいるようなサービスを受けられます。例えば、以下のような内容をサポートしてくれます。

海外旅行中に見かけた商品や買いそびれた商品、日本では未発売の商品の探索および購入
主要都市のホテル・レストラン予約
ミュージカル・オペラ・スポーツ観戦の情報提供およびチケットの予約・手配
フラワーアレンジメントの手配
パーティーやバンケットの会場・料理の手配
国際便の照会、国際便の予約、変更
主要都市の現地発着の各種パッケージツアーのご案内
海外からの顧客を歓待するためのパッケージツアーのご案内・手配
国内・海外のショッピングモール・ブランドショップ情報のご案内
希望にあわせたギフトの相談・手配(花・ワイン・シャンパン・フルーツ・贈答品)
短期のレンタルオフィスや会議室などのご案内
コンピュータなどのビジネス機材のレンタル業者のご案内
海外の引越し業者のご案内

ホテルに部屋がない時でもプラチナカード会員用に枠を抑えていて、コンシェルジュ経由なら予約可能な時があります。

例)

3月のとある土曜日に名古屋駅に用事があり、名古屋駅周辺のホテルを取る必要がありました。しかし、たまたまマラソンの国際大会と重なってしまいました。

2月に予約しようとしたところ、1ヶ月前なのに既にホテルが満室の嵐で、アパホテル<名古屋栄>(素泊まり28,100円)くらいしかない状況でした。プレミアム価格が付きすぎてあまりにも割高です。

困り果てて持っていたプラチナカードのコンシェルジュに電話したところ、2つの宿を提示してくれて、朝食付きで15,800円で予約を取ってくれました。

インバウンド観光の大波が日本列島の各地に依然として来ており、時期によってはホテルが取りづらい状態が続いています。

インバウンドやイベントなどでホテルが、インターネットの予約サイト・公式サイトでは全滅でも、プラチナカードのコンシェルジュに電話したら確保できたことがあります。

ラグジュアリーカードでホテルの予約手配を依頼すると、415円(税込)の手数料が発生したことがあります。

ホテル・交通機関・観光券・航空券などの手配において手数料が発生する場合がある点がデメリットです。

ラグジュアリーカードを持っていると、コンシェルジュを活用してお店選び、ホテル予約、プレゼントの選定などで時間を節約できます。

誰にでも1日24時間しかない貴重な時間を節約できます。ホテル予約などでは、自分では取れない状況でも予約できることがあります。

ラグジュアリーカードの場合、電話だけでなくメールで回答を受け取ることも可能です。電話のみというコンシェルジュも多いです。

電話の場合、出られなかった時は自分から折り返す必要があり、やや手間がかかります。また、聞き取った内容をメモする必要が生じて、出先だと苦慮することがあります。

メールだと手が空いている時に見られますし、記録する必要もありません。メールそのものが記録になります。

電話だとお店の情報や連絡先などをこちらが記録する作業が外出先だと煩わしいです。

レストランや居酒屋の予約を依頼している場合で、予約結果を他の参加者に連絡する必要がある場合、メールだとコンシェルジュの回答メールをコピペすればOKなので、非常にスムーズで便利です。

メール回答OKで状況に応じて電話回答と使い分けられるのは、幾多のコンシェルジュ・サービスの中でもエッジ・優位性があります。

コンシェルジュは24時間体制で、アスパイアライフスタイルと提携しています。世界最大級のネットワークを保有しており、世界の拠点数は飛び抜けています。

したがって、提供できる特典、情報の質が優れています。日本の他のカード会社は、海外の案件は日本のデスクでオペレーターが調査して完結しています。

ラグジュアリーカードの場合は世界各国に拠点があるので、その国に一番近いデスクと連携した提案が可能で現地の生の情報が手に入ります。

日本の美味しいお店はやはりニューヨークのデスクに居るアメリカ人オペレーターよりも、日本に住んでいる日本人の方が詳しいですよね。その逆のようなイメージで世界中の質の高い提案・情報が得られます

ラグジュアリーカードのコールセンターのスタッフは全員バイリンガルであり、ワールド・ワイドな対応が可能になっています。

コンシェルジュのクオリティで差別化を図る方針となっています。

もちろんコンシェルジュでの予約では、海外ホテルの優待サポートも利用できます。基本的にはベストレート価格に部屋のアップグレードが付帯しており、プラスαのベネフィット(朝食や50~100ドルの館内クレジットなど)が付帯します

世界3000以上のホテルがお得に利用できる体制が構築されています。一例としてマンダリンホテルではVIP対応が受けられます。スターウッドホテル&リゾートでの特典などもあります。

大手ホテルグループに飽きた方向けには、プライベートヴィラやエクスクルーシブリゾートなどの提案もしてくれます。

専用アプリも用意されており、そこでチェックすることも可能ですが、基本的には何でもコンシェルジュに聞けばOKという体制になっています

コンシェルジュは担当制ということも検討はされたようですが、担当者制だと担当者が居る時といない時で対応に差が生じてしまいます。

ラグジュアリーカードの場合、顧客とのやり取りは全てシステムで管理して、24時間誰でも高い水準で対応できるサービスとなっています

一つのエピソードとしては、前の週にコンシェルジュで予約を依頼して今度は別のレストランの予約をした時に、コンシェルジュから「先週のご予約のお店はいかがでしたか?」というコメントがありました。

システムで管理されているので、担当者の制度でなくても、このような気配りが可能になっています。

ラグジュアリーカードのコンシェルジュデスクでは、要件に応じた番号を入力したり、カード番号を入力する必要は一切ありません。

電話したら一発でオペレーターにつながります。また、本人確認は氏名・生年月日でOKなので、カード番号を伝える必要もありません。

2回目以降は電話番号でカード番号・氏名を把握する仕組みになっているので、毎回カード番号を伝える必要がありません。便利で快適に電話できます。

LUXURY CARDのコンシェルジュの依頼で多いのは飲食店の予約代行で6~7割程度です。

コンシェルジュ経由で予約した際には、ラグジュアリーカードのスタッフが飲食店に「大切なお客様なのでよろしくお願いします」と挨拶してくれます。

お店によっては上顧客としての対応が受けられます。マネージャーやシェフが挨拶に来てくれたり、見送ってくれるなど特別な扱いを受けられます

一度メールでお盆休みの時期に名店の予約を依頼したところ、お店側と連絡が取れず確認に時間がかかるかもしれないというご返信を頂いたことがあります。

時間がかかりそうな場合は、しっかりと途中経過を連絡してくれるので安心できます。

また、予約を依頼した月で空いている日時が残り1~3席だけというケースが有りました。

メールをこちらが確認するのが遅くなって返信が遅れたら、埋まってしまう確率が高いため、この時は緊急性が高いということで電話で連絡してくれました。

このようにラグジュアリーカードのコンシェルジュは臨機応変に対応してくれるので、連絡がスムーズで秀逸です

ラグジュアリーカードのコンシェルジュにロレックスの在庫確認を依頼したところ、ロレックス本店、地方、複数の海外諸国にも問い合わせてくれて、大満足の対応をしていただきました。

また、ラグジュアリーカードのコンシェルジュは、メールでの依頼が可能である点にエッジ・優位性があります

電話は不要ですし、会員サイトにログインして決められたフォームに入力する手間もありません。ユーザーフレンドリーで便利です。

メールとネットで依頼可能なコンシェルジュは便利!ラグジュアリーカードとダイナースプレミアムは秀逸

依頼可能な事項は幾多のコンシェルジュの中でも屈指の広さであり、アメックス・プラチナより幅広いです。

ラグジュアリーなサービス

ラグジュアリー・ラウンジ

ラグジュアリーカードがあると、会員限定ラウンジの国際ネットワーク「ラグジュアリー・ラウンジ」を利用可能です。

2016年11月にニューヨークに第1号の「LUXURY LOUNGE NY」が光臨しました。

住所:645 Madison Avenue at 60th Street

営業時間:月曜~土曜10:00-19:00、日曜12:00-18:00

休業日:米国の祝日

席数:全6席

サービス:コーヒー、紅茶などのソフトドリンク、Wi-Fi、NYエリアでのレストランや各種チケット手配のサポート

2017年10月29日にてはビル工事のため一旦クローズとなります。新ラウンジの情報は決定次第アナウンスがあります。

ラグジュアリーラウンジは一等地に位置しており、ラグジュアリーカードの世界観を伝えています。今後、世界各都市に展開予定です。

街中のラウンジが充実しているのはダイナースクラブカードが随一です。銀座ラウンジ、大丸東京のラウンジ、ダイヤモンド経営者倶楽部のラウンジが利用できます。

例)

ダイナースクラブ銀座 プレミアムラウンジでは1人1個高級お菓子も食べられます。銀座すずらん通りに面した銀座七宝ビルの8階にあります。

例)

京都駅前のラウンジでは、落ち着いた空間でソフトドリンクを飲んで休憩できます。PC作業もOKでビジネス用途でも利用できます。

新生銀行のプラチナ会員資格!

ラグジュアリーカード会員には、新生銀行ステップアッププログラムの最上位「新生プラチナ」のステータスが付与されます。

新生銀行のプラチナ会員になるには、下記いずれか1つの条件を満たす必要があり、ハードルが高めです。

預け入れ総資産の月間平均残高が2,000万円以上

所定の投資商品の月間平均残高が300万円以上

パワースマート住宅ローンのご利用

プラチナだと他行宛振込手数料は月10回まで無料となり、11回目以降は1回あたり103円(税込)になります。

 

海外送金手数料がなんと月1回無料となります。通常は4,000円の手数料なのでお得感があります。定期的に海外への円貨・外貨送金を行う場合は極めてお得です。

円定期預金が年0.02%に優遇されます。空前の低金利の情勢ではエッジがある数字です。

店頭・電話では1口500万円以上の「パワーフレックス円定期預金」、インターネットでは1口100万円以上の「パワーダイレクト円定期預金100」に適用されます。

外貨の為替手数料も優遇されます。米ドルなら1米ドルあたり片道7銭となります。これはソニー銀行や住信SBIネット銀行と比較しても屈指の低水準です。

外貨定期預金の金利も優遇され、海外送金手数料が月1回無料となります。海外送金手数料は通常4,000円なのでお得感があります。

住宅ローンの事務取扱手数料が30,000円OFF、優先的な手続きというメリットもあります。

プラチナ専用ダイヤル(フリーダイヤル0120-555-007)が用意され、8:00~20:00は年中無休で専門のスタッフが直接用件を聞いてくれます

夕方までの時間帯はつながりやすい上級会員限定のカスタマーサポートを利用できます。20:00~21:00は新生パワーコール(0120-456-007)につながります。

店舗で相談した場合は、新生銀行所定の駐車場の無料サービス券がもらえます。梅田(大阪)の新生プラチナの専用サロン「プラチナセンター」を利用してくつろげます。

新生銀行はTポイントが貯まりやすいというメリットがあります。ラグジュアリーカードの特典で新生プラチナになったらメインバンクとしてバリバリ活用できます。

新生銀行の最上級ステータス「新生プラチナ」はメリット大!ラグジュアリーカードを保有するだけで取得可能

金属製の上級の質感が人気のラグジュアリーカード(Luxury Card)は、代金の支払い口座を新生銀行に設定して引落しがあるだけ

ラグジュアリーカードでプライオリティ・パスが無料

https://binged.it/2wEemg1

世界の130ヶ国・地域、約500の都市で約1,200ヵ所以上の空港VIPラウンジが使い放題となるプライオリティパスに無料で入会できます

搭乗する航空会社、搭乗クラスに関係なくラウンジを利用できるのが大きなメリットです。格安航空券利用時も使えます。1日に2回以上ラウンジを利用することも可能です。

通常の年会費は399米ドルであるプレステージ会員が無料となります。1ドル111.22円(2018/8/25時点)換算だと年会費44,376円が無料になります。

しかも、家族会員も申込可能で無料でもらえます。夫婦2名が無料で入場可能です。本人のみ無料というプラチナカードもあります。

海外旅行は夫婦やカップルで行くことが多いですよね。2名分無料というのは神威のメリットです。同伴者は1回あたり27米ドル(2018/8/25時点の1ドル111.22円換算で3,003円)です。

飲み物やスナック、インターネットサービスなどがあり、フライト前の一時を快適に過ごせます。

本来はビジネスクラス以上の搭乗者か、航空マイレージプログラムの上級会員に限定されている航空会社運営のVIPラウンジは、シャワー室があるなど内容が充実しています。

また、利用対象者も少ないため、ストレスない優雅な一時が送れます。ゴールドカードならOKのラウンジは混んでいて落ち着かない時がありますよね。

日本国内ではKAL Business Class Loungeなどを利用可能です。中部国際空港ではSTAR ALLIANCE

LOUNGEも使えます(ファーストクラスセクションは対象外)。

各種ソフトドリンク、アルコール、パスタ、野菜炒め、揚げ物、デリ、サンドイッチ、サラダバー、ヌードルバー、おにぎり、カップラーメン、ケーキ、果物などが用意されているラウンジもあります。

例えば、エミレーツ航空、カタール航空、エティハド航空などの中東の航空機を使って、欧州・南米・アフリカなどにフライトする場合は、経由地で3~7時間の待ち時間が生じることが多いです。

この待ち時間をプライオリティ・パスを使ってVIPラウンジで過ごすととても快適に旅行できます。

飲み物や食べ物を戴いたり、シャワーやインターネットで待ち時間を快適に過ごせますし、空港における盗難のリスクも減らせます。

海外のハブ空港の中には、一つの空港の中にプライオリティ・パスを使えるラウンジが複数箇所ある空港も多いです。

仁川、シンガポール、バンコクなどのハブ空港を経由して旅行に出る場合、プライオリティ・パスは大活躍します

ラグジュアリーカードの付帯保険

ラグジュアリーカードの付帯保険
海外旅行傷害保険 傷害死亡・後遺障害 最高1億円
傷害治療費用 1回の事故につき200万円限度
疾病治療費用 1回の事故につき200万円限度
賠償責任 最高1億円
携行品損害 1回の旅行につき100万円限度/年間100万円限度(自己負担額:1回の事故につき3,000円)
救援者費用 年間500万円限度
乗継遅延費用 1回の到着便の遅延について最高2万円(宿泊料金・食事代)
出航遅延・欠航・搭乗不能費用 1回の出航遅延・欠航もしくは運休・搭乗不能について最高2万円(食事代)
受託手荷物遅延費用 1回の受託手荷物の遅延について最高2万円(衣類・生活必需品)
受託手荷物紛失費用 1回の受託手荷物の紛失について最高4万円(衣類・生活必需品)
補償期間 90日間
付帯条件 自動付帯
家族特約
国内旅行傷害保険 傷害死亡・後遺障害 最高1億円
入院 1日あたり5,000円
通院 1日あたり3,000円
乗継遅延費用 1回の到着便の遅延について最高2万円(宿泊料金・食事代)
出航遅延・欠航・搭乗不能費用 1回の出航遅延・欠航もしくは運休・搭乗不能について最高2万円(食事代)
受託手荷物遅延費用 1回の受託手荷物の遅延について最高2万円(衣類・生活必需品)
受託手荷物紛失費用 1回の受託手荷物の紛失について最高4万円(衣類・生活必需品)
付帯条件 旅行代金のカード払い
家族特約
ショッピング保険 補償限度額 年間300万円限度
自己負担額 3,000円
対象になる利用 海外利用
国内利用
補償期間 90日間
紛失・盗難時の補償制度

デメリット

決済面では金属製による弊害が一部あります

国際ブランドがMastercardなので、国内でも海外でも使いやすいラグジュアリーカードですが、金属製であることが原因で、稀に使えないことがあります。

ATMや自動販売機のなかには機械のなかでクレジットカードをくにゃっと曲げるものがあります。普通のプラスチックでできたクレジットカードであればくにゃっと曲がるので問題ないのですが、金属製のラグジュアリーカードだと、カード情報を読み取ることができず使えないことがあります。

また、古いクレジットカード決済端末でも使えないことがあります。マニアックな話になりますが、日本で発行されている多くのクレジットカードは表面と裏面の両方に磁気ストライプが入っています。見た目には裏面にしか入っていないように見えますが、実は表面にも入っています。ところが、ラグジュアリーカードは表面が金属製なので、表面には磁気ストライプが入っていません。カーボン素材の裏面にのみ磁気ストライプが入っています。国際規格に準拠していない古い決算端末のなかには、表面の磁気ストライプしか読み取れないものがあるので、古い決済端末を使っているお店ではラグジュアリーカードを使えないことがあります

ですが、磁気ストライプよりも安全性の高いICチップを使った決済方式に徐々に切り替わってきてますし、2020年の東京オリンピック開催に向けてクレジットカード決済端末も徐々に新しいものに切り替わっているので、この問題は時間が解決してくれるはずです

理屈としてはいま説明した通りなのですが、私はラグジュアリーカードを普通のプラスチック製のクレジットカードと同じように使えています。実際のところ、金属製であることが原因でラグジュアリーカードを使えないってことはほとんどないと思います。

技術的な問題よりも、金属製のカードを見せたお店の方に「このカード使えるの?」と疑問に思われることのほうが多いかもしれません。ラグジュアリーカードはこの辺りの対応も含めて金属製のカードであることを楽しめる方向けのカードでしょう

ラグジュアリーカード総まとめ

ラグジュアリーカードは、Mastercardの「World Elite」のクレジットカードであり、日本ではポルシェカード、三井住友Mastercardプラチナカードを凌駕した最上級カードとなります。

ボディの素材が純金メッキやステンレススチールで上質感があるのが特徴です。質実剛健なハイ・クオリティー・カードです。

著名芸能人、カリスマモデルでラグジュアリーカードを保有している方が多く、情報感度が高い方の申込が増えている状況です

一般的な会社員でも保有できるカードであるにもかかわらず、米国のラグジュアリーカードの保有者の平均年収は約42万ドルです。2018年1月1日現在の約112.5ドルで換算すると約4725万円となっています。

 

日本での保有者の平均年収も著しく高く、チタンカードで約2,500万円、ブラックカードで約3,500万円、ゴールドカードは約5,500万円となっています。

情報感度が高い富裕層、著名芸能人、カリスマモデルが好んで保有しており、高いステータスを誇っています。レーシングドライバーのレジェンド・佐藤琢磨さんも愛用しています。

チタンカード ブラックカード ゴールドカード
正式名称 Mastercard Titanium Card Mastercard Black Card Mastercard Gold Card
カード画像
年会費 50,000円+税 100,000円+税 200,000円+税
カード素材 ブラッシュド加工金属製カード(裏面はカーボン素材) マットブラック金属製カード(裏面はカーボン素材) 24金仕上げ金属製カード(裏面はカーボン素材)
ラグジュアリーソーシャルアワー テーマに合わせたシャンパンやワインと季節に合わせたフィンガーフードを1人1,500円+税のリーズナブルな料金で楽しめる会員限定イベントです。 テーマに合わせたシャンパンやワインと季節に合わせたフィンガーフードを1人1,500円+税のリーズナブルな料金で楽しめる会員限定イベントです。私が参加した回は、ゴールドカード会員には素敵な3杯目がありました。
ラグジュアリーアップグレード ラグジュアリーカードが厳選した人気レストランでコース料理のアップグレードやラグジュアリーカード会員限定の様々な優待を受けられます。
ラグジュアリーテーブル 日本を代表する予約困難な名店や隠れ家的レストランで、会員専用の席が確保されています。 日本を代表する予約困難な名店や隠れ家的レストランで、会員専用の席が確保されています。 ゴールドカード会員専用の店舗あり
ラグジュアリーリムジン Luxury Table利用時、東京23区内の指定の場所から23区内のレストランまでリムジンで無料送迎してくれます。 Luxury Table利用時、東京23区内の指定の場所から23区内のレストランまでリムジンで無料送迎してくれます。ゴールドカード会員には特別な車種の用意あり。ただし、台数に限りがあるので、お早めに予約を。
コンシェルジュデスク 24時間対応のコンシェルジュデスク 関連記事:コンシェルジュデスクを使いたいならラグジュアリーカードがおすすめ。使い比べてみて完成度の高さを実感しました
Mastercardのランク 日本初のmastercard最上級ランク「World Elite」
申し込み資格 学生を除く20歳以上の方 学生を除く20歳以上の方 招待制