楽天ゴールドカードへの切り替え方!メリットは?

楽天カードよりも位置付けが高い楽天ゴールドカード。

楽天カードを持っている人で、楽天ゴールドカードへの切り替えに興味を持っている人も多いのではないでしょうか。そして、楽天ゴールドカードへ切り替えたくても切り替え方法が良く分からないという人もいるかと思います。

ここでは、楽天カードから楽天ゴールドカードへの切り替え方法をはじめ、楽天ゴールドカードを持つメリットについてもご紹介します。年会費はかかりますが、それ以上に魅力のあるカードとなっています。

楽天ゴールドカードへの切り替え方

楽天カードから楽天ゴールドカードへの切り替えは、楽天カード会員サイトの「楽天e-NAVI」から簡単に手続きできます。

  1. まず「楽天e-NAVI」にログインします。
  2. 「カードのお申し込み(2枚目のカードの作成・切り替え)」を選びます。
  3. その後楽天ゴールドカードを選択し、持っている楽天カードの情報を入力するのみです。

ただし、切り替えと言っても、新たなカードを作る場合と一緒で審査があります。特に問題のない人であれば、審査に5〜6時間くらいみておくと良いでしょう。

そうして楽天ゴールドカードへの切り替え審査が無事に完了すると、「発行手続き完了のお知らせ」というメールが届き、通常1週間前後で楽天ゴールドカードが家に届きます。

楽天ゴールドカードへの切り替えは、特に難しい手続きがあるわけではなく、ウェブ上で非常に簡単にできるのが魅力です。また、切り替え手数料は全くかからず、無料で切り替えできます。

楽天ゴールドカードへ切り替えるメリットとは!

楽天ゴールドカードへ切り替えると、楽天カードと比べ魅力的なメリットが増えます。

一番特徴的なのは、国内主要空港とハワイ・韓国の空港ラウンジを年2回まで無料で利用できる点です。飛行機を使って旅をする機会の多い人にとっては、無料で空港ラウンジが利用でき、のんびり過ごすことができるのは、非常に嬉しいサービスとなります。

空港ラウンジを利用するのに1回1,000円程度かかるので2回利用すれば、年会費の2,000円(税抜)は取り戻せる計算になります。

また楽天市場を良く利用して買い物をする人には、楽天市場での買い物のポイント還元率が楽天カードの3%から、楽天ゴールドカードだと5%にUPするのでお得です。年間10万円以上楽天市場で買い物をするヘビーユーザーは、ポイントがどんどん貯まっていくので楽天ゴールドカードに切り替えをするとお得になるでしょう。

この他にも、楽天カードではETCカードが年会費500円(税抜)かかるところ、楽天ゴールドカードでは会費が無料だったり、最高限度額が100万円から200万円に増えるメリットもあります。自分のライフスタイルに合ったクレジットカードかどうか検討してから切り替えを考えてみてください。

楽天ゴールドカードへの切り替え時の注意点

楽天ゴールドカードへ切り替えた場合、楽天カードのカード番号がそのまま引き継がれるわけではなく、全く別のカードになるためカード番号や有効期限が変わってしまいます。楽天カードで公共料金など毎月の支払いをしている場合は引き落としができなくなってしまうので、楽天ゴールドカードが届き次第、新たに支払い登録をすることを忘れないようにしましょう。

また、Edy機能付きの楽天カードから楽天ゴールドカードに切り替えるときは、Edyの残高を使いきっておくようにしてください。もしくは「楽天Edyリーダー」などの専用機器を使ったり、楽天Edyアプリを利用してEdyの残高移行をしておく必要があります。

せっかくのEdyがなくなってしまうともったいないので、楽天ゴールドカードへ切り替えをする前から計画的に行動しておきましょう。

まとめ

楽天カードから楽天ゴールドカードへ切り替えをすると、年会費がかかりますが、それ以上に魅力的な特典があります。楽天ゴールドカードは、飛行機で良く旅行に行く人や、楽天市場での買い物が多い人には特に魅力的なカードではないでしょうか。

メリットと共にデメリットも確認し、自分にとってお得になるカードであれば、ぜひ切り替えをして活用してみてください。

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